ひとつぶめ、な日々。

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年が明けて、現在、いちごドロップばしばし稽古中。
脚本も全部上がったよ。
稽古を観に来てくれた屋代さんが「登場人物全員飛び道具」って言っちゃうくらい、少しズレてるひとたちの物語です。
屋代さん、こういう作品も書くんだ、みたいな。笑
個人的に今回の作品のラストがめちゃくちゃお気に入り。
すごく、かわいいと思う。

稽古のたびに、アタシは本当にへたっぴだなあと思って。
周りに助けてもらっているのを感じてる。
悔しさと、心強さと。
すごくかわいい物語で、すごくかわいい役をいただいて、周りには信頼できるひとしかいなくて。
本当に贅沢な公演だなあ。
好きな人にしかお願いしてないから、当たり前なんだけどさ。
手が足りなくって、助けてってお願いしたひともみんな「いいよー」って二つ返事で受けてくれてすごく嬉しいし幸せだし、稽古場にきてくれたひとが例外なく楽しそうなのも本当に幸せだなあ、と。
たくさんのひとの優しさで成り立ってる。
ありがたいと同時に、幸せって、こんなに身近にあるんだって嬉しくなる。
こんなに手放しで「すき」っていえる座組みも作品も、滅多に出会えないと思うんだ。
でもいまはそれが、手の届くところにある。
お気に入りのこの作品をもっとよくするために、絶対に手は抜けない。
まだまだ足掻いてがんばらなくちゃ。
幸せを少しでも手元においておけるように。


一歩ずつちゃんと前に進んで、お客さまと一緒に楽しい時間を過ごすんだ。
そのためにいまは頭と心をいっぱい使って彼女になるよ。
遊びに来てね。
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ゾロ目になりまして。

テーマ:

24日を過ぎて、今年も無事にひとつオトナになりました。
いつも気にかけてくださる皆様、有難うございます。
最近はひたすら飲んだくれる日々だけど、なんとか元気にやってます。笑

今年は、たくさんの方に誕生日を祝っていただきました。 本当に有難うございました!!
そういう機会をもらえることがすごく嬉しかった。
 

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ケーキもたくさん食べたよ。

 

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プレゼントでもらった、ひとつぶめの文庫本。
世界でたったひとつだけの、アタシのための本。
しあわせ。
みんな本当にありがとう。

 

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昨日の稽古は久しぶりにキャスト全員揃ったー!!
写真の左から、あめちゃん、石井くん、きえさん、アンディさん、山岸さん、けーたろくん。
マジでだいすきなひとたちです。
全員とハグしたくて、稽古中、動悸が止まらない。←
一緒にひとつの作品を作れて、いま、すごく幸せです。
本当に、こんなに楽しいことはない。
このひとたちが、自由に動き回る様子を、ぜひたくさんの方に観てもらいたい。
このひとたちの舞台上のこころの在り方や、向き合い方がすごくすきなのはもちろんだし、舞台の下でも作品をよくする方法を一緒に考えてくれるのはとても有難いし本当に幸せだなーと思う。
はじめましての方々ばかりだったから最初はめっちゃくちゃ緊張してたけど、今はとても仲良くしてもらってて、稽古でみんなに会えるのが待ち遠しいくらい。
 

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目が、足りない。
あっちもこっちも見たい。
稽古のたびにそう思ってたけど。
アタシも自分の会話に集中したら、他のテーブルはもちろん気になるんだけど、目の前の相手がひどく気になることに気付いた。
このひとと、話したい!って頭の中のアタシが騒ぐ。笑
実際は役をいただいてるので、彼女の思考を探りながら、相手の反応をうかがってる。
相手がこうきたら、彼女はどう動く?
まだ、彼女の思考回路がわかってないから、正しい反応がわからなくてもどかしい。
でも楽しい。
ただただひたすら楽しい作業中。
探り合っているお互いの気持ちが一致したら、きっとすごく気持ちイイんだろうな。
がんばろ。笑
 

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実はとても珍しいいちごドロップのツーショット。
きえさんが盗撮してくれてました。笑
アタシもあめちゃんも、普段は自分が撮るから、一緒に写ってるのはほぼないんだよね。


