横浜モアーズです。確か私がヨコハマに在住していた時は岡田屋モアーズでした。廃業した横浜三越のビルがヨドバシカメラになってました(ノ゚ο゚)ノ
バニーちゃんクラブはいまでもあるのでしょうか?
羽田から宿泊先のインタコに行く前に立ち寄ったひさびさのハングリータイガー横浜モアーズ店です。昔は駅ビルのシャルにありました。つなぎを使わない100%ビーフのハンバーグステーキが有名なお店です。神奈川県民なら知らない人はいないくらいの老舗ファミリーレストランです。
1969年に創業。写真は横浜新道を三ツ沢方面から左に現れる保土ヶ谷1号店です(ここへ新道から入店するのは至難の技でした)。
余談ですがハングリータイガーはO-157やBSE問題で破たんします。私がよく伺っていた新横浜店、関内店、横浜シャル店、洋光台店はいまは現存しません。
おー!、例のダブルハンバーグステーキが復活していました。早速スペシャルセット(スープ&サラダ、パン/ライス、ドリンク)を注文しました。わくわくします。
本日のスープと生ビールです。またまたダメ人間です(>_<)
サラダとステーキのプレートが来ました。紙ナプキンをセットしてハンバーグを待つチキタです。
このころオープンキッチン(ガラス張り)でハンバーグ&ステーキは焼かれています。
おそらく日本ではこの店が元祖だと思います。いわゆる最終の調理は客の目の前で店員さんがフォークとナイフで仕上げてくれるのです。油が飛び散るので紙エプロンを上げて身を守ります。こわもてのお兄さんも皆お嬢さんスタイルで身を任せています。
完成です。久しぶりに食べたオリジナルハンバーグステーキは昔のままの味でした。旨い!。但し焼き方は強制的にウェルダンになっています。
実はこのダブルハンバーグステーキがO-157の食中毒を起こしたメニューだったのです。お肉の量が多いため鉄板の熱が十分いきわたらなかったからとのことでした。
しかし、ハングリータイガーのハンバーグはミディアムくらいが一番おいしいと思います。まあ過去の経緯からこれは仕方がないことだと思います。
いっぽうこれは大阪府内の大手チェーン「大きい少年」の大俵ハンバーグです。ハングリータイガーのパクリですね。ここの凄いところはここまではハングリータイガーと同じ調理なのですが「最後に左上のプレートでお焼き下さい。熱くなっております。お気をつけて下さい」と告げられます。
ミディアムで調理されてます。これ以降はお客の判断で食べたと言い訳できますね。私も自身の責任でこのまま頂きました。
お代は生ビール込で3,360円でした。支払いは黒茄子可でした(^-^)/














