2009年2月18日。

創業時代から8年間一緒に過ごしてきた戦友が、3年間の闘病生活に

ピリオドをうち旅立ちました。28年間全力で生き抜いて。

あいつと出会えから、今の自分がある。ブレインがあるのもそう。

彼と共に歩んだ道のりを、ここに記します。

http://ameblo.jp/blayn/entry-10230228043.html


  

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2012年02月10日

波に乗る

テーマ:Bussiness

サーフィンを始めてわずか半年で、

こんなことを書くのは、身の程知らずだけど、

ド素人なりに学んだことがある。


とにかくサーフィンは、

1にも2にも3にも、パドリング。


パドリングとは、

サーフボードのうえで腹ばいになって、

海面を進むために両腕で漕ぐ行為のことだけど

慣れるまでは、これがめちゃくちゃキツい。


最初のうちは、


すぐに腕がパンパンになり回らなくなる。

そうなると前に進めなくなり、

今度は、波を掴まえることが出来なくなる。


つまり、パドリング力を付けないと、

永遠に波乗りできない。

初心者にとって、まずここをクリアーすることが

最大の難関ともいえる。


次は、波待ちポイント。


海には、いい波が立つポイントがあって、

波の立たないところで、どれだけ待っても

これまた永遠に乗れない。


あと、波選び。


それこそ、いろんな波が来る。

当たり前だけど、同じ波なんてひとつもない。
どんな波に乗りたいのか、いや違う、

初心者にとっては、自分が乗れる波をいかにして

見極めるか。これが大切。


やばいやばい。


サーフィン講釈を垂れたいわけじゃない。

ちゅうか、自分がこんなことを書くのは10年早いし、

今、こうして書いてるだけでも申し訳ない。


そうじゃなくて、

書きたかったことはひとつ。


サーフィンと、経営ってすごく似ている。


ポイントの選びかた、波の選び方、基礎の大切さ。

もう、ありとあらゆるものが似ている。

いや似ているどころではない、まさに経営そのもの

と言っても過言じゃない。


ゴルフ好きのひとは、ゴルフがそうだといい、

走ることが好きなひとは、走ることがそうだと言う。


つまり、なんでもそうだけど、

ひとつのことを深く追求していくと、分野は違えど、

道は通じているんだなって思う。



 

2012年02月05日

過去記事

テーマ:Bussiness

2006年5月から続けてきたブログ。

何の前触れもなく、

6年間、書き溜めてきた記事を封印したら


どうしたの?

なにかあったの?


って思いのほか、

沢山のご連絡をいただいてしまった。


すみません。


特に何かあったわけじゃないです。

炎上したわけでもない。

正直、自分でも何故そうしてしまったのか、

よく理由が分からない。


そう言えば1年前

似たようなことがあった。


それまでは、

沢山のお気に入りブログをRSS登録して、

毎日読み漁っていたけど、

ある日を境にすべて読むのをやめた。


あと最近で言うと、

Facebook、Twitter、mixi、Google+

これらもすべてやめた。


なんて言うのか、


使えば使うほど、

自分のなかのバランスが崩れていくような

そんな感じがしてた。


とりあえず、この感覚がなんなのか、

自分でもよく分からないので、

分からないまま使い続けるよりも、一度すべて

制限してみたくなった。


ただ、過去記事は封印してしまったけど、

これからもブログは

続けていきたいなぁって思う。


だってこの6年間、

このブログを通じて、数え切れないほど沢山の

出会いに巡り合えてこれた。

これがいちばんの財産だったので。


なんだか最初から最後まで、理由になってない

理由ですが、今後ともよろしくお願いします。



 

2009年03月26日

最後に。

テーマ:戦友の旅立ち

「戦友の旅立ち」は、第15回を持ちまして

終了とさせていただきます。


乱文乱筆に

最後までお付き合いいただきまして、本当に

ありがとうございました。


最後に。

自分の思いを書かせてください。


8年前、彼と出逢い

そして共に歩んできた時間があるから

今の、自分がある。

ブレインという会社があるのもそう。


あいつとの出逢いなくして

今の、自分はない。

まさに自分にとっては「運命の出逢い」だった。

これは、彼にとってもそうだったと思う。


人と人との出逢いには必ず別れがある。

人間誰しも

必ず死ぬるものだから。


そういう儚いものだからこそ

今日1日

今、この瞬間を大切に過ごして行こうな。

って、いつも話してた。


そして。

この想いを込めて、2人で「blayn」という

社名を名付けた。

brilliant legends are yours now」

の頭文字5つをとって。


この言葉には

「今、この瞬間を大切に生きていく。」

という2人の人生観、価値観が込められています。


あいつ。

まさに、この言葉の通りに生きてた。

最後の瞬間まで。


そしてこの8年間

いつも、道に迷った時


てんもうさんの信じる道を歩んでください。

僕は、それが好きだし

それが、ブレインだと思います。


こう言い続けてくれた。

いつも、心から信用し、想ってくれてた。

これ以上ないというぐらい。


旅立った今

もう、この言葉を聞くことは出来ない。


けど、これまでも、この先も

今までと変わらず

自分の

「信念」を貫きとおして生きていこうと思う。


あいつに、恥じるような生き方はしない。

blaynという会社もそう

ひとりの男、人間としてもそう。

まっすぐ、ど真ん中を、生きていく。


てんもうさん。

息子が命を捧げた会社、よろしくお願いします。

 

これは、彼のお父さんの言葉。

まさにその通りだと思う。

ブレインという組織、そして自分に対して

命を懸けて尽くしてくれた。


この想いに値する存在であり続けます。

ブレインもそう。

ひとりの男としてもそう。

それが、あいつの生きてた証。

そして、自分が背負っている責任の重さ。

そう思っています。


最後に。


人と人との出逢いには別れがつきものと書いた。

けど、こうとも言える。

心のなかで想い続け、忘れない限り

俺達に別れなんてない。


そうよな、礼。



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