• 18 Sep
    • 天吉の大かき揚げ丼(関内)

      相変わらず、軟禁状態が続いていますので、アーカイブからです。 関内駅北口を降りてすぐの所に天吉はあります。ここには、最近珍しくなった大きなかき揚げだけの丼があります。前は女性向けに小ぶりにしたかき揚げ丼を、鈴丼と呼んでいましたが、今は小ぶりの方が主役のようです。かき揚げ丼と頼むと、昔の鈴丼が出てきます。大かき揚げ丼と頼まないと、昔のかき揚げ丼は出てきません。丼といえども、色々な物を食べたいというのが、主流だからでしょう。バブル前では、結構あちこちにあったこれだけ大きなかき揚げは見かけなくなりました。手間暇かかる割に、数のはけない商品ですから淘汰されてしまったのでしょう。洋食のスコッチエッグと、共有した問題かもしれません。隠れメニューでは無く、レギュラーメニューでランチタイムにも提供してくれるのは、今や貴重です。  大きさもそうですが、この厚みが堪りません。職人の腕が、如実に現れる大かき揚げ丼、絶滅種保護のためにも胃腸が許す限り、食べに行かねばなりません。実は、見た目よりあっさりしていますよ。  

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  • 10 Sep
    • センターグリル洋光台店のスパゲッティ2題

      諸般の事情で、2ヶ月ちょっと軟禁状態になっています。大ネタはないので、アーカイブから引っ張り出します。センターグリルは、横浜の老舗の洋食屋さんで桜木町に本店があります。そして唯一の支店が、根岸線の洋光台駅近くにあるのです。こちらの店長は、実は1964年の逃去オリンピック時の選手村のコックのお一人でもあった方です。そんな事は、置いといていつも美味しい昭和の洋食を出してくれます。特にスパゲッティは、オサレなお店のパスタに比べて私の舌にあっています。スパゲッティにもコールスローは付いてきますが、私はいつも付け合わせに野菜サラダを頼みます。居住まいの美しいサラダです。定番の、ハンバーグスパゲティです。  最近では、ちょっと珍しいソーセージスパゲッティです。  どちらも粉チーズはかかった状態できます。タバスコのお好きな方は、テーブルにありますのでお好みでかけてください。横浜の住宅街の中にある、小さなお店ですがお味はお勧めです。  

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  • 07 Sep
    • 今年も焼津の山ちゃんで海鮮三昧

      今年も、大井川鐵道のトーマスファミリーを撮るために、焼津に宿泊しました。焼津に泊まったら、一度は行きたいのが山ちゃんです。  とにかく、安くて美味くてメニューも豊富です。お早いもので、茎わかめを注文しました。コリコリの食感です。 揚げ物は、桜えびのかき揚げと黒はんぺんのフライです。  そして、トリを務めるのは刺身の盛り合わせです。  刺身の盛り合わせは、人数とお値段で調整してくれます。ちょっと、気張りすぎたようですがお酒を含め3人で一万二千円、一人頭四千円で上がりました。18切符だったら、横浜からわざわざ行っても元が取れますね。トーマス君が来年の夏休みに走らなくてても、焼津に行く気に成りそうです。 

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  • 05 Sep
    • 焼津のお米屋さんでジェラートに遭遇 ポルト

      ぎずもさんとの珍道中では、毎回と言って良いほど新発見があります。今回は、大井川鐵道のトーマスファミリーを撮影するために泊まった焼津でそれはありました。時間が余ったので夕焼けの焼津港でも撮影しに行った帰り道、ジェラートの看板がありました。 んっ⁇お米屋さんでジェラート⁈入って左側は普通のお米屋さんですが、正面にはジェラートのケースと黒板がありました。ダブルで330円なら、そんなに大きくないのかな?何はともあれ頼んでみました。左側が私の頼んだお米&トロピカル、右側がぎずもさんの頼んでチョコレート&トロピカルです。量は十分、しかもトロピカルの中にはフローズンフルーツがこれでもかと入っています。お米は牛乳で煮込んだものを、混ぜているそうです。お米屋さんならではのものですね。この品が、お江戸のオサレな店にあったら倍以上のお値段でしょうね。翌日撮影が終わった後、当然再訪しました。こちらは、マンゴーとお米です。焼津は、マグロだけじゃあないですね。これだから、町歩きはやめられません。

