<犬猫>収容環境、自治体で差

テーマ:ニュース 2010-10-06 20:59:06

福岡など自治体によって犬猫の引き取り・殺処分については違い?差がありますね。

収容施設によってその後のあり方にも差が出るんですね。

施設に基準を設けて改善していけるのなら法改正も賛成ですね。

でも、捨てないこと・持ち込まないことが一番重要ですよね。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000011-maiall-soci


<犬猫>収容環境、自治体で差
毎日新聞 10月5日(火)7時45分配信


自治体の収容施設に引き取られた犬猫の譲渡を増やし、殺処分を減らそうとの取り組みが官民で進む。しかし、現行の動物愛護管理法は犬猫の収容環境のあり方について明記しておらず、自治体ごとの取り組みに差が生じている。劣悪な環境の施設にいると犬猫の体調などに影響して譲渡先が見つかりにくくなるとの指摘もあり、収容施設に基準を設けるかどうかも法改正のポイントになりそうだ。

 「里親募集中」の目印がついた犬たちの周りに人だかりができた。9月26日、東京都渋谷区で開かれたイベント「ONE LOVE WALK in TOKYO」。収容施設から犬を譲り受けて里親探しをする動物保護団体が活動への理解を呼びかけた。5200人が会場を訪れ、関心の高さをうかがわせた。

 「ビビアン」(雑種、メス、推定4歳)も、殺処分を逃れた1匹だ。「ドッグシェルター」(世田谷区)の里見潤代表が都動物愛護相談センターから譲り受けた。施設の環境が良かったこともあっておとなしくて元気。「悪い環境で過ごして心身に影響が出ていたら、救い出せなかった」。里見代表は施設の環境の重要性を強調した。

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 動物愛護管理法は、自治体が飼い主などから犬猫の引き取りを求められたときには応じなければならないと定めている。しかし、収容施設のスペースや空調設備の有無などはまちまちだ。全国の施設を調査している「地球生物会議」(文京区)の野上ふさ子代表は「動物行政は自治体の取り組み方で大きな差が出る。殺処分を目的とした収容をしているところも多い」と指摘する。

 地球生物会議の調べによると、健康な状態で譲渡されるように冷暖房を設置したり、運動のための庭を用意したりする自治体がある一方、鳴き声やにおいが外に漏れないように密閉施設に閉じこめているところもある。また、収容期間を延長したり、収容中の犬猫の情報をインターネットで公開する動きも広がっているが、いまだに何もせずに殺処分する自治体も少なくない。

 野上代表は「一部の自治体は『殺処分場』から『一時保護施設』へ転換しつつあり、里親探しを担う民間団体との連携も進んでいる。こうした取り組みを全国一律に広げるためには、法的な運営基準が必要だ」と訴える。

 一方、収容施設の職員はジレンマを抱える。ある施設の職員は「環境が良くなれば、安易に持ち込む飼い主がさらに増えないとも限らない。そうなれば、結果的に収容数は増え、エサ代も人件費も足りなくなる」とため息を漏らす。

 環境省動物愛護管理室の西純一郎室長補佐は「自治体の収容施設のあり方は制度の見直しのなかで検討することになるだろう」と話している。【水戸健一】

 ◇殺処分率は減少傾向に

 自治体の収容施設が引き取る犬猫数、その殺処分率はともに減少傾向にある。

 環境省によると、動物愛護管理法が施行された直後の74年度、引き取り数は犬が118万7000匹、猫が6万3000匹、殺処分率は97.7%だった。増減を繰り返す猫に対して犬は著しく減っており、01年度に引き取り数が逆転。08年度の引き取り数は犬が11万3000匹、猫が20万2000匹、殺処分率は87.7%になった。

 一方、収容施設に引き取られる猫の74.8%(08年度)が離乳前の子猫。飼い主がいなかったり外で飼われる猫が産んだ子どもがほとんどで、数があまりに多く、健康状態がよくないために殺処分される。環境省は「不妊去勢せずに外で飼うことや野良猫にエサを与えることが殺処分される猫を増やしている」と注意する。
最終更新:10月5日(火)7時45分

ダイソン、毛を散らさずにペットのブラッシングができる「Dyson Groom」

テーマ:ニュース 2010-10-04 19:38:51

ダイソンからまた新しい製品が発売されたようです。
わんこオーナーにとってはダイソンは有名ですね。

僕は持ってませんが・・・あせる

でも、こんなアタッチメントって以前にもありませんでしたっけ??


