我思う、ゆえに我あり。

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今年も残り2週間となりました。

出社に関しては、あと10回を切ったところです。


先週から今年いっぱいまで、品質関連の仕事も加わり、新しい仕事が出来る喜びを

ひしひしと感じておる次第でございます。


品質の仕事って言っても、全ラインサンプル採って測定したり、出荷前の商品の検査を

するって感じ。 まぁ、わりと単純作業ですね。


それでも、パートナーのお姉さまと和気藹々とやってます。


「結婚は計画的にね。」


毎日のように言われます。


お子さんの写真を見せてもらいました。


ホント可愛らしいんだけど、襟足あたりがヤンキー仕様でしたね。


毎日品質だけでなく、人生の勉強もさせて頂いてます。


明日も頑張って品質チェックしてみますかね。




また、今日は今まで取って来たデータの結果を報告書にまとめ、今後の方針等と共に上司に提出しました。

ただ作業するだけで1年が過ぎてしまうのは嫌だった。

そんな中、初めて自分主体でやった仕事だったので個人的には満足です。


その道のプロである人たちを納得させるには、まだ自分の力が足りないところはあったけど、

考えていたことを伝えることが出来たことは大きかったんじゃないかな。


明日からまた新たな仕事を自分で見つけて、自分が現場にいたという「何か」を残せるように

精進して行こうと思っています。



今週末は、クリスマス星

素敵な一日をお過ごしくださいね。


では、また。



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現場の実情。

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2006年も残り3週間となりました。

1年というのはあっという間で、去年のこの時期卒論に追われていたのが

つい最近のことのように思います。


年末の忘年会も1回から2回、2回から3回と回数を増しております。

バッティングしない限り、全参加したいもんですね。


さて、今週は土曜日に休日出勤と相成りました。


交替勤務制だから今まで出なくても良かったんだけど、休みが多かったらしく

金曜日の仕事終わりに頼まれました。



会社が12月決算であること、生産数がマイナスであることから、

今月は非常に現場に負荷がかかっているような気がする。

毎週のように休日出勤があり、年末も1回それがあるかも。。

請負の人たちもさすがにモチベーションが下がる。


請負っていう労働形態は非常に複雑だと思う。


まず、委託している立場から原則指示、監督されないということ。


立場上不良品を作ろうが、時間さえ来てしまえば次の直に引き継ぎ仕事が終わる。

頑張ろうと頑張らなくとも給料等には大きく影響しない。

正直、この人とこの人給料同じでいいのって思うことがよくある。


これに関連して、もう一つはインセンティブの欠如。


工場で言うならば、ものつくりの最前線にいるはずなのに待遇が悪い。

能力が低いわけではない、むしろ請負の人たちがいなかったら生産できない。

モチベーションの問題とも関わってくるけど、ある程度の条件を満たせば正社員や期間社員への

登用も考えるべき問題じゃないのかな。



技術立国やらイノベーションがどうたら言ってるけど、そうしたものつくりを支えてるのは現場の作業者

なんだということを認識しなきゃいけないと思う。



最近では、請負、派遣から期間社員、正社員への道も狭くはなくなって来た。

だけど、それが浸透していないのも事実。

メーカーなんだから、現場で働く作業者たちをもっと見てほしい。

切なる願いです。


こんなことを思ったのも、現場にいるからなのかな。


あと3ヶ月、今度は現場に入りたくても入れない立場になる。

今感じたことを大切にしていきたい。




街はすっかりクリスマスモードですねベル

アベックたちで街は賑わってます。

1年で一番多くの人が夢見るとき。

今年も無事に過ごせるといいなぁ。



まぁ、そんなこんなで冬のボーナスも出まして。


外は寒いが、懐は温かいみたいな。


別に上手くないですね。


先日うちの母親が落語を見てみたいって言ってたので、

文珍さんやら小朝さんたちの寄席のチケットをプレゼントしました。


ああいう人たちみたいに話がうまくなりたいもんです。

とんちを効かせて話したいもんですね。




話が右往左往しましたが、今週も頑張って作業してきます星

ではまた。








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フリバカ!