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  • 02 Sep
    • 抜里の里の1日

      お友達のぎずもさんに誘われて、今年も大井川鐵道のトーマスファミリーを撮りに2泊3日の旅に出ました。初日はいわゆる前乗りで、二日目から本番です。二日目は、猟で言う待ち撃ちで、抜里駅周辺で撮影する事となりました。因みに鉄撮りに関しては、ぎずもさんが師匠です。鉄撮り二年目の私は、ダイヤグラムを書いて、撮影ポイントを決める事は未だ出来ません。機関車ジェームス 機関車トーマスさて、抜里駅にサヨばあちゃんを朝訪ねた所、中にいた女性にお昼頃来るから一緒に食事をして行くかと聞かれました。願っても無い事なので、お願いしました。待っていたのは、野菜カレーと野菜料理各種です。   一人暮らしで、野菜不足の私には嬉しいメニューです。それにも増して、サヨばあちゃんにもお会いでき、大きな宿題が一つ片付きました。地元の方々の、何気ないお喋りを聞いていると、ふと子供の頃母の実家に行った夏休みを思い出しました。食事代として五百円置いてきましたが、この経験はお金では換算出来ないものですね。 

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  • 17 Aug
    • 三浦半島見にツーリング

      バイクは走り出すと涼しいが、渋滞にはまると焦熱地獄です。本来は夜明け前に出発して、昼間は高原の一般道を走りたいのですが、怠け者の私にはハードルが高すぎます。というわけで、多少渋滞しても都内を抜けるのに比べたら、天国と地獄とまではいかないですが、現世と地獄くらいな差がある、三浦半島にブラブラ行ってきました。 松輪漁協直営の「松輪」で昼食をとりました。 夏でも脂の乗っている、松輪の鯖の〆と炙りに鰆とカマスが付く2色盛り定食に、単品でアジフライをつけました。 ハイ、あーーん。 これで、舌代は2200円と400円の合計2600円です。量と質から行けば、むしろ安いと言えます。 しばらく走って、おやつに頂いたのは関口牧場のソフトクリームです。 写真では、分かりずらいですがピーチとミルクのミックスです。此処では、ミルクと日替わりの二種類とそのミックスが選択できます。舌代は、300円。車かバイクでしか行けないロケーションですが、このお値段で儲かるか心配になってしまいます。そうは言っても、この日は暑い事もあって、お客さんが次々来ていました。自宅から高速で30分で行ける、別天地です。

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  • 01 Aug
    • 18きっぷ静岡県東部の日帰り旅行絵日記

      7月30日、18きっぷで三島経由富士宮の旅をしてきました。エピソード毎に書くと、ネタが腐るので速報版の絵日記です。三島市には、湧水が多く親水公園が数多くあります。夏の暑い盛り、湧水傍で昼寝をしに来るのも、贅沢で良いかもしれません。 三島大社にお参りするのは、久しぶりです。意識したわけではありませんが、土用の丑の日、三島に来てうなぎを食べない訳にはいきません。 これで、並です。舌代は、3千円+税で3240円、お江戸から来ても、電車賃が出るかも? 富士宮に着いたら、暑いのでお宮横丁のぷくいちで、富士金時をいただきました。 当日の本命イベント、高砂酒造の夏の蔵開きに、宮サンと突入しました。 かんかん照りの中、大変な人出です。 お酒の中休みに、冷凍苺をクラッシュして練乳をかけた、アイスストロベリー。イチゴは、静岡名産の紅ほっぺです。 まだまだネタが豊富な、1日でした。8月は、大井川鉄道に行ってきます。夏の静岡県、見所が山盛りです。

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  • 27 Jul
    • 日帰り旅行の夕食は大船の観音食堂

