つぶやききれない日記

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パラサイト・イヴ
PS

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発売日:1998年3月29日

開発元:スクウェア

販売元:スクウェア







個人評価 7/10点


~ゲームレビューに関して~


概要

設定は瀬名秀明の同名ホラー小説『パラサイト・イヴ』を元としているが、
主人公のアヤ・ブレアをはじめとする登場キャラクターは
ゲームオリジナルで、原作とは異なるストーリーが展開される。
発売時のジャンル表記は「シネマティックRPG」。




このゲームは当時発売日に買いました
当時FF7やゼノギアスなどスクウェア(以降■)の名作が生み出されており
当時の自分も結構期待して買いました


ですが当時の自分はシステムとストーリが理解出来なかった上
途中で弾が切れて詰んだので辞めてしまいました
なので自分の中では何か教会っぽい所で詰んだゲームで止まっていました

3rdバースデイが発売されましたし1からやり直すかと思い
再び最初からやり直しました



シネマティックRPGを名乗るだけあってムービーは凄いです
と、言うか今見てもこれでPSレベルだったのかと再び驚きました

さてシステム面ですが確かにちょっと説明不足でややこしいです
理解するまで多少時間はいるかもしれません
装備に関して従来のRPGの店で購入では無く
拾った武器や防具を改造していくという趣旨です

武器防具に関してそれぞれ効果があり
その効果を新たに拾った違う武器防具に付けられ
自分の好きな様にカスタマイズ出来るのは大変良かったです


戦闘面に関しては当時の殆どのRPGは戦闘中動ける物は
少なかったですがこの作品に関しては敵の攻撃を避けながら
ATBゲージを貯められるので当時としては画期的だったのでは
無いかと思います(テイルズシリーズは除く)
今やっても遜色無い出来です


ストーリーに関してはジャンルの呼称通り一本道で進みます
専門的でも無いと思いますが割りと難解な台詞回しの上
詳しく説明してくれる訳でも無いので本筋は分かりますが
詳細な事は分かり辛いかなぁと思いました
また小説版の続きなのですがその小説版に起きた事もさらっとしか出て来ません


まぁ小説版買って読みなさいと言う事ですね



パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)/瀬名 秀明

¥819
Amazon.co.jp


さて
>自分の中では何か教会っぽい所で詰んだゲームで止まっていました
と書きました教会などどこにも存在しませんでした
それくらいやってないゲームでしたが再評価します

このゲームは面白いです

続編も発売されていますが何故RPG路線を突き進まなかったのかと悔やみます
現在はフォールアウトなど近代、近未来的なRPGも出ていますが
当時近代、それもニューヨークと実在する場所を舞台にしたRPGなど
無かったのでシステムや話しまた今の技術だったらニューヨーク自体箱庭として
作成し色々出来たろうに…と嘆かわしいです
製作に坂口氏が携わってるのでやはり面白いゲームに仕上がっています


現在中古で買っても500円くらいで買えますし
PSストアでも600円なのでお勧めです


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パラサイト・イヴ2

PS
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発売日:1999年12月16日

開発元:スクウェア

販売元:スクウェア








個人評価 6/10点



前回から3年後が舞台
特筆するのは前回がRPGだったのに
今回はアクションゲームに近くなってるという事です

言ってしまえば全くの別ゲーです
埋もれてしまった名作と言われたり言われなかったりしますが
やってみて果たして名作と呼べるのか…?と疑問に思う所です

システム、ストーリーが置いてけぼりなのはこのゲームの
ある意味特徴なのですが確かにシステムは慣れるまでが大変です
ですがアクション気味に移行したので前回を越える戦略や戦闘を行えます
戦闘はとても面白かったです


ただ移動方式が初代バイオ式に変わったり
武器防具の種類減少、及び改造の廃止
MAP廃止の全体的なボリュームダウン感を感じ
言うなれば特殊技が使えるシンボルエンカウント式のバイオと例えるのが妥当でしょうか


