私は、自分のCS(化学物質過敏症)自体を、
ヒトさまに理解してもらったり、
気遣ったりしてもらいたいわけじゃない。

※そもそも『病気』だと思っていないし。

私たちが「普通」だと思っている、
スーパーやファーストフードで毎日のように買って食べている
野菜やお肉やお菓子。。。

食べやすいからと種無しブドウ、
冬でも甘~いフルーツのようなトマト、
芯の芯まで農薬まみれの可哀そうな玉ねぎ・・・

当たり前のように使っている、
「いい香り」の合成洗剤や芳香剤やボディソープ、
シャンプーという名のついたもの、

農薬、原発、ちょとした風邪や熱で、
すぐに抗生物質や解熱剤を出してもらう風潮、
TPP、子宮頸がんワクチン、
予防接種、インフルエンザワクチン。。。

それらがいかに「異常」なのかということに、
精子の奇形や減少症、不妊や癌の発症に、
精神疾患の発症に、

いかにそれらが貢献しているかということに、
「気づく」きっかけにしてもらえたら、とは思っている。

そして、それら「普通」だと思っている、
私たちの日常に溢れる「異常」を、

より推進すべく、
政治や経済をコントロールしている「彼ら」と、
その「目的」を知ってもらうための、

ひとつのきっかけとして、
CSを知ってもらいたいとも、思っている。

日本人の生活や食卓に、お風呂場に、
洗面台に、化粧台に、掃除用品に、
化学物質や遺伝子組み換え食品が蔓延し始めたのは、
フッ素が使われ始めたのは、いつから?

それは、「誰」が、何の「目的」で?

知っていますか?
考えたことはありますか?

日本人の免疫力を、自然治癒力を落とすことに、
その「彼ら」たちの努力が集中されていることに、
気づいていますか?

「多数」が正常で?
「少数」が異常なのか?


私たちが、
自分が「普通」だと思っている観念と違うものは、
速攻で否定し、切り捨て、

さらには罵り、攻撃し、
自分の中にあるはずの「真実の種」に、
気づかないぞ!を決め込んでしまうのは、なぜなのか?

なぜ、自分の感情が、
「否定」「無視」に向かうことを選ぶのか?

自分の内にある、その理由を探してみよう!
という方向には、なかなかいかないようだ。

まだまだ、
その意識レベルで足踏みをしてしまっているヒトが
多数な世の中なのは、承知。

本当に、もったいないなあ。。。
ホントに、ちょっとした、きっかけなのにな、
と、「毎日」思っています。

なぜ「毎日」か?というと・・・

専門学校に通うようになって、
家の中や、同じような思想や生活をしている人と
接して過ごすのがメインの生活から、

「外」に接する生活がメインの今、
合成洗剤やシャンプーや整髪剤、
デオドラント臭が漂ってこない日は、ないからですあせる

では、「多数」ってことは、
それがイコール正常で、唯一の正義か??といえば、

それは違うでしょう~^^;

小学5年生の授業参観で、
ああ、この子達は、良い意味で、流されないんだ、
自分を、自分の中にある「真実の種」を、
ちゃんと持っているんだ、と感じました。

かといって、一方的に多数派が少数派をやりこめて、
力で従わせて白黒つけるのではなく、

対話し、「私はこう思う」「でも、それもあるよね」
を導き出すことが、

私たちは本来、
できる生命体なんだと再確認させてもらいました。

ネットをみていると、
いいオトナのはずのヒトたちによる、
腹が立つというより、何が、そんなに怖いんだろう、
不安なんだろう、辛いんだろうと、
思わざるをえないような

哀しい恐ろしい言葉たちの羅列と応酬合戦に遭遇して、
くらくらすることがありますガーン

(まあ、ネットに限らず現実社会でも、
同じようなことに、この限りある時間も生命も、
ウッカリ費やしている人もいますが^^;)

そう、
「気づく」「変わる」には「勇気」が要ります。

私も、母親になっていなかったら、
子どもを喪くしていなかったら、
予防接種被害に遭っていなかったら、
CSになっていなかったら、
子どもが発達障害じゃなかったら・・・

平気でCSの人に、
「そんなの、あんただけでしょ、こっちには関係ない」
と無視していたかもしれない。

原発のない世界に向けて、今の自分ができることを微力でも!
と活動している人たちに、
「どうせ何も変わらないんだから、無駄ムダ!」
と言っていたかもしれない。

子どもが発達障害で苦労しているお母さんに、
「それは、100%母親が問題だよ」
と蔑むように言い放っていたかもしれない。

子どもを亡くした方に、
「子どもなんて、またすぐにできるよ!」「よくあることだよ」
なんて、慰めるフリをして言っていたかもしれない。

子どものためになると信じ、多少熱っぽくても、
だからこそ早く受けさせなきゃ!
と、やっきになって予防接種を接種させまくっていたかもしれない。

何の危機感も持たず、スーパーの惣菜を買って、
料理はレシピ本にあるように、電子レンジで便利♪に済ませ、
子どもと一緒にマクドナルドを食べて、
牛乳はカラダにいい!と信じて毎朝飲み、
インスタント食品をストックし、
平気で「おしゃれ」のために毛皮製品を買っていたかもしれない。

いろんな立場や
異なる思想(あくまで表層だと思っているけどね)
の人の感情に、感情で即応しないように、
「共感」を持って対話ができるようになるために、

「なにがその言動を生んでいるのか」
を洞察する力を得るために、

私たちのこの人生において、
いろんな「経験」を与えられているはずクローバー

そう思うと、
怠惰な私を全力で導いてくれるこのカラダにはもちろん、


「どうせ仮病・詐病でしょ」
「かまってもらいたい病にもほどがある」
「たかが香りで具合悪くなるなんて、淘汰されるべきってことでしょ」
「そんなに弱いんなら、もう死んだら?」


というような人たちの言葉に、
ああ、有難いなあと思う(*^_^*)

私に、

「現状をしっかり認識すること」
「考えること」
「氣づくこと」
「勇気をもつこと」
「前に進むこと」

を、サボらせずに、
諦めさせずに、後押ししてくれるのだから。

本当に必要な情報は、
真実は、何もしなくても与えられる、教えてもらえるものではない。

自分で、取りに行こう♪

そして、誰かにやってもらう、
誰かに変えてもらうことを期待して待つのではなく、
自分から、動き、変わり、

地球の、子どもたちの未来を創っていこう♪♪
虹
AD