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2010年02月23日(火) 00時01分00秒

「WORLD ORDER」SUDO GENKI

テーマ:音楽
今更ながら、須藤元気に大注目な僕です。
先輩がよく「猫好きと言えばGENKI SUDO」と名前を挙げていた為か。(チガウカ…
僕としては気になってしゃーない対象に。

多才、多彩。

という表現方法がビッタリ似合う。
おなじみWikipediaやら色々と見る限り、要するに才人である。

実を言うと、少しネジが外れた人なのかな?と失礼ながら思っていた時期がある。
「やりすぎコージー」の都市伝説で、驚異的なネタを発表していたり。
アスリート時代、登場シーンは「トリッキー」と評され。
無類のアニメ・漫画好きだと、ヒロイン熱をテレビで熱弁していたのを目撃し。
そして猫好き。(これは後付DEATH…w)

むむむ、こりゃあ~一筋縄では行かない奴が出てきたもんだZE!!
と所詮学生な僕はニヤニヤしていたもんですが。

違ったね。
趣味も特技になるまで到達させる、多才な非凡人さんだったワケで。
ただクソ真面目で、マニアックってだけで。
すげー集中力持ってるんだろうなぁ~と、羨望の眼差し。
でもそこには、地味な努力と、類稀なる好奇心があるんだって。
細く鋭いながらも凛とした瞳を見ていると、思う。

で、僕が一番好きだったのは…
須藤元気が去年の九月頃に立ち上げた(らしい)パフォーマンスユニット。
「WORLD ORDER(ワールドオーダー)」
作詞・作曲・ダンス・(あとなんだっけ?)諸々を須藤元気自身がやっとるらしい。

ややッ!!
確かに格闘技時代のダンス、巧いのは分かりますし。
ACIDMANと一緒に曲出したぐらい、音楽好きなのも分かるけど。

ココまでやるかぃ!?
と思ってしまうのが凡人である僕の意見。
見てしまえば面白くて溜息もの。
「ふん、アンタにしてはやるぢゃない。」とツン部分を露呈してしまうぐらい。

どうもYou TubeのWeeklyで1位を獲った事もあるようだ。
動画も幾つかオフィシャルでアップされておる。
ダンサーも後ろ4人から、6人にバージョンアップされていたり。
もう何処まで派生しているのか、既に追えないスピードだわい。ワラ



個人的なお気に入り部分は、歌詞。
節々に出てくるマニアックさが堪らない。

実はドロドロとした毒々しい人間の核の部分と、自然に網羅された人間の小ささと。
愛の儚さと、人類が巻き起こす宇宙とのリンクみたいなもの。
が、深読み出来るワケで、しかしながら。
それは要するに、ただの僕の深読みなので、Doでも良いワケで…(ト、トウサン…

思わず口ずさんでしまうメロディー。
心地よい。

渋い表面とは違った癒しの声、ギャップも曲調に合っている感じ。
いやはや、こんなベタ褒めは滅多に無いかも。

須藤元気って「溜めて練って創り上げる人」なんだろーか。
それとも「思いつきで情熱で築き上げる人」なんだろーか。
前者でも後者でも、ここまで行き着いた物を創れる人はそう居るまい。
先輩が「猫好きGENKI SUDO」を推す意味が分かった気がするZE!

これからパフォーマンスユニットとしてDoやって行くんだろう?
これで終わらせるのかな、それとも期間を明けて再開するのか…
何にせよ、須藤元気という人に今後注目していきたい次第。
ジミー・カーター、黒柳徹子という世界平和をフルに訴えかけるのが僕の尊敬対象だが。
須藤元気が此処から、異常なほどに世界平和に傾倒したら…

そ、尊敬しちゃうかもしんないッ!!
(あーDoでも良いっすかーそーですねーアーソウデスDEATH)



ちなみに、後ろのダンサーは誰だろう。
元無名のRYO、元無名の心のキッキィ、Pani Crewの誰かだって事以外…不明。
結構探したんだけど、結局情報には至らなかったなぁ。
しかも2人ダンサー追加してんぢゃん。

ああああああ
僕の徹底追及レーダーも、そろそろ老朽化かしらん。グスン
2010年02月19日(金) 22時00分00秒

オリンピック

テーマ:日常

オリンピック!

すげー毎日、色んな涙に心が洗われるよう。

選手の頑張りに国民が一丸となって、結果に一喜一憂。

最後は国も人種も関係なく、喜び合って、慰め合って、励まし合うんだ。



そんな感動を与えてくれる場面って、あんまり無いからね。

競技の好き嫌い関係なく、「日本人」が活躍する事が我が事のように嬉しい。

ノーボーダー。

スポーツの中では、世界は平和だと思って止まない。



僕はスポーツマンじゃないから、業界事情は知らないのだけれど。

きっと確執もあって、いがみ合いもあるのかも…

だけどねぇ、肉体を磨き上げて、汗流して戦って、才能と努力がぶつかって。

輝きが飛沫するワケですよ。

素晴らしいぢゃないか!



國母和宏選手の事も、バッシングが過ぎると思うよ。

正直ね、服装の乱れとかDoでも良くないかなぁ…

しかもアレ本人だけの責任じゃないからさ。

取りまとめる選手団のおエライさんが、集合した選手達を見て何も感じなかったんでしょ。

「おいそこ、服装乱れてるから直せ」って注意してあげーって。



選手ひとりがバッシングを受けたなら、選手団全体が謝るべきだしね。

スノボーのスタイルが個人プレイであるならば、一人の問題だと思いがちだけど。

それをひっくるめて日本の代表として戦ってくれてるワケじゃん。

大人の良い責任転嫁だよ。

どうして誰も庇えなかったのか、選手のメンタルを守る人間は何処に居るのか。



國母選手は死ぬほど頑張って、あの切符を手に入れたんだ。

才能もあって天才児として名を馳せていたって、努力しなきゃ上り詰められない世界でさ。

それを、誰がバッシングしたのかって。

次いで、下らないワイドショーが叩いてさ。

海外メディアも加担して叩いてるみたいだけど、そんなの一握りでしかない。

現地メディアは「騒ぎすぎだ」ってカルチャーギャップ受けてるらしいではないか。



出た、これも情報の操作ってヤツだよ。

ヤメロヨージョウホウソウサスンナヨージユウゲンロンノオクニダロー



同じ日本人なのになんで、そんな事ぐらいの為だけに攻撃して。

オリンピックの晴れ舞台だっていうのに、色々自粛させて、何が面白いやら。

日本人代表とはいえ、オリンピックはお祭りだZE!

