Dance with Ferret & mITo

ちょっと前から飼い出したペットのフェレット(フェイト君)と、ちょっと前に買った小型のバイクRGV250ガンマ、手放したMITO125、そしてその他従来からの専門分野のIT、パソコン、インターネット、ゲーム、アニメその他に関する毎日の出来事を。


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検索していて、ふとDYMAGのブログを見つけて読んでいたら。。


CLASSIC H3 WHEELS マグネシューム鋳造ホィール


多様化するカスタムニーズに対応。「ファクトリー オーダー」について


というブログ記事がありました。


定番にして、オンリーワンのカスタムホイールをご用意いたします。
ディスクローターやチェーンラインのオフセット、ディスクローターのPCD変更を追加料金無しで承ります。
車種・仕様・色指定など可能な限り対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


とのこと。


このCH3ホィールには

フロント3.0"やリヤ4.5"サイズがあるので(KAWASAKI ZEPHYER750用)

このホィールをベースに、VJ23A用のディメンジョンでワンオフでハブ回りを作ってもらえば

専用のシリアルナンバーとデータがリンクされ、破損時の保守パーツも作ってもらえるのだそうだ。


いいねぇ。。ま、あとは、どのぐらいの重さか、ですけどね。

CH3シリーズは割と大型の旧車向けだから、もともと重いホィールと比べると軽量化ができるけど

ガンマ純正のそれと比べるとどうかな??


ついでに、DYMAGのブログを読んでいると、カーボンホィールは、リム部分の弾性が効くせいか

しなやか操作感になる?とか、状況とハンドルの切れ角でも差が出にくいみたいな。。


WSBKでは来年度から、コスト削減のためにカーボンホィールやマグホィールが使えなく

なるらしい、とかも、読みました。


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ちょっと思いついて、近頃のハイグリップタイヤを各メーカー見てみる。


どうやら、MotoGPのテクノロジーのフィードバックで中央とサイドのコンパウンドを変えて

耐久性とグリップ力のバランスを上げているものがかなり主流のようです。


おフランスのMICHELIN


MICHELIN POWER ONE

2コンパウンドテクノロジー(2CT)の採用で、センター部はヘビーブレーキングと強い駆動力を

伝えられるように耐久性の高いコンパウンドを、

ショルダー部分は旋回中の高いグリップを発揮できるように、

センター部に比べソフトなコンパウンドを採用


フロントタイヤは、割とセンター部分は狭く、サイドはソフトコンパウンドになっているようですね。

リヤタイヤは結構センター部分のハードコンパウンドが広く、エッジの部分だけソフトになっているよう。


ミシュラン パワーピュア のインプレッション記事


あとよくよくメーカーWebサイトの情報を見比べると、

フロントタイヤのコンパウンドのセンター部とサイドの比率はあまり変わらないのですが、

リヤタイヤは大分その比率が変わるようです。


POWERONEやPILOT POWER 2CTは、極々端のほうしかソフトにならないのに比べると、

パワーピュアは真ん中以外は、ソフトコンパウンドになるみたいですね。


私みたいに、サイドのサイドまで使えないレベルのライダーには、パワーピュアが

合っているのかもしれない。

でもちょっとトレッドパターンが普通ですね。

パターンの見た目ではPILOT POWER 2CTが格好いいかもかも。

ハイスペックタイヤかもしれませんが、POWERONEはちょっと好みではないかも。


ただ、高性能タイヤになればなるほど細い250ccクラスに合うタイヤが製品化されていなかったり

しますね、残念。


たとえば、

・POWERONE

フロントは120しかない。リヤは160 があるので4.5”リムに入る。


・POWER ONE COMPETITION B (路面温度20℃以上)


フロントは120しかない。リヤは150と160 があるので4.5”リムに入る。


・POWER ONE COMPETITION A (路面温度20℃以下)

この種類のみ、

フロントは110がある。リヤは150と160 があるので4.5”リムに入る。


・PILOT POWER 2CT / POWER PURE

フロントは120しかない。リヤは160 があるので4.5”リムに入る。


ということで、おフランスで前後銘柄一緒にするには、

POWER ONE COMPETITION A (路面温度20℃以下)しか選択肢ないじゃん。


あとミシュランのタイヤは軽いらしいですね、そっかー軽いんだ。

(いや、この元ネタも、そう言われて調べだしたのがトリガだった。_O_)



