今年はブログを自分のためにこっそり復活。


■2014年に変える事

2014年に変える事。
~自分と向き合う時間を増やす~

①情報収集とアウトプットの精度と頻度をあげる。毎日×週1回
②MBA通学開始。12単位取得
③朝型にする。(朝8時出社/夜9時退社)
④可能な限りたくさんの社長とお会いする。最低2人/月
⑤映画を月1本×エンタメ系×テック系×ガジェット系1冊/月
⑥日本について深く知る(拠点のある都道府県制覇)
⑦月1回は名古屋に帰る。
⑧事業を150%成長へ

2014年に少なくする事。
~自分と向き合う時間を創る~

①飲み会、飲みニケーション。(最低限はやる)
②夜型業務&土日業務。9時以降の残業。
③自分の領域外の業務
④10時以降の食事
⑤漫画×テレビの時間

■2014年の成果物

・MBA12単位取得 12×6レポートA評価 ×大学院で何かやる。
・事業の成長率150%/退職者0/何かタイトルを創る。
・朝型にする朝8時出社×営業日
・名古屋12回帰省

・社長24人
・映画12本 雑誌3冊×12ヶ月 書籍2冊×12ヶ月 日経毎日 記事まとめ/週 スクー12本
・12都市×半年に1回
→ブログ週2回の更新。

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とても良書だった。
これからの仕事のスタンスが少し変わりそう。

≪内容≫

この十年間で、日本が得意としてきた垂直統合型の企業集団モデルは崩壊し、欧米企業と
アジア企業による水平分業型のビジネスモデルに日本も突入していく。

世界全体が光ファイバーのネットワークで繋がり、教育レベルの高い新興国が勃興し、
EUに象徴される新しい政治体制が確立され、マネーとITがグローバル化を推し進めた。

結果、事業が垂直統合型から水平分業型に移行し、必然的に自社だけではビジネスが完結しない
環境に企業はさらされることになる。

そこで新しい企業人のスキルとして「他社を動かす」スキルが必要になる。

≪他社を動かすニュータイプが持つ7つの新しいスキル≫

NEW OLD
①他社の社員を人事考課している。⇔自分の部下を人事考課している。
②他社の事業計画書を貸そうしている。⇔自部署の事業計画書を仮想している。
③才能の高い人への説明能力に優れている。⇔部下や他部署への説明能力に優れている。
④ビジョンをエンタメで語る。⇔事業ビジョンを真摯に語る。
⑤畏怖で周囲を動かす⇔恐怖で部下を動かす。
⑥交渉の数をこなす⇔調整の数をこなす
⑦足りない資源をそこらじゅうから持ってくる⇔限りある資源を適正に配分する。

・現場に意思決定をさせても、大きな失敗が起こらないシステムがあるため、
現場はどんどん意思決定し、他社に仕事を任せて、相手の能力を判断する基準値ができる。

・自分の観察だけでは不十分な所は、他人からリファレンスをとり、仕事を任せている他人の
能力を把握する努力をする。

・コラボブーム。ミスド×小枝 ANA×ガンダムとか。×の実現。相手の目的を理解し、相手を動かせるポイントを作ってあげる。

・世界を動かす仕掛けを提示する。※エンタメ性を持ったビジョンの存在。
パッションとは情熱であり、苦悩という語源でもある。

・水平分業型の社会では、社内の玉虫色の伝え方交渉力では、何も進まない。

・才能を持つ人材とダイレクトにコミュニケーションできる能力は貴重なスキル。
⇔現場へのアカウンタビリティの能力とはまた違った意味で重要なスキル。

・オールドタイプのビジネスパーソンは、玉虫色の結論によって方向性を希薄化させ、
意見の対立を避ける。ニュータイプは時には応援団を組成し、時には議論を収縮させ突破する。

・社内を動かすビジョン⇔他社を動かすビジョン ※ビジョンのエンタメ性
誰も損をしないで、誰もが得をするシステムの構築による。

・原理原則から畏怖が生じる。畏怖とは自分がある分野でプロである事が伝わった瞬間に発生する。

・ニュータイプにとっての戦略は資源配分ではない。

・Greeのエンジニア責任者は、午前2時から午前5時までは業務外だという事で、自分自身がプログラムの開発を楽しんでやっている。マネジメントととしてもトップでありながら、エンジニアとしても誰にも負けないという執着心こそニュータイプのビジネスパーソンの必要条件。