はしゃがせろっつーのww



だから昨日の古舘伊知郎は最高だったなぁ。

國母選手の感動ドキュメントタッチ、美談お披露な番組展開は頂けなかったけど。

バッシング対象になっている件について。

「(制服をちゃんと着ろと言うけど)じゃあ紅白での小林幸子さんはどうなるんだって話ですからね」

と言ってのけたからね。



ニュースは面白半分に叩くだけ叩いて、後は飽きてポイ捨てですわ。

でも正直、国民全員が果たしてそう思っているのかと言えば…

思ってない人間の方が、もしかしたら多いのかもしれんし。

大事なのは、流されない事だよねぇ。





そうこうしてる内に、オリンピックも後半戦なんだと。

メダルも嬉しいけど~

怪我も悔いも無いようにやり切って欲しいもの。

あと後悔しても失敗しても、4年後を諦めずに目指して欲しい。



本当、連日 勇 気 を 有 り 難 う だ ZE!!

2010年02月02日(火) 03時00分00秒

ボランティア

テーマ:日常

徒然に日常 天気予報はマメにチェックしない、僕ですから。

今日の雪は正直、「きーてないよー」状態。

早い時間から拘束されてたからね、外出た時の寒さに唖然としたぐらい。

まぁ~芯から冷える冷える。


本日のバイト~カラーアレンジ。

ねーさんの手伝いで、100色近くの色を調合して配達してきた。

今日の気分は赤ベースだったなぁ…

赤から紫に変化していく過程が、堪らなく綺麗だった。

パキっとした色が上手く出なかった素材だったけど。

逆に言うと1グラムで顔が変わってくる面白い素材で。

職人気質が必要とされる、繊細さに、思わずのめり込んでしまった。

時給は劇的に安いくせして、だから辞められないのだ。


うーん、決して美術は得意でないんだけど。

何故かこのカラーサンプル作りについては楽しくてしゃーない。

やり始めると、昼飯とかもDoでも良くなったり。

終わった途端に、視力が一気に悪くなっているような錯覚があるほどだったり。

何事も程々に…っていうのが出来ない僕ですから。テヘ

集中集中で、ドーパミンが並々溢れた感じ。


で、帰ろうとしたらこの雪DEATHよ…

この年になってくると、そんなにテンションも上がらず。

ぬっくぬく屋内作業であった僕にとっては、さっみーこと山の如し。

モモヒキ、モトム!!ジョウタイデゴザイヤシタ


別に電車が停まっている訳じゃあ無かったのに、ねーさんが「避難!ひぃなぁんーッ!!」と叫ぶものだから。

一番の近場だった先輩の家にお邪魔をして。

疲労困憊という表情満々な先輩に、手作りご飯をご馳走して頂き。

ジャージャー麺(僕が差し上げたうどんを使って!キラリ~ン)に有り付いたワケ。


久 し 振 り の 家 庭 の 味 に 心 掴 ま れ た の は 言 う ま で も な く …

「惚れてまうやろー!」(C)チャソカワイ

な言葉を、セオリーに従いビール瓶の中に押し殺し。

アルコールも入り、お腹が膨れると自ずと眠くなる訳でして。

さぁこのまま夢の国へ…と思いきや。

調度電車が終わった頃合いを見計らってか、ねーさんに部屋を追い出される始末。


トッホホホホン…

てか追い出すならば最初っから連れて行かないでくれぃ!


とまぁ、嘆いてもねーさんには逆らえない、THE年下(奴隷とも言う)の僕ですから。

ワイルドスピードばりのタックシィーで帰宅を余儀なくされた訳で。

今日のバイト代が半分ほど無駄になったのは言うまでもなく…。

なーんだか散々だったなぁ~……ハァァァァ



でもね、なーんかね。

大人の女性の会話を聞いて、自分もしっかりしないとなーと思ってね。

同時に、いっつもながらちゃっかり勉強させて貰いましたわ。


白熱した寄付論争。

特に先輩は、ボランティアや寄付に敏感な人ゆえ。

チャイルドスポンサーシップで、亜細亜圏に男女二人の幼子を抱えているのだ。

二人ともなると月々の養育費(支援費?)は光熱費よりもかさむもの。

そしてさらには…ホームレス支援者であり、国境の無い医師団支援者であり、足長おじさんであり。

恐ろしや、月々の給料の半分は募金に消えるという生活を送っている。


それに釣られるようにしてねーさんも必ず月々寄付をし始めたらしいが。

足を踏み入れると分かってくる、闇。

お金がDoやって目的に繋がり、役立っているのか…不透明な部分が多く、不安な事もあるんだと。

活動が見えて来ないっていう気持ちもムクムク持ち上がってくるらしい。


まぁ中々、内訳を晒すような団体は居ないよね~。

そうすっと、月々○○万円の寄付があって、その内の大半は社長の懐に入ってます、な被害妄想も膨らむもの。

何に使われてるのか怪しいもんだわぃ(オマエガイウナ)と、僕もその意見には賛成。


でも先輩はそれに対して、こう反論する。

10しか得られなかったら、5分け与える事はしないと思うけど。

100得られれば、50渡す事も有り得ると思う。

だからそれを信じて、私が出来る事は、その裾のを広げる事だと思ってるんだよね。


ってSA!


あーあーあー!

なんつー出来たお人ですかッ!?