DUNLOP


SPORTMAX α-12 Z

リアには7分割マルチプルトレッド構造である“MT7/エムティーセブン”を新採用。

“ライフ指向”“グリップ型ライフ指向”“トラクション指向”“サイドグリップ指向”の4種類の

新型コンパウンドでレーシングタイヤに匹敵する強力なグリップとライフ性能を両立しました。


凄いっす。4種類のコンパウンドが連続的に変わる、かっこいーーーー。

しかもタイヤサイズ種類豊富でフロント110、リヤ150があるので250ccにもばっちり。


SPORTMAX α-12のインプレッション記事



BRIDGESTONE


BATTLAX RACING R10 はレース用なので対象外っと。

BATTLAX HYPERSPORT S20

BT-016 Proもですが、センターサイドでコンパウンドを変えていますね。

こちらも110と150があるので250ccに使えますね。


METZELER



継ぎ目なく特性を変化させるコンパウンド技術(NMC)と、

ベルト張力を自在に変化させるMMWの相互作用(インタラクト)により、

レースに必要な耐久性とグリップ特性を両立
でも、120/180/190しかないので250ッcには使えない。



SPORTEC M5 INTERACT


これは110/150/160があるので250ccには良い感じかもしれませんね。


はて、ピレリはコンパウンドを変えるタイヤあるのかな、かな?




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まだ日本での情報が少ないDUCATI 最新SS 1199パニガーレの状況を

DUCATI川崎の店長さんに聞いてみる。


・いつ来そう?

→聞かれたら夏ぐらいと言っています。3末のモーターサイクルショーの時には詳細が発表されるかも。

 今、イタリヤで原価計算している?


・やはりパワーは規制されますか?

→パワーより騒音規制の方が厳しいかも。


日本のバイクの規制ではサイドを向いているサイレンサーは認可されない、とのこと。

よって日本向けには、30度後方を向く専用サイレンサーが必要。

(でも、あのMotoGPマシンのような横向いているサイレンサーがいいのにねぇ??)


あとヘッドライトがLEDだが、日本では現在二輪のヘッドライトでLEDは認可されていない。

この認可を通すのが時間が掛かるかも。


なかなな興味深い話が聞けました。


LEDヘッドライトがNGならまあHIDライトなりなんなりにすればいいけど、重量が増えるか。

普通のハロゲン化?

サイレンサーは形状が変わったり音量を低減させる等で重量増加かな、かな。





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納車編)


DUCATI川崎で、暇で暇でずーーーっと待っていた間、新車?を納車されていくのを

脇で聞いていました。


で、そのDUCTIのナンバープレートが・・・・・ 静岡?? ・・・・・


その車両は無事、オーナーの手に渡り、東名高速?へ向かって旅立って行きました。

実際、店の方に聞いてみると、本当に静岡から車両を受け取りに来たとのこと。


結構静岡や埼玉から買いに来て受け取っていくこともあるそうな。


納車待ち編)

DUCATI川崎で、暇で暇でずーーーっと待っていた間、暇なので店内をうろうろ。


するとDUCATI モンスター1100EVOが目に付いた。

これ新車で納品かな??


ん?、こ、これは??


新車でフルカスタムか?これは相当お金掛かってるぞな、もし。。


ブレンボフロントキャリパー100ピッチ2ピース削りだしと思われる。15万円ぐらい?

ブレンボブレーキラジアルマスター+クラッチマスター、両方で7万円ぐらい?

ブレンボリヤレーシングキャリパー(2ピース削りだし)7万円ぐらい?


最初はノーマルでだんだんとカスタマイズっとかしないで、いきなしブレンボの上級グレードで

固めてしまうとはねぇ。。


バッテリー上がり編)

夕方近く、レッカーで一台DUCATIが運ばれて来ました。


うかつにバッテリー上がりと言うと、業者がバッテリーを充電しようとして車両を傷つけるかもしれないので

エンジン始動不良といいましょう、とか、かんとかそういえば電話していたなぁ・・


その他、車検の為、持ち込まれた車両に、バッテリーが上がらず自走でこれるだけ良いじゃないですか、

とかかんとか。


で、レッカーで持ち込まれた車両には、DUCATIブランドのバッテリー充電器を確か奨めていたかな。


外車繋がり編)

いかにDUCATIが外車で高価な部類に入ろうと相手が悪かった。

DUCATI川崎に着いたら、、、

こ、この赤い車両は、フェラーリだぁ・・・・・ 468GT?

