昨日は横浜の演劇人交流会(通称「劇サロ」)、これ、毎回絵の営業のつもりで行ってるのだけど、疲れがどっと出て2次会でベロベロに。
いらんこともずいぶん言ったりやったりしたような…。
幸い今日は有給を申請しておいたので、一日ゆっくり休んで、もう大丈夫です。
そういうわけで行ってみましょう、新作スタート!

タイトルは「好天好日」(こうてんこうじつ-Perfect day)。
だんだん暖かいというか、暑くなってきました。いぬ君はかまって欲しいみたいです。

題名は「例のツリー」(The Tree)…って、思いっきり正式名称書いとるわ!
ここでちょっと…
大体これまでの絵は縮小して載せてたんだけど、携帯からこのブログを見ると絵の部分が豆粒みたいになっちゃうのね。
かといって「オリジナルで表示」を選択すると、今載せたみたいに絵だけが馬鹿でかくなっちゃう。これ、どうしたらいいのか。
とりあえず今回は実験的に「オリジナル」で載せてみます。
これで余計見づらいようならすぐ編集しますので、
皆様のご感想をお聞かせください。

「歌劇・蝶々夫人」(Madam Butterfly)
なにげに頭身が伸びてるおじさんに注目。そう、このひと、いつものおじさんなんです。
こういう、おじさんたちに有名な芝居や物語を演じさせる絵も、時々描いていきたいなとおもってます。
で、

蝶々夫人の「楽屋裏」(Backstage)
楽屋落ちは嫌い、という人がいて、たしかに自分も多用すべきではないなと思うものの、
(楽屋落ちって仲間内だけで面白がってるような感じで、閉鎖的な世界になる危険があるので)
やっぱり真面目なものを描いたらあとでオトさずにいられない性分なのです。
だいたい上の絵だと誰が誰だかわからないしね。(ヲイ!)

「いのちのおきて」(Rules of life)
じつはいまだに樹木や草花を描くのが苦手なのです。
そう、苦手ならどんどん描かなきゃ。へっこんでるヒマないっす。
頑張ります。








