はしくれですから

世に生を得るは事を成すにあり


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なんとなく神谷町周辺のおすすめランチスポットをご紹介!



六本木の隣の駅でありながら、極めて知名度の低い神谷町。オフィス街であり、そんな大した店はございませんが、自分用のメモの意味も含めたおすすめ一覧。

<2012年2月。かなりアクセスが多いので若干アップデートしました。>

順番等に意味はございません。



点数は書いた時点での食べログの点数です。



<和>

旬彩 あだち


3.11。安くうなぎが食べられる。うなとろ丼、うな玉丼は良い。よくおばちゃん同士で小競り合いをしている。



ふる


3.17。神谷町交差点にあり11:30過ぎにはだいたい並び始めてる。1000円均一でなかなか豪華な和ランチ定食。



かつみ


3.23。神谷町駅直結の地下にある、カウンターだけのてんぷらや。1300円くらいで食べられる揚げたてのてんぷらは素晴らしい



五鐵


点なし。色んな日替わり定食がありバラエティ豊富。量は結構あって、味はそこそこ。



とんかつ はぎ乃


3.22。神谷町というより東麻布、赤羽橋エリア。とんかつ、エビフライ等、結構うまい。



逢坂


3.92。量は少ないが、鯛茶漬けがおすすめ。高得点なだけあって味は良い。



籠りや NEW


3.12。五鐵に似ている定食屋。姉妹店という噂も聞いたことがある。弁当が結構好き



むさしや 芝大門店 NEW


3.70。とんかつ屋。かなりの絶品。ロースは脂がやりすぎな場合もあるので、女性はヒレにした方が無難かと。




<中華・辛い系>

陳麻家


3.18。チェーン店だが、昼は結構活気に溢れている。激辛坦々麺はかなりはまる。



古宮


3.01。東麻布エリア。量が凄い。味はなかなか



東京純豆腐


3.19。チェーン店だが、無難なスンドゥブが食べられる。OL達に人気で12時過ぎると結構並んでいる。



味芳斎


3.70。最早、御成門エリア。スパイシーな本格中華でかなり癖になる。うまい。



紫玉蘭 NEW


3.68。最早、麻布十番。ランチで一回行っただけだが料理のレベルが高い。雰囲気もしゃれてて普通にデートに使えそうなイタリアンレストランっぽい




<麺>

吉の家


3.22。神谷町駅直結。カジュアルなうどんランチが食べられる。



ラーメン虎ノ門店(旧二郎虎ノ門店)


2.89。要は二郎。二郎レベルで言えば低いとは思うが、12時前まではそんなに並ばないし、入りやすくて、味も普通の二郎なので重宝している。



そば処港屋


3.55。西新橋エリア。11:30過ぎたらかなり並ぶ。なんとも不思議な蕎麦屋。百聞は一見に如かず。



ラーメン二郎 新橋店 NEW


3.36。西新橋エリア。上記のラーメン虎ノ門と違い直系の二郎。個人的にはスマートな二郎で結構好きである。




<焼肉・鉄板焼>

KOSARI


3.63。東麻布エリアの焼肉屋。1000円くらいでそこそこ美味い焼肉。



鉄板焼 蘭麻


3.74。これも東麻布。夜の値段は普通に一万円を超えるらしい。たしか1600円くらいで豪華なランチではあるが、やはりうまい。





<寿司>

翁寿司


3.00。他に寿司屋を知らない。安い。普通。





<カレー>

Change


3.28。和風カレー。かなり美味いと思う。店構えはバー。テイクアウトによく行列が出来ている。



Nirvanam


4.02。点数が以上に高い。昼は1200円でビュッフェスタイル。スパイスが効いててグッドなインドカレー。11:50くらいから行列に。



ラージャ


3.54。ナンが良い感じ。ランチ時のインド人店員はやたら忙しそう。





<パスタ>

Buio


3.16。恵比寿アンクルトムの姉妹店。まじで美味いっす。全国狙える。


ピッツェリアダペッペ ナポリスタカ NEW


3.42。パスタもあったと思うけど、ピザ屋。ナポリ好きの兄ちゃんがやってて、サッカーのナポリの旗が飾られてる。マラドーナのポスターもある。ナポリ釜で焼く焼きたてピザはうまい