フェラーリは、帰路につくところだった。結構いい音を出して走っていきました。


も、もう一台は、ミニロールスロイス? か、ジャグァーかも、かも。。

ちょっと見た目では正確なメーカーは分かりませんでした。


でもまあ、高い外車の4輪車、ということは十分分かりました、とさ。


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いやぁ良くできている。


・着ぐるみロボットかっこいい

 この手の特撮物でお決まりの巨大ロボット出てくるのですが、

 昔のは、こうのそっ、のそっ、とゆっくり動いていたところ、

 これのは動く動く。

 しかも、CGを組み合わせて変形して、動物ロボット形態にも変形するし、

 飛んでいる時には、スラスターで姿勢制御していてロボットアニメのようだ。

 しかも割とリアル系。

 着ぐるみロボットとしても良くできて格闘もそれなりにこなせるし、特撮も良く出来ている。

 コックピットのキーボードもそれなりに良くできている、かな、かな。


・バイクが走る走る

 てっきり、バイクメーカーが協賛というか協力して車両を提供しているのかと思いましたが、

 エンディングクレジットに出てこなかった。

 下からのアングルでよくタイヤを映していたので、タイヤメーカーが協賛というか協力しているのか、

 と思ったけどこれまた出ていなかった。

 あのバイクって、かなりかっこよく仕上げておりましたが、ベース車両はなんでしょう?


フロントフォークが、正立フォークのようだ。

リヤサスがリヤサスユニットが左右二本式。

4-1(もしくは4-2-1)集合マフラーとか付いていました。

並列4気筒エンジンであることは間違い無さそうです。


CBー01と呼ばれていたようですが、CB400とかCB750とかかなぁ?

フロントキャリパーが金色なのは、ブレンボかな?

チェーンアジャスターがどでかいのですが、ワンオフパーツかなぁ?


仮面ライダーフォーゼがあんまりバイクに乗らないので、

バイク乗りの人、特に小さい男の子がいるお父さんライダーのみなさん、

一度見てみてはいかがでしょうか。


結構はまるかもしれませんよ?


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Workshop Winter Campaign 2011-2012 ってのが本日2/26まで

全国のDUCATIディーラーで行われており、

点検してもらってきました。なんと無料。*^_^*)V


自宅から一番近いディーラー DUCATI川崎まで車両を持ち込みました。


一般定期点検内容


No 点検項目チェックポイント
1 エンジンオイル量・漏れ量(規定レベル内)と漏れを確認します。
2 冷却水の量(水冷車のみ) 量(規定レベル内)を確認します。
3 警音器の状態作動させて鳴動と音色を確認します。
4 灯火装置の状態レンズの汚れ、ひび割れ、損傷、作動させて点灯/点滅を確認します。
5 バッテリーの状態専用バッテリーテスターで電圧を測定し、結果をプリントアウトします。
6 ブレーキ・クラッチリザーバータンクの液量量(規定レベル内)を確認します。
7 クラッチレバーの遊び円滑に作動するか、引きしろに異常がないかを確認します。
8 ブレーキレバーの遊び円滑に作動するか、引きしろに異常がないかを確認します。
9 ブレーキペダルの遊び円滑に作動するか、踏みしろに異常がないかを確認します。
10 ブレーキパッドの摩耗(前) 残厚が1㍉以上あるか、又は残厚チェックマーク以上かを確認します。
11 ブレーキディスクの摩耗(前) 厚さが摩耗限度内であるかを確認します。
12 ブレーキパッドの摩耗(後) 残厚が1㍉以上あるか、又は残厚チェックマーク以上かを確認します。
13 ブレーキディスクの摩耗(後) 厚さが摩耗限度内であるかを確認します。
14 ドライブチェーンの状態適正な張りであるか、給脂状態/サビを確認します。
15 スプロケットの状態偏摩耗、スプロケット上のチェーンのガタ確認を確認します。
16 クラッチディスク/アウターハウジングの
状態(乾式クラッチ車のみ)
ディスクの摩耗、ディスク外爪とハウジング溝の状態を確認します。
17 DDSによるエラーチェック
(キャブレター車除く)
専用診断機で自己診断とエラー発生の有無を確認します。
18 タイヤの状態空気圧測定、残りミゾ、損傷を確認します。


ということで、点検結果として、

冷却水が不足気味なので追加?

