波に乗る
テーマ:Bussinessサーフィンを始めてわずか半年で、
こんなことを書くのは、身の程知らずだけど、
ド素人なりに学んだことがある。
とにかくサーフィンは、
1にも2にも3にも、パドリング。
パドリングとは、
サーフボードのうえで腹ばいになって、
海面を進むために両腕で漕ぐ行為のことだけど
慣れるまでは、これがめちゃくちゃキツい。
最初のうちは、
すぐに腕がパンパンになり回らなくなる。
そうなると前に進めなくなり、
今度は、波を掴まえることが出来なくなる。
つまり、パドリング力を付けないと、
永遠に波乗りできない。
初心者にとって、まずここをクリアーすることが
最大の難関ともいえる。
次は、波待ちポイント。
海には、いい波が立つポイントがあって、
波の立たないところで、どれだけ待っても
これまた永遠に乗れない。
あと、波選び。
それこそ、いろんな波が来る。
当たり前だけど、同じ波なんてひとつもない。
どんな波に乗りたいのか、いや違う、
初心者にとっては、自分が乗れる波をいかにして
見極めるか。これが大切。
やばいやばい。
サーフィン講釈を垂れたいわけじゃない。
ちゅうか、自分がこんなことを書くのは10年早いし、
今、こうして書いてるだけでも申し訳ない。
そうじゃなくて、
書きたかったことはひとつ。
サーフィンと、経営ってすごく似ている。
ポイントの選びかた、波の選び方、基礎の大切さ。
もう、ありとあらゆるものが似ている。
いや似ているどころではない、まさに経営そのもの
と言っても過言じゃない。
ゴルフ好きのひとは、ゴルフがそうだといい、
走ることが好きなひとは、走ることがそうだと言う。
つまり、なんでもそうだけど、
ひとつのことを深く追求していくと、分野は違えど、
道は通じているんだなって思う。