いっつも「お金は循環させる事で元に戻ってくる」理論を語ってますけどね!

あーもう自称金持ちの皆々様がた、見習って欲しいものですわ!


黒柳徹子嬢か、先輩かってなもんだよ。

自分の生活費用を削ってまで、働ける・稼げる人間の使命を果たそうとするのはさ。

ねーさんも僕も、確かに見習って一歩踏み出す事は可能だけど。

所詮凡人ですから、寄付を行った事で優越感を抱くばかりのような気がする。

反して先輩は、それでも変わらない状況に、不甲斐ない自分を責めるんだから、僕なんかはやるせない。


ハリウッドスターが何億と寄付したって叶わないのだ。

微々たるものを納めるのと、何もしないの、何億に比べてしまうとその差は大したものじゃなくって。

きっと五十歩百歩なんだろーけど。


その心が美しい訳YO!

その心意気が、他人の心を揺り動かす訳YO!


という訳で、タクシーの中でふと。

ボランティア関連の仕事も、やりがいという意味では濃いものかもしれないなぁ…と思いつつ。

「働いたら負け」発言はしないように。

ニーティな道は進まないよう、誰かを一人でも支えられるように。

自立出来れば尚良しだなぁ…と。


着実に歩んで行く事の重要さを噛み締めた、そんな雪の日の夜。


他薦を一切受け付けない、所詮は自称詩人な僕ですから。

一宿一膳(正確には一食一蹴)の恩義を重んじ、僕も先輩やねーさんに倣え。

社会人になり、労働による賃金で自己満足が出来るように、頑張りたい次第。


そう、逃げちゃ駄目だ僕、逃げちゃ駄目だ。

シンジィーもゆってますがな、逃げちゃ D A M E D A !

ってね!テヘッ

2010年02月01日(月) 00時00分00秒

合コン

テーマ:日常
年下ドン引き! アラサー女子の合コンNG集
 アラサーともなれば、合コンに行くと、男性メンバーに1人や2人は年下男子がいるもの。「年下でもOK!..........≪続きを読む≫


アラサーともなれば、合コンに行くと、男性メンバーに1人や2人は年下男子がいるもの。

「年下でもOK!」と思っていても、なぜかドン引きされている……。

本人が気づいていないだけで、年下男子が引いているのには理由があります。

本人の気づきと注意で、ついやりがちなNG行動はかなり抑えられます。

まずは、自分の行動の何が悪かったのかを考えてみましょう。

■間違った年上アピール

年上の余裕に弱いという年上好きの男性は多いもの。

「私はあなたよりも年上だから」と思って、イイ女ぶるのは悪いことではありません。

でも、強がろうとして、全くかわいげがないのは考えものです。

年齢的に、仕事で後輩を指導する機会が多いためか、男性に向かって、つい上から目線で話したり、相手の自慢話にズバッとダメ出し。

男性なりの鉄板トークにも、リアクションが薄くなっています。

これではただの感じ悪いイヤ~な上司。

下男性が求めている「年上の優しいお姉さん」像からはかけ離れていることに気づきましょう。

年下をかわいがろうと思うあまり、つい「○○君って○○○な“子”だね」と無意識で言ってしまうことがあるかもしれませんが、小バカにされていると感じる人がいます。

「子」ではなくて「人」、「かわいい」ではなくて「かっこいい」と表現するようにしてください。

■結婚を意識し過ぎている

アラサーともなれば、周りはどんどん結婚。

焦りがあるのはわかりますが、それが全身から出ていませんか?

「結婚を迫られそう」な雰囲気は、年下男子が全力で逃げていくのに十分な理由。

結婚を意識させないほうが、結果的にうまくいくようです。

合コンでは、気が利く自分を演出するため、食べ物を取り分けたり、ドリンクをオーダーしてあげたりしますが、「私頑張ってます!」オーラが出ていませんか?家庭的な印象を与えようと、普段しないことを無理にすると、どうしてもぎこちなさのほうが目立ってしまいます。

優しさは押し売りせず、あくまでもさりげなく。

また、相手のスペックが結婚相手にふさわしいか知りたいあまり、直接的に年収を尋ねてしまったり、企業名や、肩書き、学歴で、コロッと態度を変えたりしていませんか?

あからさまに「養ってくれるかどうか」判断をされた相手は、あなたに良い感情を抱きません。

どうしても収入を知りたいなら、住んでいる場所を尋ねましょう。

「引越しを考えてるんだけど、あのへんって家賃高そうだよね」と言えば、大抵は家賃がいくらか知ることができます。

家賃の3倍が収入の相場ですので、おおよその収入と、一人暮らしかどうかを知ることができます。

■おばちゃんくさい

周りに若い男性がいると、気後れして、自虐的におばちゃんキャラになっていませんか?

世話焼きのおばさんのように、若い子同士をくっつけようとしたり、ジェネレーションギャップに大げさに驚くのは、卑屈な印象を与えかねません。

年齢差は自然に受け入れるほうが、感じが良いです。

カラオケでは空気を読まず、自分が10代後半のときに聴いていた懐メロを熱唱。

周りはポカーン……。

最新曲を知らないのであれば、せめてみんなが知っていそうな曲を歌いましょう。

そんな人に限って、若い子たちが新しい曲を歌っているときは無反応。

歌本で延々次の曲を探したり、無表情で退屈そうにしたりしていると、女幹事から「この人呼ばなきゃ良かった……」と思われるかも!?

