サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪

競馬予想ブログです♪ 月一万程度の予算で、主に日曜日の重賞レースを楽しんでいます ( ̄ー ̄) ニヤリッ

 【馬格・血統・成長力】の3つキーワードをベースに勝ち馬を考えます。 競走馬にとっていろいろな要素がありますが、長いサラブレッドの歴史の中で不変なのは『馬格』ではないでしょうか… 本ブログでは、馬格に味付け要素(成長力・血統)を加えて勝ち馬を考えます ( ̄ー ̄) ニヤリッ 競馬ブログとしては、やや異色な内容かと思うので、先ずは こちら をご一読下されば幸いです(笑)

テーマ:
時間が捻出できないため、データと買い目のみで… (T-T)

クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_安田記念

クリップ予想印

◎ ストロングリターン (1着)  ○ リアルインパクト (6着)  ▲ グロリアスデイズ (14着)
△ グランプリボス (2着)  ラッキーナイン (11着)  フィフスペトル (7着)

クリップ馬券

 3連複/フォーメーション  (4,14,15) - (4,14,15) - (3,4,5,9) (16点)

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クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_ダービー


本命は、ゴールドシップ

<配合>
 父:ステイゴールド / Turn-to 系 × 母父:メジロマックイーン / Herd 系
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Northern Dancer (6.25%) Nearco (6.05%) Nasrullah (4.69%)
 Hyperion (4.1%) Native Dancer (1.56%)

【母系の血統背景】

<配合>
 父: メジロマックイーン / Herd 系 × 母父: プルラリズム / Northern Dancer
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Nasrullah (6.25%) Nearco (5.86%) Hyperion (3.52%)

 母:オリエンタルアート産駒のドリームジャーニー、オルフェーヴルと、母:ポイントフラッグ産駒のゴールドシップは、不思議なことに8/8代系統が同一構成。根幹群種牡馬血量からは、ゴールドシップのほうが、やや中距離タイプ向きにシフトしている印象を受ける。

同世代の一線級と戦いながら連対率100%、騎手の腕が問われるダービーでは、最も穴が少ないコンビのはずで、軸に最適と判断したい。

それから、3代血統構成のバランスから拾ってみたいのが、フェノーメノ

4代血統表 フェノーメノ 牡 3歳

ステイゴールド

 1994年 黒鹿 (白老町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年 (米)
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
ゴールデンサッシュ

 1988年 栗毛 (白老町)
*デイクタス
 1967年 栗毛 (仏)
Sanctus
Doronic
ダイナサツシユ
 1979年 鹿毛 (早来町)
*ノーザンテースト
*ロイヤルサツシユ
*ディラローシェ

 1999年 鹿毛 (愛)
Danehill

 1986年 (米)
Danzig
 1977年 (米)
Northern Dancer
Pas de Nom
Razyana
 1981年
His Majesty
Spring Adieu
Sea Port

 1980年
Averof
 1971年
Sing Sing
Argentina
Anchor
 1966年
Major Portion
Ripeck

母:ディラローシェは、底力に溢れる Ribot 系の血を含む Danehill
 Danzig 系)を父に持ち、祖父母: Sea Port はスタミナに優れる Hyperion 直系と、スピード・スタミナ・底力の3点セットを兼ね備えていそうな印象を受ける。

先週のオークスの勝ち馬:ジェンティルドンナも母父: Bertolini
 Danzig 系)と、現在の芝の状態とマッチしていれば、上位争いに加われる地力は十分のはずで、東京のコース実績:3戦3勝も心強い。

クリップ予想印

◎ ゴールドシップ (5着)  ○ フェノーメノ (2着)  ▲ トーセンホマレボシ (3着)
 ディープブリランテ (1着)  ワールドエース (4着)  グランデッツァ (10着)

クリップ馬券

 3連複/1頭軸 6 - (8,10,11,14,17) (10点)
 3連単/フォーメーション  (6,11) - (6,11) - (8,10,14,17) (6点)

