港のヨーコ?

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2005-10-23 23:07:55

日頃お世話になってる

我が相棒「ケロヨン二世号」の整備をした

作業は”ガレージMinority”GOGO自動車工業

ようは自宅の庭先。。。。

親切丁寧!でも時間は掛る。。。


年末にはレースにも出る予定だし、11月もサーキットに練習に行く予定

過酷な使い方をするんで、今の内にご機嫌を取っておかなければならない

ここら辺は男女間と同じかもしれんが、こっちの方はマメさは皆無

ブレーキフルード交換や各種のグリスアップ&増し締めなど等

面倒ダケド重要な作業を3時間ほどこなす。


トーゼン納車前(自分の車ダケド)には実走テストは欠かせない

ブレーキテストに出かける

レース用のカーボンパッドを使っているので熱が入らないと

あんまり効かない、効き始めると鬼のように効き始める

「おぉぉエエ感じ」だいぶフィールも良くなった

5月からモテギ走行、富士、浅間台ジムカーナなどなど

ブレーキを酷使してので、だいぶ劣化してたみたい。。。。

ブランド志向ではないが

サーキッターなら

PFC(パッド)と

スーパーブルーレーシング(フルード)

の組み合わせはお勧めですぜ

PFCは鬼効きの代償として、熱が入るとスゲー鳴きますが、、、

http://www.pfcjapan.com/

http://www.hans.co.jp/ate/frontpage.cgi


その後、家に帰り面倒なのでツナギ姿(作業着)の

ままギターを弾く

kagamizisi

※鏡越しですわ、レフティーではございません!


すると”オヤジ・マイノリティー”(実父)が

「おめぇぇっダウンタウンブギウギバンドみたいやな」と

のたまわる。。。

コレかよっ↓

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
續・脱・どん底
えーっと、共通点はツナギだけヤン
でっヨーコって誰?
この人ですかっ?↓
よーこ?


どうせ”ツナギ”つながりなら

こっちヤロっ↓

スリップノット
スリップノット
和太鼓?2名謎っ

ともかく何だか

アクティブなオタクな休日だった

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靖国神社

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2005-10-19 23:54:29

本日、お仕事の打合せで九段下に出かけた

打合せが滞りなく終わり、足を靖国神社に向けてみた

今、話題の渦中の神社

そして世界が最も注目している神社へ


別に野次馬的な発想はない

元々の職場が靖国の近所であったので懐かしさと

様々な意見が飛び交うこういう時期でもあるんで

目で見て自身の脳と気持ちで感じてみたかった


敷地に足を踏み入れると別段普段と変わらぬ様子だ

暫く散策してみる

冷静に観察すると

確かに”お稲荷さん”もおらんしフツーの神社とは趣が異なる

犬の銅像があれば「軍犬慰霊碑」

馬の銅像があれば「軍馬慰霊碑」

「軍」の字がやたらと目に入ってくる

零

拝殿の隣の棟には零戦も展示されている


2年ほど前に行ってた時は

人間魚雷を観た

それを観たときは「どのような気持ちでコレに乗り込んで行ったのだろう」

と言う胸が圧迫されるような複雑な気持ちになった


自身は”右”でも”左”ナイので

日の丸万歳と言う気持ちがわき起こる事はナイ

今想うのは 

戦争で死んだ人、

戦争で人を殺した人

戦争で人に殺された人

が居た事実だ

海外から諸々批判されているのは

”殺した人”と”殺された人”が同列に祀られる事

にあると思われる


誤解を承知で書くが

結果はどうであれ

いずれも”戦争”と言う”人格無き亡者”の被害者であり

加害者であると個人的に思う

日本人的発想と揶揄されるだろうが

オノレは日本人だ

この事実は曲げることは出来ない。


仮に

「オマエが敵をブチ殺さなければオマエの恋人がぶち殺される」

と日々耳元で連呼されたら、事の善悪より強迫観念によって

全力で凶暴性を解放して、敵をブチ殺しに行くことであろう

自身の身命より大切な守るべきモンがあるならば

ごく自然な行動なのかもしれない。

本来人間が持っている良き思考回路”守るべき者を守る”

ここにつけ込んで来るのが”人格無き亡者”ではないだろうか?

