ソーシャル系広報ブログ『蛙の目』

蛙の目という視点から社会を見てみましょう。バードアイ=鳥瞰ではなくフロッグアイ="蛙の目"なのです。


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Bloomberg/G20 不良資産処理で協調 共同声明 銀行支援にあらゆる手法 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

最大の論点となったのはIMF(国際通貨基金)が提言したGDP(国内総生産)比2%という財政出動の数値だ。  米国はGDP比2%以上の財政出動を各国に促しているが、財政赤字の拡大を懸念する欧州各国がこれに反対。共同声明ではこれに配慮し、IMFが予算政策を監督し、追加対策の必要性の有無を判断するとしたほか、各国が協調して努力し、長期的に財政規律や価格安定性を維持することが盛り込まれた。しかし、財政出動に関連した数値目標は明記されなかった。


ヨーロッパは金融システム自体を見直そうという動きがやはり強いようです。それを見すごしてはいけないとやはり思うわけです。日本は、バブル崩壊と不良債権処理、そして結局は、金融危機に巻き込まれたわけですから、反省がないというか、考えがないというか、思想がないというか、信念がないというか。

いや歴史は反省もなく繰り返すのか…。

バブルは繰り返すのか…。

反省するチャンスは今なわけですからねえ。

今度倒れるときはもっとひどいことになるわけで…。

結局、みんなで渡れば怖くないになってしまう、人類の愚かさ。
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麻生さんのパフォーマンスも目立たず、日本がハブられているという感じ。
伝えられないだけでいろいろやっちゃってるかもしれませんが…。




経済問題に疎い政治部首相同行記者団の弱点かもしれませんが、大した成果が感じられません。

>首脳らは、金融危機を18か月で克服できるとみている。

これはどういう根拠でしょう。希望的観測ってやつに近いのでは?こうした表現は異例。

G20のすぐ後だけに、ほぼ枠組みができあがっているということなのかもしれませんが、静かな印象ですね。

G7
イギリス
ドイツ
フランス
イタリア
日本
アメリカ
カナダ

G20はこれに加えて
ブラジル
インド
アルゼンチン
サウジアラビア
南アフリカ
トルコ
EU(欧州連合0
ロシア
中国
韓国
オーストラリア
インドネシア
メキシコ

APECはG20の
日本
アメリカ
カナダ
ロシア
中国
韓国
オーストラリア
インドネシア
メキシコ

に加えて
ペルー
ニュージーランド
シンガポール
チリ
台湾
香港
タイ
ベトナム
マレーシア
フィリピン
ブルネイ
パプアニューギニア

青字がAPEC加盟国

これを見ると世界の枠組みがなんとなく見えてきますね。世界的危機には違いないのですが、新しい世界の枠組みの予感も感じられ、希望も持てます。うまく機能していけば、ですが…。

ただ気になるのは一番世界に貢献できる立場にいる日本の存在感が薄いことです。



内弁慶か、麻生さん!



【書籍】

ASEANとAPEC



APEC諸国における競争政策と経済発展
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結局、サルゴジの主張は無視された形で終わった金融サミット。

基軸通貨としてのドルへのけん制、残念ながらユーロにも円にもドルに変わるだけの力がないという絶望的な状況は明白である。おそらく、次期オバマ政権に対するメッセージくらいのつもりで主張したのだろう。
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傾きかけた大店(おおだな)を支える番頭にしか見えません。いままで、一緒になって儲けて来たと世界から非難されても運命共同体として一緒に行くということでしょうか。政権が変わらないかわり、そうでしょうけど、変わってもそうかもしれません。

独自の国家戦略を持つということはの望むべくもないことのようです。

それでいいのかなあ。
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自由市場経済の防衛という名のものとにさらに、金融工学の進展させることで、リスクを回避できるという主張を行ったブッシュ。

今までのブッシュの姿勢と変わらないもので、これがオバマになり変わるのか、疑問を覚えるようになりました。

今、日本がアメリカ発の世界経済危機の尻拭いをさせられています。

今回の危機の原因をどうみるのか、そして「めげない」アメリカの「居直り」をどう見るか、本当にそれでいいのか、

すごく疑問に思います。

リーマンショックからの時間の経過と共に明らかに、視点が変わってきています。レバレッジとCDSのような監視が不可能な金融商品が破綻の原因としていた論調を変えつつあることに気がついているでしょうか。

精神的なダメージからの立ち直りが早いのはすばらしいことですが、問題の本質を見失っては同じ誤りを繰り返すことになりますし、それは滅亡への道です。

翻って日本のことを考えると、日本がそのアメリカ依存からの脱却ができるかどうかなのです。

「アメリカの指示待ち」族の日本からの脱却です。日本もその体質を今変えないと、少子高齢の波に歯止めはかけられません。

働きぶりがかわれば、案外、子どもは増えていくと思います。なぜかは書きませんが…。





Voice (ボイス) 2008年 12月号 [雑誌]

この雑誌の三國陽夫さんが書かれた「アメリカ国債を処分せよ~大国の衰亡に引き込まれないために~ 」という記事は絶対おすすめです。


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