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クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_オークス

本命は、ヴィルシーナ

4代血統表 ヴィルシーナ 牝 3歳

ディープインパクト

 2002年 鹿毛 (早来町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年 (米)
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
*ウインドインハーヘア

 1991年 鹿毛 (愛)
Alzao
 1980年
Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere
 1977年
Busted
Highclere
ハルーワスウィート

 2001年 栗毛 (早来町)
Machiavellian

 1987年
Mr. Prospector
 1970年 (米)
Raise a Native
Gold Digger
Coup de Folie
 1982年
Halo
Raise the Standard
*ハルーワソング

 1996年 栗毛 (米)
Nureyev
 1977年 (米)
Northern Dancer
Special
Morn of Song
 1988年
Blushing Groom
Glorious Song

<配合>
 父:ディープインパクト / Turn-to 系 × 母父: Machiavellian / Native Dancer
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Northern Dancer (9.38%) Native Dancer (7.03%) Nearco (5.86%) Hyperion (4.49%) Nasrullah (3.91%)

【母系の血統背景】

<配合>
 父: Machiavellian / Native Dancer 系 × 母父: Nureyev / Northern Dancer
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Native Dancer (12.5%) Nearco (8.02%) Nasrullah (7.81%) Hyperion (3.71%)

 母:ハルーワスウィートは、芝・ダートの1000~1800m戦で5勝。
血統構成に目を向けると、 Herbager ~ Halo ~ Blushing Groom ~ Nureyev ~ Machiavellian と名種牡馬達の名前がズラリと並ぶ超良血馬。 Halo 3*4 (18.75%)や Native Dancer 4*5*5 (12.5%)など、近代競馬に影響力の大きいクロスを豊富に有している。

 ハルーワスウィートとディープインパクトの間に生まれたヴィルシーナはややスタミナ不足の印象(Hyperion (4.49%))を受けるが、 Halo 3*4*5 (21.88%)の濃いインブリード(素早いダッシュ力とスピード持続力)の要素が懸念材料を解消してくれるはずで、馬格、成長力(誕生月)ともにAランク、ヤネ(内田JK)も魅力十分。

それから、 Halo の強いクロスを持つ馬がダイワ冠の2頭。

ともに前目のポジション取りになると思うが、両馬とも母系がスピード血脈にプラスして、ダイワズーム(父:ハーツクライ(母父:トニービン))、ダイワデッセー(父:スペシャルウィーク( Nijinsky 4*5 のクロスあり))とも長く持続する脚を使ってくる可能性がありそうで激走に注意したい。

クリップ予想印

◎ ヴィルシーナ (2着)  ○ ミッドサマーフェア (13着)  ▲ アイスフォーリス (3着)
△ アイムユアーズ (4着)  ダイワデッセー (11着)  ダイワズーム (6着)

クリップ馬券

<3連複> 1頭軸 (10点) ◎-○・▲・△

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下記は、同条件で施行されるオークス・ダービー(過去5年間の3着内馬)の根幹群種牡馬血量の平均値。

<オークス>
 Nearco (6.86%) Hyperion (5.36%) Nasrullah (4.64%)
 Native Dancer (4.26%) Northern Dancer (11.64%)

<ダービー>
 Nearco (5.95%) Hyperion (5.01%) Nasrullah (4.27%)
 Native Dancer (4.66%) Northern Dancer (9.57%)

 Native Dancer (4.26%) の血量以外は、いずれもオークス出走馬達が数値的に上回っています。牡馬に比べてスタミナの絶対量が低い牝馬では、中長距離系の資質に関わる血筋( Nearco と Hyperion )が大きな影響を与えそうです。

ほとんどの馬達が未経験の距離での過酷な3歳女王決定戦であり、母としてのポテンシャルも重要なファクターとなるはず。今回は母の代での根幹群種牡馬血量を集計してみました(笑)

