●スタートするにあたっての参考はココ とかでどうかと。
2008-09-14

Barbara Gaskin / Dave Stewart - TLG, Tokyo, Japa

テーマ:音楽

Barbara Gaskin / Dave Stewart - TLG, Tokyo, Japan 2001-09-14


来年の来日公演が決まり、新作の発売も流石に間違いなかろうということでスチュワート/ガスキンのライブ音源がガッサリ出てきたので久しぶりに書いてみる。

オイラが観に行ったドンピシャの日ではなかったけど2001年の来日公演も出てきたぜ。旧作はニューアレンジ満載、新作楽曲も豊富に演奏、Hatfield & the Northのナンバーまで出血大サービスと素晴らしい内容。会場では『TLG Commemorative CD』というレア・ナンバー満載のオリジナルCD-R(もちろんDave公認)なんかも発売されて、すわ新作も発売間近か!?と色めきたったものだけど、あれからもう7年だぜ……。


他にも下記の音源が出ているので興味のある向きは早めにダウンロードすべし。

たぶんピアどんどん少なくなるけんね。


DAVE STEWART/BARBARA GASKIN 1991-11-19 Pasadena, CA


DAVE STEWART AND BARBARA GASKIN - Somerville MA 10-10-1990


Dave stewart-Barbara gaskin Johnny D's sommerville Ma. 1990-10-10 rezeed


DAVE STEWART AND BARBARA GASKIN - Tokyo 02-11-1991

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2007-06-15

National Health Camden Jazz Festival 1977-11-10

テーマ:音楽

・National Health Camden Jazz Festival 1977-11-10 SHN


またまたスゴイのが出てきた。過渡期のヘルス。メンバーは以下の通り。

Dave Stewart
Phil Miller
Pip Pyle
Neil Murray

with Richard Sinclair & wind quintet:
Rory Allen (clarinet & bass clarinet)
Maurice Cambridge (clarinet & flute)
Mark Fitzgerald (bassoon)
Phil Eastop (french horn)
Jimmy Hastings (leader, saxes & flutes)

これに近い面子でクイーン・エリザベス・ホール(1977.7.31)にて演奏したところさんざんな目にあったというDave Stewartの手記があって、そのドンピシャの音源が出てきたときも驚いたもんだが、同じような企画をその後もやっていたとは。Lindsay Cooper、Tim Hodgkinsonはいないが、かなり面白い演奏なんじゃないかと思う。そう。まだ聴いていない。楽しみだ。

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2007-06-10

Peter Gabriel - Reading Festival 1979

テーマ:音楽
・Peter Gabriel - Reading Festival 1979

昔から有名なBBC音源。アンコールの「Here Comes The Flood」「TLLDOB」が入ってないけど音質最高かつ珍しいアレンジの演奏が聴ける。1979年のツアーメンバーは以下の通り。


Peter Gabriel (vo)

Joe Partridge (gr)

Geoff Westley (key)

John Giblin (b Brand X)

Preston Hayman (per)

David Jackson (sax VDGG)

Phil Collins (ds Genesis)


フィル・コリンズのドラムがやはり素晴らしい。この前月、グラストンベリー・フェスティバルにも同じ面子で出演。演奏曲はほとんど変わらないだろうけど、そっちはSteve Hillageが一部参加しているらしく、これも聴いてみたいもんだ。

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2007-06-05

Wmwm (Wyatt, Sinclair, Windo, MacRae)

テーマ:音楽

久しぶりに書く気になった。


・Wmwm (R. Wyatt, R. Sinclair, G. Windo, D. MacRae) - London - April 14, 1973

何で話題にならないのか不思議なカンタベリー・ミッシング・リンクのひとつ。しかもリチャード・シンクレアが参加した1回限りの編成。各人の過去の在籍バンドなどからさまざまなイディオムを引っ張ってきて継ぎ足したようなフリー演奏がだらだら40数分。素晴らしい。ワイアットはこのバンドをやりながら、Matching Moleの再編成を進めるも、落下事故で下半身不随になってしまいすべてが立ち消える。その直前の活動がこれなのだ。音もおそろしいほど良い。


・Cassiber 1982-12-01 Bremen FM Flac

82年の菓子バーですよ。クリストフがものごっついカッコよい!


