4月の末から雨、雨、雨
五月晴れって何でしたっけ?と思っていたけれど
五月雨って言葉もありましたw
GWは1日くらい外出しようかといっていたけれど、見事に雨続きでナカッタコトニー
本気で3日間降り続かれて、うっかりベランダへ干した洗濯物が救出できずに参った
5月のはじめくらいから蛙が鳴いていた・・・裏の家の屋外設置の水槽が怪しい
鳥じゃないか説もあったけれど、どう聞いてもゲコゲコいっているし
雨が降ると調子付いてくるから絶対鳥じゃあるめェよ!
燕は今年もきた
巣作りが下手な番で
去年は建物の持ち主がそれとなく補強を加えていたけれど
雛は落ちてしまった
今年は営巣に失敗して少し離れた場所へ作り直していた
くるり、と空気を切り裂いて飛ぶ姿を見るのはとてもすがすがしい
◆嫌なことは嫌といっていいのだ、と
ようやく学んだ気がする
◆家のことを殆ど思い出さなくなってきた、かもしれない
ショック療法かよw
◆楽しい夢をみることがでてきた
しんだりころされたり、いきながら喰われたりするような夢は本当に御免被りたい
◆最近お気に入りの寸劇
「実家に帰らせていただきますッ・・・・・・・・・実家どこって聞いてあげて!」
『実家どこ?(笑)』
「あの、すぐそこなんで大丈夫です・・・」
といいながらPC部屋に無理やり置いた感じのマイベッドを指差すw
蛙は先週あたりから鳴かなくなってしまった
燕はどうしたろうか?
雨が降り、晴れるたびに、暑さが増していく
夏の好きな人が「夏が来るよ!夏が来るよ!」と、もう興奮していた
その前に梅雨だってばと、苦笑しながら
灼熱の太陽を待ちわびている自分が居るのも確かだ
暑いのは非常に苦手なのだけれど(笑)
うまれてきたことを、
疎まれ蔑まれてもなお、生きたいと渇望したことを、
なにひとつ人並みにできないことを、
赦してください、お願いだからもう赦してくださいと
何に対して懇願していいのかもわからないまま
膝をついて頭を垂れて許しを請い続けてきたけれど
じわじわと内臓をすり潰される様な苦しみばかりで
いつ終われるのだろうと思っていたけれど
わたしはだいじょうぶ、わたしはだいじょうぶ、と
呪文のように繰り返しながらここまできたけれど
最近、どうやら、ようやく、本当に大丈夫みたいです
どうですか?
ひとであるように、少しでもひとらしくあるようにと
見よう見まねで継いで接いできましたが
大分ひとらしくなったでしょう?
できればこのままで
もう少しだけこのままで
この身に与えられた
今この手にあるだけの日々で充分ですから
どうかこのままで
お願いだからもう私から取り上げないで
「読んでいる途中の物語の結末は、大体予想できているんだ」と思いながら
色とりどりの金平糖を詰めた小瓶を
おひさまに透かして笑っているような
そんな感じ