あめちゃんはきっと、アタシの運命の相手。笑
いまこうしていちごドロップをやっていられるのは、相手があめちゃんだったから。
あめちゃんとアタシは、持ってる能力やできることが全然違う。
だけど、すきや役者や作品の好みが、お互いに驚くほど一緒。
あめちゃんのすきなひとは、アタシのすきなひと。
アタシのすきなひとは、あめちゃんのすきなひと。
そう信じられることが嬉しい。
今回はほんとに贅沢な公演だよ。
稽古がすごく楽しいから、たくさんの方に観てもらいたいと思える。
心から、一緒に楽しんでもらいたいと思える。
そういう公演て貴重だと思う。

いちごドロップは、
すきなひとと好き勝手にすきなことをして、
お客さまにも楽しんでもらうための団体。
だから、任せてよ。
絶対楽しいよ。
“絶対”なんて普段はお知らせのときとかにはあんまり使わないんだけど。
今回は、お客様よりも先に自分が楽しんでるから、迷わず言える。笑
本当に絶対、楽しいから。
アタシを信じて1時間だけください。
ほのぼのした物語です。
2月は必ず劇場で会おうね。

もちろん、ご予約はもう可能です!
下記のURLから、ご予約くださいませ。
http://ur0.biz/zAhK
取り扱い窓口に推しがいなかった方は、メッセージ欄で愛を叫んでくださいね。
責任を持って本人に伝えるから、ご心配なく。
年が明けたら、きっとあっとゆーまに2月になっちゃう。
置いていかれないように必死で進むよ。

もうひとつ、まだ内緒の話。
じわじわが少しずつもぞもぞに変わってきた。
すごく、楽しみ。
早く進めたいけど、ちゃんと1歩ずつ。
楽しいことを、楽しくやるために。
がんばる!
 

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最初にひとつ、白状します。

珍しく、やらかしました。。

喉がね?
もともと若干風邪気味っぽかったのをずっと誤魔化していたんだけど、乾燥でだいぶ痛めつけられたところで、本番だったんです。
「クロ・クロ」の。
断っておくけど、そもそも、アタシ喉は弱くないんだよ。
本番で潰したことなんてほとんどないもん。
だから土曜日は、普通に、いつもどおりやりました。
ちょっと乾燥してるかなーと思いながら。
で、お酒を飲みました。
友達が来てくれていたから。
終わるまでお店で待っててくれたから。

寝て、起きて、日曜日の朝。
…乾燥で驚くほど喉が死にかけてた。←
完全にあかんやつだった。
とりあえず現状で最大のケアをして、日曜日の本番3回(!)をやりきった。
…やりきったよ。
やりきったとも…!!

喉の調子がよくないことはもうどうしようもないから、いまの自分の声で、お客様に確実に言葉を届けること。
それだけを意識して、全神経を集中して臨んで。
おかげさまで、もともとのアタシの声を知っている知り合いが、誰もアタシの喉の不調には気付かず、終演後に伝えたらむしろ驚いてた。
原因を考えたら絶対ダメなんだけど、必然的に出せる音を探しながらやっていた分、相手のこと以上に自分に集中して舞台に立てた気がする。
音楽が流れているシーンでは、音の隙間を狙ってセリフを言ったり、音楽に合わせて音量を調整したりしてたんだけど、相手役だったけんたくんも全然気付かなかったらしいから、それによって気持ちが欠けることもなかったんだと思う。
とはいえ、こういう状況にならないとできないってことは、やっぱりアタシは普段から考えることが足りないんだな。。
もっと精進しなくちゃ。

とにかく。
結果として、喉が原因で失敗したとは思ってないけど、パフォーマンスが若干落ちたことは否定しきれないので、それについては本当に反省しています。
あのときできる最大の自分で臨んだことは間違いないし、結果として得られたものはあるけれど、それでも万全の状態でなかったことは、役者としてあるまじきだと思います。
本当に申し訳ありませんでした。
もう二度と、こんなことにならないように気をつけます。
とりあえずまずは部屋の加湿方法をちゃんと考えます。

ちなみに、打ち上げ終盤には完全に喋ることすらキツくなっちゃったので、共演の田村さんから禁止令が出て、全部ジェスチャーで伝えるという罰ゲームみたいな状態になって死ぬかと思ったし、月曜日は本当に酷い声でしたが、いまは概ね回復しています。
ご心配をかけた皆様、本当にごめんなさい。
そして有難うございました。

というわけで、ごめんなさいをしたところで、改めてご挨拶をば。


*****

演劇ユニット「クロ・クロ」 第8回公演
『その頃の僕ら』

遅れ馳せながら、18日に無事に公演終了しました。
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援してくれた皆様、本当に有難うございました!

