Qブログ

作-演出 市原佐都子
演劇


テーマ:
市原です。
本番まであと10日をきりました。
今日は撮影や録音で時間をつかいました。
映像は森すみれさん。
森すみれさんとはじつは同居人です。あともう一人の方と住んでてみんなパクチーが好きで最近は平和な日々です。
劇中歌の作曲は最近注目若手団体ヌトミックの額田大志さん。
手伝ってもらえてうれしい。
演劇と、劇中の歌や映像も楽しみください。

そして記録映像は映画作家で海の上の映画館艦長の深田隆之さん。
写真撮影はいつものごとくいい写真を撮る佐藤瑞季さん。
楽しみです。

そして最近のSNSを更新してくれてる制作のおおよしさん。彼女にはほんとに助けられています。制作的なこと楽になりました。当たり前のことがちゃんとできる方。ありがとうありがとう。


という方々のことを紹介しました。
ありがとうございます。
他の方のことも後々。

私は前より人の話が聞けるようになってきた気がします。人にも言われました。前はなにも信じず、聞かなすぎたと思います。聞いてみたいなと今回は思いました。でも人の話は聞きつつ、最後は私がなにをしたいか、それが一番大事です。頑張ります。

台本面白いのが書けました。
台本売るつもりです。

という感じでばばばばっと書きましたが、なによりも、チケットのご予約、
何卒、よろしくお願いします。

公演ページ
お待ちしてます。
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出演者の、
ゆりえーるもまってーる。よ!

市原
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制作担当の大吉です。

 

Qの新作公演『毛美子不毛話(けみこふもうわ)』。初日まで2週間を切りました。ネタバレせずにどう説明すればいいのやら…。市原佐都子の書き下ろし新作は、Qでしかできない台詞が詰まった二人芝居です。その台詞を聞くだけでも面白い。みなさんぜひ新宿眼科画廊で毛美子を体験してください。

 

さて。出演者インタビュー2回目は、永山由里恵さんです。

 

ほっそりした体のどこにエネルギーをためているのか。移動中も、稽古中も、自動小銃みたいにおしゃべりしつつ、踊って笑って叫びます。永山さんもQとご縁のある俳優さんですが、改めてQのこと、今回の作品のことなど伺いました。

 

 

――Qって、どんな劇団だと思いますか?
外見はほわわんと可愛らしく見えるけど、実際の舞台では、可愛いというよりはもっとドロドロしたエネルギーや生きることの生々しさを感じる作品が多いと思います。自分の作りたいものに対して真摯で、媚びてないなぁと思います。そこが好きです。

 

 

――市原さんに思うことは?
佐都子さんは、外見は色白でほわわんとして可愛らしいんですが、中身は真っ直ぐで熱い人。作品に対しての姿勢が真摯だと思います。

 

あと、演技が面白いです。「こんなのどう?」って感じで佐都子さんがする演技が面白くて笑いが止まらなくなります。

 


――今作「毛美子不毛話」の台本を読んだときの感想を教えてください。
面白かったです。佐都子さんの書く台詞、どんどん進化してるなーと感じました。

 


――稽古中おもしろかったことは?
4月の下北沢で餃子を食べながら、佐都子さんに「また一緒にやりたい」って言われた時とても嬉しかったのを覚えてます。そういう風に誘っていただいて、ありがたかったし、二人芝居で武谷さんと共演できるのも本当にワクワクしてます。

 

ただ、戯曲と演出家、共演者にワクワクしている分、私も負けないように、頑張りたいって強く思ってます。いつも、自分の出てる作品を力強く「見に来てください!」と言えない方なんですが『毛美子不毛話』絶対面白いと思います。皆さん見に来てくださいね。

 

 

永山由里恵
1988年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。大学では映画を専攻する。映画出演作に『イヌミチ』(2014/万田邦敏監督)『ジョギング渡り鳥』(2015/鈴木卓爾監督)等がある。舞台出演はナカゴ―、水素74%、Q 等の劇団に出演している。現在こまばアゴラ演劇学校無隣館に在籍中。


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Q新作公演『毛美子不毛話』
作・演出 市原佐都子
出演 武谷公雄 永山由里恵
 
2016年12月16(金)〜12月19日(月)
新宿眼科画廊 スペース地下
http://qqq-qqq-qqq.com/?page_id=7

 

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制作担当の大吉です。

 

12月16日から始まるQの新作公演『毛美子不毛話(けみこふもうわ)』は、男女の二人芝居です。出演者のお二人はQのこと、今回の作品のこと、作・演出を担う市原佐都子のことをどう思っているのか? お話を伺ったので、順番にご紹介したいと思います。

 

まずは、武谷公雄さん。

 

稽古場にするーっと現れ、さくさく準備して、ときどき派手でかわいい靴下を履いてきて、その場を楽しくしてくれる俳優さんです。「このシーン、こうするのはどう?」って意見を出しながら、役だけでなく、作品全体の印象も一緒に考えてくれる。そんな武谷さんに、聞きました。

 

 

ーーQって、どんな劇団だと思いますか?

Qを初めて観たのは、市原さんと俳優として共演した直後、『こq』という作品でした。

おとぎ話のような世界の中で皮肉や卑屈が凝縮していて、他人との距離ばかりを気にしている女がいて。魚肉ソーセージを食べて…みたいな。ケラケラ笑いながら観た気がします。頭を使わずに観れて素直に面白かったですね。

 

他の作品を観ても、市原さんの書く自分と他者の境界線が面白くて、他者との境界線が外れたとき、ヒトだろうが動物だろうが無機物だろうが並列になってどうでも良くなっていく感覚が観ていて心地好かったのを覚えてます。

 

結構、男性を無機物的に扱ったり、テーマや演出も心地好いくらい潔い、メジャーにはなりづらいカンパニーだなとは思います。

 

 

ーー市原さんに思うことは?

