
平田容疑者:弁護士だけに詳細供述 取り調べには口重く - 毎日jp(毎日新聞)
滝本弁護士は脱会した信者の支援活動で知られる。平田容疑者は逃亡中、出頭を呼びかける同弁護士のブログを見ており、逮捕後は警視庁を通じて自ら面会を希望したという。
一方、取り調べの様相は異なるようだ。警視庁は潜伏先や支援者について供述を引き出そうとしているが、平田容疑者は出頭してきたにもかかわらず、「いろんな支障が出たら困る」と多くを語らないという。
毎日新聞はやはり自首は教祖の死刑を阻止する作戦とみているようだ。滝本弁護士が登場しておもしろい展開になりそう。真相が少し見えてくるのか。マインドコントロール下にあるので、我々も騙され続けるのか。
容疑者が容疑者のオーラ(簡単にいえば挙動不審)がなかったから、容疑者と思わなかったに違いない。たいていは顔から判明するのではなく、行動が不審だから、それと気づかれるはず。なのにそう思われないのは相当腹がすわっているか、マインドコントロール下にあるのではなかろうか。
【平田容疑者逮捕】平田容疑者 警視庁本部で門前払い 「特別手配の者です」に「交番行って」 - MSN産経ニュース
隊員は警視庁に「髪が長く茶色で、顔もふっくらしているように見えた。身長も180センチもないように見え、手配書の平田容疑者とは別人と思った。年明け直前でいたずらも多い時間帯なので、悪質ないたずらと判断した」と話している。 警視庁によると、平田容疑者は髪は伸びていたが、整形はしていないとみられ、顔の特徴や体形も手配時とほとんど変わっていなかったという。
ただしこれは警視庁も弁解のしようがない!
【平田容疑者逮捕】“門前払い”に話し中…警察の情報収集体制に不備 - MSN産経ニュース
平田信容疑者は、警察当局が教団特別手配容疑者の情報提供を求めるフリーダイヤルに昨年12月31日の出頭前に約10回、電話していた。いずれも話し中でつながらなかったという。機動隊員が平田容疑者を警視庁本部庁舎前で“門前払い”していたことと合わせて、社会に広く情報提供を求める趣旨からは不備があったといえそうだ。
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