今年のテーマ

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すっかり年も明けているが

今年のテーマを決めた

「勝心」(しょうしん)


小心、昇進、傷心

ではない

昨年のNHKの「2005年大相撲を振り返る」

って番組で横綱 朝青龍の言っていたお言葉

「勝つ心」という意味らしい

単に相手に勝つイメージだけでなく

オノレの”気負い””慢心””弱気”との戦いにも勝たねば

まして自分以外のモノに勝てるわけもない。


朝青龍の強さは日々の稽古のだけでなく

心の強さも持ち合わせているからなのだろう


2006年はオレも漢(オトコ)になるぞ!

と心に誓う今日この頃

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賜りモン

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今年最後を締めくくる

アイドラーズの最終戦だ

http://www.idlersclub.org/

愛機”ケロヨンⅡ世号”に採っての初レース

スゲー緊張する。。。

なにせ、前機”ケロヨン号”(930Carrera)の時より今回はだいぶ分が悪いっ

ケロヨン号は足回りガチガチ+ベタ車高のセッティングが決まった車

クラスは930カップRクラス(ハイグリップラジアルタイアクラス)の参戦だったが

今回はなんと激戦の9カップS1クラス、、、

要はライトチューニングカーのSタイヤ(セミレーシングタイア)クラス

しかも挑む”ケロヨンⅡ世号”一応RSなんで(アメリカ仕様)

車両規定でラジアルタイヤでもこのクラスに叩き込まれる。

資金難でSタイヤが履けるわけもなく、、、ドノーマル+ラジアルタイヤ

で猛者どもに挑む事となった。

おぉぉ恐っっ


あさ3時に起きて

モテギに向かう、スゲー寒いが

天気予報では一応晴れなんでまぁいいかっ

深夜の常磐道を5速ホールドでチンタラひた走り

水戸インターを降りる

モテギまではプチ峠道を30程走るだけだ

対向車もない真っ暗は道をハイビームで走っていると

何だかフロントガラスに何か飛んでくる 雨?

否っ、雪やんっ!!!

路面凍結もあるんで更に速度を落として走っていくと

こんどは路面は真っ白!センターラインもワカランはど積もってきた

今日はナシかも?と思いつつエントリフィーはもったいないが

猛者と苦手なモテギ走ら無くてよい、複雑な安堵感が脳裏を支配する。

モテギゲートに到着してみれば、既に積載車やら、耐久カーがゲート前にたむろしている

あぁぁ今日はナシかももなぁ~

がっ程なくゲートオープン!

パドックまでの道のりも真っ白!

クラス別の駐車位置に陣取り、準備を進めつつ

本コースを覗いてみれば、雪の”ゆ”の字も見あたらない

流石、最新鋭のサーキット水はけが良くできている

いつのまにか雪も止んだ。。。


ドラミ(ブリーフィング)では「路面温度がスゲー低いから、皆気をつけてね!」

と主催者の清家氏からコメント

って事はもしかしたらラジアルの方が有利かも!

と思いつつ空気圧を2.0前後までバリバリに下げる(公道で真似しちゃダメよ)

練習走行+予選が始まる。

今回はコースインで練習走行してシグナルグリーンでタイム計測が始まる

変則なスケジュール。

今年はLAPSHOThttp://www.fando.co.jp/products/motorsports/lapshot/lapshot.htm

を導入しているので走行中もタイムチェックは可能だ

おかげで前回のモテギでは鬼遅いタイムも記録されている、、、、

コースインすると皆スゲー速い、996のGT-3RSとかのバケモンもこのクラスにいる、、、

正直コースに踏みとどまるんが精一杯

昨日までさんざんベスモDVDを見てイメージトレーニングしてきたが全く役に立たないっっ

気がつけば、タイムアタック終了を告げる旗が振られていたぁ

シグナルを見る余裕も無かった様だ。。。全く情けない


予選のリザルトが出ると予想通り

ブービーのポジション。。。

ベベで無いだけマシか、、、

気持ちを切り換え「取りあえず今日は完走しませう」とオノレに言い聴かせる

本戦までの間に930カップの”戦友E氏”を捕まえてモテギ攻略のアドバイスを頂く

要は2速バリバリ使いなはれって事らしい。。。

確かに3速では立ち上がりが少々トロイ気がしてた

他のレース本戦が始まり眺めていると段々とテンションが上がってきた

ビリでもタイムアップだけは果たそう!