エンジンオイルが過多?

がチェックされていました。


タイヤの空気圧も不足だったのかな、足してもらってます。

バッテリーは、先週充電して本日持ち込んでいるので、問題なかったようです。


で、あとは


リフレッシュ・キャンペーン対象モデルと適用部品セット

ということで2001年式~2006年式の特定車両と特定パーツを

・パーツ代 10%OFF

・工賃無料

でした。


で、一番の狙いとして、


タイミングベルトセット
・タインミングベルト
・タイミングベルトテンショナー(ベアリング)


の交換をして貰ってもうしばらく、うちのDUCATI君のノーメンテの期間を伸ばして

手元に置いておこうかな、っと。


ちなみにDUCATIのタイミングベルトの点検保守サイクルは、20,000km走行か2年毎の

交換を推奨されておりました。


そして、これらのパーツ代10%OFFで、かな、29,919円とのこと。

ということで、本日支払った金額はこれだけ。


ただ、タイミングベルトの交換が大変だったのか、車両持ち込み予定がPM1:30、

でほぼ遅れなく持ち込んだはずですが、車両受け取りはPM6:00過ぎ。


超ひま~。。。。。。。。

な時間を過ごしましたとさ。

斜め読みですが、貸して貰った雑誌3冊も目を通し終わってしまった。

持ち込んだiPhoneでの電子小説も読み終わってしまったぐらい。

あと、都合3杯かな、コーヒー頂いておりました。で、トイレも3回行ってしまった。

そして、夕方まで暇つぶししていたので少々肌寒くなってしまいました。


まあ、比較的高額なDUCATIの純正パーツ、そして高額なDUCATI(と思われる)作業工賃、

これらのコストカットを実現できたわけで、かなりお得なキャンペーンを利用させて頂きました。


めでたしめでたし。*^_^*)V



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iPhoneからケーブルはやしてイヤホンでなんか聞くのもちょっとかっこ悪いかな。

歩きながら両耳ヘッドフォンで塞いでいたら危険だしなぁ。。


ということで、Bluetoothヘッドセットを買ってみる。


方耳のみのヘッドセットにする

小さければ小さいほどいい

A2DPプロファイルサポートで音楽が聴けること

SCMS-T対応で携帯電話等のワンセグ音声も聞けること

感度が良ければなお良い

複数の携帯電話等と接続できる


Logitec Bluetoothヘッドセット A2DP対応 Bluetooth3.0対応 H.../ロジテック
¥価格不明
Amazon.co.jp

で、こいつにしてみました。

iPhoneともちゃんと接続できて、音楽等も聞けるし、数メートルぐらいなら

離れてもなんとか通信できそうです。


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超黒い 怪しいものが 届いた。


超 超 黒い、真っ黒だ。 実物も実際 黒いんだ。

しかし、使える、使えるぞ、こいつぁ。。!! @_@)


黒すぎてはっきり書けないのが残念だが、MotoGP大好きだし、

最近海外ドラマも大好きだし、当然デフォールトでアニメも見る自分には、

最強のアイテムが手に入ってしまったかもしれない。


しかし、やばいブツであることは間違いない。分野は、まあ このテーマであっているな、ふむふむ。



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究極のバイクカスタムパーツの一つ。


社外ホィールを導入する。

代表的な物といえば、マグネシュームホィール、しかも鍛造だ、マルケジーニとかね。


しかしマルケジーニではおそらくガンマに積めるような種類はない、はずだ。

(モタード用にあるかもしれないが。。)