      夏の18きっぷの季節です。先日ぎずもさんに誘われて、栃木県野木町のひまわりフェスティバルにお邪魔してきました。その詳しい話は、また後日。17時前に野木駅に入線して来た、上野東京ライン熱海行きに飛び乗り、無事着席。そのまま居眠りをして、起きると川崎を出るところでした。普通のきっぷなら、横浜で乗り換えるところですが、JR乗り放題の18きっぷです。大船駅まで行く事にしました。この日は、14km以上歩いたご褒美に、観音食堂でビール付きの夕食にする事にしたからです。予想通り、店内は混み合ってましたが、無事入店できました。生中一杯500円。 天ぷら定食1200円。 海老が2本に、イワシ、キス、イカ、ナスと山盛りです。さすがに、魚屋直営の食堂だけあります。1700円で、豪華な食事を味わえました。家に帰る前に一息つくのも、私の旅の習慣です。

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  • 23 Jul
    • 琥珀と、うに弁当に卵サンド

      種差海岸駅で降りる際に落し物をした私は、その日は一人で久慈に行く事となりました。そんな私を天が憐れんでくれたのでしょうか?久慈では小さな奇跡が起こりました。JR久慈駅について、無事忘れ物を受け取ったのは午前9時過ぎでした。一人で久慈観光する事になった私は、北鉄北三陸駅三陸鉄道久慈駅の観光案内所に向かったのです。すると開店と同時に蒸発する、うに弁当が奇跡的に残って居たのです。無論、即購入して美味しく頂きました。  さて、何処に行こうか?袖ヶ浦小袖海岸に行くバスは、平日なのでありません。先ずは歩いてやませ土風館で、頼まれた野田塩のパックを購入して、館内を見て回っていました。相変わらず、個々の生鮮売り場は地元の人向けなのか、激安です。   生うに牛乳瓶一杯で、このお値段です。工芸品のコーナーに立ち寄った時でした。「そうだ、琥珀を見に行こう。」候補地は二つありますが、設備の整った久慈琥珀博物館に行く事にしました。やませ土風館からタクシーで約2千円かかりました。帰りはどうしようとみると、帰りは最寄りのバス停まで送って貰える事が分かりました。列車乗継を考えて、バス停に送って貰う時間を確認しました。平日昼間という事もあって、ほぼ貸切状態に。虫や葉っぱ等が入った琥珀も、顕微鏡越しにじっくり見る事が出来ました。驚きのトリビアとしては、粒の小さな琥珀を久慈一帯では蚊やりとして使っていたという事です。基が樹脂ですから、燃えるのですね。何となく化石化しているので、燃えないように思っていました。日本で良質な琥珀が採れるのは、久慈と千葉の銚子しかなく、産出量は久慈が圧倒的だそうです。古代から、久慈の琥珀を京に運ぶ流通路があったというのも、歴史的な物流と文化の伝播好きな私には、興味津々な事です。ちなみに、琥珀の発掘体験が大人一人1200円であり、今年もうん万円相当の琥珀を掘り当てた人がいたそうです。発掘体験と見学でその気になれば、半日つぶせますね。乗り継ぎの時間があるので、お昼頃に久慈駅に戻りました。あまりお腹は減っていないので、喫茶モカの卵サンドをいただくことにしました。こちらは、何故か関西風のオムレツを挟んだタイプです。   半日の久慈訪問でしたが、期待以上に充実していました。復活したモグラ水族館にも行ってみたいので、次回お邪魔した時は、何日レンタカーを借りた方が良いかもしれません。

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  • 22 Jul
    • 「津軽百年食堂」のモデル三忠食堂で津軽蕎麦