ABSつきナンでブレーキを思いっきり踏む、4000rpm以下になったら即2速に落とす

イメージは固まった


いよいよ本戦が始まり、

グリッドに付くが殆ど最後尾っっ

スタートを告げるコントロールタワーのシグナルがここからは見えないっっ

レースでこんな後ろに並んだんは初めてだ&屈辱てきじゃ!

焦ってもしかたないんで、前車の動きに合わせてクラッチを繋ぐ作戦に変更する

スタートが決まれば何とかなるかもしれんっ

でっいよいよスタートっ

前車(某ポル雑誌編集長ドライブ)の動きを読むが

タイミングが遅れて失敗っ。。。

1コーナーまで一台もパスできないっっ

気分はかなり高揚してきた おりゃ~

スゲー速い車には遅れを取りつつ

4コーナーの立ち上がりで何とか数台をパス

最後まで数台とバトルする事となる

PFCのカーボンパッドにもすっかり熱が入ってブレーキフィールも良好だ。

何だかマフラーから足回りまで決まった車よりの

”ケロヨンⅡ世号”の方が立ち上がりが良いようだ

某オークションで入手したチューニングROMの効用かもしれん

アドバイス通り2速多様すると最終コーナーも以前よりエエ感じで曲がれる様になった

しかし、路面温度が低いせいかグリップがイマイチ

障害物とスピードダウン(追い越し禁止)を示すイエロー&ホワイトフラッグが出まくっている

美しくて速いGT-3RSが大破している

速度の違いもあるがメカニカルグリップに優れる車でもヤバイんだから。。。。

少しビビルが今はレース中気後れしている場合ではないっ

終盤にさしかかりタイヤが段々タレてきた

いつも通りの強引なスライド走法に切り換える

「この感覚だぁぁ」タイムも徐々に上がってきた

しかし後方からの車との距離はあまり開いていないっ

最終コーナーで詰め寄られる

コイツだけにパスされたくないので、最終コーナーでムリをする

クリップにつけないっっっ

速度が高すぎたヤバイっ飛び出すっっ

グラベル(しかもサンドでは無いヤバイ方)にでてしまった

左はコンクリートウォール!

恐怖心を押さえてRRの基本に則りアクセルは抜かないっ

フロントのスポイラーぐらいは持っていかれるのは覚悟しよう

押さえ込むが逆に振られる。今度はコースを横切ってピット再度につっこみそうになる

風景がスローモーションになる、もうダメか?

弱気が頭を支配する。

時間にしたら0.2秒ぐらいですぐに「ぜってー諦めねー」

と脳内の住人が叫ぶ。ステアを押さえてアクセルオン!

何とかコース復帰。

後ろの車もなんとかかわしてくれた

だいぶビビらせてしまった、、、

でも気合いで助かった

最終チェッカーまでなんとか後車をしのいだ

無事走行終了


LAPSHOTを確認すると

予選より4秒弱UP!やればできるじゃないっ

車の特性と走行ライン少し掴んだようだ

でもタイムはまだまだ(恥ずかしくて書けませんっ!)

