ホワイトチュロ~
甘甘~
なんとも言えん食感が良いね☆
最近席替えがあってなー、隣の席の美人パートさんともちょっと席離れてもうたのん
斜め2つ先になった言うか、ちょっと寂しいよぉ
知る人ぞ知る仲良しこよしやったけんね
◆白雪姫
昔々あるところに美しいお妃さまがおりました。
お妃さまは魔里子と言う名前でした。魔里子さまは毎日魔法の鏡にこう尋ねていました。
「鏡よ鏡、この国で一番美しいのは誰?」
「それは魔里子さまです」
それを聞く度に魔里子さまは自分が一番美しいのだと確認できて喜びました。
ところがある日、魔里子さまがいつもの様に鏡に尋ねると
「それは・・・ゆきりんです」と答えました。
「なんですって!あっちゃんやこりすならともかく、ゆきり~ん?!」
怒った魔里子さまは、特製毒リンゴを手にゆきりんの住む森の家に向かいました。
このリンゴは、それを食べると死ぬまで踊り続ける成分が入っていたのです。
そして、ゆきりんはファンの小人の小屋に匿われていたのです。
魔里子さまは小人の小屋に着くとドアをノックしました。
ゆ「貴女は誰ですか?」
魔「私はただの研修生です。ところでお嬢さん、美味しいリンゴは要らんかね?」
ゆ「訪問販売はお断りしてるんです」
魔「違う違う、今リンゴを買うと、もれなくAKBメンバーの特典が付いてくるんだよ」
ゆ「まぁ、私のもあるかしら」
とゆきりんはちょっとだけ戸を開けました。
「ほら、メンバーが使用したカチューシャだよ」とリンゴ売りに化けた魔里子さまが言いました。
ゆきりんはそのカチューシャが欲しくなりました。
「では私がカチューシャを付けてあげよう」
実はそのカチューシャにも毒が仕込んであったのです。
何も知らないゆきりんはカチューシャを付けてもらうため後ろを向きました。
ニヤリと笑い、魔里子さまがカチューシャを付けました。あっと言うまに毒が回ったゆきりんは哀れにも命を落としてしまいました。
「ホホホホ、これでアタシが世界一の美女だわ」と魔里子さまが吠えた瞬間、
「見てたぞ~」と言う声が魔里子さまの背後からしました。
「誰だ?」と魔里子さまが振り返ると・・・
「なんだ、さしこじゃないか。ヘタレのくせに何の用だい」
「魔里子さまは本当にAKBが好きなんですね」とさしこが言いました。
「あ、当たり前じゃないか」そう魔里子さまが答えた瞬間
「だったら死ぬまでAKBの曲で踊ってな」
いつの間にか特製毒リンゴを手にしたさしこは、そのリンゴを魔里子さまの口に無理矢理詰め込んだのです。
「ギャー」魔里子さまは哀れ死のダンスを踊った後、絶命しました。
「よし、2人倒した。後は・・・」さしこは次のターゲットを探しに小人の小屋を後にしました。
おしまい
ラブ(^з^)-☆