今仕事がありません。
嫁のパートの収入だけですね。
月に10万たらずです。
母が一緒にいるので年金から5万もらっています。
母は月に18万位はいります。
毎月ギリギリです。
家は建ててから15年以上経ちましたが借金はありません。
会社を辞めた時に退職金で返済しました。
早期退職ですが30年勤めましたので1500万位の退職金でした。
実は私NTTドコモでした。
最終職責が主査でした。
普通の会社なら係長ですね。
係長を10年やりました。
残念ながら管理職まではいかなかったです。
もう主任と言う役職はありません。
自分は主任を3年やり40歳前に主査になりました。
当時のサービスオペレーション部の通信サービスオペレーションセンターでなりました。
部下には嫌われていました。
自分には人徳はありませんね。
部下が言うことを聞かなかったので自分の受け持ちの仕事は全部自分でやりました。
故障統計やセンター内会議運営・本社会議説明や雑用の図面整理・オペレーションのコンピュータ保守など全てこなしました。
故障統計にはEXCELのマクロを駆使して通常の10分の1位の稼働で行いました。
装置が故障すると自分が対応していましたので他の人は出来なかったと思います。
保守は20年NTTでやっていますからベテランだったと思います。
他の人は言うことを聞かなかったので教えもせず転勤しました。
引き継ぎをした主査は転勤して用があり電話したらやりすぎだと怒っていました。
部下無しで4年勤めれば良かったかなと思います。
その為、管理職にはなりませんでした。
他の人達は現場で交換機などの保守もした事が無い人達ばかりでした。
技術力も故障が出ると声をあげるのが精一杯なようでした。
その為、支援組織が別に出来ました。
オペレーションの設備は膨大です。
各地の設備からの回線が集まり集約装置を経てコンピュータに接続されています。
オペレーションはLAN回線の塊です。
Telnet・Ping・Ipconfig・TraceRouteなどは普通に使います。
コンピュータは大型でUNIXです。
シャトダウンは、
Shutdown -i6 -g0 -y
或いは、
Shutdown -h now
Rebootコマンドも使います。
全て手投入のコマンドです。
全て自分です。
それでも4年で卒業しました。
その後、東京23区内の設備保守をしました。
実は、NTTにて平成7年に交換機保守スキルSAを認定取得しています。
B・A・SAとありますが、A・SAは社内試験があります。
3科目あり一科目70点以上が合格です。
今でも認定書を持っています。
認定書には取締役のサインがあります。
Bは普通の人です。
Aはある程度出来る。
SAは指導出来ると定義出来ます。
自分はドコモに行かなければNTTコミュニケーションだったと思います。
自分が行った時にはまだアナログの携帯交換機がありました。
大本の交換機はNTT仕様の交換機です。
交換機はD60・改良D60と言うNTT仕様の交換機でした。
現在はベンダ仕様の交換機です。
NTTドコモでは、
NEC
富士通
の2社の交換機を使っています。
その他の周辺の機械を含め膨大な数の設備があります。
BTSと言う基地局から交換機に入り接続されるようになっています。