次回の合コンに呼んでもらうためには、知らない曲も聴いて、盛り上がってる素振りを見せてくださいね。

■ノリが良すぎる

年齢的にも、重要なポストを任され、仕事のストレスがたまりやすいアラサー女子。

週末の合コンで、日ごろのストレスを発散させようと、テンションが上がりすぎて失敗してしまいます。

お酒が入ると、全然関係ない隣の宴会と意気投合して、混ざってしまったり、勝手に自分の合コンに引き込んだりして、シラフの人に「誰……?」と白い目で見られていることに気づきません。

また、男性の下ネタに全く引かないどころか、前のめりでさらに下ネタをかぶせます。

その場では盛り上がるのですが、恥じらいのなさに内心引いている男性は多数。

「オモロい奴」にはなれますが、「彼女にしたい対象」には、なかなかなれません。

アラサー女子同士で仲が良いと、「あんた太ったんじゃない?」「あんたこそ今日のメイク変」など、お互い暴言を吐き合って、小競り合いを楽しむコミュニケーションがありますが、これも男性はドン引き。

男性からすれば、一触即発するんではないかとヒヤヒヤものです。

本人同士は全く気にしていなくても、周りが気を遣って疲れてしまうので、抑えるようにしましょう。

■合コンは舞台!

アラサー女子の貴重な出会いの場、合コン。

飲み会を楽しむこと自体は、悪いことではありませんが、緊張感が緩むほどに楽しみ過ぎて、周りをドン引きさせては、せっかくの出会いも、次につながりません。

逆に言えば、「年下だと思ってナメてかからない」「押し付けがましくない優しさで接する」「おばちゃんっぽさで引かせない」など、注意すべき点を抑えておけば、「アラサーだけど素敵」という評価が得られます。

合コンは舞台! 女優になった気持ちで、自分の中の「イイ女」を引き出してくださいね。


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やっとゼミのレポート、卒論のプロット、語学のテストと一頻り終了~。

よし!これで何のわだかまりも無く合コンに挑めるZEッ!!と思っておったらば。

こんな記事を発見。


マジマジマジマジ…

ふぅ~ん……

……こういうの、正直萎えちゃうよなぁ~。


よくDT(ダウソダウソでなし)のバイブルとして、「ホットドックプレス」なる雑誌が例に挙げられるが。

恋愛やらそれ以降やらについては、男側の勝手な意見ばかりで。

女性にとっては「信じるなかれ」みたいなクソアドバイスが多かったという幻の黄金誌。ワラ

肩身の狭いDT意見が発散される場所が無くなったのは悲しい事実だが、まぁ今はそんな事は置いておいて…


要するに、そんな気持ち。

ま、まさか…

このコラムは女版ホットドックプレスぢゃないんか!?的疑いの眼差し、FROM僕。

詰まる所、「男の気持ちを女性が語るなかれ」って事ですわ。

男が女に対して勘違いを持っているように、逆も然り。


なーんかね、合コン行く人間も決して一様ではないからねぇ…。

年下の男が、こういう態度を取られて、そう受け止めるかと言えば、決してSoではないぞ!てなもんで。

例外?はい、僕ですよ、僕DEATH。


おばちゃん行為をしても、可愛げのある人は可愛いから、惹かれるだろうし。

現に惹かれる事もあったし。

どエミー(どM)な僕としては、年上の魅力でどエシー(どS)な対応されちゃうとウッズウズするし。ワラ

本当、人によるんだけどな。


もしくは僕や、合コン友達(いやな集団っぽい…)が特異なのかッ。

ソソソソソソ、ソレハコマル……


まだまだ、末っ子・年下世代ポジションで居たい僕としては。

確かに結婚臭を醸し出されると退いてしまうのは、例に洩れずだが。

(というか合コンで結婚相手探すっていうノリが、そもそも違うと思うからなぁ~)

おねーさま(キラリ)態度やら、おばちゃん態度やら、ノッリノリやらでも、全然オッケィ。


一回、女性陣32才vs我ら20才で合コンを開いた時。

「ごめんね、可愛い子揃ってるって聞いたから癒されに来ちゃった。テヘ」なオーエリー(OL)さんが居てさ。

僕は勿論、満面の笑みで「姐さんッ!」と懐に抱かれそうになってしまった、という素敵な思ひ出があり…。

そう、とにかく飲み会を楽しみにして来ました、っていう心意気が良いんだよね!

「舞台」だとか称されるとねぇ…、僕なんかは女優気取ってる女性ほど、扱いにくいものはないし。


色恋抜きにしても、人と人との出逢いを楽しもうとしている女性ほど、魅力的なものはない。

大人のお付き合いの線引きを見せられて、僕らは大人になる訳です。

ナンノコトヤラ…


そういう人って焦りも自然と見えないし。

勿論、結婚臭も皆無。

そうさ!例え有ったとしても。

もうその頃には掌で遊ばれているだろーから、「かまわん!」と思ってしまいそうだZE…

フフフフフフフフフフフフ


とまぁ。

こんな計算匠でお上手な年上女性であって欲しい訳。

僕らは結構、年上女性には「ハズレくじ」的感覚などではなく。

期 待 満 々 で 向 き 合 っ て ま す か ら ! !ワラ

余裕ある人に当たったら、完全なる年下扱いは「 上 等 ッ !」…てなもんで。

いやぁ~甘やかされ状況を考えるだけで、ヨダレ物でございやす(SAITEI!)


こんな「男の気持ちはアタシに任せて!」なコラムに惑わされる事なく。

年上女性の方々には、グイッグイ個性出してって欲しいもんです。


2010年01月25日(月) 01時00分00秒

新宿事件

テーマ:映画
徒然に日常

ジャッキー・チェンの「アクション封印宣言」が代名詞となっていた映画。

そんな事言って、銃構えてるし、舞台は新宿でしょー?

アクション使わないでDoやって生き延びるのさ。

という感じで。


何気にアクションを期待しつつ。

「新宿インシデント」を、軽い気持ちでレンタル。


はてさて。

「昼ご飯食べながら観るかね」と思った自分を怨むべし。

「ノーカントリー」で痛いほどに学んだけど。

流血騒ぎや暴力沙汰には滅法弱い、ヒヨコちゃんな僕ですから。

まーエビピラフが喉を通らないコト、通らないコト…ワラ


テーマが「密入国者」だったり「ヤクザ」ゆえに。

異様な程にヴァイオレンスな訳ですよ。

疾走感溢れる、成り上がりストーリーを勝手にイメージしていた僕としては、予想外のTHE極妻感!


