おすすめ日本映画

ぜひ皆さんに見てもらいたい日本映画を、なるべくネタバレのないように紹介していきます!


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 こんばんは♪アヒルです!

 昨日、寝る前に友人に借りたダウンタウンの『絶対に笑ってはいけない高校』のDVDを観てしまい、笑いすぎて寝れませんでした(>_<)

 その結果、会社で居眠りですZzz…(*´?`*)。o○

 今日は『絶対に笑ってはいけない温泉宿』の予定なんで、明日の日中も危ない気がします(*゚ー゚*)


 今回、第28回目は 『虹の女神』(2006年) を紹介します。


 監督:熊沢尚人 主演:市原隼人、上野樹里

 物語は、大学生の岸田智也(市原隼人)は、同じ大学に通っている佐藤あおい(上野樹里)のバイトの友人をストーカーのように追い掛け回していた。なかなか進展のない岸田は、今度はあおいを追い掛け回し彼女に話をしてもらえないかと頼み込む。結果は作戦失敗に終わってしまうのだが、あおいは意外と素直で純粋な岸田に情がわいてくる。そして あおいは自分が監督する自主制作の映画に岸田を出演させることに・・・。



 この作品は、岩井俊二さんがプロデュースと脚本で携わっているようです。

 アヒル、この作品すごく好きです!特に主演の二人が物凄くいいです!

 市原隼人さんは、ちょっとバカで根性なし でも素直で優しい岸田君がとても良く似合っています。とても好感を持てます。

 上野樹里さんは、しっかりしていて芯が強い でも恋愛になると臆病になり一歩引いてしまう あおいをホントよく表現されています。アヒルはこの あおい が上野樹里さんの今までの役の中で一番好きです!二人ともすごく人間っぽさがあって、とても共感できました。

 内容は、岸田とあおいの距離が近すぎて遠い、一度決まってしまった距離の存在が強すぎて 不器用な二人が恋愛という点で近づけないことの切なさが心に突き刺さりました。

 好きなんだけど一歩を踏み込めない、臆病ゆえの辛さ。気持ちを分かっているんだけど、気づかないフリをしてしまう。大切だと分かっているつもりが、失ってみるとその存在が想像を超えて大きいこと。を市原隼人さんと上野樹里さんが本当にリアルに演じられていて感動してしまいました。



 個人的には、映像もキレイでとても好きです。全体的に優しく柔らかい感じで、色調も穏やかな感じで落ち着いています。光もキレイに撮られています♪

 周りを固めている役者さん達も素敵で、蒼井優さん、佐々木蔵之介さん(あおいとの上司と部下の関係もすごくいいです!)、酒井若菜さん、小日向文世さん、尾上寛之さん、相田翔子さんという個性的な皆さんがバラバラにならないで、本当に上手くまとまっています。



 誰もが感じたことのある切ない気持ちをとてもきれいに描いている作品です。市原隼人さん、上野樹里さんの、この二人にはとても共感できると思いますので、是非一度観てみて下さい♪


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