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000072-impress-ind


ダイソン、毛を散らさずにペットのブラッシングができる「Dyson Groom」
Impress Watch 10月1日(金)17時0分配信


ダイソンは、ペットのブラッシングができるブラシツール「Dyson Groom(ダイソングルーム)」を10月1日よりダイソンオンラインストアで発売する。オンラインストアでの販売価格は7,350円。
同社の掃除機に取り付けて使用する犬用のブラシツール。犬をブラッシングしながら、抜け毛や古い皮膚角質を掃除機で吸い取ることができる点が特徴。

 シニア・デザインエンジニア、Martin Peek氏は、今回の製品の開発のきっかけについて「抜け毛の問題は、ペットを飼っている人たちの共通の悩み。これまでのブラシは毛を取り除いても床に落ちてしまうことが多かった。また、アレルギーの原因となりうるアレルゲン物質は毛だけでなく、犬の皮脂や毛に付着した唾液にも含まれる。取り除いた毛を素早く、処理することが重要」と話した。

 Dyson Groomでは、これらの問題を踏まえて、犬の毛だけでなく皮膚の古い角質も取り除く、独自の「スリッカーブラシ」を搭載したブラシツール。ブラシで直接、ブラッシングして毛を取り除くため、毛だけでなく皮膚の角質も取り除くことができ、使用後は毛をそのまま吸い込むことができるため、室内に毛が飛び散ることがないという。

 使い方は、Dyson Groom上部のトリガーを指で押して、ブラシを出す。その状態のまま犬をブラッシングし、ブラッシング終了後にトリガーを再度押すと、毛が掃除機内に吸い込まれる。ブラシの長さは、トリガーによって調節できる。なお、Dyson Groomに適した犬種は、ミディアムからロングコートの成犬で、ウールやむく毛、巻き毛の犬種には適さないという。

 会場では、動物行動心理学の専門家で、犬のメンタルトレーナー及び、ドックトレーナーを務める「DOGSHIP INC.」代表の須崎大氏も登壇。

 須崎氏は、犬を飼っている人の掃除習慣について「犬を飼うと室内が汚くなるというイメージを持つ人がいるかもしれないが、実際は逆。床に物を置かなくなるし、毛が気になるので1日1回は掃除機をかけることになる」と話した。また、日本の、特に都市圏においては室内でブラッシングをするしかないという現状も紹介。これは、環境省によるペット飼育に対するガイドラインで定められているもので、自宅のベランダや公共の公園でのブラッシングは禁止されているという。

 須崎氏は、Dyson Groomに対して「犬との共生を進める上では、自分の家族だけではなく他人への思いやりも不可欠。犬のケアが効率よくできるDyson Groomは犬にも人間にも優しい製品」と語った。

 会場では須崎氏による、Dyson Groomを使ってのブラッシング実演も行なわれた。須崎氏はブラッシングのポイントとして、視覚や嗅覚、味覚、聴覚などをフルに使って存在に慣れさせることを挙げた。また、ブラッシングの際は声をかけながら、コミュニケーションを取りながら行なうのが重要だと述べた。

 またブラッシングの際に便利なツールとして延長ホースを推奨。ホースが伸縮するため、犬が動き回っても対応できるという。延長ホースは別売りで、ダイソンオンラインストアでの販売価格は2,625円。

 ダイソンでは、Dyson Groomの発売に合わせて同社のサイクロン式掃除機「carbon fibre(カーボンファイバー) DC26 moterhead complete(モーターヘッドコンプリート)」にDyson Groomを付属した「DC26 motorhead pet care(モーターヘッドペットケア)」を11月上旬よりオンラインストアと全国の家電量販店で発売する。オンラインストアでの販売価格は94,800円。なお、Dyson Groomの単独販売はオンラインストアのみとなる。

【家電 Watch,阿部 夏子】
最終更新:10月1日(金)17時25分

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