他のゲームと比べるんじゃありません!
ウチはウチ他所は他所でしょ!
と言われそうですが移動方式まで同じにされると
比べたくなくても比べてしまいます


前回の隠しダンジョン的な物も廃止されてしまいましたが
引継ぎ要素が多いのとマルチED(と言っても話しが大幅に変わる訳でもないですが)
なので周回プレイややり込みが多い所が良い点です

総合的に見ると自分の中では名作では無く佳作
どっちかというと凡ゲーになってしまったのが残念に思います


ただこちらもPE1と同じくPSストアで600円で買えますし
中古も安くなって来ているので
600円としてはかなり買いだと思います




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The 3rd Birthday

PSP

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発売日:2010年12月22日

開発元:スクウェア・エニックス ヘキサドライブ

販売元:スクウェア・エニックス




個人的評価 5/10点


2から10年の時を経て発売
ですがこのゲームはパラサイトイヴ3ではありません
クリアーすれば分かります

このゲームの感想は



アヤブレアが可愛過ぎて生きてるのが辛い


でした



この一言で全てを言い切れるのですが少々書くと
■はジャンルとしてアクションRPGと言い切ってますが
完全にTPSです

ストーリとシステムが置いてけぼりと2で書きましたが
それに加え前作と全く別ゲーになるのがこのタイトルの特徴になりました

そして何故か戦闘は面白いw


戦闘はTPSにアヤの特殊能力オーバーダイブを使い
操作キャラをコロコロと変更出来
クロスファイアなど結構ちゃんとしたTPSになっています
また戦闘のダメージによって衣服が損傷したり
傷や汚れを負うシステムは非常にありがとうございました

ただ難易度がかなり高いです


そして何よりアヤブレアが可愛くて生きてるのが辛い





声も坂本真綾さんを起用して
あれ、これFF13のライトニn…


可愛すぎて生きてるのが辛い


トレーラーを見て頂ければ分かると思いますが
PSPでここまで綺麗なムービーが出来るのかと驚かされました



褒めるのはここまでで
言ってしまうと戦闘システムとムービー(可愛さ)がなければ
クソゲーに近いと言えてしまう残念過ぎるシナリオです



シナリオが電波過ぎます
俺が理解してるんだからお前らも分かるよな?的なノリで
3週目で要約なんとなく本筋が分かってきました

ただストーリーが矛盾、破状している所が多すぎで
ぶっちゃけ訳が分かりません

細かく書くとネタバレになるので書きませんが
別にパラサイトイヴの名前じゃなくてもいいんじゃね?と思えます
1で出てきたマエダも出てきますがキャラが逝っちゃってます

またストーリー及び戦闘にオーバーダイブという能力を
使用しますがカッコよく横文字を並べてみたけど
言ってしまえば人間(キャラ)使い捨てシステムでこれは酷いなぁと思いました


元々の設定は凄く面白いと思うのに
説明不足の電波シナリオのせいで大変残念な仕上がりになっております
逆に言えばそこをちゃんとすれば名作と呼ぶに
相応しいゲームになっていたでしょう


評価で5点を付けてますが
これはシナリオも含めた点数です
戦闘と綺麗さ(アヤの可愛さ)だけ見れば7点、8点は付けられますが
シナリオが足を引っ張り過ぎです


このシリーズで売り上げが伸びれば、続編を据え置き型のゲーム機で
展開していく可能性もあると発言しているらしいですが
もう終わりにしていいと思います


1から3まで順に点数を付けご覧の通り
どんどん点数が減っていますが1が何だかんだで一番面白かったです
完全にRPGとしてパラサイトイヴシリーズを作ってくれるなら
嬉しいですが電波TPSはもうお腹一杯です


シリーズ通して言えるのは名作になれる要素があるのに
なれなかったタイトルと自分は感じました

パラサイト・イヴ/スクウェア

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パラサイト・イヴ2/スクウェア

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The 3rd Birthday/スクウェア・エニックス

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