      百年食堂が、今全国各地で発信されています。三代百年以上続く百年食堂を観光資源として注目した嚆矢は、青森県でした。青森県に数ある百年食堂で、映画「津軽百年食堂」のモデルとなったと弘前の三忠食堂を目指したのは、津軽蕎麦が目的です。映画を見た方は既にご存知のように、他の地域の蕎麦とは出汁と粉が違います。出汁の中心は、焼き干しの頭とはらわたを外したものです。麺のつなぎは、呉汁を使います。呉汁がつなぎになるのが不思議でしたが、やはり通常使われる小麦粉や山芋と違う製法でした。詳しくはこちら↓http://www.komakino.jp/santyu/ 大雑把に言うと、蕎麦をねってから2,3日寝かすのが必要になります。注文してしばし、津軽蕎麦が出てきました。写真だけだと、なんにも変らないですね。 出汁の違いを分かりやすくするために、蓮華一杯分の普通の蕎麦用の出汁も添えられていました。飲み比べれば、明らかに違う事は万人に分かりますね。頭とはらわたをとっているので、上品な味です。頂きながら考えたのは、意外とこの出汁、いりこ出汁中心の中四国の人には受けそう、でした。津軽蕎麦、手間がかかるのと焼き干しが高価になってしまったため、提供している店でも、よく品切れになってしまうそうです。機会があれば、ぜひ一回啜って普通の蕎麦との違いを実感してみてください。 

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    • 種差海岸の民宿石橋で大宴会

      今年の東北旅行の白眉は、種差海岸駅徒歩1分の民宿石橋でした。料理も豪華でしたが、ゲストは超豪華でした。八戸せんべい汁研究会所長田村さんと、十和田バラ焼ゼミナール舌校長畑中さんです。これだけでも得難い体験ですが、畑中さんは日本酒、私はワインを持ち込んでいました。とても4人では消費できないと思いましたが、さすがに青森県民は酒豪揃いです。関東人の私とぎずもさんは途中で居眠りしましたが、お二人は平気な顔で呑み続けたのです。 更に特別料理を頼んだものですから、テーブルの上は旬の海産物であふれていました。   この時期の三陸の海胆は、あまりにも有名です。そして、昨年田村さんから紹介された、ヒラガニを今年は山盛り頂きました。八戸の人はこれが当たり前だそうですが、私にとっては知床の毛ガニ一杯に並ぶ衝撃でした。昨年習った通り、カニの味噌を指でこそげていただくと、原始の血がよみがえってくるようです。翌朝早起きして、種差海岸の風景を撮影できたのは、ノ・ミカタのお蔭以外の何物でもありません。大人の休日倶楽部切符と、私の体と財布が健康な限り、この時期の八戸詣では続けていきます。

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  • 19 Jul
    • ピーカンの弘前城で、アップルシャーベット

      私のブログは、時系列はいり乱れますのでご勘弁を。さて、月初めに行って来た東北旅行の話です。黒石市を訪問した翌日は、弘前を観光して来ました。朝一から動き出して、お昼前に弘前城の天守閣に着きました。今、天守閣は石垣修復のため、曳家されて本来の場所から離れたところにおかれています。↑ここが元の位置       こちらが仮の位置↑ やはり、ちょとバランスが良く無いですね。そうは言っても、この姿は期間限定ですから、貴重です。お天気は、ご覧の通りのピーカンです。ねぷた村を目指す城内の道で、シャーベット売りのおば様がいらっしゃいました。条件反射的に、注文しました。 観光地のシャーベット、期待をしてなかったのですが、上品な甘さの一級品でした。横手のアイスドリアンといい、弘前のアップルシャーベットと言い、東北の氷菓を見逃していました。別件ですが、帰路新幹線内の車内雑誌で、黒石にも市民に愛されるストキャンこと須藤冷菓店のアイスキャンディーの存在を知りました。夏の津軽に、再訪しなければなりませんね。

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  • 18 Jul
    • 北海道清里町のソースカツ丼

      日経電子版で連載されていた、「食べ物新日本奇行」が一部編集されて、「食べ物新日本奇行classic」として、再録されています。 http://style.nikkei.com/article/DGXZZO03464780Q6A610C1000000?channel=DF080420167220 連載時は、週1更新でしたがこちらはほぼ毎日追加されていきます。ちょうど、今はカツ丼問題に入っています。そこで、ふと思い出したのは、今年の道東旅行で巡り会ったソースカツ丼です。北海道は食の方言の混交地帯です。道東には、訓子府を中心にタレカツ丼があるのは、知識として持っていました。もっていました。しかし、ソースカツ丼がある事は知りませんでした。桜の滝と神の子池を撮影に、斜里郡清里町のホテル緑青荘に泊まりました。 そこのレストラン槿で、遭遇したのです。 ロース肉のカツを使い、カツとご飯の間に、キャベツを敷いてあるのは、信州伊那地方のものに似ています。ホテルの公式サイトのおすすめ料理には出ていませんが、私にとってはよっぽど興味深いものでした。果たして、ここのレストランだけなのか、斜里郡では割とポピュラーなものなのか?道東の天候は、不安定です。毎年撮影に行ってますが、二泊三日の旅程全てが雨だった事もあります。そんな時は、ローカル食探訪の旅に変更します。そんな時の新たな探訪ネタを得ました。 ホテル緑青荘公式サイト↓ http://www.ryokuseisou.com/index.html

