ブログDaijin

音楽・オーディオの思ったことを徒然に。


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オーディオショップの試聴会に出かけた。


オーディオユニオン新宿店 マッキントッシュ試聴会

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/event_090221.html


昨年発売されたマッキントッシュのプリメインアンプMA7000の試聴会が

マッキントッシュジャパン主催でオーディオユニオン新宿店で2/21に行われた。


【使用機材】

・プリメインアンプ:McIntosh MA7000

・SACD/CDP:McIntosh MCD301

・スピーカー:KEF Reference 207/2


僕のオーディオライフもスピーカー選びからセッティングも落着き、

いよいよアンプの選定STEPとなった。


今使っているアンプはサンスイのプリメインでAU-α607KX なのだが、

既に発売から17年も経過している。

音質は好みの濃口なのだが、さすがに経年劣化で電源を一旦落とすと再び目覚めるまで半日くらい掛る。

我家のアンプは365日常に電源入れっぱなしなのだ。

また、オーディオを趣味とするにエントリーモデルでは気分が出ない。

次期Ampは是非とも奮発したい。

JBL愛用なのだから王道でマッキンは当然本命である。

(いつもながら、僕はブランドに弱く、固定観念に囚われている。)


そして期待のMA7000の試聴だ。
ブログDaijin-MA7000
ヒットモデルMA6900の後継・グレードアップモデル


まず、その大きさに驚く。

同社のパワーアンプと同じくらいの大きさだ。

重さは40kg!

重量増加の為、移動時を考慮してハンドルが付いている。

このハンドルは特徴的なガラスパネルを保護する効能もある。

(確かにヤフオクでパネルにヒビが入った出品を良く見かける。)

ハンドルも含めて存在感充分。

出力は片chで250W・・・こちらも充分すぎる。

伝統の出力トランスも当然搭載している。

この出力トランスがマッキントッシュサウンドの特徴で、

中高域の張出感やコクとなっているとマッキントッシュジャパンの説明員は語る。

特徴と言えばやはりブルーアイズなのだが、

以前の豆電球からLEDに変更。光ファイバで拡散している。

このブルーがサウンド同様、非常に濃い。

滲みの無い発色は美しいと思うが、離れると針の動きが見辛いかも知れない。


SACD/CDPはMCD301

こちらも新製品である。

筐体の作りが良くなったそうだが、今更のような気がした。

説明でも「国産機では当たり前だが」とのイクスキューズ。。

とは言え、ブラックパネルが並ぶのはやっぱりカッコ良い!


ブログDaijin
スピーカーはKEF Referenceのトップモデル207/2

価格はペアで280万円(税抜)!

プリメインで鳴らすには違和感があるグレードだ。


1時間の間、様々なソースを矢継ぎ早に掛けていった。

独奏のアコースティックギターは倍音が美しい。

キラキラとギラギラの間くらいか??

かなりギターの弦は太く感じる。


オーケストラは圧巻であった。

映像には色温度があるが、音の温度が高い。そして重厚。

コッポラのゴッド・ファーザーのトーンを彷彿した。

そして広大な音場。

これは恐らくKEFの功績であろう。

スピーカの後方壁全面にオーケストラが配置される。

ツイーターの遥か外側に定位された音像は初めての経験だった。

「弦楽器がフンワリと・・」では無い。

各楽器が油絵具で描かれて定位している。

好みは分かれるかも知れないが、この辺がマッキントッシュの味であろう。


そしてビッグバンド。

いや~気持ちが良い!

ラスベガスでショーを観ているようだ。

いきなり金持ちになった気がする。大変ゴージャス。

試聴会の簡易な椅子だが、ちょっと足を組んだりして若干態度が大きくなってしまった。。

カウントベイシーをバックに歌うエラが絶世の美女となったが、

これもマッキントッシュマジックでしょうねぇ。


その後、50年代JAZZやROCK等聴いていったが、

共通して厚みがあり、輪郭が太い音の印象であった。


試聴会終了後、説明員にセパレートのC46+MC252との違いを聞いてみたが、

Ampの設計が新しくなっており、クリア感が増しているとの事。

大パワー主義かモノブロックに拘りのある人でなければ、セパレートにする必要は無いだろう。


マッキントッシュは今年60周年とのことで、

今年の夏以降、NEWモデルが続々リリースされる予定だ。

米国のショーで発表されているモデルと思われるが、楽しみだ。


とりあえず夏までじっくり試聴・検討と貯金をしよう。





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