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一瞬稽古場日記

2011-01-28 23:16:53
テーマ:稽古場日記
この間も今日も、ものの10分弱の滞在で
稽古場日記も何もないんですが。
チケットを取りに、また、SEの音源を渡しに行っただけの私でした。

もう帰るの?
と言われてしまいます。
私だってもっと居たいのはマウンテンマウンテンですが
介護の母を家に置いての慌てての往復だったり
デイホームからの帰宅前の短時間だったり
なかなか稽古曜日と時間が合いません。
作者なので、非常に気になるんですが
今頃稽古だよな~
と家で母と時間を過ごしていると
まったく別次元でありまする。
違う星の出来事みたいに遠すぎて
今日みたいにボッと出没すると
浦島太郎並の感じです。

これでは稽古場日記ならぬ介護日記になっちゃうから
一瞬といえども垣間見た役者の皆さんの様子をお伝えすると
この時期特有の、
焦りと
お疲れと
開き直りと
腹部膨満感と(なんじゃそれ!)
を各々の回りに漂わせつつ
アドレナリンを逆流させつつ
とにかく冷静に稽古場に存在しておりました…

あっ、すみません、どうも違う星生活が長すぎて
(なお)おかしくなっています。

では、皆さんは是非、まともな稽古場日記コメントをお願いしますね。

わたしは、日曜夜の稽古に行く予定。
やっと両方チーム合同だよね?
楽しみ~!

当日パンフコメントもよろしく!
(現在一名の返信あり!)
(ま、そんなもんだよ)

カミサマチーム稽古

2011-01-12 17:46:32
テーマ:稽古場日記
今日もまた、カミサマチームの稽古に行ってきた。
介護の母がデイホームから帰宅するまでの
たった3時間でしたが、私としては非常に
実り多き時間でした。
いつもたいてい代役参加のため、まともに見たことが無く
しかも本役を初めてみた人もいました。
今回、かつて某劇団に所属していた方がいますが
今日の稽古では、その差がありありとわかったよ。

とにかく、役の集中度が違う。
FMCの役者達は、ちょっと失敗したりすると
すぐに笑う。自分の時でも人の時でも。
要は、この、笑っている瞬間は「素」だということなんだ。
役のキャラで笑っている訳ではない。
そしてまた、失敗について「すいません」という。
この「すいません」も「素」だ。
つまり、笑ったり、すみませんと言ったりする度に素に戻り
また芝居に戻るときに役のキャラに入ろうとするため
それが大変な時間と労力のロスに見えた。
そこへいくと、プロの彼女は、稽古に入ってから一貫して役に保っている。
素で笑わないし、いちいちすみません等言わずに
ダメ出しに対しては即座に対応する。
あるいは疑問があれば素早く聞き、
また芝居に戻る。
この差は大きいと思った。
全員がこの集中度を保てば、もっと実りある稽古になろうかと。

一人の人間が、自分のキャラから別人になろうとするのは
容易ではない。
そのためには自分での空気作りなど、かなり努力が必要だ。
だから、何回も素に戻っている場合ではない。
今日はあまりにもそれがあからさまに感じて
非常に面白かった。
大事なのは集中力だな。
この違いが、「なんか仲間内でやってる感じの芝居」と
批評されたことのある原因だ。
これを脱するポイントは、ここら辺にありそうだ。

欠員募集で入ってくれた新人さんも
多忙な中、頑張っています。
独特な清涼感がある、華やかな空気が
またいつものFMCの舞台とは
一味違う場を提供してくれそうに思います。
今日の稽古は、お疲れの私を元気にしてくれました!
何となく、本番はイケるかも、と思わせてくれたので。

いまむら先生に会えなくて残念!

村山舞監も来てくださいました。
よろしくおねがいします!
自分達で装置の心配をしなくてよいなんて
夢みたい、ほんと!

カミサマチーム稽古

2011-01-10 21:36:42
テーマ:稽古場日記

カミサマチームの稽古風景ばかりで、すみません!

なにしろ、代役要請があるのは、こっちなので。

今日もまた私は千鶴でしたが、その他は全員そろっているという、

このことが驚き、ということ自体、普通じゃないですが、

FMCでは普通です。

なので、結構身の入った稽古になった気がします。

これだけ揃っているんだから、とにかく通しだ!と、

三回も行いました。

今日は自主練なので、演出家はいません。

それでも、お互い、気の付いたことなどを言い合い、

また、途中から現れた、ピーターパンチームのSさんが

最後に、感想や、気が付いたことを指摘してくれました。

なかなか的を得た指摘で、良かったと思います。

カミサマチームは、三回連続の通し稽古で、

やっと流れが、つかめてきたかな・・・

と同時に、気になるところも、分かってきたかな・・・

作者としては、この「気になるところ」を指摘してよいのか良くないのかは

思案のしどころです。

演出家の意向もあろうかとおもうので、

あっちこっちから違うテイストの意見が飛び交うのは良くないので。

みんなが勝手に言いだすと、収集がつかなくなるので

この作業は演出家にまかせるのが良いと思います。

でも、役者から聞かれたならば、答えるようにしています。

私は、言葉にして伝えるのが極めて苦手なので、

あとでメールで送る方がいいのですけれど、

これまた、文字にすると違うニュアンスになったりして

さらっと言っておきたい、というような事柄は、重くなりすぎるから注意注意・・・


昨日で、公演一か月前となりました。

ここまで来てしまうと、案外、「なんとかなるさ!」と思えるから不思議。

一種、自己防衛本能・・・物事を良い方に考えることで自分のストレスを回避させようという・・・かと。


それにしても、全体通し(一話二話全部の)を、もっと回数多くやらないでもいいのかなあ、

それがまとも(全部のキャストが揃って)に見られるのはゲネだった!なんていうのは

まったく御免こうむりたいですよねえ・・・

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