実はいろいろ調べたが、鋳造のマグネシュームホィールは昔のものは結構重い、

それはマルケジーニでも同じだ。

だったらガンマのホィールは優秀だ、

レーサーレプリカ最後の究極モデルはホィールも半端ではない

RS250やTZ250のようなレーサー用ホィール、当時物であれば軽量なものもあるのだが、

いかんせんレーサー用で耐久性が心配だし、マグネシュームは腐食に弱く痛んでいるものもある、

一番の問題は、出物の中古パーツがなかなか出てこない、ということだ。


それゆえ、究極の究極を選ぶことにする。まさに究極の選択だ、

超絶お馬鹿カスタムもここに極まれり。























blade は カーボンホィールを 手に入れた。。

当然、ガンマ用のものなどないので、日本総代理店に無理言ってデータを提供してもらい、

種類を選びに選ぶ。


ほとんどのリヤホィールは5.5インチであるところ、5インチホィールが1車種あることが分かる。

そして、本国のWebページには4.5"ホィールが存在することも確認している。


日本総代理店に確認すると、特別に4.5"リヤホィールを組み上げて取り寄せもできるとのこと。

た、だ、し、それは 各車種用のハブがきちんとリヤに納まるなら、という条件付きだった。

そりゃそうだ、それゆえにデータを提供してもらっているのだから。


今時こんなカスタムをする車両はどっちかというと大型二輪のスーパースポーツ系だろう。

ホィールのリムが5.5インチ以上であることももちろんだが、スプロケット位置、リヤディスクの位置、

幅が広い。


一番のネックはスプロケット位置だろう、かなり外側にオフセットしたチェーンラインでは

あちこち干渉するだろう。

フロントのドリブンスプロケットをワンオフでオフセットスプロケットを作ってもらったとしても

スイングアームにがっつりチェーンが干渉するだろう。。


で、この車種用ホィール1つのみ 候補が残った。唯一だ、データ上 他の車種用では無理っぽい。

そして、それは来た。カーボンホィール(受注生産なので発注から実際に来るまでに数ヶ月を要した)。


そして調べた。そのホィールに使えるスプロケットを。

一般的に社外ホィールはマルケジーニのホィール準拠らしく、やはりマルケジーニ用の

520 サイズ 40歯のスプロケットを注文した。


問題は、ブレーキディスクだった、その車種用のディスクは直径が240mmとでかい。

オフ車なのでリヤホィールの直径がでかい車両用なのでリヤディスクもでかいのだった。

ガンマは210mmだったか、あまりにもでかいディスクはブレーキが効きすぎで問題だろう。


いろいろ調べて調べて、220mmのブレーキディスクを見つけた。

だが、しかし、But、相当古い20年以上昔の車両用ディスクだった。


社外の軽量ウェーブリヤディスクのガルファー社とブレーキング社の互換ディスクを調べて

あちこち聞きまわったが、既にメーカー廃番とのこと。20年前のバイクは半端じゃないなぁ。。

メーカー純正のヘビーなディスクを取り付けて重くするのは避けたい。


調べに調べ、駄目もとでアメリカにガルファーのディスクを注文してみる。

既にメーカー廃番の品である、手に入るはずはないのだが、最後の望みを掛けて。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数ヵ月後、無事に手に入った、これから発送する、との連絡が来た。

やるな、アメリカ中の在庫を探してくれたのかもしれない、感謝感謝。。


そして海を渡ってディスクも届いた、しかし。。

ホィール側の取り付けボルト穴6mmのネジ、しかし、ディスク側の取り付け穴はかなりでかい。

段の付いた専用ボルトがないと取り付かないだろう。


そして、調べに調べた。

このメーカーのディスク固定用ボルトなら取り付きそうだ、と。


それは イギリスのトライアンフだった。

トライアンフ純正のディスクボルトの型番を検索して探し出した、やるな自分。


そして 日本のバイクパーツ通販サイトのあちこちに問い合わせたが、どこも

トライアンフの純正パーツは手に入らないとのこと、なんてこったぃ。。。。。


なら、社外ボルト、チタンボルトにしてやろうじゃないか。

Pro Boltの日本代理店へ発注してみる、って、 在庫なし、本国から取り寄せかよ。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数週間 待ち ようやく トライアンフ用チタンボルトが 届く。


ディスクに合わせてみる、いい、これならいけるはず。

ホィール側のディスク取り付け部のハブのネジ穴は6mmだが仕方がない、

ここは下穴を拡大し8mmでタップを切ってこの8mmのトライアンフ用ディスクで

固定することにした。


ようやく今に至り、必要なパーツは全て揃った。

いよいよカスタムプロジェクトが動き出す。

(まあ 組めるパーツを調べ揃えるまでが 自分サイドのプロジェクトだけどね。)


