ぶらんの。blanc×noir

絵描きnaotoのブログです。


テーマ:
このところ色々ありすぎて、絵のアップをできないでいた。



昨日は横浜の演劇人交流会(通称「劇サロ」)、これ、毎回絵の営業のつもりで行ってるのだけど、疲れがどっと出て2次会でベロベロに。

いらんこともずいぶん言ったりやったりしたような…。



幸い今日は有給を申請しておいたので、一日ゆっくり休んで、もう大丈夫です。

そういうわけで行ってみましょう、新作スタート!

$ぶらんの。blanc×noir-好天好日


タイトルは「好天好日」(こうてんこうじつ-Perfect day)。

だんだん暖かいというか、暑くなってきました。いぬ君はかまって欲しいみたいです。

$ぶらんの。blanc×noir-例のツリー

題名は「例のツリー」(The Tree)…って、思いっきり正式名称書いとるわ!



ここでちょっと…

大体これまでの絵は縮小して載せてたんだけど、携帯からこのブログを見ると絵の部分が豆粒みたいになっちゃうのね。


かといって「オリジナルで表示」を選択すると、今載せたみたいに絵だけが馬鹿でかくなっちゃう。これ、どうしたらいいのか。

とりあえず今回は実験的に「オリジナル」で載せてみます。

これで余計見づらいようならすぐ編集しますので、

皆様のご感想をお聞かせください。

$ぶらんの。blanc×noir-蝶々夫人



「歌劇・蝶々夫人」(Madam Butterfly)

なにげに頭身が伸びてるおじさんに注目。そう、このひと、いつものおじさんなんです。

こういう、おじさんたちに有名な芝居や物語を演じさせる絵も、時々描いていきたいなとおもってます。

で、
$ぶらんの。blanc×noir-蝶々夫人・楽屋裏

蝶々夫人の「楽屋裏」(Backstage)

楽屋落ちは嫌い、という人がいて、たしかに自分も多用すべきではないなと思うものの、

(楽屋落ちって仲間内だけで面白がってるような感じで、閉鎖的な世界になる危険があるので)

やっぱり真面目なものを描いたらあとでオトさずにいられない性分なのです。

だいたい上の絵だと誰が誰だかわからないしね。(ヲイ!)




$ぶらんの。blanc×noir-いのちのおきて


「いのちのおきて」(Rules of life)

じつはいまだに樹木や草花を描くのが苦手なのです。


そう、苦手ならどんどん描かなきゃ。へっこんでるヒマないっす。

頑張ります。
最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

テーマ:
心に残る脱出といえば、バイクで収容所の金網を飛び越えた…なんて派手なものはなく、


たまには贅沢してマッサージでも受けてみるか、なんて入った店が実は怪しげな店で、リアルにパンツを引っ張りあげながら階段転げるように脱出したときとか、


友達と見に行った芝居があまりにもつまらなかったので、友達と図ってキュートに脱出したときとか、
(重大なマナー違反だが、それをさせたのは向こうだ。)

浅草の飲み屋で死ぬほど話好きの爺さんに捕まって、逃げ切れずに同行の女友達に話を打ち切ってもらって脱出したときとか(その後彼女とは連絡が取れなくなった)。




妙に情けない思い出ばなしから始まる当ページ「ぶらんの」。引かずにお楽しみください。


$ぶらんの。blanc×noir-救出


「救出」(Rescue)

いぬ君、友達が出来ました。


$ぶらんの。blanc×noir-すっぽん、献身的

「すっぽん、献身的」(Soft-shelled turtle which devorted)


すっぽんって、よく見ると意外と可愛い顔をしてるもんですね。

ちっこいブタ鼻でつぶらな瞳。

ただ、いくら可愛いからって指を出してかまおうとしてはいけませんね。怪我しますから。


つぎは、拡大してご覧下さい。

$ぶらんの。blanc×noir-孤独な老婦人

「孤独な老婦人」(Madam lonleyheart)


しかしここ、どこなんでしょう。パリっぽい。


またお会いしましょう。

テーマ:
前回から引き続いて、京都に行ったときのおもひで。

$ぶらんの。blanc×noir-酒造り資料館

伏見にある、月桂冠の酒造り資料館にも行って来ました。


美人の先輩(京都在)ともっさりのワタクシ(ビジター)とで京歩きをしたんだけど、

ここではわが絵の登場人物、「おじさん」と「マチ子」さんに代役をしてもらってます。


持ちキャラがいるとこういうときラク。


続いて、資料館の試飲コーナーでは愉快なバーテンさんが出迎えてくれたっけ。



$ぶらんの。blanc×noir-京都のバーマン


このあと、池田屋じゃない、何屋だっけ…とにかくゆかりありの…ほら、お登勢さんがいた…まあいいや、とにかく昔の宿屋で坂本龍馬が床柱につけた刀傷を見たり、




平等院鳳凰堂で10円玉を掲げ持つカップルにシャッター切ってあげたり、


なんか飛鳥時代(たぶん)にアレがアレしてああなった寺でサザンオールスターズみたいな12人くらいでバンド組んでる仏像群見たりして、

(これで見当がつく方、おれがナニ寺に行ったのか教えてください。ほんとに忘れちゃったんです。)


…まあ、過ごしました。


いやー、京都って凄いね!

4年前アホなまま現地に行った自分が悔やまれるわ。


もひとつ、重要なナニをナニひとつ覚えてない今の自分も。


オベンキョって、大事なんだね。小学生のころのオレに、頭ガッツリつかんで聴かせたいわ。


締めくくりに、



$ぶらんの。blanc×noir-おまっちゃ


前回も載せた絵だけど、好きだからまた載せる。


よくよく思い出してみたら、このとき宇治川のほとりで先輩(美人)と飲んだのはお抹茶じゃなくて、やっぱり有名な宇治の煎茶でした。


まあ、薫り高くクリーミーなお抹茶飲んで幸せそうなおじさんとマチ子がいるんで、あえてその事実はスルー

。描いちゃったものはしょうがない。つうか、どっちでもいいしね。


わが人生色々とやりっぱなしです。


わが田舎、山形県庄内地方の、鶴岡というとこにギョクセンジというお寺があって(これが玉川寺なのか玉泉寺なのかいまだに知らないんだけど)、


そこには、見事な庭園に抹茶のサービスがあって、これがなかなかよかった。

と言って、最後にギョクセンジに連れてこられたのはもう、小学校も低学年っつう、抹茶と庭園が一番ありがたくない年頃なんだけど、それでも、「よかった」思い出しか残ってない。


よし、いつかお嫁さんが来たら、ここに連れてきて、ジモトを大いに自慢するんだ!


と、そのときは思ったけどね。


でも、茶がうまかったという細い一筋で、京都と山形県がつながるという、これは一席。


Amebaおすすめキーワード