ニュータイプス―他社を動かし、ビッグビジネスを実現する人々/鈴木 J.貴博

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もっともっと

もっともっともっとスピードを上げなければ。

周囲の友人のスピードがなにより自分の刺激になる。
そしてそのほとんどが会社外。
外に目を向けないと、どんどん井の中の蛙になる。

普通なら名古屋にいたら凄く狭い世界にいる事になるんだけど、
そんな自分を引っ張り上げてくれる、
友人がたくさんいる自分はとても幸せなのだと思う。

会社の中での成長スピードには、
必ずリミッターがかかってしまっている事を忘れてはいけない。

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かたち

今の会社の型、かたちってこうだと言える明快さが今必要だと思う。

バルセロナのサッカーってこうだよね。
イタリアのサッカーってこうだよね。

うちの会社○○○ってこうだよね。
その明快な価値が必要。

それは数ある可能性の中から取捨選択という過程を乗り越えて、
凛として存在し、進化していくもの。

選択され続けた結果でなければいけない。

ありがちだが、全部を求めたら何も残らないし、
他の人と同じ道を選ぶのでは何の差別化にもなっていない。

ある種危険さを伴いながら、
選択され、そして尚尖っていなければいけないのだ。

それはもしかしたら、
トップが無理矢理作るよりも、
現場から溢れ出るものの定着率の方が実は圧倒的に高いのではという気がする。

自らから溢れ出る声に正直に耳を傾けつつ、
失敗を恐れず、力強く主張すべきなのだ。
この本を読まずとして経営者になりたいなどと語るのは甘すぎるとの言葉を取締役より頂いたので、
丁寧にその意図を汲み取るべく読み進めた。しかし、もっと早く本書を手に取るべきだった。
今回一度読んだだけで全てが理解できるとは思っていないが、経営者としての視点、見方を垣間みれるという
意味においても自分にとって非常に有用だったと思う。この本を日本に応用するとどうなるのか、
自社に置き換えるとどうなるのか。その視点を自分は少なくとも持つ必要があるだろう。
そうなると日常が変化してくる。自分の為すべき事への準備も変わってくる。

P343:
ビジョナリーカンパニーの真髄は、基本理念と進歩への意欲を組織の隅々にまで浸透させている事にある。
目的、戦略、方針、家庭、企業文化、経営陣の行動、オフィス、レイアウト、給与体系、会計システム、職務計画
など企業の動きのすべてに浸透させていることにある。ビジョナリーカンパニーは、一貫した職場環境をつくりあげ、
相互に矛盾がなく、相互に補強し合う大量のシグナルを送って、会社の理念と理想を誤解することは
まずできないようにしている。

このページがこの本総まとめとも言える部分だろう。
つまり、理念も大事、価値観も大事だが、その他の追随企業と圧倒的に違う事は、
組織の隅々にまで理念やルールが浸透しきっている事だ。
そういう意味では、経営者は何を評価するのか?
その評価は理念と直結するので、社会に受け入れられる事は前提だが、
それを組織にいる全員が共通認識を持って行動できている事。
やはりこれがとても重要だ。

でも実はとても難しいし、年功序列、減点方式の企業文化の日本において、
これができている組織はとても少ないように思う。

もちろん、その評価とは、営業が数字を達成するとか、そういう類いのレベルの話ではない。
企業の存続の社会的意義に近く、
なんのために数字を達成する必要があるのか?に基づいた評価であり、
その数字を達成するプロセスをある程度明確に、皆の納得感を持ってどう評価しえるかというものだ。

「ビルヒューレットとデーブパッカードの究極の作品は、音響用オシロスコープでも、電卓でもない。
ヒューレットパッカード社と、HPウェイである。」

会社は計画の産物、電卓は偶然の産物、まさにこういう事なのだろう。




周りが手を抜いている勝負に勝つのは簡単だけど、大事な勝負ではそんな事はまずないし、それは勝負ですらない。周囲も全力をつくしているなかで、勝敗を分けるのは、ほんの僅かな差なのだ。圧勝はまず存在しない。イイとこまで来るのは普通、それは当たり前。まずその認識が必要だ。自分が苦しければ、周りも苦しい。だからこそあえてふんばりそこから、圧勝を目指すのだ。自分の枠を超えた所にしか常識を超えた飛躍はない。圧倒的が感動を生むのだ。それでも尚大差はつかない事が多い。最後の一歩を渾身の力で踏み出し、ギリギリの指先で掴み取るもの。それが勝利だと感じる。そして、掴み取るその僅かな差は果てしなく大きい。決して、負けてはいけないのだ。

iPhoneからの投稿
ジョンスポールストラ。
今年一番の師匠。

本は何度も、何度も、線を引き、大事だと思う所を繰り返し、
深く考えながら読む事で、作者が少しづつ自分の中に宿ってくるものだ。

時間があまりないと感じている人は、
たくさんの本をよみあさるより、少ない良書を徹底的に深く読む方がいいのではと感じる。

事業ドメインを再定義する。
ストレッチゴールをたてる。業界でトップになるにはいくら?何が必要か?
無難ではない。常識やぶりでなくてはならない視点。
今ある資源の中で勝つ方法を考える。隣の芝は青くみえるもの。
相手が強くない所で勝負する。
大口顧客を見極める。もっと特別扱いする。

ふと思った。
全然関係ないけど、変わるって事は何かを犠牲にするって事なのかもしれない。
何も犠牲にしていないとしたら、根本的には何も変わっていないのかもしれない。
pinterest、画像SNSはまた一歩世界を広げるな。
これ若年層女子とりこでしょ。きっと。

自分を表現したくて、うずうずしてる大学生とか。

だって楽しいもの。
これでソーシャル化は加速するんだろな~。

この加速は色んな周辺ビジネスをそろそろ生み出すと思う。
例えばCtoC間のレンタル、シェア系のサービスとか。
Yahoo!オークション、Ebayの発展系みたいな。
個人輸入のサポート系だってニーズでてくるだろうし。

今アメリカのオークション事情がどうなってるかリサーチしとこっと。

個性の時代。
編集力の時代。
つながる時代。
加速する時代。

先輩の素敵なボード。
こういうアイデアが世の中を少しづつ良くしていく時代♪
http://pinterest.com/taijuhirachi/kiss/