日頃から物事を人と違う視点から見てますよね、職業柄そうなんでしょうけど、凄く卑屈に。その卑屈さがとても良い感じに戯曲に出てると思います。

元々、卑屈なのか、職業柄卑屈になっていったのか気になりますが。

 

 

ーー今作『毛美子不毛話』の台本を読んだときの感想を教えてください。

とても、台詞がリズミカルで面白かったです。

そして、意味をなさないことばかりをひたすら喋ります。

不毛な台詞なのに読んでいると自分の心の奥底の触れずにくるんであった糖衣錠を剥がされて苦い正露丸をゴロンとだされて自分で舐めてみたいな台本でした。

 

 

ーー稽古中おもしろかったことは?

市原さんが台詞を読んでやってくれることがあるのですが、それが非常におもしろくて勉強になりました。市原さんの書くイメージを越えられるようやらせていただきます。

 

 

武谷公雄

1999年に早稲田大学劇団森に参加して演劇活動を開始。主な出演作は、岡崎藝術座『古いクーラー』『レッドと黒の膨張する半球体』『隣人ジミーの不在』、サンプル『シフト』、範宙遊泳『インザマッド(ただし太陽の下)』、木ノ下歌舞伎『黒塚』『三人吉三』『心中天の網島』『義経千本桜』など。映画「花の名前」(利重剛監督)や企業広告など、映像分野でも活躍している。

 

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Q新作公演『毛美子不毛話』
作・演出 市原佐都子
出演 武谷公雄 永山由里恵

 

2016年12月16(金)〜12月19日(月)

新宿眼科画廊 スペース地下

http://qqq-qqq-qqq.com/?page_id=7

 

 

 

 

 

 

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市原佐都子です。タンブラーにQブログを移行しようかと思っていたけど、どうにもこうにもで、けっきょく、こちらにかきます。更新が滞っていたのですが、次回公演の稽古をしています。本公演一年ぶりくらいです。いや、一年半ぶりくらいです。出演者は武谷公雄さんと永山由里恵さんです。あっさりめひらために二人のことを書きますと、武谷公雄さんとはサンプルに出演させていただいたときに共演して、それ以後もなんとなく交流してて、面白い方だと思っていて、今回お誘いしてご一緒にできることになりました。永山由里恵さんはQのオーディションを受けに来てくれていて、いいなと思い、去年『玉子物語』でご一緒し、こら!って思って偉そうに泣かせてしまったりしたけど、やっぱり好きなので今回またやりたいとお誘いました。稽古は何回かしてますが、私としてはよく話してるし、何回かご飯も食べてるし、あと演劇観に静岡まで三人で行ったし、よく笑っています。普通かな。私は二人といるとなんか笑わせたいと思ったりしていっぱい話してしまったりしてました。いつもおろそかになりがちな人間関係、意識しています。いま二人は台詞覚えを頑張っています。二人なので一人当たりの台詞とても多いです。がんばってください。俳優が主役で面白くなるところが見てみたい。そうゆうのも期待してる二人です。初回の稽古後、飲んでいるとき、本番終わるまでは心中する覚悟、かな、そんなようなこと武谷さんが永山さんに言っていて、よくわかんないけど、そんくらい同じ目線で頑張ろうってことだと思うのですが、さむいと思われるかもしれませんが、私はそうゆうことを言う人はいままでいなかったのでいいなと思いました。二人とも早く台詞覚えるといいですね。

台本は書いて、直しをやってます。最後まで書いてみると、書き出した心持ちと違ったものになって、けっこうわかりやすいような気がするし、あほです。

ご予約受付中。公演の詳細はこちらです。

素敵なフライヤーは平松るいさんデザインです。

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8月に予定していた公演はできなくなってしまいました。
素直に、なんというか、大きなショックを受けました。
誰かを責めるために書いているのではありません。
時間も経ちいまは、冷静に受け止めています。
それでできるだけ素直にブログを書いています。

直後は気持ちが乱れていました。
楽しみに、不安に、準備をしていました。
私もQのメンバーも出演者もフライヤーをつくってくれたご姉妹も。
たくさんの人の思いを感じられていました。
この公演のために集まってくれた人たちの気持ちをどう、、どこに行けば、行かせることができるのか。
私の気持ちはどうしよう、なにを考えよう、考えたらいいのかな、と思いました。
初めてのことでした。

書いたり、演劇を演出することはなによりも、
自分のなかで自分だと思っている部分で、
生きていての切実がつまってて、
私の一番人に尊重されたいと思っていることです。
つくる人はみなさん、そうなのかと思います。

いまはこれからの作品を頑張っていくしかないと思っています。

関わってくれた人たちには本当に感謝しています。

そして、
いまの私が求めるのは呼吸、こqじゃなくて
苦しくてきゅっと目を閉じるようないじめられたりいじめたりの、
そんな息のできない苦しい思いなのでした。
落っこちてぐるぐる回る夢を見るような毎日を送りたいのでした。
12月、新作をやります。
これは自分で企画して自分で好きなようにやります。
やる気をみなぎらせて、存分にやりたいと思います。
その準備をすすめています。

市原
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