最終的に配役が決まったときは、本当に、まさか自分にこんな役が、と思いました。
「クロ・クロ」に出してもらうのは4回目で、今回はちゃんと制作も兼ねての出演だったから、演出のちずわくんとはWSオーディションのときからあれこれ相談しながら進めてきたけれど。
だからもちろん、自分がやる可能性のある役も最初から話はしていたんだけれど。
それでも、すごく恐かった。
せせらぎという役のもつイメージが、アタシとはかけ離れすぎていて、きちんと体現する自信が全くなかった。
だから、役が決まってからは、オーディオドラマは聴きませんでした。
聴いてしまったら、頭の中にイメージが残って失敗すると思って。
アタシが思うせせらぎのイメージでは、既にアタシ自身には体現がすごく難しい。
だけどイメージどおりには出来なくても、“アタシが演じるせせらぎ”を見せることは出来るはず。
そう思って、まずは、ちずわくんに世界についていろいろ確認して。
自分のいる世界と、せせらぎが過ごしている世界。
あまりにも離れたふたつの世界。
確認して考えて、置き換えて、また確認して。
同じように悩んでいた、ゆうきちゃんと2人だけで話したりもしました。
アタシたちのいる世界はこういう世界で、アタシはこのときこう思ってるよ、って。
ゆうきちゃんの気持ちは聞いていません。
彼女の役はアタシにとっては未来のせせらぎだから。
拾ってほしい気持ちだけ伝えて、あとはゆうきちゃんに任せっきり。
お客様には同じひとりの人間に見えたかな?
見えていたらいいなあ。

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日曜日には、本番の合間に、少し早めの誕生日を祝ってもらってしまった。
今回は終演して1週間も後だし、アタシ個人としては、そんなつもり全然なかったから、最初は気付かなかったんだけど、こういうときだけあからさまに芝居が下手になるちずわくんのおかげで、途中でわかった。笑
劇場で祝ってもらえて、すごくすごく嬉しかった。
ケーキめっちゃおいしかったー。
スイーツ男子の多い現場だったから、女子が食べ散らかしたあと、最後はけんたくんをはじめ、演奏の大山くん、音響の新さん、照明オペのめるしー、受付の杉山さんできれいに食べてくれた。笑
改めて、皆様有難うございました。
ご馳走様でした!
ちゃんとオトナになります!!

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しょうこちゃんがつくってくれた衣装がめちゃくちゃ可愛かったから、いつもはあんまり載せない集合写真とか載せてみる。笑
ね、かわいいでしょう?
せせらぎーずの髪飾りもつくってくれたんだぜ。
お気に入りもお気に入りです。
承諾を得たので、衣装は有難くいただいてまいりました…!
肋骨の「ま・ん・だ・ら」でつくってもらったやつと、知り合いの結婚式のためにつくってもらってそのまま鋼鉄の「ギャラクティカ☆めんどくさい」の衣装になったやつと、今回で3着目。
正直、毎度衣装のおかげでテンション上がってる。
しょうこちゃんの衣装を着せてもらえるなら、絶対に下手な芝居は出来ないといつも思うのです。

アタシ以外の全員が、今回はじめて「クロ・クロ」への出演となったにもかかわらず、なんだかやけに仲の良いメンバーでした。
全員がきちんと役と、そして相手役と向き合っていたと思います。
アタシも、相手が唯一以前からの知り合いだったけんたくんだったおかげで、人見知りせず稽古初期からだいぶ楽にやらせてもらいました。笑
調子に乗って我が儘放題言うアタシを放り出さずに受け止めて振り回されてくれて、本当に感謝してます。
このご恩はいつか必ず、まごころさんに返すね。←