<フレンチ>

Choro's D


3.38。ここは雰囲気。オープンテラスもあって、コジャレた雰囲気はかなりある。個人的には量が少ない。





<喫茶>

珈琲大使館


3.09。サラリーマン憩いの喫茶店。珈琲うまい。



ダイム


3.13。おっちゃんが一人でやってる。昔ながらの喫茶店。渋いレコードで曲がかかってる。



パリ・ドゥ


3.14。見た目がかなりゴージャス。OLが一人でサンドイッチランチしてたりする。



スターバックス TSUTAYA


採点なし。普通にスタバだが、TSUTAYA併設でヒルズのスタバのように本が自由に読める。



ANGELIC CAFE


2.89。地理的な問題からたまに行くのでとりあえず掲載するも特筆すべき点は何もない。食べログの批判を参照すればいいと思う。




以上。



別途おすすめ情報あったらコメント欄ででも教えてくださいませ。

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毎週読んでる週刊ダイヤモンドがナイスな特集をのっけてた。

見出しはやや衝撃的な「さよなら!伝説のソニー」

週刊 ダイヤモンド 2012年 2/4号 [雑誌]/著者不明

¥690
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ソニーがいかに凋落してきたかの特集である。

確かにソニーの存在感はめちゃくちゃ弱まってきてると思う。
自分の部屋をふと見回す。
一番あるのはアップル製品。パソコン、iPod、iPad、apple tvなんかがある。
次にシャープ。液晶テレビ、空気清浄機、洗濯機、エアコン等。
音響関係はBOSEだし、WindowsのPCもDellだ。
見渡す限り部屋にあるソニー製品はPlay Station3だけだ。あとDVDやブルーレイのソフトでSony Pictureのものはあるはずだ。

でもそれくらい。

2004年にiPodと出会うまではずっとソニーのウォークマンを使ってた。カセット、CD、MD。
iPodが出てからもソニーの音楽サービスなんかにはいつかやってくれると期待していたけど、期待はずれなのばかりでいつのまにか気にもしてなくなったことに今気づいた。

大学の時、アップル製品にはまり始めたのでとある友達にアップルを薦めたら「昔、アップルばかり使ってる奴にいじめられたからアップルは嫌い。俺はソニーにこだわる」という男がいて、固くなにiPodは持たずソニーのMP3ウォークマンを使っていたが、一昨年前に携帯をiPhoneに変えていた。

こんな風に凋落は身近なところでも明らかだ。

ずっと違和感としてあったのは、日々読んでいる日経でソニーがあまり叩かれないことだった。
「ソニー=テレビを始め業績がかなり良くない」というイメージは長らくある。
しかし、ストリンガーの手腕、カリスマ性は棚にあげられているイメージがとても強い。
やはりそこは日経は日経だということだろう。大口広告客なので、叩かないんだろうさ。

でも、このダイヤモンドではなかなか見ないボロクソトーンで書かれてて妙に納得してしまった。
やはりストリンガーはダメ経営者のようだ。
経営陣の寸評がかかれているページがあるのだが、それによるとストリンガーは「周りをお気に入りだけで固めた裸の王様」とのこと。見る限り、お気に入りの日本人は特に事業に対する専門性も事業を建て直した実績もないが、英語が堪能の人が多そうだ。
いわゆる英語でのコミュニケーション能力だけで評価されているパターン。
次期社長候補の平井氏(米国育ち)のインタビューを読んでも、方向性の無さに笑えてくる。

10年前のソニーにはたしかに憧れた。魅力的だった。
それからWEGAが壊れ、VAIOもよく壊れ、MDもよく壊れてソニーから遠ざかっていった記憶がある。
是非とも日本を代表するメーカー、ブランドとして一刻も早くストリンガーに辞めていただいて再生の道のりを辿って欲しいものである。

それからお気に入りの櫻井よしこコラムで、やっぱ中国人って根本的に日本人と違うなーと思ってしまったことが書かれていた。

中国で起こった「老女事件」
バス停で倒れてた婆さんを若者が助けた。
老女「お前が私を付き倒した」と言いがかりをつけて治療費を請求。
裁判になって若者は治療費の四割を払う判決。
これにより中国では「他人など助けるものではない」という考えが広まった。
裁判の判決においては、若者は無実だという目撃証言まであったが「罪の意識もないのに無関係の人を助けるわけがない」ということで四割の支払い命令が出たそうだ。

改めて日本が生温くて好きだなと思いました。そんな日本のソニー頑張ってください。

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10月初旬

この季節に学生時代からの親友三人で、今でも同じラグビーチームでプレーする親友三人が誕生日を迎える。

浜本(10月6日)
加藤(10月9日)
稲場(10月10日)

