幸せのかけら((´∀`))

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posted by black-angel-2
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先日、新聞にこんな記事が載ってました走る人
必死にメールにしました爆弾


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狂犬病予防接種は、狂犬病予防法に基づき、全ての飼い主に義務づけられているにもかかわらず、接種率はわずか四割。


日本国内では半世紀以上、狂犬病の発症がなく致死率100%の恐ろしさが薄れている。

日本獣医師会の大森伸男専務理事は「ペットを守るためには必ず予防接種を」と訴える


狂犬病は狂犬病ウイルスの感染で発症する人と動物の人獣共通感染症で、すべての哺乳類が感染する。世界各地では毎年5万5000人以上が死亡している。
感染した犬や野性動物に噛まれると、唾液中のウイルスが傷口から神経を通じて全身に広がる。

潜伏期間は1~3ヶ月。発症すると、まず命はない。死亡率では、鳥インフルや豚インフルをはるかに上回る。
日本でも戦後、年間1000件発症したが、1950年、狂犬病予防法が施行され、犬の飼い主は自治体に犬を登録し、毎年一度の予防接種を義務づけらる、その後狂犬病は激減した。
世界でも稀な狂犬病の根絶に成功した日本だが、最近接種率は落ちる一方。
ペットフード協会の調査によれば、国内の飼育頭数(07年度)は推定1252万頭。一方自治体に登録した頭数は約674万頭、ワクチン接種頭数はさらに少なく約510万頭と、登録率は約5割、接種率は4割にとどまる。

大森専務理事はその原因として2つをあげる。
1つは、狂犬病そのものを知らない若い飼い主が増え、その怖さが実感できず、予防接種の有効性が分かりにくい。
2つには室内飼いが増えたため、「家の中で飼っているのだから大丈夫と思い込むケースも多い。
社会全体で感染症を予防するため、飼い主としての義務を果たす意識が希薄になっていることだ。

一方、狂犬病が海外から侵入するリスクは高まっている。狂犬病汚染国であるロシアや中国、東南アジアの船では、犬は航海の安全を守るラッキーな動物として飼う習慣がある。
船が日本に寄港したとき、感染した犬が逃げたり、密輸されると、国内で狂犬病が発生する可能性もある。

たとえ発症してもそれを拡大させないためには、疫学上、少なくとも七割の接種率が必要とされる。予防接種こそ、ペットと人を守る最大の防御だ。
予防接種は、4月~6月にかけて市町村で集中して保健所などで実施しているほか動物病院ではいつでも受けられる。
料金は2500円~3000円。

【社団法人日本獣医師会】107-0062
東京都港区南青山1-1-1
新青山ビルディング西館23階
03-3475-1601

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