本番終わると、たいてい淋しくなるんだけど、今回そこまで淋しくないのはなんでだろう。
一緒につくった作品のおかげかな。
どこかできっと繋がっていると、信じられる作品だったから。
これでこの縁が途切れるとは全然思えないんだ。
だからまた会おうね。


仲良くしてくれた共演者のみんな。
それぞれがきちんと力を発揮してくれた「クロ・クロ」メンバーの3人。
和気藹々と一緒にあの空間をつくってくれたスタッフの皆様。
劇場まで足を運んでくださったお客様。
声をかけてくれた、ちずわくん。

全員にありったけの感謝を。

今回関わったすべての方々へ。
またいつか、劇場でお会い出来ますように。

誠 に 有 難 う ご ざ い ま し た !

*****


ちなみに、ダメにした喉は、もうほぼ復活したよー。
3日である程度治るって学習した(駄目)

昨日は、仕事後を早めに逃げ出して、日本のラジオのWSオーディションに行ってきたし。
思っていたより人数多かったし、はじめての方ばかりですごく緊張したけど、無事に声も出たしちゃんと受けてきました。
読ませてもらった脚本、おもしろかったな。
次回公演の脚本よりもオーディション用に出してきてくれた脚本のほうが断然好みだった。
せせらぎをやらせてもらったおかげで、これまでのアタシにはなかったような、やわらかい芝居ができたと思うし。
相手を受け止める余裕というか。
この脚本のトップバッターをやらせてもらったんだけど、屋代さんにも「最初にしてはすごくいい感じだった」って言ってもらえて、それなりにお気に召す出来になったみたい。
よかったー。
初見では、言葉が柔らかくて相手役をしっかり感じるような脚本だと思ったけれど、他の方々がやってるのを観ていて、こんな解釈もできるのか!って勉強になったし、すごく幅の広い脚本だったんだと屋代さんの作品を実感した。
そのうえで、自分がやったときにもらった屋代さんの感想を思い出して、納得。
日本のラジオ、初めて参加したけど、楽しかったなー。

終わった後には有志でひっそりと飲みにいったりもして。
新しいご縁もあって感謝。
あたしもまずはいちごドロップをちゃんと頑張ろう。


というわけで、今日も稽古です!
いよいよ本格的に動きだして、すんごく楽しい。
マジでびっくりするほど楽しい。
2月、ぜひご期待くださいませ!!
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風が冷たくなってきたから、

テーマ:
さ む い 。

週末からの寒さに耐え切れず、本気アウターをおろしました。。
えええええまだ12月なのに!
早くね?!
大丈夫なの、アタシ!?(たぶん駄目)
…生き延びたいなぁ…。←


「クロ・クロ」、もう本番が目の前に。
完全に迫ってる。
気持ち的には、正直、圧迫されてる…。
最近はなんかもう既に緊張している気がするもの。。
やだ。
どうしたのかしら。。
今回はすごくやわらかい雰囲気の物語で、「クロ・クロ」なのにアタシはいままでとは違うところにいる感じで、なんだかやけに心が落ち着かない。
演出もダメ出しもいままでとは違う言葉をもらったりして。

本当はね、たぶんまだ心のどこかで疑ってるの。
アタシがこの役でいいんだろうか、って。
役が決まったときから、ずっと思ってること。
本来の自分と役が遠過ぎて不安になる。
演出の言葉を信じていないわけではないんだけど、ただ、大丈夫かなって。
ちゃんと伝えられるだろうか。
舞台の上の相手に。
客席のお客様に。
彼女が言いたいことを。


きっと、かつてなく優しい役をいただいたと思うのです。
こんなに優しいひとはいままでにはきっとなかったし、普段のアタシからは決して出てこない。笑
アタシは彼女からたくさんの思いやりを教えてもらっているよ。
だから本当にたくさんの方に観てもらえたらいいなあと思います。
どうかお時間を作ってもらいたい。
いままででいちばん優しい気持ちで舞台に立てると思うから。