しかし戦争は人が起すモノ、山林火災や地震の様な自然発生的ではない。

人為的な要因が必ず存在するはずだ。

スポーツ等でも同じように、一度”競い”が起れば勝者と敗者に二分される

ボクシングの戦績と同じく、負け記録は一生消えることはない

拳闘の対戦相手となら、時が経ち分かり合い、いずれは”友”に発展することもあるだろう

しかし、戦争は”守るべき者”をも奪ってしまう

この感情を理屈で抑圧することは不可能であろう

分かり合う事は出来ないのかもしれない?

我が身に置き換えれば”恋人”を殺害した人間を許せるだろうか?

恨みは自身が朽ち果てても消える事は無い。

だからこの問題は金や方便だけでは解決することはムリ

恐ろしく根深い


しかし人類の歴史が始まって以来

いや、生命の歴史が始まって以来

この球状の世界で規模を問わず”戦争”が無くなった瞬間は1秒たりとも存在しない

その事にはどの国の元首も言及はしない

国単位、民族単位ではなく

戦争を憎め、そしてそれを起す人間(自分自身)自覚しよう

各々がそこに立脚することから総てがはじまる気がした。


ガキの時に読んだ寺山修司の

「家族を愛せよと言うことは、他の家族を憎むと言うことだ」

と言う一説が数年ぶりに思い起こされた

自身は考える事以外は何も出来ない男なので

諸々真摯に考え抜いてみようと思う

答えはで出ないかもしれないが、、、

今日の靖国神社はそんな気分にさせる空間であった


寺山 修司
家出のすすめ
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消しゴムでオトコ祭り

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2005-10-10 23:14:12

お仕事がらみで何故か映画の試写会に行った

お仕事チューよりヘルプですわ

しかも韓流超感動恋愛映画

「私の頭の中の消しゴム」

http://www.keshigomu.jp/index2.html   (注:音でルンで職場では気をつけてネ)

しかも男子限定!

っておいっGay満開やん

何故ゆえに男子限定かと申しますと、主催がガテンなんですわ

案内文には「ガテンなお仕事着で是非来てください」。。。

豪快で汗くさい荒くれ漢(オトコ)どもがペアで感動巨編を観る

想像するだけでも阿比地獄

Gayど満開だぁ


でプロモ担当者からは「是非お友達も連れてきなさいっ」(丁寧な命令口調)

とのこと

そげなGay達はおらんし、そもそも自身はブルーカラーでもGayでもない。。。

と言うことで

「シベ超」ナイトを分かち合ったD皇子(♂)にご足労願った

モチロン服装は普段着で


会場には鳶職とおぼしき団体がチラホラ

どちらかと言うと”ネルシャツ”姿が多い”電車男?”

”アキバ祭り?”まぁ彼等は彼等なりの戦闘服には違いない


映画というと元ネタは日本にドラマらしい

ここら辺はナウなヤングではないんで全く疎い

アルツハイマーで徐々に記憶が薄れ得行く 愛する人

の為に漢(オトコ)が苦悩、葛藤するお話

本ネタがドラマだけにハショッテル感は否めないが

恋人同士で行くんならエエかもしれん

若干涙腺が緩みかけたが、

普段自身が自腹を切って行く類でない

でも結構DVDとかになっても売れそうだ(あんま売れてるとか興味ナイが)


自身の脳裏にはエンディングに近づくにつれ

一抹の不安があった

客電がついた途端ヤロー同士が手と手を取り合って号泣している様

が展開されるんではと

がっ、そげな恐ろしい光景は見ることは無かったので一安心


微妙にストーリーが松尾スズキの舞台

ガマ王子vsザリガニ魔人』

と被ってくる

タイトルはナンじゃと思うが

コレは記憶を1日しか留められない少女のお話だった

WOWOWで観たが凄く良かった。

チョコット考えてみた

「人間は人の記憶に残りたいのか?」と

自身も若干痴呆の化があるんで

すぐにわすれてしまうが。。。

記憶に残りたい欲求は

人の記憶や”想い”を通して自分自身の存在価値を認識する為なのか?

