洗剤は味方?それとも敵?
テーマ:洗剤私達、それとこのブログを見に来て頂いたお客さんも普段は色々な洗剤を使って汚れを落としていると思います。
例えば食器用洗剤、洗濯用洗剤、お風呂場の洗剤等。化学の進歩で最近の洗剤は何でも簡単に汚れを落とせる私達の強い味方ですね。
でもこの洗剤、扱い方を間違えると怖い敵になってしまうのです。
「混ぜると危険!」これは洗剤の扱い方でよく聞く言葉です。それてともう一つ注意しないといけない事・・・・・
それは「残留洗剤」初めて聞く言葉だと思いますが、読んで字の如く残っちゃった洗剤の事です。
洗剤を使った時に洗剤を素材に残してしまうと今度は洗剤が素材に悪さをします。
塗装を痛めてツヤを無くしてしまったり黄ばみを発生させたりと・・・・
昔に比べると白いYシャツやTシャツを洗濯をしても黄ばみ憎く長持ちするようになりました。
これは洗剤の進歩だけではないのです。洗濯機、時代は二層式から全自動に代わりました。
全自動洗濯機は洗濯物と洗剤を入れてスイッチをポン!
あとは勝手に最後までやってくれます。便利な時代になりました。
「でも、全自動は水道代が掛かるんだよね~」
それはですね、水道水を使って大事な「すすぎ」を完璧にこなしているからです。
「すすぎ」が完璧なら「残留洗剤」が無いので黄ばみ憎い状態を保てるのです。
家電メーカーはその辺をちゃんと実験して商品の開発をしているのですよ。
実は私の母親、今も二層式愛用者なんです。私がいくら説得しても二層式を使い続けるそうです(涙)
それはさておいてブラインドクリーニングの会社。うちの会社以外でもたくさん存在します。どうして会社として成り立つのか?それは工場で洗浄して「汚れ」と「残留洗剤」をゼロにして納品できるから。
お掃除の裏技で軍手を使ってブラインド掃除。よくある話ですね。この方法はあまりお薦めできません。
この時に使った洗剤、拭いただけでゼロにできますか?できませんよね。軍手の方法を経験している方はちょっとブラインドをチェックしてみて下さい。もしかしたら残留洗剤が原因で新品の時の艶が無くなってるかもしれないですよ。(怖~い)
だから普段のお手入れは静電気を発生させて埃を吸い取っちゃう毛ばたき等で軽くなでて下さい。
旦那さまが朝帰りした日などは気持ち的にムシャクシャしてるのでそんな時は避けて下さい。
力を入れ過ぎると羽根が折れちゃいます。はい。
ブラインドはこんな簡単なお手入れで長~く使える物ですから大事にして下さいね。
太洋ビルシステム







