• 25 May
    • 大船駅前の回転寿司豊魚で地魚

      6月から7月の初旬にかけて、道東に撮影旅行に行くのが、私の楽しみの一つです。今年ももうすぐ、その時期です。足馴らしに、フル装備に近い格好で大船の神奈川県立フラワーセンターに行って来ました。 原生花園と違って、人も花も盛りだくさんです。しかし、せっかく一眼レフを持ちながら視線や、構図を変えて撮らないシニアの方が多いですね。普段の視線の高さで撮るだけでは、面白味が無いと思うのですが。練習を終えたのは、13時過ぎでした。大船駅まで戻って、食事にする事にしました日は高いですが、ビールが飲みたくなりました。観音食堂は、満席だったのでやはり魚屋さんが経営する、回転寿司豊魚に入店しました。 まずは、生ビールです。 こちらは、回転寿司と言っても地魚がお勧めです。 ついつい冷酒を追加してしまいました。 地魚ではありませんが、北海道の生ダコもコリコリして美味しかったです。 充分堪能して、このお値段。 大船は、観光地価格では無いお値段で神奈川県の味が楽しめる場所です。

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  • 16 May
    • 大船の観音食堂で晩酌と夕飯

      大船駅近くにある、観音食堂は年に数回利用します。鎌倉散策時の遅い昼食か、静岡方面から戻って来た際の夕食です。昨日は静岡のホビーショー帰りに、寄りました。此方は、魚屋さんの経営なので新鮮な魚介類が味わえます。そして、此処は昼からお酒の呑める店でもあります。19時過ぎに入店すると、店内は満員です。かろうじて、カウンター席に座れました。店内は、ほぼ居酒屋状態です。郷に入れば、郷に従え。茅ヶ崎市の熊澤酒造の吟醸酒「天青」をグラスで注文しました。所謂湘南地区では、唯一残った蔵元です。神奈川県で残っている蔵元は、殆ど丹沢山麓にある中で、稀有な存在です。そもそも、神奈川県内に蔵元があることすら知らない人が多いでしょう。 日曜日の宵の口、調子に乗って酔ってはいられないので、天ぷら定食を注文しました。 海老天2本に、メゴチとよく見えませんがハゼと烏賊、茄子天の盛り合わせです。半分はつまみにして、残りで〆の食事にちょうど良い量です。1200円でこれなら、首都圏としてはお値打ちです。天青グラスが、680円ですから2000円足らずで、満足しました。ただし、このお店で鯨飲馬食をすると、結構なお値段になってしまうので、自制心が必要です。

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  • 08 May
    • 流鏑馬撮影後の反省会で地ビールと純米吟醸

      浅間大社の流鏑馬撮影本番は、五月五日の午後三時からでした。シニアのカメラを持った人達(私もその一人です)が、多数見かけられます。最初は、馬場末から望遠で狙おうかと思いましたが、正面に報道用の櫓が建っていました。人通りも多いとの宮サンの助言もあって、一の的近くの階段に場所を定めました。結局、望遠で撮ったのはこの試写だけです。18騎全て撮影して、何枚かは見られる写真が撮れました。一連の流れがよくわかるのは、この3枚でしょう。私のカメラは、秒間6コマの連写性能ですから、概ね騎射してから次の的に向かうまで0.5秒と言う事になります。根をつめる撮影になりました。その緊張から解放されて、お宮横丁へ行って、地ビールで乾杯しました。 つまみは、富士宮やきそばにお好み焼き、そして富士山餃子です。 今日の撮影やら、次のイベントは何があると言った情報交換をしました。本当のお馬さんは居ましたが、別の鯨さんと相棒のお馬さんは居ないので、お宮横丁はこれでお開きにしてして、〆にせり蕎麦と思ったのですが、残念ながら準備中でした。中央通商店街の山下食堂に入ることにしました。宮サンは、定食を注文しましたが、私は美味しそうな冷酒があるので、米粒は止めてお米ジュースで締めることにしました。ショップブランドで、中身は富士錦でした。非常に飲みやすい、スイスイ入るので長居は危険です。マグロの刺身と、アジフライを頂いて富士宮を後にしました。疲れた身体に、適量のお酒がここと良いホロ酔いを醸し出しました。タイミングが合えば、来年も撮影に寄りたいですね。 

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  • 06 May
    • 夏富士には富士金時がよく似合う

      Waga友の宮サンに誘われて、浅間大社の流鏑馬を撮影に行ってきました。午前中は、ご神事とお役目を司る方の点呼です。戸籍上の名字ではなく源平藤橘で、名乗りを上げていました。流鏑馬はあくまで、武家の神事と言うことからでしょうか?次は、お役目の方による馬の検めです。 五月の強い日差しの中、行事は粛々と進めらていきます。午前中の行事が終わると、市内をねりに出て行きました。午後の流鏑馬奉納まで、約3時間間が空きます。その間に、昼食を摂っておくことにしました。撮影本番前ですから、アルコールは入れられません。暑さしのぎに、お宮横丁の「ぷくいち」に入りました。 私の目に飛び込んできたのは、「富士金時」の文字でした。そして、私の目から鱗が数枚落ちたのです。抹茶味の氷金時を、何故無批判に「宇治金時」と呼んでいたのでしょうか?実際に、宇治のお抹茶を使っていれば構いませんが、そうでなければ抹茶金時を名乗るべきでしょう。そして、地元のお茶を誇るのであれば産地名を名乗るべきでしょう。「富士」は産地名ではありませんが、お茶どころの静岡県のシンボルでもあります。日本一のお茶どころの、自負が感じられる良いネーミングです。迷わず注文しました。  ビジュアルは、申し分ありません。お味も、ビジュアルを裏切りませんでした。抹茶の仄かな苦味が、甘味を強調してくれます。夏場に富士宮に行った時の、楽しみが増えました。富士金時、新たな地域ブランドにしてみると、面白かもしれませんね。ねえ、宮サン。