いえ、極妻ほどの大胆なサービスエロース(ウフフ)は無かったけど。

殺すか殺されるか、を淡々と描いとるからね。


暴力と権力でのし上がった者は、今まで縛られていた抑制や圧力の反動で、暴走してしまう。

欲に溺れないよう、満足というものを知れと叱咤されても、外れてしまったタガは元には戻らない。

自分達を踏みつけて我が物顔をしていた憎むべき人達のような行動を、自分も継いでしまっている。

それに反発する、昔の自分達のような人々によって、もしくは更なる欲に溺れた人々によって。

殺されるか、地の底に追いやられるか…

最初は親友の為、組の将来の為、純粋に思ってやった事も、結局は出る杭は打たれる状態になってしまう。


密入国者として日本にやって来た底辺から、成り上がり、そして頂点を極めた後の、ゼロ地点。

その末路を描いている作品なんだけどねぇ。


自分の器に見合う以上の権力を持ってしまった時、人間て堕ちて行くんだろうなーと。

改めて実感したなぁ。

泡銭を持ってしまった瞬間から豹変しちゃった友人とか居たしね。

ギャンブルが係わると人が変わったようになって、グダグダになって行った奴とかね。


暴力で収めた事態は。

更なる暴力によって上塗りされて、永遠にループしていく。


永遠にだぞ!クズども!

ザワ ザワ ザワ ザワ …(C)カイヂ


ひぃぃぃ…怖ぇぇぇ~…

ゴメンナサイゴメンナサイ



小心者の僕には、やっぱり考えもしない話だ。

危険都市である渋谷・新宿・池袋も、外側の顔しか知らないし。

「君みたいな若造に、この街の本当の姿は理解出来ないわ。」とか、妖艶な年上女性に言われたら。

ドコゾの漫画の主人公のような「なにくそ、海賊●に俺はなる!」とは思わないからねぇ~。

「あ、さいですか!ほな!」と尻尾を巻いて逃げ出す他無いDEATH!


渦中に居る人達は、結局は誰しもが故郷を捨て、ネオンに生きた訳で。

人間としての良心や、最初の頃の真っ当な信念を持ち続けていても。

最後には自分が犯してしまった罪が、降りかかって来るって事なんだろーなぁ…


ジャッキー・チェンが演じた鉄頭には、そんなやるせなさが滲み出ていたし。

劇中に「死んだ人間に価値は無い」って台詞が出て来るんだけど。

きっとこの世界では、生きているという影響力こそが全てなんだなぁー…っていう感じ。

その人の命はたったひとつで、それを狙おうとする敵はごまんと居て。

なのに、生き延びて影響力を与える事が必須条件なんだっていう、困難さYO!


難 し す ぎ て 訳 分 か ら ん わ !



兎にも角にも、流血騒ぎ。


シュー・ジンレイとファン・ビンビンの場面は、安心感があって。

後は、竹中直人やら加藤雅也っていう安全フラグと。

ダニエル・ウーの不憫フラグが交互に来る感じ。

カワイソウデシカタナカッタワ!!


で、問題のアクションシーンは、もどかしくなるほどジャッキーのへっぴり腰炸裂!

「役者」として、この人はこんな「下手」な演技も出来るんだな~と感心したさね。

でも、最後の抗争シーン。

後ろから刺されそうになるのを、かわして、腕を掴むシーンだけは。

THEジャッキー・チェンの動きになっちゃってたのを、僕は見逃しませんでしたよぉぉッ!


こういうポロリも、嬉しいもんだわぃ。ワラ

2010年01月23日(土) 21時00分00秒

めちゃイケ

テーマ:お笑い
徒然に日常


久し振りに「めちゃイケ」をがっつり冒頭から最後まで観たなぁ…
新生シンクロ団体戦がやってたからかな。
思わず喰いついて観てしまった、けど、なぁ~~…

変な話、めちゃイケも老けたよね。
面白いとか面白くないとかじゃなくて、老けたなぁぁ…っていうのが正直な感想。
フールファイトとか、お笑いバトルロワイヤルとか。
な ん だ こ の 企 画 ! と幼心に思わされたのが懐かしい。

誰しも年齢を重ねるものだから。
昔を回顧される程、プレッシャーになる事は無いのかもしれないけど。
お笑い好きとしては、「じゃあ潔く番組を辞めて欲しい」が本音。

それにねぇ。
出演者に、若かりしあの頃のように、同様の体当たりをして欲しい…
っていうんじゃなくてさ。
「お笑い大好き!」と恥ずかしげも無く叫んでいた馬鹿熱い気持ちが、薄れているような。

モチベーション?
気迫が感じられないんだよね。
隠居感が出てるからかも、惰性というか。

うーん。
もうシンドイんだろーか。
それとも、山本圭壱不足?

山本圭壱と岡村隆史の、鬼気迫る対決とか好きだったのになぁ…
もう二度と観られないんだろーか。
起訴されずとも法を犯してしまった訳だし、帰っては来られないよなぁ…


今日の番組内でも、「えッ!?」って。
目・耳を疑う事があったんだよね。

はんにゃ、モンスターエンジンを起用するとか。
 (裾のが拡がり過ぎてて、浅広い感じがしたもんなぁぁ)
オアシズが更年期で来ていない、とか。
 (これマジやねん、って言ってたけど、マジだったら本気で頭オカシイでしょ)
未知やすえのキレてる途中でCM行く、とか。
 (新喜劇を推すんだったら全編フルで流せよぉぉ)
島田珠代がギャグしている時のカメラアングルとか。
 (知名度低いからって、その他大勢の引きアングルで、顔見えにくいってDoいうコトだよッ)

次の長い展開に繋がりそうだな!って時に、試食行くし。
オカレモンの企画要らないから、シンクロもっと観せてくれよ!って感じだった。


程度の低いバラエティだったら苦言する気も起こらないけど。
絶頂に面白かった番組が、こんなザマであるっていう現実。
うううう。
めちゃイケに育てられた僕としては、カナスィーなぁ。
2010年01月23日(土) 03時00分00秒