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  • 13 Jul
    • 町おこしはアイディア勝負田舎館村の田んぼアート

      黒石の隣町、田舎館村田んぼアート第2会場に我満さんの車で連れて行ってもらいました。そう、今や田んぼアートは第2会場まであるのです。そして、第一会場と、第二会場の中間地点には弘南鉄道の、田んぼアート駅があります。この駅も、元々なかったのですが田んぼアートが有名になることにより、季節限定駅として作られ、現在は冬季(12月〜3月)以外は電車の止まる、事実上の常設駅になっています。うかがった話では、第一会場の町庁舎展望台から田んぼしか見えないので、田んぼに景観を持たそうと始まったそうです。今迄の作品の写真を見ると、当初は単純な山型でしたが、パソコンの景観ソフトを使って、複雑な絵も描けるようになり、それがマスコミに取り上げられ、企業スポンサーも付くようになったそうです。絵を描くための田植えも、地元のいべんととなり、地域の参加意識も高まったそうです。では、企業コラボの今年の第二会場の作品です。今年の話題映画、シンゴジラです。そして、田んぼだけでは無く石で描かれたアートも二つありました。 失礼な言い方になりますが、田植えはボランティアで企業からの協賛金も入るということで、非常に低予算で経済効果をあげていますね。お金よりも、知恵を出せとは良く言ったものです。毎年絵も変わるので、私も津軽に行ったら又訪問してみたいと思っています。

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  • 10 Jul
    • 黒石つゆやきそばと津軽三味線

      大人の休日倶楽部切符の旅二日目は、リゾートしらかみで五能線で弘前まで行きました。弘前駅で待っていてくれた我満さんは黒石つゆやきそばHAPPY麺恋゛ジャーの元メンバーです。ご家庭の事情で、現在は活動を休んでらっしゃいますが、町興しには熱い思いを持ち続けていらっしゃいます。わざわざお休みを潰して、ぎずもさんと私をあちこち案内してくれました。その内容は一回では全ては、書ききれません。先ずは、黒石の名物を一カ所で味わえる「津軽こみせ」を紹介します。重要伝統建築物が立ち並ぶ、こみせ通りの中ほどにその施設はあります。複合施設なので、ここだけで津軽三味線の生演奏(1日二回)、食事にお土産の購入が可能です。生演奏の始める少し前に入店して、黒石つゆやきそばをいただきました。 14時からいよいよ津軽三味線の実演が始まりました。     私達が座っている目の前での演奏は、素晴らしいものでした。黒石を訪問する際は、演奏時間を確認して、先ずこちらにお邪魔する事をお勧めします。 津軽こみせ公式サイト↓http://tsugarukomise.jimdo.com 黒石つゆやきそばHAPPY麺恋゛ジャー 公式サイト↓http://kuroishi-tuyuyakisoba.aomori.jp/index.html   

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  • 08 Jul
    • 横手は焼きそばだけではない