なのでまだまだ修行の身だ

心配していたフロントスポイラーも全く無傷で車体のダメージは全く無い

ノーマル足(と言っても若干メーカーチューニング済)で良かったぁ


本戦後バトルをしたくれた後車のドライバーに

クラッシュを避けてくれたお礼とお詫びに行った

ドライバーは不在だったが、

TEAMの人が「いやー危なかったねーっ!伝えておきますよ」

と笑顔で言ってくれた。

そーいや930カップの時も筑波の最終で

アクセルミスで思い切り車が横に向いて

何とかねじ伏せた経験がある

自身にとってホームストレートは鬼門かも?


レース中も富岡八幡の「神輿担ぎ手守り」

をレーシングスーツの下につけていた

コイツは神輿を担いだ際に友人が皆に配ってくれたモンだ。

http://ameblo.jp/blog-55minority/entry-10003582834.html

世界一大切な友人達の”思い”が自身の弱気から救ってくれたのかもしれない

守り札


その後、相変わらず極寒のなか3時間耐久レースなど観戦しつつ

表彰式までの時間を過ごす

良い気分だ

サーキットの雰囲気が大好きだ

耐久


表彰式の時間になったので

ブリーフィングルームに行くと

既に前のクラスからの表彰式が続いており

年間ランキングの表彰になっていた

自身は今年は今回のみの参戦なので

呼ばれるわけもないが

930RクラスでE氏が年間優勝した!

おめでとう!

本来なら”ケロヨン号”で一緒にバトルしている筈なんだか、、、

http://blog-55minority.ameblo.jp/entry-e13b5715e64b817084f2bcb3cba2e0b4.html

E氏はタイヤを酷使しないスマートなドライブスタイルで

スゲー速い、、、見習わなくてはっ

ガリガリスライドの自身とはムリかっ。

事務局から、来シーズンのルールなどの話などもあり

やる気がでてきた

今回参戦できなかったダルマ職人のエントラントから

ダルマの差し入れがあり、Funkyなゴールドダルマを頂いた。

表彰式も終わりE氏に”おめでとー!”を告げると

「今日の表彰で呼ばれたよん」と

えぇぇ?ブービーじゃないの?

事務局スタッフに尋ねると

なんとクラス5位!しかもトロフィーアリ!

率直に嬉しい

だるまさん

がっ他車のクラッシュなどによる

棚ボタ入賞だから実力ではない

慢心は禁物だ

しかし来年はもっと高いトコに立ちたいと欲も出てきた

ケロヨン号には1位をプレゼントできたし

ケロヨンⅡ世号にももっと良いモンをあげたいと思う。


今回のレースは全体的にクラッシュが多かった。

怪我人は出なかった様だが、

愛機を失った人の気持ちは痛いほど分かる

時間とお金はそれぞれの財力によって異なるだろうが

”気持ち”だけは折れないでまたこの場所に戻ってきて欲しいと節に思う。

レースは個人戦だけど一人では成立しない行為

一緒に走ってくれた人達はライバルであり”仲間”なんだから。

戦国武将祭り 40%OFF!

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と言うキャッチが新聞を読んでたら

目にとまった


はて?ナンヤロ?

ドーやら等身大甲冑(カッチュウ)屋さん?の広告のやうだ

小さな広告スペースではあるが、

五月人形の如くイカツイ鎧兜(一式)の商品写真も入っている

おぉぉスゲーカッコエエっ!

一応ギターやスニーカーの等にあるような”アーティストモデル”もあるようで

「武田信玄公着用鎧兜写し」や「真田幸村公着用鎧兜写し」等が掲載されいる

鎧業界ではそう言うらしい。。。

靴なら”エアジョーダン”とかギターなら”野村義男モデル”って所か?


この甲冑店のサイトを見るとかなりエエお値段しますっ

http://www.kozando.co.jp/

しかも単なる飾りではなく

造りもマジモンのいくさにも十二分耐えれる本格品

本物志向の”チョイ不良オヤジ”にもご満足頂ける逸品だ!


しかし、購入後は日々どのよな”甲冑ライフ”を送れば良いのだろうか?

単にメデルだけでは甲冑に失礼に当たる

やはり一度は着用してみるものだろう?