清竜人

テーマ:音楽
徒然に日常 徒然に日常


清竜人の「痛いよ」という曲を、MTVで観かけた。

声質から先ず入って、女性?男性?という疑問が湧いた。
言わずもがな、名前からしても男と判断する事は出来たけど…まぁこのご時世ですから。
分からないぢゃない?
念には念を、僕お得意のWikipediaタ~イム。

天才児としてサラっとデビューして。
サラっと名曲を世に送り出しているらしい。
それから、auのCMソングで癒し曲になった「morning sun」の人だという事が判明。

僕の中で、MTVで観かけた曲についての興味がムックムク湧きまして。
二回目ともなる、僕お得意のYOU TUBEタ~イム。


で、 泣 い ち ゃ っ た よ ね … …


あのね、歌詞がね、切ない訳よ。
隠されてるんだよね、鋭利な刃物的がさ。
そんな歌詞をあの声質で歌い上げる訳よ。
今にも泣きそうな、訴えかける声で奏でる訳よ。
囁くように、嘆くようにね。

まー切ない、やるせない。
そして言い表し切れない悲しみね。

こんなにも好きな人に対して、怒りではなく。
切実に「真実を僕に話して、僕をせめて哀しませて」と思い尽くすなんて…
なんてなーんてー!という感じ。
イヤ、チャカシテハオリマセンヨ……


YOU TUBE 清竜人「痛いよ」(視聴のみ、静止画)




評価様々にあると思うけど。
僕は共感してしまう。

前にもヤプログの方で書いたけど、僕の先輩が本当に、この精神を地で行くんだよね。
先輩の彼氏はきっと、浮気なぞしていらっしゃらないんだろーけども。
勘違いであれそんな気配を察しても、素知らぬ振りしてココロを傷めてるんだ。
それで影で泣いているからね、歌に先輩を投影すると、僕まで痛くなってきてしまう。

本当に好きになった人に対しては、裏切られた怒りよりも、繋ぎ止めてたいという気持ちの方が強くなる。
そんな気持ちがさ、ふつつかな僕にも手に取るように分かる訳ですわ…

張り裂けそうなのに、裏返らない声。
一定でないメロディーラインとか、転調の仕方とか独特でね。
音符では書き記し難い、ビブラートの域を超えたカンジ。
聴いていて惹き込まれる。

是非もんで誰しもの耳に入れて欲しい。
僕的に今年一番のヒット曲。
ハジマッテイクニチモタタナイケドネー!!


ううううううぅうぅ。
鼓膜の振動に惑わされそうになるなんて、久し振りだZEッ!
2010年01月23日(土) 01時00分00秒

引っ越し

テーマ:日常

いや~僕の決断も早かったが、アメーバのブログ作成もスムーズ!

ヤプログからこっちに引っ越しをしたけれども、イイわぁ。


しょーじき、まさかのリニューアルだったもんなぁ。

逆サプライズ、逆ミラクルとはこの事。

あのヤプログ、リニューアルして、繋がり難く使いづらくなったという事実。アイタタタ…

気の長い僕も、流石にあの状態が1週間近く続かれるとねぇ。

怒るでしかし、怒るで。


という訳で…ヤプログからアメーバへ越してきた僕から、アメーバの良い所を挙げてみましょかね。


先ず、記事が書き易い。

記事を書く窓が大きいから、全体を見渡せてイイ感じ。

文字反映も早い。

余白があって余裕がある感じがする。イイネ!!


それから、テンプレートのデザインが豊富。

ヤプログは女性向きだったのかもね、男向きなデザインがあまり無く。

まぁアメーバも同様ではあるが、全体数が多いからさ、選ぶ幅があって良いのさ。

無難なものしか選びたくない僕、うーんダンディズム。


それから、日本向けのニュースで記事が書き易い。

ヤプログはAFPニュースだったから。

結構ミーハーですから、芸能人の事で好き勝手書き綴りたい時だってあったさ。

だけど海外ネタしか取り上げられないから!

泣く泣く諦めた事もあったんだけど、 も う 大 丈 夫 。グスン


あとね、僕には必要無い要素だけれども。

お絵かきとか、曲・商品の紹介とか…多岐に渡って遊びが多い気がする。

ヤプログもあったはあったんだけどね、リンクに不自由していたもんで。

こっちは一回、許可してしまえばスムーズに窓が開くから、時間のロスもストレスも無ーし!!


良い事尽くしぢゃあないかね。


まぁいつ何時、アメーバも「 使 い に く い 」と不満タラリーノするやもしれんが。

取り敢えず、ニッコニコで始められる事が喜ばしい。


あ。

そういや、アフィリエイトの登録変更…



ヴぇ~~厄介だわぃ。

フーヤレヤレ

2010年01月21日(木) 08時00分00秒

冬連続ドラマ01

テーマ:ドラマ
さて、続々と開始している冬季の連続ドラマ。
なーに観ようかと考えあぐねいていたが。
自分の中でふるいに懸けずとも、他人事かの如く絞られて来た様子。

先ずは鉄板である「相棒」。
第11話「願い」は久し振りにイイなぁ~と思えた。
輿水脚本のような、時事問題を批判するスパイス的には劣るものの。
脚本が「ミス・グリーン」と同じ太田愛、こちらの脚本家には期待大だぜ。

小さい偶然のヒズミから、大事件の解決の糸口を掴む杉下右京(水谷豊)。
このスタイルは相棒の醍醐味だからなぁ~。
根本となっている事件の真犯人を中盤に挙げておいてーの、最後のどんでん返しね。
遺族の復讐、というよりかは…白日の下に晒したいという、切実な想い。

何の罪も無い被害者側の遺族が罪を犯してまで、真実を世間に訴えかける。
その方法は確かに、「残念」だけれども。
被害者側の遺族にとって、法律として「もう犯人でない」人間に対する怒りは、一生消えないという。
「時効」の意味合いについても考えさせられる内容だったように思う。

ちなみに昨日やってた第12話「SPY」については…
おぉッ!神戸尊(及川光博)に課せられた謎が解けるのかッ!?と期待しつつ観てたんだけど、ね。
途中で寝てしまった…!!ナンタルフカク
頭痛薬を飲んでいたのが駄目だったようだよ…トホホ


それから、「ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ2」。
佐々木蔵之介とか黒谷友香が出ているから期待はしてたんだけど。
夕方にやってるシーズン1の再放送をヘビーローテで流し観…
結果、こういう結論に至りました。

ふ 、 ふ 、 古 い ん で す け ど … ! !