いまはただ、誠実に。
向き合うことだけ考える。


「クロ・クロ」だから、音楽は生演奏なんだけど、目の前で演奏してもらえるのはやっぱり有難いなーと思う。
本命がラルクのアタシは普段はあんまり聞かない系統だけど、「クロ・クロ」の作品にはすごく合ってると思うんだよ。
彼らが創る音楽あっての「クロ・クロ」なんだなあ、と。
稽古場に来てもらえると、ちょっと安心するんだよね。笑


年の瀬の忙しい時期だけど、少しだけゆっくり時間を過ごしてもらえたらいいな。

幸せの余韻。

テーマ:
昨日は、いちごドロップの初稽古でした。
台本読み合わせ、からの配役決定。
いやあもう、想像以上に楽しかった…!
一晩明けてもまだ、余韻が残ってる。
うわーんなにこれ幸せすぎるよ!!

屋代さんにはギリギリまで頑張ってもらって、登場人物が全員喋るところまで脚本を用意していただいて。
いざ、読み合わせ!
役を変え、組み合わせを変え、あれこれチャレンジ。
やばい楽しい。
アタシはこの読み合わせの時間がいちばんすきなのです。
読むだけで、立つ責任がないから気楽というか。笑
それにしても、今回は特に楽しい。
みんなうまいんだよー。
耳が幸せだよー。
ときめきが溢れてとまらないぜ。


個人的にものすごく幸せだったのは、今回いちばん最初に出演をお願いして、約2年ぶりに舞台に立つことをご了承いただいた、山岸さんの変わらぬ芝居を観られたこと。
だいすきです。ほんと。
無理を承知でお願いして本当によかったと、心から思います。
山岸さんがそこにいてくれるだけで、目が離せないもの。
いろんな意味で気になって気になって。笑
今回は特に、隙をみてガン見しようと心に決めた。←

それから、ずっとご一緒させてもらいたいと思ってた、けーたろくん。
配役は、最初に脚本をもらって読んだとき、「これはきっとけーたろくんだ!」と勝手に思っていた役。
間違いなく、ベストポジション。
きっとあのひとと息の合った素敵なコンビネーションを見せてくれると思うの…!
期待しかない。
楽しみすぎて胸が苦しい。笑

今回唯一の女性ゲスト、つついさん。
初めてお会いしたつついさんは、懐の広いおねえさんな印象。
舞台上でもあれこれやってくれそうで、期待が膨らむ。笑
けっこう振り切った感じになったんじゃないかなー。
しかも、物理的なチャレンジが発生する気配。
…えっと、よろしくお願いします!(丸投げ)←

普段は優しいお兄さんである、アンディさん。
きちんと1本芯の通った芝居をしてくれる。
そしてすごく柔軟。
最終的には山岸さんと同じく、いろんな意味で気になる位置に。笑
ぜひたくさんのお客様をアンディワールドに巻き込んでほしい!

石井くんは、自由自在だなと思った。
普段から、ボケ倒す役者陣の声を逐一拾って返してくれる、すごく優しいひと。
おかげで年長者が遠慮なくボケるボケる。笑
今回は舞台の上でも下でも振り回されて“拾わされてる”感じ。
読み合わせで聞いた素直な反応が忘れられない。
このひとに無茶ブリしたい…っ!←

久しぶりに聞いたあめちゃんの芝居は、あれこれ試しつつ、誠実。
観せたいものが明確に伝わってくる。
そして舞台上の空気をちゃんと作ってくれる。
今回は、個人的には、はじめて観るあめちゃんになりそう。
これからどんな中身が出てくるのか、楽しみで仕方ない。


読み合わせの最中、いちばん楽しそうだったのが、脚本の屋代さんと演出のちずわくんで。
2人ともみんなの芝居聞きながらめっちゃ笑ってた。笑

アタシも、ちゃんと役をいただきまして。
いやもうほんと皆様素敵過ぎて、このメンツの中に、本当に自分が入って大丈夫なのか、正直不安になるよね…!!←
あああああ足を引っ張らないようにマジでがんばらないと…!!
ほんと、贅沢。

でも、この時間を手に入れるために、アタシだって一生懸命がんばったのです。
だから今はめいっぱい楽しもうと思います。


2月に舞台の上にあげるときには、きっとお客様も楽しい作品になるよ。
どうか期待していてくださいませ。