ドラマは、そうそう起きるものじゃなくて・・・
テーマ:BASS初アブリバ釣行で、48cmと言う見事な魚体を釣りあげたJPさん
正直、アブリバで45cmの壁を超えるのは非常に難しく
そうそうドラマチックな展開なんて起こらない
それに、この時期になっちゃうとコバスの反応が上がっちゃって、尚更難しい
そんな記事を見てれば、いてもたってもいられなくなるのは、釣り人のサガ
土曜日は昼過ぎから授業参観のスケジュール、天気予報は雨
前日ぎりぎりの時間まで悩んだが
もちろん行きました(滝汗)
週末、近隣の家々は、まだ電気がついている時間に布団を抜け出す
現場着は4時前
新聞配達のおじさんから白い目で見られながらも
街灯の下でタックル準備
空に朝明けを少し感じたころ降り立つ
いつものポイントは、雨のためか、増水気味
いつものエロウエーダーでは、ちょっと厳しいか?と思うぐらい
プールは増水のため流れが発生し非常に釣りにくい状態
いつものワッキーからキャスト
予想通りと言うかやっぱり
「コンコン、ググーン、スポーッン!」
言葉で表現すればこんな感じか?
アタリがあり、重みが掛り、スポッと抜ける、こんなのの繰り返し
やっとのせれば、やっぱりキミか・・・
アタリは続く
ワンキャストワンヒットまではいかないが、そこそこ楽しめる
が
サイズは・・・
明るくなれば、嘘のようにアタリは無くなる
降り出す雨、そうとう寒い
アタリが無いまま、体が冷え込んでいきやる気も失せていく
そんな時、JPさんのアブリバ釣行記事を思い出す
たしか・・・
もええびちゃんで(MOON RISEテスターオンリーワーム)・・・
ジグヘッドで・・・
カーブフォールの後ちょんちょんと・・・
ここで大きなミスが・・・
萌海老ちゃんじゃなく萌海老カラーのBASSALTだったのね・・・(汗)
そんな間違いは、当然現場で気づくはずもなく
間違った情報のまま、萌エビちゃんにオフセットジグヘッドをセット
動きのチェック
浮力のあるハンドポワード製のため、水中ではテールを持ち上げる
ちょんちょんとアクションさせれば、ネコリグのような動きに
大きなしっぽを振り振り動くさまは、リスがちょんちょんと飛び跳ねているよう
勝手にリスリグと名づけてみる(汗)
キャスト!
カーブフォールで着低
ちょんちょんと竿を上げながら誘いライブリーさを
さながら、JPさんの釣り方を真似するように、ブログ内容を口にする
「コッコ♪」
「はぁ~?あたり?」
ラインスラックをとり、一気に合わせる
久々に弧を描くロッド
「うひょ~久々に曲がってる~」
増水による流れにのり、バスがまったく寄ってこない
しかし、ドラグも鳴らない?
何度も何度も突っ込み岩の下に潜る
なんとかこなし、浅場まで寄せたとたん
こっちに走るバス、テンションが緩みバレタと思った
俺めがけ突っ込むバス、股の間をすり抜けようとするバス
一瞬にして、体が反応する
真剣白刃取りならぬ、真剣股挟みで、キャッチ!(見せたかった)
ケツの方に手を回し口を探りハンドランディング
幸い皮1枚でバレテはいなかった
萌エビちゃんに萌ちゃったアキバ系バス
冷静さを取り戻し測定
ん?んん~?ヨンキュー?
惜しい!1cm足らず
この1本に満足し、今日はランガンを試みる
さらに下流へ
めっちゃドラグが鳴った37cm
9時30にて終了
勘違いから産まれたドラマ
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1 ■無題
寒河江スゲェ~!
寒河江の黒豹もスゲェ~!
マジ、デカくね?