2005-05-07 17:33:08

本質

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このひと月ほど、いろんなことを考えていました。

文章にしてしまうと当り前のことなのですが。


まず、とにかくこのままではいけないという思いだけがはっきりしていました。

その意味では、当初僕の心を占めていた 

「このまま行けるところまで」

という思いだけは、なくなりました。


次に、「妻」「彼女」を切り分けて考えることにしました。

・僕は妻をどう思っているのか、妻とどうしたいのか。

・僕は「彼女」をどう思っているのか、「彼女」とどうしたいのか。


最近、妻とは色んな話をしています。

結婚した時のこと、今の二人のこと、そしてこれからの二人のこと。

「彼女」のことは話していません。

なぜなら妻との関係において、「彼女」のことは本質ではありませ

んから。・・・なんて逃げですよね。


「彼女」にはとにかく、ぼくが結婚していることを言わないといけない

と考えています。彼女と将来どうするか、どうしたいかなんて、まだ

話せる段階ではないですから。


でも、もしかしたら、妻と近々別れることになるかもしれません。そう

すれば、「結婚している」ではなくて「結婚していた」ということになる

よな、なんてことも考えたりします。もちろん、その前に上手く行かな

くなる可能性もありますし。


・・・こうして書いてみると、まだまだ自分が逃げていることに改めて

気づかされます。


なんで僕はこんなに卑怯なんだろう。こんなに誰かにひどいことを

してまで、自分を保とうとしてしまうんだろう。・・・少しずつでも、なん

とか前に進みたいと思っています。





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2005-03-21 20:28:39

均衡

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なんだかフシギな日々を過ごしています。彼女が新しい会社に就職して、会える時間が少なくなったことが、結果として妙なバランスを取ってしまっています。つまり、彼女と妻にかける時間のバランスが取り易くなってしまったのです。

彼女とは、
「・・・ね、今年GWすごく連休になるって知ってた?」
「あ、でも僕は飛石の真ん中は休めないよー。」
「そっか、つまんないな。じゃ、2泊3日とかならどっか行ける?」

家では、
「今年は短い連休3回くらいあるみたいだから、一個目どっか行ってきていい?」
「・・・ん、いいよ。私もどっか行こうかなあ。」

しばらくは、彼女にも妻にもばれずにこの状態を続けられそうです。
続けても続けても、先は見えてはこないけれど。


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2005-02-09 23:13:20

タイプ

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「かけがえの無い誰かをパートナーに生きていくこと」・・・それが結婚だと思っています。それは、「約束」っていうか、「契約」っていうか、そういった色合いのモノだと思っていました。なのに僕は、その契約を簡単に破棄することばかり考えています。

「契約不履行の代償」・・・これがどんな種類のものなのか、どんな大きさのものなのか。僕には未だ見当もつかないでいます。
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2005-02-05 09:21:04

禁句

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彼女はまだまだ若く、今すぐに結婚したいと言う話にはならないと思っています。ならばもし、妻と離婚すれば、誰もさほど傷つかず上手くいくのではないか?・・・最近そんなことばかり考えています。
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2005-01-26 23:34:39

ごまかし

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彼女と出会ってから、僕らは頻繁にデートを重ねました。食事に行ったり、ドライブに行ったり。何度もキスをしました。お互いのことを色々話しました。仕事のこと、両親のこと、小さい時のこと、昔の恋愛のこと。

彼女のことを知れば知るほど彼女のことが愛しくなり、結婚していることは言い出せなくなっていました。彼女はいつも「ずっと一緒にいてね」「拘束なんかしない、邪魔になりたくないの。私を一番に思ってくれればそれでいいの」と言います。「僕の今の気持ちに嘘はない。」「もし、結婚といった話になれば、それはその時誠実に、その時に妻の状況も考慮して考えればい」・・・、そんな言葉で自分を、そして彼女をごまかし続けています。
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2005-01-26 23:29:17

結婚

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妻とは友人の紹介で知り合いました。何度か会った後、付き合うことになったのですが、彼女はその早い段階で、自分の家庭環境について話してくれました。当時の僕にとって、それは付き合いを妨げる理由にはなりませんでした。

やがて結婚を意識するようになり、僕の両親に彼女の話をしました。しかし両親は結婚に反対しました。彼女の家庭環境が原因でした。一度は彼女との付き合いをあきらめようともしましたが、結局親の反対を押し切る形で彼女と結婚しました。「自らの信念に基づき結婚するのだ」と信じていました。
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2005-01-25 23:31:56

閉塞感

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妻との生活には「閉塞感」を感じていました。決して妻を嫌いになったわけではないのですが、正直僕は疲れていました。妻には決して分かってもらえない、肉親に会えない辛さと同時に、共に生活する中でどうしても見えて来る嫌な部分に触れる機会が増えてきたこともあったでしょうか。仕事の辛さから逃げるために(僕にはそう思えた)子供を持ちたがる妻に、なんともいえない、嫌悪感に近い感情すら抱いていました。一方で、平凡で平和な家庭を築きたい、そんな思いも自分の中にあることに気が付いた頃でした。・・・でも、それは今の妻には望めない。彼女に出会ったのは、そんな時期でした。
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2005-01-25 23:27:52

告白

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彼女との出会いは2ヶ月前でした。彼女のバイト先に僕が訪れ、アドレスを聞かれたのがきっかけでした。3日後に食事をし、一週間後に告白されました。「僕も好きだよ。」・・・どうせすぐ終わる、しばらく楽しい時間が過ごせればいいじゃないか、それだけの軽い気持ちでした。
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2005-01-24 23:21:36

彼女

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そんな生活を送り、日に日に迷いと後悔の芽が生まれているなか、彼女と出会いました。彼女は7つ年下の、目のかわいい女性でした。「あなたの空気に惹かれるの」と真っ直ぐな瞳をして、僕に告白をしてくれました。彼女は僕に妻がいることを知りません。未だに僕は言えないでいます。
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2005-01-24 23:07:42

妻との生活

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結婚して以来、夫婦二人でほとんど同棲に近い、生活感のない共同生活を送って来ました。お互いに仕事を持ち、お互いに経済的に独立していました。僕は、比較的積極的に家事も行い、彼女の社会進出を助ける理解ある夫を気取っていました。しかしそれは、単に夫として全面的に彼女を支える覚悟が出来ていなかっただけかもしれません。
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