否っ

鎧と言えば武将にとっての戦闘服でアリ、正装でもある

冠婚葬祭をはじめ、”漢(オトコ)”に採って大切な節目には着用すべきであろう

仕事では、大切な商談、プレゼンなどで着用すれば 

相手をも威圧する”漢気”(オトコギ)をいかんなく発揮する筈だ。

プライベートでも初めて彼女の両親宅に出向き

「おっおっお嬢さんを僕にくっくださいっ!」とのたまわる際には

厳格なお父さんでも”甲冑漢”に向かって「娘はやれんっ」とは言えんヤロっ


うーむ、甲冑かなり使えるっゾ

漢パワー・ドーピング装置 と言っても過言ではない

全くもって素晴らしいっ

益々欲しくなってきたっ

使い方を妄想するだけで眠れなくなりそーだ

鬼の目にも

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祝!朝青龍優勝 

ホントに凄い記録を打ち立ててくれた

前人未踏の七場所連続優勝、年6場所完全制覇、年間最多記録

三つの記録を打ち立てた

相撲史に残る力士として末代まで語り継がれる事だろう

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005112601004620_Sports.html

大鵬、千代の富士、等に並ぶ大横綱だ


相撲ファンではあるが自身は残念ながら生で国技を観た事がない

なので本日もトーゼンテレビに齧り付いての観戦だった

大嫌いな千代大海(取り口、ツラ構え、所作、全部キライ!!)

を漢(オトコ)琴欧州がぶっ潰してくれたので先ずは一安心

さすが名門 佐渡ヶ獄部屋っ

http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumTop.asp?key=1294745&un=120386&m=2

自身が弟子入りするなら絶対佐渡ヶ獄だ

真っ直ぐで決して勝負を諦めない 潔い取口の力士を排出している

自身が心の師と仰ぐ 琴稲妻も佐渡ヶ獄出身で今では”年寄り”として後進の指導にあたっている

http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19871101.htm

そして琴ノ若が今場所で引退し佐渡ヶ獄を襲名するので益々注目の部屋だ

http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi_39.html



そして注目の結びの一番

横綱はいつもの勝負師+闘鬼の表情と言うよりも

何かもっと突き抜けた”良いツラ構え”だったように思う

昨日の黒★を引きずっている様子はない

恐れ、山っ気、気負い

等は感じられず、魁皇コール(地元なので)の大合唱の中でも

気を散らすことなく、何だか別の次元に存在しているかのように

相撲だけに向き合っている

神々しささえ感じた。

魁皇に攻めの機会を与えない見事な取口だった

行事軍配が朝青龍に上がり

”勝ち名乗り”を受けながら

土俵の闘鬼は漢泣きしていた

一人横綱の重圧に耐え

心血注いで戦い抜いた勝利だ


ブラウン管越しに

思わずもらい泣きしてしまった

オッサンになると涙腺が緩み易いのか?

否っ、純粋に心を動かされた

漢の生き様=”漢道”

をみせられた

自身も”漢道”に生きる(目指す?)者として

を負けちゃい居られんっ

オノレを信じてオノレの人生を生き抜こうっ

何だかスゲーパワーをもらった

ツラガマエ

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相撲ファンとしては

毎日の取組みが非常に気になる

「大相撲ダイジェスト」が消滅してからというのも

スポーツニュースのショボイ相撲解説だけでは、全く役に立たない。

自身は声を大にして日本国民に問いたいっ

野球は国技かっ?

サッカーは国技か?