まぁ確かに自分自身の身に置き換えれば悲しいかもしれん。

でも仮に

自身が死んだりしてしまったらキレイさっぱり忘れてもらうんのも

それはエエ気もする。

これはある意味エゴイスティックな発想なんかも知れないけど

「虎は死して皮を残す、人は死して何を残すのか?」

自分も含め人間は難解で禍々しく、そして面白い

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計器を振り切る者達

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2005-10-08 22:25:34

何故か水野晴郎ドットコム  イベントに行った

D皇子(♂)のご提案でまた何故か王子??

王子って映画館なんてあるんかいな??

ところがどっこいありますがな(王子の人ゴメン)

メンツはこれまた”濃ゆい”S嬢も加わってDEEP王子ツアーですわ


イベントがまたカルト映画「シベリア超特急」3本立てレイトショウ

何だか、背脂ギトギトの豚骨に骨付きカルビとマグロの兜焼きをぶち込んだぐらい

”濃ゆい”内容でごわす。。。爽やかさの微塵もみあたらない


エスピーオー
シベリア超特急 特別編集版


ちろっと遅れて会場入りするが

映画は始まる様子はナイ

水野晴郎事務所のBON氏&ダンキチ氏のトークショーが延々と続く

コレが結構面白いっ さすが芸人っ(映画俳優?)

でっいつのまにかマイク水野登場!

閣下

先生っお歳召したが、Gayっぽい

笑顔がス・テ・キ(は~と)


トークショウ80%映画20%の割合でガンガン夜は更けてゆく

来る人もみなテンションが異常に高い

そしてアットホーム

水野センセ愛されている

そして皆に愛されているんだなとっ

よく分かる


映画の合間に小芝居もはさみ

大先生もレッドゾーンに突入!

おぉぉ電車漢だっ

電車

74歳にもなって

映画監督に足突っ込む人はさすがに何かが違う

しかも配給会社ナシ、映画館直接交渉!

エネルギーが違う


勢いで買った”福袋”には

水野晴郎実印入りTシャツなどなど盛りだくさん

うれしがりなのでサイン&記念撮影をして頂く

閣下とオノレ

パパと燕

オノレのGayっぽさ倍増だ。。。


更に出演者Bon氏とも撮影

bonnboo

あっ兄貴って呼んでもエエですか?

やっぱりGayっぽさ倍増(差部系?亜鈍系?)


D皇子もマイク水野氏と撮影

D皇子to

何故かスッゲー目ぇむいとりますがな

写真機は霊まで取りませぬのでご安心を!


でっシュールで激濃ゆい「シベ超Ⅰ」

を最後に見終ったのは朝の8時過ぎっっっ。

ヘロヘロになった

映画館を出て

駅前のマクド(マック)でコーヒーを飲んでると

水野晴郎事務所関係者様ご一行も来た

Bon氏が話しかけてくる

「君たちスゲーよ、アレを一晩観てたんだからっ」

ってアーた関係者ヤロ(笑)

Bon氏とお話した

数億借金があるらしい、、、

その話を聞いた後に、大借金を抱えるお方に一同コーヒーをごちそうになる

これ飲んでエエンかな?