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_oth_オークス

一定ライン( Hyperion の血量:5%以上)で区切ると、赤色の馬名(オメガアイランドなど)の母達がバランスよい血統構成(下地)をもっていそうです。実際は、種牡馬達の距離適正(タイキシャトルなら短距離向きなど)での補正が必要なはずですが、各産駒の父(種牡馬達)とで相殺すれば、問題ないかと思います。

個人的には穴候補の母として、ダイワエンジェル(ダイワデッセー)とリリウム(アイスフォーリス)に注目しています(笑)


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テーマ:
 新潟コース特有の長い直線でのスピード持続力勝負で、競走馬としての底力が問われる一戦となるはず。近代競走馬の屋台骨となる Hyperion(ハイペリオン) Nearco(ネアルコ)の血にプラスして、スピード面の強化に一役かっている Nasrullah(ナスルーラ)を含めた3頭のバランスに優れている血統構成の持ち主を中心視した予想で… (^-^ゞ

クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_新潟大賞典

クリップ予想印

◎ スマートギア (9着)  ○ ナリタクリスタル (7着)  ▲ ダノンバラード (4着)
△ ヒットザターゲット (1着)  トーセンラー (11着)

クリップ馬券

<馬 単> ボックス  ◎・○ (2点)
<3連複> フォーメーション  ◎-(○・▲)-(○・▲・△) (5点)
<3連単> フォーメーション  (◎・○)-(◎・○・▲)-(▲・△) (10点)

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テーマ:
 ダイワメジャー産駒の3頭(カレンブラックヒル他)、アドマイヤムーン産駒の2頭(セイクレットレーヴ他)をはじめ、実に15頭もの種牡馬の仔達が出走するという、バラエティに富んだメンバー構成になりました… (T-T)

母系に目を向けると 東京コースと好相性の母父: Nasrullah 系の産駒が未出走、また、Northern Dancer 系ではダート色の濃い Vice Regent 系や Stom Bird 系の流れを汲んだ産駒が多く、一波乱がありそうな感触が… ^^;

以上を踏まえて、3代血統のバランス、ニックス、クロス要素にプラスして、スピードの持続力に優れていそうな母系を中心視した予想で♪

クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_NHKマイル

本命は、ジャスタウェイ

本馬の考察は、 【予想】 アーリントンカップ をご覧下さい。

それから、人気薄から拾ってみたいのが、セイクレットレーヴ

4代血統表 セイクレットレーヴ 牡 3歳

アドマイヤムーン

 2003年 鹿毛 (早来町)
*エンドスウィープ

 1991年 鹿毛 (米)
Forty Niner
 1985年
Mr. Prospector
File
Broom Dance
 1979年
Dance Spell
Witching Hour
マイケイティーズ

 1998年 黒鹿 (早来町)
*サンデーサイレンス
 1986年 青鹿 (米)
Halo
Wishing Well
*ケイティーズファースト
 1987年 鹿毛 (米)
Kris
Katies
エルメスティアラ

 1998年 鹿毛 (門別町)
*ブライアンズタイム

 1985年 黒鹿 (米)
Roberto
 1969年 (米)
Hail to Reason
Bramalea
Kelley's Day
 1977年
Graustark
Golden Trail
*シンコウエルメス

 1993年 鹿毛 (愛)
Sadler's Wells
 1981年 (米)
Northern Dancer
Fairy Bridge
Doff the Derby
 1981年
Master Derby
Margarethen

<配合>
 父:アドマイヤムーン / Native Dancer 系 × 母父: ブライアンズタイム / Turn-to
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Northern Dancer (9.38%) Nearco (8.2%) Nasrullah (5.66
%)
 Native Dancer (4.69%) Hyperion (4.49%)

【母系の血統背景】

<配合>
 父: ブライアンズタイム / Turn-to 系 × 母父: Sadler's Wells / Northern Dancer
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Nearco (10.55%) Nasrullah (7.81%) Hyperion (3.91%)

