「携帯彼氏」 っていう映画をさっき観ました!
川島海荷主演の映画でちょっと面白そうやと思ってちょっと見てみることに。
内容は携帯で恋愛シュミレーションのアプリがあって、そのゲームをダウンロードした人が
謎の怪死をしていくのを主人公が解決していくという感じです。
序盤はサスペンスチックな感じで超ドキドキでした。
日本の映画はこの辺の見せ方がうますぎてめっちゃびびる。
ただ海荷ちゃんの演技があんまり迫真にせまるような感じじゃなかったのでちょっと笑ってしまった・・・ でも内心はビクビク・・・ 《゚Д゚》
中盤になるとそのアプリによる怪死の謎が解っていきます。
ある特定の人の顔(昔あった放火事件で死んだ人たち?)の場合、アプリのゲージみたいなやつが0か100になると死ぬ。
ほーほー、これは面白い!と思って最後まで見ることに!!
そして終盤、なぜ特定の人(放火で死んだ人達)の顔がそのアプリの中にあるのかっていう原因が解明された。
なんとそのゲームのサーバーが放火事件のあったマンションの上の階にあり(ちなみにそのマンションは無人で立ち入り禁止)そのサーバーに死んだ人たちの煙が入り込み、それがウイルス的なものになって悪さをしていた!というものでした。
私はその展開がわかったとき顔が ( ´Д`) ←こんなんになりました。
おいおいおいおい!なんだそのファンタジーすぎる展開は!(まぁSFやけど。)
ドラえもんのいる22世紀ですか!
携帯のアプリやからサーバーが関係していることは推測できたけどまさかのケムリ・・・
なんかもっといい感じの真実あったやろ!煙でウイルス作れるならこの世界終わっとるわ!
しかも無人!コンピュータが意思を持ってないとできんよ・・・
その展開だとわかったあと、僕が倍速で観たことはいうまでもないです。
もっと人工知能とうまく絡めてほしかった。さらにいうなら設定も今ではなく、近未来にしたらより怖さをだせると思います!携帯とかもスマホのさらに一つ先の進化したやつにするとか。
後半は迫真に迫るような演技もそのストーリー展開でちゃっちくみえてきて「なんかおれ腐ってるな・・・」ていう自分を責めることにまでなってしまった・・・orz
僕が情報系の学生だからでしょうか。あまりにもありえないということに相当なツッコミを入れてしまった。だいたい、そのサーバーを停止させるためにプログラミングをする川島海荷(高校生)もすごいことやってたし。最初は支持を受けてたけど、後半自力ですごいことやってたし。そのプログラミング力あったら就職できるよ!
ふう・・・ (´ε`;)
もしこの映画(DVD)を観る方いらっしゃったら余計なことは考えず見たほうがいいです。
普通にみたらドキドキするいい映画です!
感じるままに見てください・・・
あまりにもツッコミたかったので書きました。 (*´Д`)スッキリ
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