暗い記事の後に立て続けで申し訳ありませんが・・・
本日2012年4月20日、愛猫のとら(しぃ)ちゃんが亡くなりました。
人間年齢にしたら100歳くらいになるのかな?
22~3年生きてたので、それはもう大往生です。
一昨年あたりに歳で左足が不自由になって
去年末あたりに呼吸が大変そうになってて
それでもよちよち歩いて
ぜーぜーしながらご飯食べて
頑張り屋さんのかわいこちゃんでした。
抱っこすると自分の下唇をべろべろしてきて
いいこいいこするとまたべろべろしてきて
たまに勢いあまって下唇をぱくぱくされて・・・
(おばあちゃんなので牙がもうないのです)
しぃちゃんに関しては、まめちゃんほどショックではなかったです。
ここ1年、ずっとしんどそうだったんで
やっと楽になれたか・・・と思っています。
ここ数日は「にゃー」と鳴かずに
じっとこちらを見つめて
何かを伝えようとしている時があったので
なんとなく別れは済ませてありました。
穏やかにいってくれればいいかな、って思ってました。
四半世紀も生きてすごい猫ちゃんでした。
今の自分の人生の半分以上も一緒に生きたんですよね。
もう下唇をぱくぱくしてもらえないと思うと寂しいです。
生まれ変わったら・・・っていう「もしも話」が本当にあるんなら
また一緒に生きたいって思います。
甘えん坊さんのかわいこちゃんには
人間・猫ちゃん問わず弱いのは輪廻転生しても変わらないと思うのでw
ここ数年のしぃちゃんの「生きる力強さ」は
本当にすごいって思いました。
「頑張って生きる」って事を目の当たりにしてたので
「自分も頑張って死ぬまで生きよう」と
改めて思えました。
ありがとう、しぃちゃん。
安らかに、おやすみね。
大好きだよ。