・Pip Pyle's Bash "In Memoriam" - Tritonales - 01 Jun 2007

つい先日の6/1に行われたピップ・パイル追悼公演の模様が聴ける。BASH!メンバーがピップの代役に最近よくカンタベリー勢とつるんでいるフランス人ドラマー、Manuel Denizetを迎えて行ったライブとなっている。


・ETRON FOU LELOUBLAN - BASEL 'TOTENTANZ' - 15 APRIL 1983

なぜか「オルタナ」枠に入っているので見落とすな。


・Max Nagl Trio - Saalfelden 2006

「The Music Of Robert Wyatt Jazz festival Saalfelden, 27 August 2006」での演奏だそうで。「Alliance」やってます。71.02 MBなので気軽に。

参考: http://www.dradio.de/dlf/playlist/dlf_jazzlive/607535/

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2005-12-14

Jon Anderson - 3 Ships Sessions

テーマ:音楽

Jon Anderson - 3 Ships Sessions
あああっ。ド廃盤でおなじみの『3 Ships 』のアウト・テイクが2枚組で! 『3 Ships』はここ日本でのみCD化されたものの、すでに廃盤となって久しく、世界中のYesファンが血眼になって探しているという。オイラはカセットテープに録音したものを所有してまっせ。クリスマスには特に聴きたくなる選曲だよな。大人しい曲ばっかりだけど、ジョンの歌声がじっくり聴けるという意味では稀有な名盤だと思うよ。出せば売れること間違いなしなのになぜ廃盤になっちまうんだか。ジョン・アンダーソンには3rdソロ『Animation』という一度もまともにCD化されていない作品(記憶が確かならどこかの国で一時期出ていたはず)もあり、不思議でならん。

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2005-12-11

自分メモ カンタうようよ

テーマ:音楽

Henry Cow-France 1978
John Zorn & Fred Frith - 29 January 2000 - aud
John Zorn & Fred Frith, 24 May 2000, Tonic, NYC - aud dat
University Of Errors (with Daevid Allen, Kevin Ayers & Richard Sinclair) Progman Cometh Festival 2002-08-18 Seattle AUD FLAC
何だこの充実ぶりは。特に最後のUOE。Daevid Allenがいるのは当たり前として、Kevin AyersやRichard Sinclairまでもボーカル参加しているじゃないのさ。さらにセット・リストにあの曲が入ってるんですが。に、にじゅういちばか。「21st Century Schizoid Man」ですよ。何ですかそれは!

べらぼうに美しい音楽だったRichard Sinclair (with Phil Miller) Progman Cometh Festival 2002-08-17 Seattle AUD FLAC、何と初演というSoftWare (aka SoftWorks with Allan Holdsworth, Elton Dean, Hugh Hopper, John Marshall) Progman Cometh Festival 2002-08-17 Seattle AUD FLACなんてな驚愕の音源が出てきたが、その翌日のライブ。2002年のProgman Cometh Festivalは凄まじかったんだな。


後は

Toto - Conference Center, Wien, Austria 19 Mar 1988

ジョセフ・ウィリアムス在籍時の『The Seventh One 』ツアーから。好きなんだトト。

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2005-12-09

自分メモ アレンとか

テーマ:音楽

DAEVID ALLEN & GONG June 24, 1999 Tokyo
DAEVID ALLEN "Canterbury Family" June 26, 1999 Kyoto

そうか、この時はマーク・ヒウィンズも来てたのか。知らなかったよ。ちなみに、


SOUPSONGS The Music of Robert Wyatt 11-11-99 LONDON

が超ド級に音が良かったので、聴いていない人は要チェックだぜ。正規盤『Soupsongs Live: The Music of Robert Wyatt 』では聴けない「Alien」(『Shleep 』収録)も最後に聴けちゃうぜ。

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2005-12-04

自分メモ

テーマ:音楽

あまりにもエンタテインメント性のないブログだということがわかったので、今後は自分メモとして使うことにした。


Critters buggin 9-11-2004
STEVE HILLAGE DEMO TRACKS 74-78
Richard Sinclair (with Phil Miller) Progman Cometh Festival 2002-08-17 Seattle AUD FLAC
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2005-10-20

Allan Holdsworth 1989 Miami

テーマ:音楽

1ヶ月以上のご無沙汰ですな。忙しかったんだよ。一気にヒマになったけどな……。Pigpenはあれだけ煽っておいて落とし損ねてるし……。あと書くのを休んでいる間に落としたのは一瞬で消えたKensoのNEARfest音源くらいだな。あんまりEZのチェックもしていなかったが、タマもさほど大注目ってものがなかったような。個人的にはだけどね。


Allan Holdsworth 1989 Miami

巷ではホールズワースの音源ってだいたい海賊盤で手に入れられるようになっているんだけど、買ってまではと常に思っているわけで。種が蒔かれるとたいへんありがたい。これはヴィニー・カリウタがドラムということで、タイトな演奏がなかなか楽しかった。他にも以下の音源が出てきている。

