アニマルコミュニケーションにがっつり取り組もう
と決意した私。
とはいえアニマルコミュニケーションって何・・
って思っていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
どういう人がこういうことしているの・・
とも。
そこで私の場合の動物、アニマルコミュニケーションとの関わりについて少しずつお話してみようかな、と思います。
私は小さい頃から端から見たら異様なくらい
動物が好きだったようです。
私自身鮮明に覚えていますが幼稚園の頃、アニメで火事で燃えさかる家に飛び込んで飼い主を助けて(このへんはうろ覚え)自分は死んでしまった・・セントバーナード犬のエピソードを見た私。
夕ご飯中だったのですが(納豆ご飯を食べていた)「ワンちゃんがかわいそうだ~
」と号泣しそのままご飯も食べられず30分以上泣き続けました。
他にも「子狐物語」とかで子別れの時期になって母狐が子狐を噛んで無理やり親離れさせるシーンとかでも・・・すごかったし「南極物語」でもほとんどずーっと泣いていたような・・・記憶があります。
親も親戚もびっくりでした(苦笑)
あまりにも心が痛いので動物系の番組は避けるようになりました。
狐の子別れなど本能だしそれが自然なことなのだということは今はわかります。でも当時は子狐の悲しさと混乱を感じてしまったのかも・・。とにかく動物が苦しんだり悲しんだりしていることがたまりませんでした。
子供の頃一番最初になりたいと思った仕事は「動物のお医者さん」でした。
でも理数系は苦手だとわかったし、何より手術で体を切ったりすることが耐えられないと(自分の体も痛くなってしまうので)早々に断念しましたが![]()
動物と話せるドクターのお話、ドリトル先生のシリーズはもちろん好きでした
いいなぁって(笑)でも子供ながらに「これはお話で動物とお話できるなんてありえない」と思っていました。
それがこの年になって曲がりなりにも(口でお話ではないですけどね)動物とコミュニケーションできるスキルを身につけることができた・・
夢が叶ったんですね・・![]()
そんなに動物が好きな私でしたが・・自分でペットを飼う事はできませんでした。
大船に住んでいたころはアパートだったし栃木に引っ越してからも父が反対して犬を拾ってきたりしても又捨てに行かされたり・・(←これは今でも思い出すと申し訳なくて苦しいです・・)
でも栃木は近所に犬を飼っているおうちが多かったので学校の帰りに挨拶したり写生しに行ったりよくしていました。
中学、高校と進むにつれて動物を飼う事はとっくに諦めていました。
そんな我が家に奇跡が起きたのです
突然猫がやってきたのは・・
私が大学1年の夏でした![]()
2に続きます♪

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(前にもやった)