まぁ文句を言ってもはドーもならんのだが、、、

でも腐敗失態満載の国営放送局では”宇宙からの電波”を総動員して

キチンと放送してくれている

国営をウタウうんなら当然の行いではある


本日の注目の取組みは横綱 朝青龍VS琴欧州 戦である

先場所、横綱での 琴欧州の表情は悲壮感漂うぐらいガチガチで

マトモに相手を見るコトさえできていなかった。

勝敗は当然 朝青龍 相撲内容もあまりよろしくなかった。

琴欧州は自身が応援する力士だけに是非とも頑張ってもらいたいが

精神的なプレッシャーに対する経験不足は否めない。

「今場所も横綱に勝つのはムリかぁ、、、」

とタカをくくっていた

がっ

土俵に上がった時の”ツラ構え”が非常にイイっ!

何チューか とても落ち着いていて

非常に穏やかな雰囲気がする

例えるなら”弥勒菩薩”の様な柔和な表情だ

”アルカイックスマイル”と言うモンなのか?

miroku

今回はやってくれそうな気がする

素早い立合からの十分にマワシを取りった

以前なら”投げ”に転じるスタイルだったが

今場所の琴欧州は”ひと味”違うそのまま

押っつけて土俵まで寄切る

しかしそこは横綱しっかり残し、

反撃に転じようとする

琴欧州は縦長の身体を紅に染めて

そのまま寄切った

スゲーっ!
やってくれました


佐渡ヶ獄 親方の引退前に素晴らしい”花向け”ができたのではないだろうか

先場所より実力もつけ、”心の強さ”も確実に磨かれている

困難をオノレの力で乗り越えてこそ漢っ(オトコ)

自身の”漢名鑑”にまた一人加わった


サッカーって意外と!

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日頃よりあんま他人のやっている事に興味はない

スポーツ観戦とかは 

格闘技(良い試合が見たいだけ)

相撲(”漢”の生き様を見たい)

意外は殆ど興味はない

モータースポーツも好きだがこちらは参加する方がメインで

F-1とかも殆ど見ない


国外逃亡予定のS嬢から

「興味は無いのは分かっとるが、サッカーを見に行きなはれ!」

とのミッションを授かる

チケットは2枚、自身が色んな意味で神と崇める”D皇子”と観に行くことになった


ヴェルディーvsグランパス

戦を見るべく、”ちゃんとちゃんとの”味素スタジアムに向かった

サッカー観戦は高校時に友人Rに誘われて”読売倶楽部”の試合に行ったきり

(モチロンJリーグなんてモンは発足してない時代)

現在のJリーグナンゾはじぇんじぇん分かりません

でっ

”D皇子”と上手くランデブーできて、ドデカイ”味の素”闘技場に突入!

もらったチケットはスゲーイイ席っ

選手が近いっ、土俵 否っ ピッチが近い

スゲーっ!

s席

一応自身も肥満児ながら小学生サッカーをやっていたんで

ルールぐらいは分かる

試合が始まると

おもいのほかコレが面白いっ

プロ選手を捕まえてナンだが皆スゲー上手い

当たり前か、、、


どちらのファンでもでも無いんで

純粋に試合ってモンを楽しめる

誰が誰だか分からぬが、、、

良い選手は何となく分かった

この人


両TEAMとも攻め切れずに悶々とした状況が続く、、

後ろの席の小学生が非常に辛口な声援を送るが

恐ろしく的を得ているっ。アータ将来は解説者or監督向きやね

でっ結局試合は0対0で不完全燃焼だったが面白かった

意外とサッカー観戦ってのもエエモンやっ、


帰りはごった返す”飛田給”を回避すべく

”マクド”(注:マックね)で”D皇子”と時間を潰す

ドーデもエエ音楽話をする

酒ナシでこれだけ盛り上がるのも高校生以来ヤ


サッカーを見て思い出したのが

何故か”リヴィング・カラー”?

ソーイヤグランパスの選手が

”リヴィング・カラー”の超絶変人ギタリスト”ヴァノン・リード御大”

に似てたからかもしれん。。。

う゛ぁのん?

200%他人のそら似、ちゅーかあんま似とらんかもしれん

まぁエエワ

ヴァノン・リード

今何処に?

