「DELIRIUM VEIL」 TWILIGHTNING

テーマ:

前記事に続いて、再びフィンランドのメタルになります


こちらもフィンランドを代表すると言ってもいいくらいのバンドですね


トワイライトニングの1st(また一作目かよ、という意見は勘弁してくださいw


補足ですが、彼等


6人組なんですよw


ツインギター、キーボード、ベースにドラム、そしてヴォーカル


彼等の良さは二人のギタリストが中心に曲を書いている事


これにより、キーボードが前に出過ぎる事なく、と言ったところです


Voのヘイキのルックスといい、女性ウケもしそうなw


そんなメタル野郎共ですw

トワイライトニング
デリリウム・ヴェイル

まずは全体的な事では、コイツ等!本当に新人か!?


と思う位の出来です


ミドルテンポやローテンポが素晴らしいくらい生きている、と


疾走好きな自分としてはハイテンポ満載でないと納得がいかなかったのですが


このアルバムを聴いて以来、その自分の疾走こそメタル感を打ち砕かれたようでしたw


さて、曲の中身について書いていきましょうか




1. GONE TO THE WALL

疾走感バッチリのオープニング

歌い出しのLeant down in a dazeで一緒にシャウトしてしまいますw

曲の構成がなかなかの物で、買って正解だった、と思わせられた曲でしたw


2. AT THE FORGE

聴き所満載のイントロ、哀愁漂うメロディ、ミドルテンポの2曲目

こういった曲がアルバムに1曲でも入っているとアルバム全体が単調で無くなり

アルバム全体のバランスの良さが際立ちます


3. JESTER REALM

ミドルテンポだが疾走感も兼ね揃えている曲

個人的にはサビよりBメロが好きな1曲w

ヘイキの歌唱力が・・・凄い・・・w


4. DELIRIUM VEIL

来ましたね、タイトルチューン

タイトルチューンに相応しい、万人受けしそうなハイテンポな曲

イントロにやられ、サビにやられ、ギターソロにやられ、終盤の盛り上がりにやられ、失禁寸前です!


5.RETURN TO INNOCENCE

イントロのシャウトが・・・w

疾走系だが、それを感じさせない良さってのがこの曲にはあると思います

聴けば聴くほどに気に入ってしまう1曲です


6. UNDER SOMBER SKIES

作中唯一のバラード

カッコいいバラードとはこの曲の事を言うんだな、と思わせる曲ですw

バラードが物凄く輝くメタルバンドって素晴らしいです


7. SEVENTH DAWN

七曲目だからSEVENTH DAWN?というのは置いといてw

Aメロからサビ全てのメロディがしっかりしている

聞き飽きさせないミドルテンポ疾走曲w


8. ENSLAVED TO THE MIND

素晴らしい展開を魅せてくれる曲

1番目を前振りとして、2番目が物凄く映える感じがGOODw

少し物足りないかな?とも感じたが、十分すぎる程、心を掴んでくれたw


9. MAKED BALL DALLIANCE

本作ラストの曲

ミドルテンポでAメロ、Bメロ、サビへの流れが素晴らしい

そして1分18秒のマジックにご注意w


10. THE ESCAPIST(日本盤ボーナストラック)

日本にいて良かった、とw

恐らく本作中一番の出来ではないか、と噂される疾走曲w

サビが単純にカッコ良すぎる、「Deeper!, Deeper!」w

サビ以外も物凄いですw


11. AFFECTION SEEKER(日本盤ボーナストラック)

またボーナストラックにして名曲!

おとなしめなイントロから始まりサビメロで殺す、と言ったところw

聴かせてくれますねぇ、トワイライトニングw




いやはや、フィンランドどうなってるんでしょうかね?w


新人にしてハイレベル、とんでもない国ですw


まあ、この中から好きな曲BEST5でも選出してみましょうか


1 THE ESCAPIST

2 JESTER REALM

3 GONE TO THE WALL

4 SEVENTH DAWN

5 DELIRIUM VEIL


と、こんな感じになりましたw


まあ、トワイライトニングはこれからも期待出来そうなので


注目していきたいと思っています

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「ECLIPTICA」 Sonata Arctica

テーマ:
現在、通算6枚のアルバムを出している
フィンランドを代表するメロディックパワーメタルバンド

ソナタ・アークティカの1stアルバム


一作目にして名作とも言われるこの作品

高速、中速、低速のバランス整った、完成度の高いアルバム、と言っておきましょう

「神秘の輪舞(ロンド)が誘う「様式美の王国」・・・

ソナタ・アークティカ, トニー・カッコ
エクリプティカ

この時メンバーの平均年齢は若干20歳


その若さからなのか、多少荒々しい楽曲になってはいるが


完成度の高い仕上がりとなっている


そのせいか、後々出したアルバムに物足りなさも感じる程w


まあ、曲の中身についてでも語りましょうか




1. Blank File      

のっけから飛ばしまくるファストチューン、が肝心のメロディは崩れる事なくw

イントロのドラムが好きだったりします


2. My Land       

イントロのキーボードが印象的なミディアムチューン

曲自体は悪くないが、他の曲の影に隠れてしまう、と言った感もあり


3. 8th Commandment  

これもBlank File同様ファストチューン

スピードメタル好きにはたまらない曲と言ったところでしょう


4. Replica       

聴かせる低速ソナタ節炸裂、途中変速しますが、またガクッと落ちるw

哀愁漂う曲調に乾杯といったところですw


5. Kingdom for a Heart

Replicaで聴かせた後の盛り上げ曲w

サビは胸が躍りますな


6. FullMoon

この曲は自分、胸張ってお勧めします

実は泣かせる曲だったりするんですよねw


7. Letter to Dana

はい、ソナタ流バラードってヤツです

洋楽のバラードは聞くに耐えない曲が多い印象があるのですが、飽きさせません


8. UnOpened

本作の曲の中で二番目に好きな曲だったりします

初めて聴いた時は鳥肌物でしたw


9. Picturing the Past

流れるようなギターとキーボードの音色に少々ヤラれ気味w

他の曲に比べると物足りない感じですが、合格点は越えてますw


10. Destruction Preventer

本作締めくくりの曲、やはりソナタは最後まで止まらないw

曲は少し長めで変化球もありw


11. Mary-Lou (日本盤ボーナストラック)

日本盤はまだ終わらなかった!w

本作中一番好きな曲ですw

ギターに絡んでくるキーボードが何とも言えません





自分が感じた事を普通に書いただけなので

実際聴いてみるとそうでもないな、と思う人もいるかと思いますw


簡単に言えば、メタル好きもそうでない方も楽しめる作品となっております


まあ、ここに書いてあるレビューは参考程度にして頂ければ幸いです


気になる方は是非一度聴いてみてくださいw

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