 アドマイヤムーン産駒(現3歳世代)にて、ネックになるのが、やはりスタミナ面(=マイル適正)。
母系は Sadler's Wells ~ ブライアンズタイムと繋がれ重厚なタイプの印象だが、根幹群種牡馬血量は Nearco (10.55%) Nasrullah (7.81%)となっており、スピードと中距離適正の資質が補強されている印象で、ニックス配合(Turn-to 系 × Northern Dancer 系)である点も心強い。

母父:ブライアンズタイム産駒には、エスポワールシチー(ダートG1・6勝)、先週の天皇賞(春)を好タイムで優勝したビートブラック、スリーロールス(菊花賞)、トレンドハンター(桜花賞3着)などがおり、父:ブライアンズタイムから優れた底力を継承し、スケールの大きな競走馬達が輩出されている。

母系の血統背景とセイクレットレーヴ自身の血統構成のバランスの良さから、3歳マイル王決定戦で好走できるだけの潜在能力を秘めているはず…と信じてみたい(笑)

 纏めとしては、母父:サンデーサイレンスのオプション馬のアルフレードを対抗、母系のパワー血統色が表面化していそうな印象の三騎は連下まで… (^-^ゞ

クリップ予想印

◎ ジャスタウェイ (6着)  ○ アルフレード (2着)  ▲ セイクレットレーヴ (5着)
△ カレンブラックヒル (1着)  マウントシャスタ (-着)  モンストール (16着)

クリップ馬券

<3連複> 1頭軸  ◎-(○・▲・△) (10点)
<馬 連> ボックス ◎・○・▲ (3点)
<複 勝> ▲ (1点)

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テーマ:
 斤量58キロを背負う長距離王決定戦。5冠目を狙うオルフェーヴルではあるが、5歳以上の大将格:トーセンジョーダンとは、格付け的には、ほぼ互角と思っています(笑)

菊花賞後に休養を挟んで有馬記念に出走したオルフェーヴルに対し、トーセンジョーダンは古馬(G1)路線を3連戦と明らかにフレッシュ度が違っており、長距離レースでは Hyperion (ハイペリオン)の血がキーポイントとなるはず… ^^;

クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_天皇賞・春

本命は、トーセンジョーダン

本馬の考察は、 【予想】 有馬記念  をご覧下さい。

かなりの大穴となりますが… ^^;

 年始めに準オープン勝ちしたばかりだか、スタミナ面ではコスモロビンが面白そうな印象。3代血統表を見ると、 Silver Hawk( Roberto 系) ~ ジェイドロバリー( 父: Mr. Prospector 系、母父: Nijinsky 系) ~ ゼンノロブロイと繋がれた配合は、トレイルブレイザーと6/8系統が同じとなっている。5月末(遅)生まれの4歳馬で、成長途中ではあるが、520キロ台の恵まれた馬格も斤量58キロをこなす好材料となるのでは!?

クリップ予想印

◎ トーセンジョーダン (2着)  ○ オルフェーヴル (11着)  ▲ ギュスターヴクライ (5着)
△1 ウインバリアシオン (3着)  △2 ヒルノダムール (11着)  △3 コスモロビン (14着)

クリップ馬券

<3連複> 2頭軸 (◎・○)-(▲・△) (4点)
<馬 単> ◎-○ (1点)
<複 勝> △3 (1点)

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テーマ:
斤量57キロをこなせる馬格、急勾配を2回廻る形状からスタミナの内容量などの高い資質が問われるレースとなるはず…

クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_皐月賞

本命は、グランデッツァ

本馬の考察は、 【予想】 ラジオNIKKEI杯2歳S  をご覧下さい。

馬格、血統、コースへの対応力など、最も穴の少ない馬であり、大外の18枠が唯一の懸念材料となりそう…だが、馬券に絡む確率は高いはず。3連複の軸としたい。

続いて、スタミナ面で上位クラスと思われるアダムスピークゴールドシップを、2、3番手に。母系のスタミナ不足が懸念されるディープブリランテ、仕掛け所がポイントとなる末脚勝負のワールドエースは、連下まで…