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いやいやいや、いよいよ終わりを迎えてしまいました。


「フリーバカンス」です。

会社の制度で、夏休み冬休みの大型連休以外に5連休が取れるってやつ。

12月までに取らないと、上司が怒られるってもんだから必須なんですねぇ。


土日を含む9連休、前半は会社の同期と2泊3日で北海道に行って来ました。


「食う」 とにかく 「食う」


寿司、カニ、ホタテ、いくら、ウニ、ジンギスカン、ラーメン等など。。


予算大幅にオーバーですショック!

まぁ、たまにはこういうのもありですよね。



観光も、札幌、小樽、旭川、登別温泉って車で行ける範囲は網羅しました。


でもまぁ一番盛り上がったのは、噂の旭山動物園。



20061126111425.jpg

まぁ、ホッキョクグマのかわいいことかわいいこと。

 22、24、25歳の男がはしゃぎまくってます。

  

 周りの中国人観光客たちにもみくちゃにされながた撮ったので

 あんま画質がよくありませんが。。


 その他にも、ペンギンとかゴマアザラシとかに癒されながら

 楽しいひと時を過ごしました。








ちょうど旅行期間中は雪が降らなかったことも、旅行を楽しめた一因かと思います。


来年のフリバカはどこへ行こうか?

今から楽しみで仕方ないっすね。


帰って来てからは、親父に会員制の飲み屋に連れて行ってもらったり、

ゼミの仲間と飲んだり、親知らず(今期2本目)を抜いたりしました。



親知らずに関しては、夏に抜いた時の倍で約1時間かかりました。

さすがの先生も少し焦ったらしく、

「おかしいなぁ」


「じゃあ、あれつかってみようか。」


「これでもダメかぁ。」


「○○室にあるあれ取ってきて。」


割と秘密兵器的なものを使って抜いて頂いたようです。


おかげで未だに抜いた箇所が痛みますドクロ


あと上の2本かぁ。

来年で抜き終われればいいんですが。。


皆さんも親知らずはお早めに抜くことをおススメします!



歯の痛みもあって、家にいる時間も長く、DVD3本に本も2冊こなしました。


浅田 次郎
椿山課長の七日間


今映画でもやってるやつね。

「天国までの百マイル」とか浅田次郎のこういう「死」をテーマにした話って何か好きです。


楡 周平
ラスト ワン マイル

これは経済小説。

おそらく元になってる企業は、楽天、TBS、ヤマト運輸でしょう。

凄く丹念に取材をしてるし、著者が考えたビジネスモデルはかなりのものだと思います。

要チェックです。




後は、映画ね。

地元にららぽーとが出来たんで、初日に観に行きましたよ。

そう、「武士の一分」

ミーハーですねー


話の内容自体はホント普通です。

多分藤沢周平原作の本の方が楽しめるはず。

あとは、キムタクの武士役を作品のどこら辺で違和感なく観られるようになるか

だと思います。


自分は、最初の方はスマスマかなんかのコントに見えてしまい、違和感ありありでした。

脇役の笹野高史がハマリ役すぎてたのかもね。


まぁ、話題性は充分だし、観て損はしないはずです。




休みの間色々考えることもあって、「しょうがない」って言葉が頭に引っかかってました。


最近、自分の中で「しょうがない」で済ませてしまってることが多くなってるような気がする。

仕事でも、それ以外でも。


頭の中では、それじゃダメと思っても、しょうがないで正当化しちゃってるのかも。

でも、「しょうがない」が常態化しちゃうと、ホントそれどころじゃない状況が必ず生じる。

もう一回、自分の思うところは信念貫き通してやってみようと思う。



さっ、明日から仕事ですショック!

すっかり学生気分になってしまったので、気持ち切替えて頑張りますかね!

今週末はボーナスですしねクラッカー

むふふです。

大半は貯金する予定だけど、やっぱ楽しみですよねぇ。



ってことで頑張ります。

ではまたパー




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