ソーシャル系広報ブログ『蛙の目』

蛙の目という視点から社会を見てみましょう。バードアイ=鳥瞰ではなくフロッグアイ="蛙の目"なのです。


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新型インフルエンザ:閉ざされたガザ、「感染ゼロ」の皮肉 - 毎日jp(毎日新聞)

新型インフルエンザが猛威を振るう中、イスラエル、エジプトに境界を閉ざされたガザ地区では21日現在、一人の感染者も出ていない。厳しい通行制限がインフルエンザ襲来を阻んでいるとみられ、医療関係者は「封鎖がもたらした恩恵」と、皮肉をこめて分析している。


徹底して隔離されているから感染者がでないというのです。

ほんとに皮肉です。

でも記事が後半書くように、一度感染者が出れば人口密集地区だけにまたたく間に感染が拡大します。

なにか嫌な実験を見ているようです。


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“体験者が語る”新型インフルエンザへの学校の対応
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「平和をつくる子ども交流プロジェクト」というのがあります。

2005年と2006年からイスラエルの子どもたちとパレスチナの子どもが一緒に日本に来て広島・長崎を訪れ日本の高校生が対話してきたそうです。

そして2009年夏に今度は日本の高校生がイスラエルとパレスチナを訪問するそうです。

発案者はイブラハム・ファルタス神父。エジプト・アレキサンドリア生まれでフランシスコ会の神父で現在イスラエル・パレスチナ教会主任司祭という人です。
実はイスラエルとパレスチナの若者の対話というのは「分離の壁」があり、互いに話す機会はないそうです。

このプロジェクトに参加することによってはじめて対話が生まれます。

スケジュールを見ると日本の若者はテルアビブで両国の学生と出会った後まずイスラエルの青年たちと対話、イスラエル人宅に3日間ホームステイし、次にヨルダン川西岸地区でパレスチナの青年たちと対話同じく3日間パレスチナ人宅にホームステイ。そのあとガリラヤ湖やゴラン高原に一緒に出かけて友情を深めるようです。 そしてエルサレムに移動して広島・長崎の参加者と交流し3ヶ国の学生でディスカッション。約2週間のプログラムです。

なかなか有意義な試みに思えますので紹介しておきます。

ホームページ
http://seichi-no-kodomo.org
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国連パレスチナ難民救済事業機関・UNRWAは私が住む浦和(URAWA)に見えてしまって気になるのですが、それはいいとして、ハマスが支援物資を横取りした問題で国連が搬入中止策で報復です。

当然ですが、紛争当事者には支援しないのがルールということです。

パレスチナの人々は、それでもハマスを支持しているところに民族対立の根深さを感じますね。

もちろん報道されないだけで、平和を望む人たちが大勢いると思います、これも双方に。


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言い換えれば、イスラエルの攻撃で失われたモノの費用が550億円といえます。

でも失われた命1300人分は帰ってきません。

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私の今の関心は、既存のメディアではなく、ネットが伝えた今回の「イスラエルのパレスチナ・ガザへの攻撃」、「市民を巻き込むハマスの過激な抵抗」がどのように検証されていくかということ。

私の友人がいうように「そのうちみんな忘れてしまう」のか、私の主張のように「今回は違うのか」のか。

もちろん劇的になりかが変わることはないかもしれませんが、今回、ネットで伝わったものは、大きいように思います。

まるでいそぎんちゃくが手を伸ばしていくように空中で炸裂するイスラエルの爆弾。

民間人の殺傷を狙ったものでした。

国連の無力さは、改めて言うまでもありませんでした。

そしてアメリカのユダヤ国家ぶり。

民主党のオバマ大統領の登場で、かつての中東和平の第一歩を作ったカーター大統領のことを思い出しています。

パレスチナの少年が投げる「石つぶて」はロケット弾に変わり、イスラエルの催涙弾は、殺傷力を持った爆弾(国際法で人に向かっての使用を禁止している白リン弾ともいわれています)に変わりました。

私たちの「目の前」で起こった惨劇を、やはり人は時間とともに忘れるのでしょうか。

それでも子どもたちの中に「憎しみ」だけは残ります。
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