時は一年前まで遡る。

2010年8月、小生の誕生日にて加藤がサプライズパーテーを開催してくれた。

$ハゲタカのはしくれですから

プレゼントに自分のヌードポスターを貰うという斬新さが良かった。


そのお返し的な感覚で2010年10月10日、浜本加藤稲場の合同結婚式ならぬ合同誕生会は40人程で盛大に開催された。

$ハゲタカのはしくれですから

泥酔した加藤が246に飛び出して、国道を走るトラックに「俺を止めてみろ」と喧嘩を売って危うく誕生日会で死にかけると言ったハプニングがありつつも、楽しい会だった。


2011年8月、また拙者の誕生日会が事前情報ダダ漏れのサプライズパーリーとして開催していただいた。

$ハゲタカのはしくれですから

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サプライズってことが徹底されてなかったらしく、複数の人から「今度誕生日パーティやるんでしょ?自分でやるのって凄いよね~」なんて言われて、若干に痛い奴にされかけつつも、ドラえもんの可愛いケーキ、同期から「不毛地帯DVD」をプレゼントされて非常に嬉しかったですう。


そして2011年10月8日

この日は三連休の初日であり、先輩である壇上氏の結婚式二次会が開催された。
壇上氏は同じ京都出身で、奥さんへのサプライズに着物の帯をプレゼントしたいという流れで、余興のVTRに我が父が登場。

$ハゲタカのはしくれですから

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帯プレゼントされて、新婦が感動してて良い感じでした。
おめでとーございます。お幸せに!!

さて、この二次会に稲場と加藤が参加しており二次会後に何人かで祝ってやるよ!ってな流れで二次会終了後、同期数人を引き連れ原宿のTGIフライデーズへ

$ハゲタカのはしくれですから

女性の仕掛け人も呼んで、約10人でお祝い。
加藤が持っていた「去年に引き続き大人数で祝ってくれるはず」という強い確信をここで打ち崩すことに成功。サクのみで終わるはずが無駄にロングアイランドアイスティーとエビを頼みすぎてなかなか良い値段に達してしまう。

そこから追加で女の子が来るので移動しよっかってことで北参道に移動。
そう。会場は北参道だ。

当初参加予定人数は約40名だったものの、この前の二次会から流れてきた者が10人以上いたので最終的な来場者数はなんと55名まで膨れ上がった。

$ハゲタカのはしくれですから

幹事は自分と下田、それからわざわざ大阪から駆けつけた明山。この三人で企画をしたが、これだけ人数集まってりゃ特になんも企画なんかしないでも盛り上がるだろうっていう適当な運営をした。若干間延びはあったものの、皆プレゼントを用意してくれて誕生会らしい誕生会となった。

$ハゲタカのはしくれですから

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またしても加藤の暴れっぷりにひいてる女性がいたらしいが、関係ないから。関係ないから
そして我らがアニキも参戦。有難うございました。

$ハゲタカのはしくれですから

そんなこんなで、誕生会は終了。

さて二次会へ!
という流れのはずだったものの、終電間際という時間もあり不覚にも帰宅者が続出。

車で帰る女性達を加藤が必死に食い止めてたが、あえなく撃沈

$ハゲタカのはしくれですから

結局二次会はいつものコアメンバーのカラオケとなる。

$ハゲタカのはしくれですから

さて、ここまでで何か違和感があることには気づかなかっただろうか?

そう、冒頭に挙げた主賓のはずの浜本の不在である。

彼は仕事が終わらず当初24時過ぎ仕事終了、25時合流というデマを流していた。

我々のカラオケ入店は24時。ここから浜本を待つ為の戦いが始まる。



25:00 もうそろそろ来るかな~

26:00 もう来るよね!

26:30 そろそろ終わりそうという連絡はあったけど、ほんとにあいつ来んのか?

26:45 (山崎)「俺、あと15分で帰るわ!」 同時に浜本からタクシーに乗ったという報せ

27:00 24時間テレビのゴールを目指す人々への応援テーマ「負けないで」合唱

「負けないで」の合唱中に浜本さんご来店。さすが日テレ


浜本さんが、日テレ社歌の「サライ」を歌ってめでたく三人揃ったハッピバースデーとなった。

$ハゲタカのはしくれですから

Happy endでした。おめでとー

$ハゲタカのはしくれですから

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