クリップ予想印

◎ グランデッツァ (5着)  ○ アダムスピーク (18着)  ▲ ゴールドシップ (1着)
 ワールドエース (2着)  ディープブリランテ (3着)  コスモオオゾラ (4着)

クリップ馬券

<馬 連> ボックス(3点) ◎・○・▲
<3連複> 1頭軸(7点) ◎-(○・▲)-(○・▲・△)


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テーマ:
多忙なため、取り急ぎ、予想印と買い目だけ…  (^-^ゞ

クリップ予想印

ダービー卿CT

◎ テイエムオオタカ (12着)  ○ ミッキードリーム (7着)  ▲ ガルボ (1着)
△ ダイワファルコン (5着)  サトノタイガー (13着)  アプリコットフィズ (6着)


産経大阪杯

◎ トーセンジョーダン (3着)  ○ アーネストリー (6着)  ▲ ローズキングダム (4着)
△ フェデラリスト (2着)  コスモファントム (7着)  ショウナンマイティ (1着)

クリップ馬券

<3連複> 1頭軸(7点) ◎-(○・▲)-(○・▲・△)

テーマ:
クリップ出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-12_d_高松宮記念  (注) 馬齢、誕生日は、旧
コース(高松宮記念)のデータです。

 リニューアルオープン後、始めての(G1)スプリント戦で、馬自体のコースへの対応力、騎手自身も手探り状態のばす。懸念材料が多いことから、総合力(スプリント戦、急坂、長い直線への対応力、血統背景など)を重視した予想で♪

 また、スピード・パワー(急坂への対応力)・スピード持続力(ゴール前直線での攻防)の3点の総合力が問われる過酷なレースになると推測します。血統的には、父系から「スピード・パワー」、母系からは「スピード持続力」をバランスよく取り込んでいる馬が好走する可能性が高いはず。この点を踏まえて…

本命は、カレンチャン

本馬の考察は、 【予想】 オーシャンS  をご覧下さい。

対抗には、ジョーカプチーノ

 母:ジョープシケには、Nijinsky(ニジンスキー)、トウショウボーイ、Sadler's Wells(サドラーズウェルズ)、フォルティノといったスピードの持続性に定評のある馬名が多く、母系からのスピード持続力のアシスト力は十分、また、(東京)マイルG1勝ち馬でもあり、コース適正はかなり高いはず。鞍上:内田JKのレースぶりに期待したい(笑)

1番人気のロードカナロアは、連下候補で… ^^;

 多くの懸念材料(初の左回り、急坂への対応力、一線級とは初顔合わせなど)があり、軸候補にはリスクが高い。それから最も危惧している点が、本馬の血統背景。母:レディブラッサムは Storm Cat ( Stom Bird 系) × Cormorant ( St. Simon 系)という配合で、インブリードの最上位血量は Bold Ruler (ボールドルーラー)の9.38%と、ダート色が色濃く出ていそう(=芝コース向きの資質不足)な印象。

レースぶりから察するに、自在性のある走りをしているものの、母系( Storm Cat )の一本調子なスピードが前面にでている印象で、坂で伸びてこず、長い直線で馬群に飲み込まれるシーンも視野にいれる必要もありそう。勝たれたら、ヘボ予想家だっとということで… (^-^ゞ

クリップ予想印

◎ カレンチャン (1着)  ○ ジョーカプチーノ (11着)  ▲ サンカルロ (2着)
△1 マジンプロスパー (5着)  △2 ダッシャーゴーゴー (4着)  △3 ロードカナロア  (3着)

クリップ馬券

<馬 単> (1点) ◎-○
<馬 連> (2点) ◎・○
<3連複> 1頭軸(7点) ◎-(○・▲)-(○・▲・△)  【的中】 10.7倍
<3複単> 1頭軸(4点) ◎-(○・▲)-(○・▲・△1)

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_hit_120305

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