途中までの疾走感は、悪くないと思う。
でもね、最後の締め方が好きじゃないんだなー。
どこぞのホームドラマだよ!な感じの、ほのぼーのした感じとか。
どこぞの青春ドラマだよ!な感じの、「フン」「ケッ…でも助かったよ」な感じとか。
一匹狼がチームワークの安積班に完敗して、分かりあうとか。

分かりやすく、「部下を信じる」「上司を信じる」「そんなチームワーク信じられない」なデルタが成立していてね。
相棒好きな僕としては上っ面な感じがしてしまうのーだ。
安めぐみの突っかかり方も、う~ん……
あと、佐々木蔵之介が怒鳴りつける場面とか、僕は思わず吹き出してしまったのだ。
舞 台 役 者 という感じでね。

唯一、細川茂樹が楽しそうで良い。
ぐらいかねぇ…。
面白そうだと思っていたけど、ちょっとシーズン2までは観られないわぁ。
でも、今野敏の原作があるらしいから、そっちは読もう。
あんなに一家団欒的な終わり方は無いだろーし、「陽炎」は前から気になってたからなぁ~。


で大穴、「左目探偵EYE」。
これはねぇ…今週の土曜日スタートでしょ。
もしかしたら、もしかしたらで観るかもしれん。

山田涼介(Hey!Say!JUMP)、横山裕(関ジャニ∞)はまぁ置いておいて…
クリスタル・ケイの使い方が気になってはいたが、サブで固められたキャストが良くてね!
岡田義徳、古田新太の二大巨頭がね~ハズレ無しっしょ!って思ってしまう。

他にも、石原さとみ、渡辺いっけい、佐野史郎、片平なぎさ。
良い面子揃えてますな!ぢゃん。
ジャニーズドラマはとっつき難いイメージが有るのだが、踏み込んでみよーかねぇ…。

うーん、せめて主役が普通の役者だったらなぁ~…
「アンタッチャブル」並みのB級さが匂うタイトルですから、良かったのかも??ワラ
取り敢えず一回目を観てみて、「金田一少年」みたいなのだったら止めておこう…。
ナムナム


「853~刑事・加茂伸之介」(ノスケガオオイナ…)はねぇ…
どーもテイストは亀山薫そのものらしく、寺脇康文の真骨頂とは行かない内容らしい。

ど直球で、即行動派の役柄そのまま。
これじゃあ、亀山薫としか見られない現状を打破すべく…みたいな噂が拡がるのも無理はない。
というブログを幾つか拝見。
何話か溜まったら観ようと思っていただけに、どんなものか。
しかもこういうのって絶対行きつけのスナックとかが必須なんだね。ワラ

サチコ役の平田裕香が、宮部たまき役の益戸育江に似てたりさ。
いやはや、どーんなもんかなぁ。
どっかで一話を観て、考えましょーかね。
2010年01月16日(土) 10時00分00秒

スペシャルドラマ「ジロチョー清水の次郎長維新伝」

テーマ:ドラマ
「相棒」の裏だっつーのに…
水谷豊先生(既に弟子)を裏切ってまで観ちゃったよ、ジロチョーをさッ!

えっと、色々とごたくを並べる前に言っておきましょう。
二回ほど萩原聖人で泣かされたのは、はい僕でございます!!
えーもう、堂々としたもんですよ。
脇も隠さず真っ直ぐに諸手を挙げますぜ。

だってね、言わない喚かない巻き込まない、それでいて仁義を通す。
そんな実直な役柄だった訳ですよ、萩原聖人演じる小政という男はさ…
あ ま り に も 真 っ 直 ぐ 過 ぎ て 胸 が 痛 い ッ ! !


次郎長一家は、親分の清水次郎長(中村雅俊)の他に…
大政(内藤剛志)→小政(萩原聖人)→鬼吉(真木蔵人)→綱五郎(袴田吉彦)→法印(木下ほうか)→森の石松(中村獅童)
という実力の並びで、六名の部下が備えていて。
姐さんである二代目お蝶(黒谷友香)を加えた計八人で、清水の町を仕切っておる訳。

どう表現したら良いか分からないが…いわゆる任侠稼業、で良いのかな。
義理・人情・仁義に厚くて、清水の町人の為にひと肌脱いでくれる器の大きさ。
余所者のヤクザが来ても、圧倒的な強さで追い払って、町人からの信頼は絶大。

まーそんな筋が真っ直ぐ通ったイイコチャンな次郎長一家ですから。
良く思わない人間はごまんとおり。
石松は騙し討ちにあって、殺されてしまう。

この石松殺しの立ち回りってのが、まー壮絶で。
一回倒れても、立ち上がって暴れて、「化け物だ」って言われてもまだ死なない。
だけど石松は生きようともがくけれども、刀を抜いてまでは抵抗しようとしないんだよね。
相手に一向に斬りかかろうとはしない。

それはもちろん、次郎長一家・次郎長との堅い約束があるからなのさッ!
初代のお蝶(小嶺麗奈)が死ぬ間際、もう人殺しはしないで欲しいと次郎長に懇願して。
それを家族である一家みんなで遺言を守り抜こうと堅く誓い合い。
石松はそれを馬鹿正直に守り抜いて、約束は果たすけれども命を落とすんだよね。

命 に 代 え て も 、 
男 と 男 の 約 束 を 守 り 抜 く っ て ぇ 奴 で す わ 。
クゥゥ~ッ!!!!


