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2016年05月08日(日) 11時20分26秒

ヒーローには向いてない!?

テーマ:ブログ
主人公(ヒーロー)には必ず、トレードマークとなるアイテムがある。




とりわけアウタージャケットのインパクトは、見る者の目を引くもので、『理由なき反抗』のジェームズ・ディーンだったら真っ赤なマックレガーだったり、『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロが着ていたタンカース・ジャケットだったり、現在も週刊モーニングで連載されている漫画『ジャイアントキリング』では、主人公でもあり、監督でもある達海猛がM-65というフィールドジャケットを着ている。

漫画や映画だからこそ、同じものをずっと着続けているというのはあるけど、そのキャラクターを引き立たせるインパクトとなっているのも確かだと思う。
しかしイメージだけが先行して、実はまったく関係が無かったというアイテムもあって、例えばジェームズ・ディーンは一時期、リーバイス・ジャパンのCMに起用されていて、映画の中で穿いていたジーンズもリーバイスだと思っていた人が多いと思うが、実は映画の中でもプライベートでも、Leeの方を好んで穿いていたようだ。

またトム・クルーズが主演した『トップガン』の大ヒットで、当時MA-1が空前のブームとなったが、実は映画の中では一度もMA-1は着用されていないとか・・・。
いずれにしてもキャラを引き立たせる不動のアイテムというのが、ストーリーには必要不可欠なのだ!

では俺にとって不動のアイテムはなんだろうか?と、ふと考えてみた(・0・。)?

もっともキャラを引き立たせるはずのアウタージャケットは、実はデニムジャケット、スタジアムジャンパー、フライトジャケット、ダッフルコート、ステンカラーコート、ダウンジャケットと・・・ありすぎるΣ(゚口゚;

何か一つに絞れよ俺!

まぁしかし無理だな~(@^_^)ゞ

カメラは、まぁオリンパス、オリンパスと、壊れたロボットのように言ってるので、俺と言えばオリンパスというイメージがあるかな~?
でもたまにはハッセルブラッドだったり、コンタックスだったり、違うメーカーも使うことがあるわけで、優柔不断は否めない。

早い話が、ヒーローには向いてないってことか(^∀^;)
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2015年03月12日(木) 17時38分56秒

ビッグEとビッグC

テーマ:ブログ
1990年代に起こったジーンズのヴィンテージブームは、まるで強風に煽られた大火のように、世の中を巻き込んでいった。

特に当時の若者を熱狂させたのはリーバイスだったが、赤タブといわれるロゴが記された書体に一喜一憂したものだ。

1971年を境に、ログマークはビッグEからスモールeに変わる。つまりLEVI'SがLevi'sと変わるのだ。

当然ログマークの変更だけではなく、その頃を境に、徐々にデニム地の品質の低下だとか、糸の変化といった素材やディテールの変化が生じてくるわけで、当時は多くの若者が、血眼になってビッグEのリーバイスを探したものだ。

一応断っておくと、現在の復刻版にもビッグEはあるのだが、そちらは何の価値もないので、誤解の無いように(^∀^;)

ちょっとしたディテールの変化に左右されてしまうファッション業界だが、カメラにもビッグかスモールで相場が変わってしまうケースがある。



コダックのレチナという蛇腹沈胴式カメラだが、実はこれにもビッグとスモールがある。

こちらの場合はEではなくCなんだけど、先日手に入れたカメラはレチナⅢCといって、1958~1960年に作られたもの。いっぽうレチナⅢcは1954~1957年に作られている。

ファインダーの窓が見にくかった前期のⅢcに対して、大きくて見やすいファインダーに改良したのが、後期モデルのⅢCである。

一般的にはスモールcは小窓、ビッグCは大窓と呼ばれ、後期モデルであるⅢCの方が生産台数も少ないこともあって、中古相場も高いようだ。

カメラもジーンズ同様に、ちょっとしたディテールの違いで、価値が違ってくるから、なおさらマニア心理というのはくすぐられてしまうんだろうな~!?

撮影
Camera:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough




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2014年07月14日(月) 10時37分52秒

憧れのカメラ

テーマ:ブログ
カメラ好き写真好きの皆さんにとって、憧れのカメラというのはなんだろう?

2009年の終わり頃から写真を撮り始め、デジタルとフィルムの両刀使いをしてきた自分は、進化の過程にあるデジタルよりも、古き良き時代のフィルムカメラに憧れを感じる。

実用的という意味では断然デジタルなのだが、憧れという意味では少し趣が違ってくる。

これはオールドジーンズに大枚を叩き、普段穿きでレプリカジーンズを穿くという行為にも少し似ていて、特別な思いでもって、気合を入れてオールドジーンズを穿くように、手軽に撮れるデジタルカメラと違って、現像が終わらなければ結果が見えてこないというリスクに立ち向かう際の覚悟が、そこにはある。



写真を始めた頃から、自分がずっと憧れていたカメラというのは、ハッセルブラッドの500C/Mという6×6cmの中判といわれるサイズのブローニーフィルムを使うカメラだ。

ブローニーフィルムとは、今でも多く出回っている35㎜(135)よりの大きいサイズで、かつてはプロカメラマンの多くが、ハッセルブラッドを使って、ファッション誌やレコードなどでのジャケット撮影に挑んでいたと聞く。

同じ6×6cmの中判カメラが手元には2台あって、いずれも1950年代の前半に製造されたオリンパスのカメラだけれど、レンズの曇りなどもあって撮影には少し心許無い。

写真を撮り始めて4年半が過ぎ、そろそろ憧れに手を出しても良い頃かな~と考える、今日この頃である。

撮影
Camera:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough




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