ありえない状況が続いて家を出て行く覚悟でした。
旦那様の母親に何も言えない姿に呆れ。。。
思いやりのない自己中心的な義母に呆れ。。。
友人達は誰一人として我慢しろとも留まれとも言われない状況、ここに居る自分は何なんだろう。。。
友人の言葉『決めるのは自分』その言葉をずっと考えていました。
何もしない時間を持って過去を思い出しながらずっと考えました。
東京での生活に疲れ過去の恋愛に疲れ体調不良に負け差し出してくれた手にすがる様にしてこの地に来る事を決めたのは自分自身。
誰一人知り合いが居ないのも覚悟していたはずなのに、何がしたかったんだろう。。。
尊敬している女性『青山光子』の自伝を読み返しもしました。
好きな人と穏やかな日々を家族として送りたい
ただそれだけだったはず。
それを邪魔しているのが姑である義母、その気持ちを全部旦那様にはぶつけました。
旦那様は母親である事は変わらなくどうする事も出来ないけれど、私の泣いている姿は辛い、自分の不甲斐無さが情けない、と。。。
不相応に大きな家を親に言われるままに建てた代償のツケ、独身時代の大盤振舞のツケ、結婚をするという事の意味、いったいどれだけこの方は判っているのだろう。
唯一義母のせいで喧嘩になった旨だけは伝えてはくれました。
しかし、そこからが大変でした。
『いったいあたしが何をしたの?』
階段の下から2階に向けて大声で叫ぶのが聞こえ、約2時間程度の怒鳴りあいの大喧嘩と発展しました。
家の意向や自分の生い立ちを並べ逆切れしまくってましたねぇ。。。
そんなだから30歳過ぎても嫁のもらい手がなくて曰くありの舅のところしか貰い手がなかったんだって判ってんのかなぁ。。。
私に言わせれば、義母が言うこの家のしきたりは名古屋から嫁いだ姑の自分流のしきたりであって、家事が出来ないのを嫁ぐまでの商売のせいにするのは甘えで専業主婦になって努力が足りないだけだと、そして都合の悪い事を歳のせいにして忘れるのは逃げる口実、何か問題が起きると舅が何もしてくれなかったと責任を他人に擦り付ける卑怯者、自分を甘やかして可愛いだけの可哀想な人。
可哀想でも同情はしませんよ、そんな御人良しではありませんから。
怒鳴りあいではもちろん全部言いましたよ、出て行く覚悟が出来ていましたから。
都合がいい時だけ自分の娘で都合が悪くなると『お姉さん』と言われている嫌みから延々と言いました。
もちろん懸念となっている『暦』の件まで。
『暦』で過去の彼女達が一掃された件も突っ込み、『暦』を上手に活用して幸せをつかむのではなく不幸になっていて迷惑な件もしっかり怒鳴っちゃいました。
お陰で声は枯れ果て、精神的に参ったせいか胸部痛の発作、偏頭痛の再発、37℃代中盤の微熱が続く事とあいなってしまいました。
言い合って義母自身はスッキリしたようですが、私自身はスッキリはしていません。
想いやりを持てない人に言ったところで持てる訳も無いですから。
対抗策として冷たいようでも利用できるものは利用させてもらう事にします。
旦那様は
『母親を全否定するなよぉ』
と言いますが全否定されてもしょうがない状態にしたのはいったい誰なのか判った方がいいと思っていますし自業自得ではと思ってます。
結論として
『口を出すなら金を出せ!』
その精神で自分の体調がもつのが長いのか、義母の寿命が来るのが先か、勝負をする事にしました。
ま、言ったところで金を出す義母ではありませんが。。。
そして『俺流』を実施する事に決めました。
義母に流されて悩むより自分勝手に動いてしまう方向です。
自分の人生ですものね、他人に言われて後悔してどうするんだと思えるようになりました。
言ってくれた友人keiさんには感謝です。
東京の家族にお願いして電話&ネット環境を整備してもらいいつでも連絡が取れるようにしました。
これで心配していた猫の様子もいつでも見られるようにしました。
現在の2階の住居スペースが片付き次第、高齢の猫の体調を見て引き取るかどうか決めようと思っています。
結婚式その他は自分達のやりたいようにさせて貰う方向で宣言しちゃいました。
甥子さんの様に『暦』次第で変更は御免ですから。
『暦』が良くないから出席しないというならそれでも結構です、だって自分の母親は車椅子の都合上今のところ出席しない方向ですから。
1度目の結婚の際に親の為に親指導で上げた式に不満で後悔だらけ、両親が帰郷した田舎で親が決めた会場とドレスで何も選べず友人も呼べずだったのを知った旦那様が思い出の為に後悔しないようにと言ってくれて歳がいもなく上げる事を決めたの本来の趣旨です。
大好きな車仲間と愛車に囲まれて美味しい物を食べながら自分達の節目に立ち会ってもらいたいと思った本来の趣旨通してみせます。
もちろん親せきとの食事会なんて御断り。
親戚とはいえ義母の実家方の仲のいい方ばかりにあってもねぇ。。。
自分の中では『家』に嫁ぐつもりは一切ありません。
旦那様の元に嫁ぐので『家』の意向には従うつもりはありません。
だって『家の意向』は『母の自分勝手な意向』ですから、もともとの『この家の意向』ではありませんので。
いまどき『家』も何もありません、旦那様と2人で作ったのが自分達のスタイルとなっていくんではと思っていますから。
毒を吐けば、気に入って買ったお菓子について来たいらない『おまけ』、処分するにはおしいけど利用する価値はなしな感じ。
自然に何処かいって判らなくなるのを待つばかり。。。
毒を吐いて、旦那様の尻を叩いて、一番なりたくなかった『恐妻家』『鬼嫁』の仲間入りを徐々にしていくようです。
義母が亡くなった暁には一周忌を待たずにこの家を早々に解体して賃貸併用住居兼店舗兼リフト付きガレージを建てて自分のお城にしてやるぅ~
更新していない間にはそんなこんなあったのでした。
そうそう、ひょんなことからアルバイトも半年間限定ですが決まっちゃいました。
大手ゼネコンの現場事務所の事務兼家政婦、お給料もそこそこで時間もフレックス、現在の体調にはなかなかいい感じです。
月曜日からさっそく出勤、おこずかいと車の維持費と結婚式の費用を少し稼いでこようと思っています。
一昨日から熱が出てだるく食事を作るのも簡素化しているのに、知っていても店屋物を取るとかお惣菜を購入するとか代わりに作るとかしない義母。
相変わらず2階からの食事を普段と変わらず待っているのはなかなかな存在。
つける薬があったら高額でも買いたい気分です。
せめて来客を減らして静かにしててもらいたいわぁ。。。
遅くても来週には『彼』RCがやっと帰って来そうな感じ。
少しずつ本来の自分らしいスタイルに戻したいと思います。
花見でツーリングじゃぁ!