Living Color
Pride - Greatest Hits

三人称

テーマ:

姉歯

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051118i318.htm

最近スゲー気になる存在だ

下手したら人が死ぬかもしれない詐称もさることながら

あの口調がスゲー気になる。

記者の鋭角な質問に対しても

「あぁそれは数字を行為に入れ替えないとソーはなりませんね」

っておいっ!(▼▼)オメェがやっとるんやろ!

コイツ話芸的にスゲー

自身の出来事を第三者的に語ってる


中学英語で習った三人称で己を語っとる

日本語的に間違っているが、同様に”オノレ三人称”の話芸を完璧にマスターしておられるお方が居た

矢沢永吉, ちあき哲也, 西岡恭蔵, 木原敏雄, 松本隆
サブウェイ特急

E矢沢でございますがな

「YAZAWA言います。ロックンロールよっ」

スゲー 自身とYAZAWAが完全に幽体離脱されとります。

さすがグレイト!凡人には踏み込めない領域でゴゼマス

12月のレース(くるまのね)に向けて

サーキットに練習に出かけた

しかも因縁の しのいサーキットだ

http://www.he-ro.co.jp/


ココは一年前に前愛機”ケロヨン号”をクラッシュさせ葬り去ってしまった場所だ

サーキットのクラッシュは自己責任っ

要因はドーであれ総てオノレの判断ミスが招いた結果だ

そんなこんなで”ケロヨン二世号”を手に入れてからも

何となく足が遠のいていた。

クラッシュ後も 軽カー耐久等では走って居るが

軽の場合は全開でも、パワーが無いんで車速が伸びていかないから

結構コントロールがしやすい。

はっきり言ってこのコースはサーキットと言うより

合法的に思いっきり走れる”峠”って感じのレイアウトだ

アップダウンもキツイしエスケープゾーンも非常に少ない

コースアウト=クラッシュ の法則が成り立ちやすい


今回同サーキット復活に踏み切ったのは

コース改修がなされ、一年前は”気合い+根性全開”で走り抜けた

最終コーナーが変わったからだ

今回の改修でエスケープマージンも採られ

根性より綿密なコントロールを要求されるコースに生れ変わった


おそるおそる走ると確かに以前より断然走りやすい

しかし最終コーナー(シケイン)の攻略が難しい

シケイン

ロードスターとかスマート・ロードスタークーペ(間近で見ると凄くカッコイイ)

とかの軽量級の車はスイスイ抜けて行くが

愛機”ケロヨンⅡ世号”はRRの変質車

車速の伸びはそこそこあるものの 下りの切り返しコントロールに苦戦する

「ココはムリせず車速を落としてストレートで稼ぐ」先方に切り換える

おぉぉ意外と掴めてきたわんっ タイムも縮まってきた

主催者にご配慮抱き上級者クラスで走ることになった

結果 自己タイム1.5秒以上短縮できた

上級者クラスでも上から4番目ぐらいのタイムが出せた

上位車はSタイヤ、自身はラジアルタイアなのでこんなもんかも

まぁでもあと0.3秒ぐらいは縮められそう

何とか

しのいサーキットに”借り”は返してやれそうだ

クラッシュごときで負けまへんっ

そもそも、今度潰したら経済的に相当ヤバイしなぁ(T.T)

天気も最高だし、気分良く走行を終了できた


帰りの東北道はダダ混みっ

埼玉には入ってやっと少し空いてくる

そこそこのペースで巡行していると

背後になにやらプレッシャーを感じる

ルームミラーで確認すると

なにやら 黄色く低くワイドな輩があおってくる

ディアブロ

イジリ倒されたディアブロやん

しかも「300キロオーバー上等!」仕様

ヤメテくれよ

チューか「オレの後ろに立つなっ」

ゴル

じゃなくて、、、


Guilty

な気分

ほんと弱い者いじめは ヤメテケレっ


こちらはプロ猿ファー・ゴル

sarufa

ワイはゴルや~っ