そして、ここに 究極のバイクカスタムパーツその2も合わせて投入される。


それは、ブレンボレーシングリヤキャリパーである。

それも半端なものではない、

30mmピストンのレーシングキャリパーだ、

オークションサイトでもほとんど出品されることがない超レアな品物だ、

最近のMotoGPでもリヤブレーキが効きすぎるから

30mmピストンのものに変えてきているとのこと。


そうだ、その30mmだ。

まあ車重が軽いガンマなら、実は もうちょっとメジャーで

入手性の良い24mmピストンのレーシングキャリパーのほうが良い、のでは?、

というのもっともだが 

そこはそれ、ハッタリとしてはMotoGPでも、というのは効くだろう。

そして、半端ではない証明として、ピストンにラジエーターがはまっていた。


えっと、これって、エンデューランス = 耐久レース仕様か?


そして組み合わせるパッドは、、ブレンボの正式型番のを手配したら、なんと鋳鉄ローター用だった。

どれほどレーシングなんだよ、って自分に突っ込み入れるところだった。高かったのに。;_;)

ステンレスのローターに組み合わせるとがんがん減るそうな、使えん。。


ガンマ用のハイカーボンウェーブローターはこれまた以前イギリスから取り寄せたものが

あるにはあるが今回は社外のホィールに別の車種のステンレスウェーブディスクを組み合わせる。


そして、こんなこともあろうかといろいろ調べてて最終的に決定した 組み合わせるパッド、

それは NISSINのワークス用パッド?。。


ほんとかどうかは知らないけれど、パッド面のエッジを斜めに削り込んであり、レース向け?中古です。

これって鋳鉄用じゃないよね?

最近はレースでも鋳鉄ディスクを使わなくなっているようなので期待しています。


で、なんでこれを今投入するかといえば、キャリパーサポートを専用にワンオフする必要があるから。

MGYさんところのブレンボカニ用のキャリパーサポートは、キャリパーの取り付けピッチが84mmに対し、

このレーシングキャリパーは24mmピストンのものと同様、64mmなのだ。


そのためワンオフのサポートを作らなければならないし、今回 用意したホィールは

ディスク取り付け面がガンマのそれより若干外側に寄るので キャリパーサポートを新規に

作る必要があるのだ。


ということで、社外リヤホィールとレーシングキャリパーを取り付けるカスタマイズ

実際は、

アルミカラー数点、スプロケットオフセット用のスペーサ、リヤディスクキャリパーサポートを

ワンオフ製作してもらう、という 作業を ショップに依頼するため、昨日、車両を持ち込みました。


ちなみに車両を持ち込んであれこれ話をしていると、RS250用の5”リムのマグネシュームを

つけたバイクに乗っている、という話を聞けました。


私の感想「うわー 貴重っすねーー@_@)」

ま、あそこなら その手のパーツも当時 いくらでも手に入ったんでしょうね。*^_^*;)




テーマ:

数ヶ月ぶりにガンマを駐輪場から出してくる。


スターターON、あり?

ONあり?

スターターがまわりずらい、バッテリー上がり?


しかたない、うちの前まで移動させて、別のバッテリー繋いでエンジン掛けるか。


もう少し粘ってみるか、再度 動作確認しましょう。


・・・・スターターON。・・・・・

んーー 回らない。

・・・・スターターON ・・・・ キュキュキュ。

ん?? 回った。


ON きゅきゅきゅきゅ。


ふむ、回るな。


ON きゅきゅ。。・・  ON きゅきゅ ・・   ON   ・・・・


あ、掛かった。。。とまった。


きゅきゅ きゅきゅ  きゅきゅきゅ。。。 あ 掛かった。

しばらくアイドリングをさせておく。


アクセルひねって付いてくるまでしばらく、様子見して 発進。。。。



帰路、ふと思いつく。

リチウムイオンバッテリーの 特性とやらを。。


寒い時、リチウムイオンバッテリーは 最初パワーがでない、そうな。

しばらく動かしていると 復活してくるそうな。


あぁ、そういうことね。

バッテリー上がりではなく、気温が低かった為に

バッテリーからの電圧もしくは電流が少なかった。


スターターを回しているうちに、バッテリーも調子が出てきて復活してきて

スターターを回せる電圧、電流を供給できるようになってきた。


最初の起動で 無理に回そうとせず、バッテリーを休ませ休ませ動かしていれば

復帰してかかってくれる、というものなのだろう、

リチウムイオンバッテリーは。。*^_^*;)



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