悲壮感はナンゾ全く無いっ

ひたすら笑い飛ばすっ。豪快、豪傑

オノレの行動に迷いはナイ

漢(オトコ)やっ


映画評論家の地位が在りながらイキナリ映画監督に転身した

水野晴郎

そしてそれを取り囲む面々、皆エネルギッシュでスゲー

メータ振り切ってますがな

何転回っているんかなんてドーでもエエ様子

自身は逝っても所詮レッドゾーン止まり

まだまだアドレナリンが足りませぬ


漢(オトコ)とは何を成したかではなく

オノレは何を成してゆくか!

と痛感した一夜であった


しっかし

昨晩最もメーターを振り切っていたのは

清水光也と言うお人であった。。。

※出演者デモ、関係者デモございませぬ


「いや~映画ってホントにイーですね~」(はぁ~と)

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稽古グルグル

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2005-10-01 23:55:18

今週は実車で稽古でごわす

お世話になっているボディショップ タックさん主催の走行会に出かけた

走行会と言うよりも、場所借りて仲間内で”遊びましょ”と言う非常にざっくばらんな練習会だ

場所は千葉の浅間台スポーツランド

良くジムカーナー系の大会とか行われる場所として名前ぐらいは聴いたことあるが

初めての場所なのでちょっと緊張する

まぁサーキットでは無くひたすらだだっ広いジムカーナー場なんで、

スピンしても平気ナンで気楽ではある

浅間台

路面グリップも低く、畑をぶっ潰してアスファルトひきました!

って感じがしないでもないが?

参加車両はS14、FC、エボⅢ、セフィーロ、レグナム、メルセデス190 2.3-16等々

とめちゃくちゃな様で後輪駆動(一部四駆)と言うことで共通点はある

お互い助手席に乗ったり、車かしてもらったり結構勉強になる

taiki

路面μも低いんで皆様方殆どがドリフト走行っっ!

自身の”ケロヨン二世号”はRRの変質車なので、ドリフトはスゲー苦手

先ず中途半端な速度ではリアは流れてくれない、

仮に流れたら今度はスゲー勢いで鬼オーバーステアで逆に振られる

仕方ないんでマージンを採ってアンダーをコントロールしつつ、グリップ走りに徹する

dori 1902.3

しかし派手なドリや190 2.3(MT)の熱い走りを観てたら

次第に熱を帯びてきた

2速全開(130ぐらい)から思いっきりアクセルOff&ステア

思いっきりケツが流れるおおぉぉイケテルっ!と思いきやスピン

ひたすらそれを繰り返す

ポルはサイドが使えないんで(使えても壊れますフツー)

勢いと鬼早の繊細な操作が必要とされる

まぁ何とかある程度コントロール出来るようになった気はする

主催者のS氏(この人ドリフト師範代)も「ポルで横向いてるのは久々に観た」

とお褒めの言葉を頂く、

でっ調子に乗って直ドリをしようとしたらパイロンをなぎ倒す始末

進入速度が他車よりだいぶ速いんで観た人は皆はらはらしたみたい、、、

最後の1本は自身もだいぶ熱くなった来ているので辞退した

何事も腹八分目が大切っ


そんなこんなで良い練習になった

まだまだ課題は多いが、またすこし車と親密になれた気がする


しっかし気になるのは湾岸幕張で見かけた

千葉丼↓

千葉ドン

角川エンタテインメント
戦国自衛隊

つままりは”千葉真一”の如く濃いっチュー事かしらん?
トーゼン疲れた身体にはそげなモンは対応できんのでパスした

7時ぐらいに都内に戻りその足で

友人LINちゃま(♂)をピックアップして最近恒例の”玉海力 ”へ

例の如くスゲー旨く、塩ちゃんこ(10月まで夏季限定)をむさぼるやうに食した

塩ちゃんこ

自身の異常なテンションにLINちゃまは困惑気味であったが

コチラは腹八分目どころか 骨の髄までチャンコ風味になるぐらい喰らい尽くした
中年には多い量だった、、、調子に乗りすぎで胃薬の世話になる、、、、


何だかワカランがハイテンションな一日だった

本日の教訓「腹八分目&チャンコも車も真剣勝負!」

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