んでさ、遺体が戻ってきてからの小政の行動がね、堪らんのさ。
刀の封が解かれてなかった事で、皆の中にやるせなさが生じるんだよね。
で、小政が最初に席を立つ。
居合い抜きの天才で、クールな一匹狼色の強く、冷静沈着。
と思いきや、誰も居ない所で小政は声を上げて、仲間の死を悼んで泣くんだよね。

そこでヒト泣き、貰い泣きするぢゃん!

で、皆も各々悲しみとやるせなさを噛み締めつつ。
葬儀終了、いつ敵討ちをしに行くんだって浮き足立った気持ちの中、次郎長が放ったのが。

「解 散 ! !」(C)ホームレス

一家を畳む事を決意するのだよ。
もちろん、皆反論はあるけれども、魂の抜けてしまった次郎長から離れてしまう訳でね。
そこで小政は何も言わず、単身清水を離れるのさ。
小政が泣いてたのを唯一目撃していた法印は、一人で乗り込む気なんじゃないかと思って。
心配で後を尾けて行くんだけど…
「さすがに俺も大勢を相手にするつもりはない」って復讐を否定するんだーなぁ。

でもそれがフェイクなんだよー!
法印がどっぷり寝ている時に、「達者でな」って乗り込んでしまうんだ!
罠 上 等 と ば か り に さ … ! !

待ち構えている黒駒の勝蔵(佐野史郎)、100対1の卑怯な戦いにも、上等だとばかりに向かっていく小政。
鉄砲の弾を浴びながらも懸命に進んで、撃たれても立ち上がり、立ち上がり…
崩れ落ちるようにして果ててしまうんだ、これが。
駆けつけた次郎長や法印と、坂本龍馬(池内博之)によって助け出されるものの。
次郎長に背負われながら、小政は謝罪し「俺って馬鹿だよな」って笑いながら、事切れる。


う、う、う…………うぉぉぉぉぉぉーッ!!!!!!!!!


てなもんですよ!!!
それが腑抜けになっていた次郎長の心に火を点けるんだけど!
僕はもうココでMAX迎えちゃったんだよね、「こーまーさぁーッ!!!」ってさ。
誰にも頼らずに、約束を破る事も厭わずに、自分の命も省みず、不本意な死を遂げた仲間の為にッ!!!
ただただ、動かなければ気が済まないって言う、男気たるやもうさぁ……

はて、こんな場面で僕に、こんな事が出来るだろうかと!
胸に問いかけるほどに、熱く燃え滾ってしまったわぃ!!


いや~凄かった、萩原聖人にヤラれちゃったな~。


あ、ちなみに僕が前回危惧していた視聴率はー…













はい来たッ!!
6.2%~
イマイチ以下~♪ワラ

相棒が15%台だったからなぁ、まぁ不利だよなぁ。
てか、もしかして…次郎長ドラマ…世間からは完全にノーマークなのか…ッ!?

萩原聖人の熱演を返せぇぇぇッ!!!ワーンワーン


あとね、宝生舞が出ると思っていたのに…
黒谷友香のさらし姿での殺陣姿が見られると思っていたのに…
二人の絡みが、CM以上のど迫力で 見 ら れ る と 思 っ て い た の に …

な、無かった……

焦点は完全に仇討ちメインだったからなぁ…
そういう点の華やかさには欠けたかもしれない、かな。
もっと本格的な襲撃や仇討ちの他に、サブキャラとの小競り合いとか欲しかったな~。
次郎長の荒んだ歩みが多くて、ちょっと中だるんだ節もあったし。

まぁ萩原聖人にヤラれたとは言えども、部下全員の個性が面白くども。
話が進むスピードが若干緩かったのもあって、刺激的では無かったかな。
CG駆使!という謳い文句も、実はCMで観ていた部分と格闘シーンが主で。
町のシーンは普通だったからな~…残念、残念。

ま、何度も言うけども萩原聖人には完敗だったゆえ。
総合的には期待していたほどでは無かったものの!
良かったんぢゃないかな。



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【詳細】

TX「ジロチョー 清水の次郎長」
2010年1月13日(水) 21時00分~22時48分OA

脚本:具光然
演出:グ・スーヨン

【あらすじ】

世は幕末の動乱期、清水次郎長は、海道一の親分と呼ばれ義理と人情に厚く誰からも慕われていた。
その子分は、個性的で、強豪ぞろい。
元侍で槍の達人、その上頭も切れる大政。
居合い抜きの天才・小政。
義理人情に厚く、酒癖が悪く喧嘩がめっぽう強い暴れん坊・石松。
色男で女好き、喧嘩場では冷静沈着な網五郎。
馬鹿力で喧嘩場には自分用の棺桶を持参、常に死ぬ気で戦う・鬼吉。
おっとりとした性格で、関西なまりの元坊主・法印大五郎。
そして、次郎長の女房・お蝶。

次郎長一家は、清水の町を愛し、町民からも愛され、町の平穏を守っていた。
そんな中、沼津の甚五郎一家が清水を狙っているという噂を聞きつける。
その黒幕には、次郎長の宿敵・黒駒の勝蔵の姿があった…。


【出演者】

清水次郎長…中村雅俊
小政…萩原聖人
法印大五郎…木下ほうか
桶屋の鬼吉…真木蔵人
関東綱五郎…袴田吉彦
森の石松…中村獅童
お蝶…黒谷友香
黒駒の勝蔵…佐野史郎
大政…内藤剛志

初老の商人…笹野高史
お菊…前田愛
お千…松尾れい子
坂本龍馬…池内博之
都鳥吉兵衛…中野英雄
初代お蝶…小嶺麗奈

五王四郎
山本浩司
加瀬尊朗
長江健次
菅田俊
加瀬尊朗
和田聰宏
嶋田久作
大勝みゆき
野添義弘
山崎大輔
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