      福龍の大将伊藤さんが、アイスミルクバーを持って私たちの席に座りました。横手にお盆で帰省してくる人は、必ずと言って良いほど食べていくものだそうです。その名もアイスドリアンです。 ドリアンと言っても、別に強烈な匂いがするわけではありません。舌に乗せると、そのままスーっと溶けて行きます。甘味にくどさは無く、乳脂肪分も低く感じました。果物の王様ドリアンから名前を取ったらしいですが、プレミアムアイスクリームとは真逆の方向性です。しかし、これがまた横手焼きそばのデザートに頂くと、非常にあっていました。作っている小松屋本店は、ネット上では幼虫チョコや昆虫グミが有名なようです。そう言えば、横手B-1の時にも昆虫グミは見かけました。氷菓にかんしてはババヘラアイスだけと思い込んでいた私の目は、鱗が百枚ほどついていたようです。見た目のインパクトに引きずられ、長年地域で愛されている理由に目が向かなかったのですね。  店を出る前に、伊藤さんに夜のお勧めの店を伺いました。紹介された店は、横手駅西口の「まいど」でした。ぎずもさんが予約を入れた7時に入店すると、お店から伊藤さんから電話があってこれからいらっしゃるとの事です。  珍味メニューで待つことにして注文したのが、「ミズのたたき」と「山内のおいしいわらび」「焼きホルモン」でした。これが、またまた衝撃でした。ミズのたたきは、山菜のミズとニンニクを一緒に叩いたものです。ニンニクが入っているにも関わらず、その味は清涼と言って良い物でした。  わらびは、私たちの常識ではあくがあり、筋張った物ですが、出てきたのはあくは無く、柔らかいものでした。 その感激をお店の方に伝えた所、なんと言われたのは……「もうちょっと前に来てくれれば、もっと太くて柔らかかったのになあ~」私たちの感激したわらびの、更に上があるという事でした。焼きホルモンは、抹茶色でいかにも鹹そうですが、そんな事はありません。ただし、暗いのでちょっと見ではホルモンか、キャベツか区別がつきません。箸で持ち上げて、確認する方が良いですね。 伊藤さんが来て、「しめ鯖ときゅうり」「チーズの燻製」そして本命の焼きとり頼みました。  此方のやきとりは、豚肉のたれが主流のようです。たれの上から、更にガーリックをかけるのが横手流です。 冬の寒さ、夏の暑さに立ち向かうにはニンニクは、必須だったのでしょうね。3人で呑んで食って、喋って9時半にお開き。舌代は割り勘で3千円でした。その後、スナックに行って町興しや焼きそばの話で盛り上がり、日付変更線を越えた三人を、美人ママが呆れていたのは秘密のココロだ。

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  • 06 Jul
    • 名物は1日にしてならず横手やきそば藤春と福龍

      大人の休日倶楽部切符を利用して、北東北を回ってきました。秋田新幹線で、大曲乗り換え横手駅をちょっと越えた柳田駅に降りました。実は、この旅はぎずもさんが仕掛けたミステリーツアーでした。大まかな予定しか知らせてもらえない状態で、入店しました。やきそば四天王の座を、取り続けている名店です。 メニューを見て、安さに軽く驚きました。 私は肉玉やきそばを注文しました。 こちらは、ぎずもさんが注文した特製やきそばです。麺二玉で、正肉が一枚付きます。普通の肉玉そばと並べてみました。因みに、お代は450円と600円ですから二つ合わせて、1050円です。 ソースと卵で、ツルツル入ります。 横手に戻って、ホテルに荷物を預け、腹ごなしもかねて福龍を目指しました。 こちらは、大盛り無料で肉玉子そばは600円です。やはり安い!! こちらの大将は、暖簾会の重鎮です。横手Bー1グランプリ成功の功労者です。食べ比べると、やはりソースの違いや麺の違いを感じます。横手市民の皆さんに、それぞれご贔屓の店がある理由を感じました。店内で大将にいただいたものと、夜お勧めの店のお話は、多分今週金曜日にアップします。

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  • 28 Jun
    • 赤羽駅前の月乃屋寿司で竹鶴(日本酒)

