2011-10-10 17:44:35 posted by blog--plus-t

【9月】<英語-4>どうすればもっと英語を楽しめるのか

テーマ:英語

<どうすればもっと英語を楽しめるのか>
【英語】

みなさんこんにちは!
プラスティーの利谷です!

今日は、「英語をたのしいと思うときって?」
というテーマのまとめです。

「どうすればもっと英語を楽しめるのか」考えましょう。

「なぜ英語を楽しめないのか」
「どうやったら英語を楽しむことができるのか」
について一緒に復習しましょう。
「あなたは英語を楽しんで学べていますか?」
「もし楽しんでいないのであればそれはなぜでしょうか?」
この答えには浄泉先生が答えてくれています。

英語を学んでいる以上、
上手に話したいのは当たり前ですよね。
「アメリカ人のようにペラペラ話したい!」
という想いがあると思います。
しかし、楽しむためにはこの考えを捨てることが大事です。
「上手に話さなきゃ」、と考えてしまうと
自由に話せなくなってしまいます。
そして話せないから英語も上達しないのです。

すぐにアメリカ人みたいに話せないのは当たり前です。
そうではなく昨日の自分と比べて成長していたら良いのです。
周りと比べるから話せなくなってしまうのです。
「前は出来なかったのに出来るようになったぞ!」
この気持ちを大切に英語を学びましょう。

ここからは、「どうやったら英語を楽しむことができるか」
について2人の先生がお話してくれたことを復習していきます。
長江先生はこんな説明をしてくれました。
英語を目だけで学ぶのではなく、
全身で学ぶと楽しむことができる。
例えば英語の教科書を読むときも、
ただ読むのではなく抑揚をつけて読んでみたり、
映画のワンシーンをそっくり真似てみたり。
ジェスチャーも真似てみると楽しいと思います。

飯田先生はこんな説明をしてくれました。
英語に限定せず、物事が楽しいと思うのは、
人とコミュニケーションをとっている時。
コミュニケーションとは

①他人に働きかける
②他人の働きに答える
③考えや言葉が身になる 
ということです。

このどれかを実感できたとき、
英語を楽しいと感じることができます。
つまり、
人との関わりの中で
英語を使ったときに英語の楽しさを実感
できます。
先生のお話をまとめてみると大事なことは2つ。

①「上手に話そう」という考えを捨てる!
②「勉強科目として」ではなく、
「実際に使われる言葉として」英語にたくさん触れる!

この2つを意識するともっと英語を楽しめると思います!
以上、プラスティーの利谷でした!


******************

学習コーチ・家庭教師のプラスティー
TEL:03-6280-7230(※移転しました)

問い合わせ:info@plus-t.jp

2011-10-10 17:33:23 posted by blog--plus-t

【9月】<英語-3>全身をつかう英語劇で世界をひろげる

テーマ:英語

<全身をつかう英語劇で世界をひろげる>
【英語】

みなさんこんにちは!
プラスティー学習コーチ事業部統括の長江です!

今日は、「英語を「たのしい」と思うときって?」
というテーマの第3弾です。

題して「全身をつかう英語劇で世界をひろげる」です!

僕は、大学生時代、
東京大学E.S.S.に所属していました。
そこはDebate/Discussion/Drama/Practical/Speach
5つのセクションに分かれて活動していて、
僕はDramaセクションに所属していました。
Dramaセクションでは英語劇を上演しました。
「楽しい」と思ったのは大きく2つあります。


1 台本を読む回数を重ねるにつれ、
頭の中に英語の世界が創られるとき

役者は1つのお芝居に対し台本を100回は読みます。
最初のうちは字面を追っているだけなのですが、
読む回数を重ね、振りをつけていくと、
作品の世界の中に自分の身を
置くことができるようになります

この快感は、経験しないと分からないと思いますので、
中高生のみなさんもぜひ経験してほしいと思います。


2 演じている最中、
自分の表現している英語で場が創られるとき

役者は本番は役に入りきっています。
ですから「たのしい」と感じられる余裕は
あまりないのですが、それでも自分の表現に
観客の意識が集中しているのを感じるのは
とても気分のよいものです。

中高で英語劇をやっているのは一部の
女子校くらいであまり多くはないと思いますが、
inputにしてもoutputにしても、量を重ね、
ある一定のラインを超えると見えてくる世界は変わります
中高生のみなさんも、中間試験や期末試験の対策で
教科書の本文を覚えなさいと言われた経験があると思います。
inputもoutputも最初はつまらないと思いますが、
数を重ねていくにつれスムーズにできるようになり、
楽しめるようになると思います。

実際に、プラスティーの教室の英語の授業でも、
本文を使ったミニ英語劇を行うこともありました
子どもたちも皆とても楽しそうに
取り組んでくれていたのを覚えています。

英語は目だけで覚えるものではありません。
目で見て耳で聞いたものを口に出し
時には身振り手振りも交えて表現すると
英語の世界がとても大きくなります
ぜひぜひ、みなさんも全身を使って
英語を学んでみてください!

以上、プラスティーの長江でした!

******************

学習コーチ・家庭教師のプラスティー
TEL:03-6280-7230(※移転しました)

問い合わせ:info@plus-t.jp

2011-10-07 17:52:50 posted by blog--plus-t

【9月】<英語-2>日本人はなぜ英語を楽しめないか

テーマ:英語

<日本人はなぜ英語を楽しめないか>
【英語】


こんにちは!プラスティーの浄泉です。

前回の記事で、飯田先生が
英語を楽しいと思う時についてお話をしてくれました。
今日は、「日本人はなぜ英語を楽しめないか」
についてお話ししたいと思います。


日本人の英語学習者の中には、
人前で英語を話すことをためらう人が多くいます。
僕自身、大学に入った頃、英語を話すことに
すごくためらいを感じていました。
それは、周りの多くの帰国子女が流暢に
英語を話す一方で、自分はひどい発音で
ぎこちない英語しか話せなかったからです。
ネイティブスピーカーのようにすらすらと
英語を話せる帰国子女のお友達に対して、
僕は強いコンプレックスを感じていました。

僕は今はそのようなことは感じなくなりました。
それは、「ネイティブスピーカーのように
英語を話せるようになりたい」
という、
叶うはずもない幻想を捨てたからです。


ネイティブスピーカーは、英語のプロです。
「英語のプロのようにぺらぺらと
英語を話せるようになりたい」というのは、
「プロ野球選手のように野球ができるようになりたい」
というのと同じです。

ピアノの発表会を想像してみてください。
ピアノの発表会で演奏する子どもたちは、
ピアニストのように演奏できるようになったことを
披露するために発表するのではありませんよね。
プロと比べたら上手ではないけれど、
「自分はこれだけできるようになった!」
ということを
披露するのが、ピアノの発表会の場ではないでしょうか。


英語を話すことも同じです。
プロと比べたら上手ではないけれど、
「自分はこれだけできるようになった!」ということを、
英語を話す場でぜひ披露してください。

「英語をぺらぺらと話せるようになりたい」
といったネイティブ幻想は捨てましょう

それでは英語を思う存分楽しめないと思います。
昨日の自分と比べて、どれだけ出来るように
変わったかを大切に
してくださいね。


以上、プラスティーの浄泉でした!


******************

学習コーチ・家庭教師のプラスティー
TEL:03-6280-7230(※移転しました)

問い合わせ:info@plus-t.jp

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト