ひさびさにインド料理に出かけました。
↑名前がちょっと怖い コブラビール(いんどのビールであっさり呑みやすい)
ひさびさにインド料理に出かけました。
↑名前がちょっと怖い コブラビール(いんどのビールであっさり呑みやすい)
アナナスさまご一家とお会いした時に頂いた
みちのくのお土産の御紹介です~♪
まずはTシャツ
これは私達のような県外者が復興のために積極的に
購入するものですよね。なのに、被災されている
アナナスさまから頂いてしまいました~
ほんとに恐縮です。
関西でふたりでこれを着てばんばん宣伝しますね!!!
あ、そうだ、夏の休暇旅行先(某亜細亜の国)でも着なくては!!
それから 東北はひとつ!のコンセプトで出来上がった
みちのくはひとつ!という概念のもと
セットにして販売されているようです。
パッケージを見て、ああ、こんな形の県なんだ~と
勉強にもなりました(笑
関西人にはなかなか東北や北関東の県の並びや
県の形ってイメージができないんです、すみません。
6県のお菓子セットのほかにも、ショコラとりんごを使った
老舗のお菓子屋さんの焼き菓子(サブレ)も頂きました~
(これがとっても不思議な食感!で紅茶にもコーヒーにも
合って美味しい♪)
事前に 洋菓子と和菓子とどちらがお好きですか?
と訊いてくださっていて
うちのおっとは毎朝パンではなくて、洋菓子を食べているので
遠慮なく 洋菓子で~す!と元気に答えてしまったので
このように気遣って下さって、恐縮です。
あぁ、それにしても、Tシャツ同様、これも私達のような県外者が
東北に行ってそこで買って貢献すべきのところ
お土産で頂いちゃって~申し訳ないですね。
なので、宣伝を頑張ろうと思い
帰ってから、職場や実家の家族と少しずつ分けて
どれだけふくしまが良かったかを話をしながら
あっと言う間に美味しく頂きました。
これから夏の祭りに向けて、みちのくは準備が忙しくなりますよね。
どうかみなの思いがお祭りの神様に届いて
一日でも早く今の事態が好転することを祈るだけです。
アナナスさま、美味しい、そして可愛いお土産を
ありがとうございました。大事に着ますね。
ようやく 4月末に ふくしま に行った時のお話を少しずつ
書いていきます。
季節感なくてゴメンナサイです。
さて、今年は幸か不幸か春の訪れが遅くて
桜の開花もゆっくりだったため、
ちょうど桜が満開の頃に ふくしま に行くことが出来ました。
お花見やら温泉やグルメやいろんなお目当てはあれど
メインイベント!といえば
いつも拙ブログにコメントを下さり
ご自身のブログでは
甘いから すっぱいから 辛いから 面白いから
真剣なことから なんでも自在に書いておられる
不思議ブロガーさま アナナス嬢 との 初デート!
もうブログでのお付き合いも何年になるでしょう。。。
昨年の震災とげんぱつじこ のため
大変な日々を過ごしておられ、
私はただただ心配することしかできなかったのだけれど
ご家族や楽しい職場の方々と頑張っておられる
ご様子に胸打たれておりました・・・
被災地ボランティアに駆けつけることも
ままならぬ状態で、私が何かできることはないかと
いつもぶつぶつ言っていたのですが
我が家の ワンマン(自称)ツアコンの おっと が
ことしのGWは ふくしま に行こう
と言ってくれて(涙涙
かねてから、みはるの滝桜 を見たいと
思っていた私達。
観光でかの地を訪れることも、少しはなにかのお役に立てるのではないか
と思い、計画することに。
日程的には 土曜のお昼まで夫は仕事があるので
その夜は東京までとりあえず出てきて1泊し
日曜の朝から新幹線でこおりやままで出て観光をして
いいざかおんせん に1泊
翌日月曜に ふくしま市で アナナス嬢 とお会いすることになりました。
どきどきどきどき。
おっとも一緒でも良いですよって言ってもらったので
おっともどきどきどき。
アナナス嬢も 旦那様とぼっちゃまもご一緒だということで
どきどきどきどきどき~
しながら待ち合わせの場所に。
待ち合わせの場所や時間についても
次の私たちの行動を配慮して下さった的確なもので
本当になんて団通りの良いこと~気配りなかたなんですよね。
そういうわけで
早めに待っていて下さったアナナス嬢。
まさに 素敵!みちのくマダムぅ~。
だんな様も若干1歳の坊ちゃまも
じゃにーず真っ青の男前っぷり。
いや~こんなカッコいい とーちゃんと 素敵なかーちゃんとじゃ
将来モテ過ぎて心配だわ~
私は勝手にぼっちゃまの親戚のおばちゃんのつもりでおりますので
本当に会えるのが楽しみでした。
駅ビルの某コーヒーショップで短い時間でしたが
濃厚に色々とお話ができて楽しかったです♪
私たち女同士の話も楽しかったのですが
男性同士でもいろいろお話ができて
横で聴いていてホッとしました。
アナナス嬢の旦那様ったらほんとに話題が豊富だし
とっても丁寧なお話ぶりで、うちのおっとが
若いのに気遣いがすごいな~
やはりさすが ◎◎ のお仕事をされているだけあるな~
と感心しきり。
あと おうまさん や 野球など 趣味の話でも色々お話が
弾んだようでして、ほんとに楽しかったそうです。
ブロガーの妻同士の横で盛り上がる旦那さんたち
面白い光景だと思います(笑
そんな楽しい時間もアッと言う間でお別れする時間に。
新幹線の乗り口の所まで送っていただき
アナナスご一家に手を振ってもらってお別れしました。
その時の光景、ずっと心にあります。
そしてまた、是非また ふくしまに行きたい!と思っています。
ならぬものはならぬのです
この言葉の通りの ほんとにまじめなふくしまのひとの
苦しみが一日も早く解消されますように
私たちができる協力はせねばと強く感じました・・・
アナナスさま、楽しい時間をありがとうございました。
これからもよろしくお願いします♪
次回のお土産編に続きます♪
昨日朝の きんかんにっしょく
(以前は きんかんしょく って言ってなかったでしたっけ?)
ここのところ ずっと忙しくて
観測はスルー の予定でしたが
さすがに朝からテレビなどで大騒ぎしていたので
とりあえず、朝の7時20分頃から外に出て
おっとと空を見上げてみました。(もう自宅を出て
二人とも仕事場にいました)
見上げてみた とはいえ
ふたりとも グラスなどを買う余裕がなかったので
危険!と言われていた 裸眼!です、 とほほ。
一瞬だけ太陽を見たけれど
さすがに まぶし~~~~い
もちろんちゃんとまともに見ることはできません。
あまりにキレイに晴れ渡っていたため
ちょっとくらい雲っていたほうが
見やすいのにな~とバチアタリなことを言いながら
見てました。
ということで、おっとは早々に部屋に戻っていきましたが
私はしばらく このときの空気を味わうことに・・・
裸眼なので太陽を見ることは諦めましたが
その代わり、周囲の空の色が朝の薄い水色から
ちょっと濃い青色に変わったように見えました。
そして
ちょっと寒気を感じたような気が・・・
あとでニュースで知りましたが
やはり3度ほど気温が下がったんですってね。
動物とかは人間よりもっともっと敏感で
寒がっていたとか、、、(やはり私は動物レベル?!)
きんかんしょくそのものを生で自分の目で
見ることはできませんでしたが
深みのある青い空を見ることができて
それはそれで幻想的で良かったです。
みんな太陽を見ている中で
空の色を見てる自分がなんだかおかしくて・・・
亡くなった父はこういう天体ショーをカメラに収めるのが
大好きだったので 子供の頃から
よく手伝わされていまして・・・
もしまだ生きていたら、張り切っていただろうなと思うと
鼻の奥のほうが
ちょっと むずっとしました・・・
泣いてなんてないよ~
ある仕事が一段落ということで ご機嫌のおっとから
外呑み に誘われまして 土曜日のさんのみや! に出かけてきました。
待ち合わせ場所は ちょっと縁起が悪いかもしれない
い◎た じんじゃの前(ふじわらのりかさんがけっこんしきをしたじんじゃです)
あの神社のあたりは こーべで一番にぎやなか飲み屋繁華街なんです。
知らないひとは意外でしょう。
一軒目は主に食事&生ビールぐびぐび
二軒目はショットバーで軽くカクテル。
その後、自宅近くのいつもの すぱにっしゅっばる へ。
明日朝早いので、ばる では私は さんぐりあ を1杯飲んで
けっぱーの実の酢漬けを少しつまんだだけで
おっとを置いて帰宅することに。
(普通、サーモンとかの添えであるけっぱーはつぼみであって
ここで頂いたのは実。食感が違うだけで、お味はほぼ一緒です)
帰ろうとしたとき、おっとが
「ぼく、お金ないからね~置いてって」
なぬ~~~あなたから誘ったんじゃないか~
と思いつつ、仕方なくマスターに
千円札を ◎枚渡して
「これで呑める範囲で呑ませてやって下さい。
使い切れたら追い出して下さいね」
と言って帰ってきましたわ。
なんかガソリンスタンドで
満タン給油ではなく、決まった金額をいれて
それで入るだけ給油するにみたいだな~と
思いながら、くすくす笑いながらひとりで帰宅。
それから1時間以上たつけど
まだ帰ってこないわ~
千円札◎枚でどれだけ粘るねん~
迷惑かけてないだろうか・・・・
あーあんなひと、ほっといて
明日朝早いんだから
はよねよ。ぐ~ZZZ
先日、四国のどーご温泉に行った時
温泉街にある 庶民の味方である銭湯(360円だったかな)にも
ふたりで行ってきました。
湯上り所で待ち合わせ。
♪いつも 私が 待たされる~♪
の歌詞どおり待っていたら
顔から頭からびっちょり汗?が噴出しながらも
ブルーな表情のおっとがやってきました・・・
これは、もしや??
ぴん ときました。
私
「タオルを脱衣場に落としたとか
他のひとの体にタオルが当たったとかで
自分の体をタオルで拭けへんかったんとちゃうの?」
この妻の指摘に
おっと
「なんや、やらしいな~君、男風呂のぞいとったんか?」
「なんで覗くねん!
長年ふーふをしていると大体のことは分かるわ」
確かに脱衣場にタオル落としたらきれいじゃない
とは思います。
でも、3秒ルールってあるし(あはは?)
床に触れていない面とかで工夫して拭けば
いいじゃないですか。
なのに、潔癖症で超神経質なおっとは
3秒ルールなど認められません。
落としたことがもう全てアウトなのです。
タオルを指先でつまんで
ゴミ箱に捨て(ぎゃ~自宅のタオルなのに!!モッタイナイ!)
びちゃびちゃのまま
やけっぱちで下着と服を着て出てきたそうな・・・
「・・・・そんなことやろと思った。
大体、そんな性格で銭湯に来れてるのがオカシイわ」
呆れてそう言ったものの
真っ青で落ち込んだ顔のおっとを見ると
段々かわいそうになってきて。
「今日は客が多くて混雑してたから
焦ったんや、、、今後は落とさんように気をつける」
しょぼ~~~ん
私としては、そうじゃなくって
そういうことがあっても動じない
へっちゃら~に思える強い心を持って欲しいのです。
一事が万事。
これは氷山の一角であって
先日は自宅で洗濯して乾いたトレーナーを
自宅の床に落としたからもう一度洗濯して!
と言うのです。。。。
ここ家の中なんですけど!
道路に落としたわけじゃないんですけど
ここちゃんと掃除してますけど!!
そんなに汚いんですか!!!!
・・・・・・とほんとならキレたい所でしたが
いつものことなので
はいはい、洗濯ね、着るの明日以降になるけど
ええのね。
今度は落とさないでね。
と答える私(だって、もう怒るのが面倒なので)
その他、仕事場でも似たようなことは山のようにあって。
いつもうちのスタッフさんたちから
よくあんな神経質な旦那さんと一緒で耐えられますね
私達は仕事中だけだから、まだ耐えてますけど
と慰められているのか、尊敬されているのか分からない
ことを言われます。
私もスタッフさんたちも切れそうにはなりますが
でもやっぱり、本人が一番辛いだろうなと思います。
ということで
どうにかして、あの神経質さを強さに変えられないものか
今年の重点的課題として取り組まねばと
噴出す汗をぬぐうこともできず、しょぼんとしているおっとを見て
誓ったのでした。
脱
感 作
療 法
(あぁ、大学の時に習ったなぁ 遠い目)
とかどうでしょう。。。
きちゃないものに徐々に慣れていくように
持って行く・・・(汚い じゃなくて きちゃない ものね)
本人はそういう性格を治す気まったくないようですけど。。。
にしても、なんで銭湯に行くの?という声が聞こえてきそうです。
ほんと、ごもっとも。
自分のなかで、ここはせーふ、ここはあうと
という基準がやはりひとそれぞれ独特なんでしょうね。
なんとかなるさ~
みたいな気持ちに早くなれますように(涙
じゃないと、いまに 我が家のタオル 全部ゴミ箱行きで
なくなってしまうわ~
自分の動体視力にはかなり自信を持っている私。
はんしん高速道路を運転しながら
反対方面行きを走る友達や親戚を何度も発見したことも
あります。
(車で分かるというのもありますけど 笑)
さて、先日 反対方面行き車線を走るトラックの
フロントガラスの所に ある文章 が
貼り付けてあるのが見えました。
(はんこうは狭いので、あの大きな字なら
誰でも分かりやすいかなとは思いますが)
なんかの歌詞だったような気はするのですが
なんだったか思い出せなくて。
あぁぁ気持ち悪い~~~~
トラックだから
演歌?(やしろあきのカレンダーとかがあるんだな、きっと)
それともムード歌謡?(あおえみな とかのカレンダーがあるんだな、きっと)
(↑昭和のステレオタイプな考え方)
いや、違う
さかなはあぶったいかでいい
とは書いてなかったし
あなたしってるみなとよこはま
とも書いてなかった。。。
横でぐーぐーいびきをかいて寝ているおっとを
起こして訊くのもなんだか悔しい。
安全運転しながらも、気になりつつ
職場についてから速攻 PCにその文章(歌詞)を打ち込んで
検索してみたら
あぁ~~そうそう~~
うぐぐ、なんでこれが分からなかったんよ~
これが老化というものでしょう。
廊下に立って反省したい気分。
言い訳としては
その文章はその歌のサビの部分じゃないんです。
サビのところだったら、
絶対分かってたはず。
うむむ、あのトラックのドライバーさん
なかなか渋い選択だわ~
ちなみに
その 歌詞 はこちら
あのときかんじたよかんはほんもの
(フロントガラスにはちゃんと漢字とひらがなで
記載されていました)
サビはというと
だいやもんどだね~~
ですよね。
これじゃまんまで、ひねりかないってことなんでしょうか、、、、
多分私と同世代だろうと思われる とらっくやろーさんに
この文章に特別なこだわりがあったのでしょう。
それとも何か彼らの世界での暗号なのでしょうか??
(普通のトラックには なんとか一人旅~とか なんとか御免とか
独特の言い回しの言葉があると思いますが。。)
安全運転第一
ほんとはこれを書いてたほうがいいのかもしれないですけどね。
話は前後するのですが
前の記事にも書いていたように
みちのく旅の前にとーきょーで前泊していました。
その日のお昼に、在京の素敵マダム花音♪さまと
ランチをご一緒してきました~![]()
おほほ、花音♪さまファンのみなさま
しばしの時間 花音♪さまを
あたくしがひとり占めさせていただきますわ
ごめんあそばせ~
(あぁ、舌を噛みそう、上品な言葉は私には大変です)
ちなみに既に花音♪さまは記事にして下さっていま~す。
さてさて花音♪さまとはもう9年近いお付き合い
となるのでしょうか。。。
本当に東京とこうべと全然縁もゆかりもないような二人が
ブログを通して 実は共通点というか不思議なご縁があることが
分かり、それ以降、いろんな形で仲良くして頂いています。
優しい旦那様や可愛らしいお嬢様たちに囲まれた優雅なマダム
のお顔だけでなく、趣味が高じてもうすっかりプロの域である
ある作品づくりにも没頭され、この度も過密スケジュールのなか
お時間作っていただき、感激~
さ、いよいよ、ということで待ち合わせ時間が近づいてきて
レストランの近くにある 三越 で
ラストお化粧直しチェックやで~と気合を入れていったら
ひゃ~~~
ひと 大杉~~~~~
どっから沸いて出てきとん???
(って私もそのひとりやん と突っ込みながら)状態
よって、あのそんなに広くない 銀座三越の中で
おろおろ迷ってしまいました、、、
その後、店外に出て、時計をみてアセルアセル・・・
遅れる~~~~と思って走ろうにも 通りも
ひと 大杉状態で
あそこに見えてるのに、そこには なかなかたどり着けない
砂漠の逃げ水ぢゃないか状態です。
東京って こんくりーとじゃんぐる だとはよく言ったものですよ。
ほんと銀座って なんて 恐ろしい場所なんやろ~
ドリブルで敵陣に乗り込むサッカー選手のような華麗なフットワークが
東京では求められるんだということが
いまさらながらよ~く分かりました。
で、ばたばたたどり着くと既に花音♪さまは優雅に腰掛けてお待ち
状態でした。(遅れてゴメンナサイ~)
いつお目にかかっても お綺麗で銀座の雰囲気がとっても
お似合いなかただな~って見とれます。
二人とも、ちょっと夕食が重いものが続いていたので
ここではベジタリアン食を頂きました。
オーガニックの素材のお店で、お味だけでなく
素材の色にも癒されます。
花音♪さまのブログではキレイな写真がUPされています。
(私はついつい食い気が先行~)
食後も週末の銀座で喫茶を探す時間ももったいないからということで
そのまま残ってデザートも楽しみました。
食事も良かったですが
やはりお互いお話を伺いたいこと、お話したいことが
てんこもりで。ずっとず~~っとお話が尽きることがありませんでした。
時間っていつも同じように均等には流れないですよね。
特に楽しい時間って絶対早送りされているような気が
いつもします。。。
いつもお気遣いいただくのですが
今回も手作りの作品を頂きました。
ここで皆様に 注意!!!
これは
食べてはいけませぬ~
フェイクスイーツ
そう、フェイク な スイーツ です (まんまやん)
粘土や色んな材料を駆使して
まるで本物、時には本物よりもおいしそうな作品を
たくさん作っておられるのです。
お会いした時も申し上げましたが
ひとが わ~素敵!可愛い!
と思わず声がでて幸せな気持ちになる作品を
作られるなんて、本当に素敵なことだと思います。
数ヶ月前には 某公共放送でも取り上げられていて
お師匠さんと一緒に、花音♪さまも真剣な面持ちで
画面に映っておれるのをおっとと拝見し
わ~~~~ ◎◎さんだ!(花音♪さまの前のブログのHNでいまだに
呼ばせて貰っている私達夫婦 笑)って大騒ぎしていました。
おっとなんぞは
スプーンがパスタにからみついて宙に浮いている食品サンプル
とどう違うのか?!
と以前は思っていたようですけど
実際に作品を手にとって見てみると
スイーツの細かいディーテルに感心。
良い仕事してます~(ってこれ死語かも??)と言いつつ
いつものお約束で、
口に入れようとして
あかんやん
と私が止めて
という寸劇を家で致しました(アホな夫婦)
ご存知なかったかたもおられることと思いますが
素敵な作品がどんどん世に出てたくさんのひとが
ほっこり幸せになれたらいいなと思います。
花音♪さま、お忙しいところ、ありがとうございました。
これからもどうぞお体気をつけて、たくさんの可愛いこどもたちを
世に送って下さいね。
です。
記事を書くのが遅くなってしまい
だんだん季節感がなくなっていくのですがご勘弁下さいませ。
GWの前半、みちのくたび(ふくしま)に行く前に
とーきょーに前泊しました。
関西からみちのくは、やはりかなり遠く
土曜日は夫が半ドンですが仕事もあるのでそうすることに。
ふくしまへ行く前夜、おっとととーきょーでの ひさびさ でーと と
いうことで、晩御飯を食べに行ってきました。
おっとの所有している 某くれじっとかーど で予約をすると
特典のあるレストランが幾つかあって
(二人分予約すると、一人分が無料になるという太っ腹な特典)
前から行ってみたかったお店が
もとあかさか にある こちらのお店☆
開店から45年という老舗の欧風料理のお店で
歌やピアノやギターやフルートなどのライブを楽しみながら
食事ができるとのこと。
赤坂見附の駅から歩いて5分もしないところにあるのですが
たくさんのビルがあり、その中でもかなり隠れ家的に
ひっそりあるので、うっかりしていると前を通り過ぎてしまう
ところでした。(ここですまふぉは役に立ちました)
地下に降りていくと
昭和の空気。私達おっちゃんおばちゃんにはホッとできる空間です。
ハンサムなウェイターさんが3人で代わる代わる
お世話をしてくれるのですが
彼らのやり取りがなんともユニークで楽しいものでした。
Aさん(背の高い60代の男性 チーフって呼ばれていました)
Bさん(ちょっと小柄な白髪の60代の男性)
Cさん(背の高い20代後半~30代前半の男性)
とします。
いちげん の客である私達も、常連さんたちにも
どちらにもとても良い対応をされ、感じが良かったです。
もちろん、お料理についてはきちんとした説明をしてくれ
それに合う飲み物の知識も豊富。
訊いたことにはきちんと答えてくれて
かとって出しゃばることもなく
自然に私達ふたりの会話に入ってきて
いろんな話題を振りまき退屈させることもなく
こういう方たちが接客のプロなんだなぁとしみじみ思います。
これは実際に体験してみないと
あの絶妙な掛け合いは伝わらないでしょうね・・・
最年少のCさんは、メモ用紙に絵を書いてお料理の説明を
されるのですが(これだけで笑える)
その絵の改良点を私達に求めてくる~(爆笑)
こちらもそういうノリが好きなので
あれこれ助言。
もうずっと笑っていました。
あと、目玉の生演奏も素敵でした。
スタンダードジャズからボサノバ、あと80年代の
ポップスやバラードなどあらゆる曲が
演奏されていました。
(この日はピアノ&ギターを男性が、歌とフルートを女性が
演奏していました)
リクエストにも応じて下さるそうです。
さてお料理の話の前に いつものお約束のシャンパンミモザを
お願いしたら、ちゃんとオレンジを絞って作ってもらいました。
あぁ、美味しい。身体に染み入ります。
あとはお料理に合わせてワインなどを教えてもらって頂きます。
お料理はというと、そういうクレジットカード会社の
特別コースプランでしたが、そこのお店の名物料理がすべて
含まれているお得感満載の内容で大満足です。
おにおんぐらたんすーぷ は あの みしまゆきお が
絶賛していたそうです(!!!)
たーたーすてーき 生肉はどうも苦手、というかたも
あるでしょうが
ここでは心配は不要だと思いました。
フレッシュなお肉とフレッシュな香野菜で、ウェイターさんが
手際よく テーブル横で作ってくれます。
楽しい会話もですが、こういうところも本当のプロの技って
感じで見ていてとても楽しい♪
全て紹介しきれませんが、美味しい、楽しい、 くつろげる
全てが揃っている居心地の良いお店って
そう出会えるものでもないでしょうから
これからは是非またこちらにお邪魔したいと
思います(次回はクレジットカード会社の特典は使わず
普通にアラカルトで色々と頂こうと思います)
余談ですが
私達がデザートを頂くくらいの時間になって
ある団体さんが入店してきました。
テーブル上にある予約カードを見ていたので
まさかな~とは思っていましたが
財界のある人物とその関係の方たちの集団でして
いつもテレビでしか観たことがないそのある方を
すぐ近くで生で見て、なんだかそわそわしました。
あぁ田舎者ですね~
その団体さんたちがこられて、にわか店内が忙しくなっても
ウェイターさんたちは口々に
どうぞゆっくりして下さいね
と私達のことをちゃんと気にかけてくれる
その対応にまた喜んでしまいました。
マニュアルどおりというのではなく
本当にお客様にくつろいでもらいたいから
という思いが伝わる接客に
こころがほっこりしました。
Amebaおすすめキーワード