Allan Holdsworth Jazz In Britain-B. B C. Radio 3 - London, England 1981

Tony Williams Lifetime 1974 Unreleased Album Wildlife aka The Stockholm Sessions

前者は80年代前半のBBC音源。後者はトニー・ウィリアムスの所謂New Lifetimeによる未発表音源+α。とりわけ後者(実は再種)のグルーヴ感あふれる演奏は素晴らしい。女性ボーカルはいなくても良かったかな。むしろホールズワースさえいなくても名演になっていたんじゃないかと。それほどまでにトニーの才能がよくわかる。熱いなー。

Yes - Austin Texas 22/2/1988 , SBD "Big Generator Tour"

そういえばBig Generator Tourの音源を聴いたことがないなと。いや楽しかった。実はリアルタイムでYesを聴きはじめたのはこの頃だもの。「Nous Sommes Du Solei」はアカペラでさわりだけ。「Wurm」ってのが何と「Starship Trooper」のコーダをベースにしたインストゥルメンタル・ジャム。かっちょええ。「Love Will Find A Way」って大好きな曲なんだけど、ライブだとどうもピンと来ないなぁ。音質は中の上くらい。


■Pick Up - Now Up

Damn Yankees - Green Bay, WI May 14th, 1993 **Master Analog**

ELP - 1992-09-11 - Above Moon (Tokyo, Japan 1st gen. )

ELP -Buenos Aires- 5 Apr, 93 - 2 CD SBD complete with fixed D2 T2

FAIRPORT CONVENTION / STEELEYE SPAN / ACOUSTIC RENAISSANCE / FOLK ROCK NIGHT, BEACON THEATER, NYC JUNE 7, 1985 AUD FLAC

Faust - "Faust wakes Nosferatu" 7-15-1999 "Burg-Herzberg - Open - Air" Grebenau, Germany


オイラは知る人ぞ知るDamn Yankeesのファンである。2ndアルバム発売後のライブは特にはっちゃけていて好きなのである。フル・ステージ収録ではないけれど、これも当然ながら聴くのである。ELPの来日公演は懐かしいね。オイラは9・16の人見記念公会堂で観たっけ。

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2005-09-14

NIMAL live festival MIMI 1989

テーマ:音楽

もう何かぜんぜん時間なくて。マイナーなUSカンタベリー&レコメン系しか落としてないのよ。


NIMAL live festival MIMI 1989

実は2枚出てる正規盤CDはまだ聴いていない。Pippin Barnettのドラムというかリズム・センスが光る。繊細なリズムの万華鏡といったところだ。パワフルでガレージ・ロック的な投げやり感もフッと顔を出すものの、全体的にはカラフルで東洋的な響きもあって細やかなつくり。歌はないけど実にリリカルだ。とてつもなく楽しい音楽だと思う。こういうのが聴けるからEZは面白い。


Doctor Nerve - Conduit Club Trento, NJ June 28, 2002

ナーヴもライブが出てきた。まだ未聴。三管含む7人編成でガチャガチャやってるんだから、そりゃきっと面白いはず。


■Pick Up - Now Up

Pigpen 1993-07-31 Seattle Aud Flac

BRIAN ENO & the WINKIES, DERBY, UK. 13 feb. 1974 WARNING, ONLY FAIR AUDIENCE QUALITY; BUT THE ONLY LIVE DOCUMENT FROM ENO & THE WINKIES LIVE IN CONCERT

Hellborg, Lane & Johanssen-Village Vasteras, Sweden - 11/22/97

Bridge School Benefit -- Shoreline 10.26.90 flac

COLOSSEUM Montreux jazz festival june 22 1969 sbdTV FIXED

Gong-Great Am Music Hall - San Fran - 09-09-00 SDB


ピッピッピッピッグペン!? とつい声に出してしまったPigpenのライブが何たって大注目。Wayne Horvitzの理路整然と狂ったキーボードに、他では聴けないFred Chalonerの音が歌ってるベースをこの機会にどんどん聴いてみてほしいやね。後はイーノとかジョナス・エルボーグとかCD化されていないような編成のライブ音源にも注目したい。ブリッジ・スクール・ベネフィットってのは、Jackson BrowneやElvis Costello、Steve Miller、Neil Young & Crazy Horseなんかが登場するチャリティ・フェスティバルを収録した3枚組。てか、個人的に目当てはEdie Brickell & A Few Bohemiansなんだけど、そのためだけに落とすのにはちょと重いので躊躇している。たぶん落とす。

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