      Twi Pumpsさんから、赤城団のイベントが池袋であるとの連絡があり、先週土曜日サンシャインの噴水広場まで行ってきました。道東で、晴天を恵んでくれた加藤大明神にお礼参りしなきゃいけませんものね。イベントの写真は、撮影許可を事前にもらった人のみでしたので、残念ながらありません。さて、イベント終了後そのまま別れるようなつれない二人ではありません。両者が帰るのに便利で、適価なところということで、赤羽へと赴きました。一軒目の居酒屋は、美味しくて日の高いうちから呑めるので、大繁盛してました。ところが大繁盛店ですから、賑やかです。そのため話がちょっと遠いです。ちょいと、静かなところで話をしようと駅前を二人でうろうろしました。面白そうなところが、何軒もありましたが、何処も賑やかそうです。そこで、初見ですが店の佇まいの良い、月乃屋寿司に入店しました。これが大正解でした。天然物の魚を仕入れてますが、所謂ブランド魚ではなく、知る人ぞ知る産地です。三浦の鯵 勝浦のアマダイ しかも、ビールのメニューにはギネスが入っています。Two Pumpsさんが思わずギネスを注文、さらにさらにギネスにあうつまみという無茶な注文を出しました。初見の寿司屋でカウンターに座ってお任せでやってもらうなんて、冒険は酔ってなきゃ出来ないのですね。そして酔いながらも、私の目には竹鶴(広島)という張り紙が入ってきました。ニッカの創業者、竹鶴政孝の実家は酒蔵でした。残念ながら、そちらは既に廃業されていますが、本家筋にあたる蔵は健在です。「マッツアン」のロケに使用されたのは、その本家筋です。石数はそんなに多くなく、さらに貯蔵酒でしたから、滅多にお江戸でお目にかかれるものではありません。  舌台は、二人で一万円。竹鶴2合と、ギネス2杯が入ってこのお値段なら、むしろお安いですね。このお店、今度はじっくり飲み始めから伺いたいです。   

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  • 26 Jun
    • 浜マーケットの小島屋で唐揚げ定食ランチ

      横浜には、元気な商店街が未だ残っています。その一つ、磯子区にある浜マーケットは数年前放火と思われる火事で一時期は、再建が危ぶまれていました。しかし、現在は無事に復興できました。バス通りに面した入り口並びに、小島屋はあります。此方は、鰻と焼き鳥、鳥の唐揚げを商っているお店です。その、ショウケース横にある引き戸を開けると、食事処になっています。久し振りに近くに行ったので、お昼をいただく事にしました。 鰻も商っているので、汁物はすまし汁です。春巻きと生卵が付いてきます。ご飯はお代わり自由です。学生の頃なら、唐揚げで2杯、漬物と春巻きで一杯、生卵で一杯と4杯くらいお代わりしたかもしれません。今は、大人しく一杯切りで充分です。11時半から14時迄のランチタイムなら舌代は、900円です。美味しい唐揚げを腹一杯食べたい方にお勧めのお店です。

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  • 15 Jun
    • 伊勢佐木町のアルペンジローでランチ

      横濱カリー アルペンジローは、横浜の混沌ぶりを体現したお店です。場所は、横浜市営地下鉄だと、伊勢佐木長者町と阪東橋駅の中間、大通り公園に面したところにあります。元々良い子は近づいてはいけない、と言われていた伊勢佐木町の裏(ザキウラ)近くです。昔の雰囲気を知りたい方は、黒澤明の「天国と地獄」をご覧になると良いでしょう。そんな場所に、忽然と「アルペン ジロー」と言うお店があったら、何のお店かわかりません。実は、札幌スープカレーが流行る前からスープカレーを出していたお店なのです。だから、横濱カリーなのです。どうも、当初はキャンプで作るカレーをイメージしていたようです。現在のお店の向かって、右半分で営業していた頃は、ウェイトレスさんの制服はチロル地方の民族衣装風でした。現在の左半分が、オープンキッチンのビストロだったのですが、買収した後、ギャルソン風になりました。しかし、ご飯は飯盒で供せられます。 辛さの単位も山で表されています。と言っても、辛さ自慢の店では無いので普通の人でも、エベレストはいけるでしょう。辛いのがお好みの方は、天国を頼んでください。ランチメニューのチキンカリーを頼みました。カレーは、フライパンで供せられます。結構スパイシーです。子供の頃の飯盒炊さんだったら、絶対出てきません。 チキンステーキと言って良い大きさです。 美味しくいただきました。 デザート代わりにラッシーを頼みました。 本格的なインド料理や、ステーキを食べたい方には、お勧めしません。かと言って、ネタだけでもありません。世界中の文化が混在する、横浜の味と言って良いお店です。

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