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  • 26 Apr
    • 桜餅調査中間報告

      今年から、桜餅の長命寺と道明寺の分布を個人的に調べはじめました。和菓子、特に生菓子は季節商品なので、今年の調査は一旦中止することにしました。と言っても、身近な横浜市とご縁のある富士宮市と栃木市だけでしたが……しかし、それだけでも面白いことが分かりました。それも、富士宮と栃木ではある意味同じ方向性の現象です。先に伺ったのは、富士宮の「藤太郎」でした。こちらでは、道明寺と長命寺が両方置いてあり、桜餅の東西合戦と銘打たれていました。  購入して、店員さんに元々はどちらだったのですか?と伺うと、富士宮は道明寺が昔からのものだとの返答でした。ご当主が、関東風のものを近くでやる処がないので、話題作りにもなるので長命寺も始めたとのことでした。そして、翌週栃木に伺ったのですが明治創業の老舗「金桝」では、もう桜餅の期間は終了していました。そこで、うぐいす餅を購入してお話を伺いました。  余談ですが、こちらのかりんとうは午前中で売り切れるので有名です。しかし、私はお昼過ぎにも購入できる可能性のある場所を知っています。それはさておき、金桝さんでは桜餅といえば、長命寺しか作らないそうです。栃木市で道明寺を作る和菓子やさんは無いかと聞くと、「かのこ庵」を紹介されました。そこで、かのこ庵さんに移動しました。しかし、こちらでもすでに桜餅の販売は終了していました。そこで、苺大福を購入してお話を伺うことにしました。ちなみに、こちらのお店では季節限定で「スカイベリー苺大福」を販売されています。ある意味、現代的なお店です。道明寺を作る理由は、やはり周辺に作るお店がない事から、話題作りとして始めたそうです。道明寺も桜餅もお互いに、相手の陣地にじわりじわりと入り込んでいるのですね。そして、調査中に第三勢力が登場しました。柏餅の葉っぱを、桜の葉の塩漬けに変えたものです。  こちらは、富士宮「駒止の桜」の臨時売店で発見したものです。実は、同種の物を伊豆の河津で頂いとことがあります。第三の桜餅、これは静岡県独自のものか否か?ああ、投票で集計できるローカル食のコラムがあればなあ…… 

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  • 22 Apr
    • 栃木市のにっ田屋の白美人ねぎラーメン

      今月の初旬に、栃木市まで桜の写真を撮りに行った事は以前にも書きました。もう彼此、七年目になります。今年のタイミングは、ベストではありませんでしたが、ベリーグットでした。さて、ここ数年(東日本大震災の翌年から翌々年から)お昼を頂いているのが、にっ田屋です。 ラーメンの系統で言うと、佐野らーめんのお店です。何時もは、生姜ラーメンを頂くのですが、今年は気になっていたネギラーメンをいただく事にしました。 那須名産の「白美人」ねぎを使用しています。 これでもかと、ねぎが載ってきました。関東では、普通は青い部分は使わないのですが、敢えて使っています。使わない理由は、青い部分にえぐみが残る事が多いからです。西の方から、鼻笑が聴こえた気がしますが無視して、このねぎの青い部分にえぐみはありません。白い部分との食感のコントラストを楽しめます。 佐野らーめんと言えば、大振りな餃子も付き物です。 こちらは、同行のぎずもさんが注文した生姜ラーメンです。群馬ほどではないですが、栃木県も中々減らない不思議な丼地帯です。午後からの撮影に充分なエネルギーを補填して、お店を後にしました。

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  • 21 Apr
    • 両毛線地ソースの旅特別編〆は志多美屋のソースカツ丼

      撮影旅行兼乗り鉄の筈が、何時の間にやら、ローカル食探訪乗り鉄の旅の様相になってしまいました。お昼に頂いた、神戸駅前広場の臨時売店で購入した時にも、その予兆はあったのですが。 ついでに、花桃号は特別乗車券は不要だったので、神戸から足尾まで乗り鉄もしました。 神戸から沢入までの長いトンネル、寒いので普通車両に乗り換える人が多数発生しましたが、私とぎずもさんは天井のイルミネーションを見て耐えてました。 それはさておき、桐生です。武正米店で火がついたので、最初の夕食の目的だった、桐生ソースカツ丼発祥の店と呼ばれる、志多美屋に向いました。メニューを見ると、こんな挑戦状が。ぎずもさんは、大盛り6枚は食べた事があるとの事です。写真としては、普通盛りとメガ盛りを撮ればコンプリートです。では、どちらが食べるか?ここまで来た以上、私はリミッターを外す決断をしました。メガ盛りは私が、いただく事にしたのです。 こちらが、普通盛りです。 そして、こちらがメガ盛りです。 なんだ、カツが倍になっただけだと思った人、甘いです。写真では分かりませんが、上州の丼は深いのです。ご飯の量は、お江戸の大盛りクラスです。それにプラスヒレカツ8枚は、決して簡単な物ではありませんでした。しかし、その大盛りやメガ盛りを結構年配の方も注文して、召し上がっていました。天然大盛り地帯、恐るべし。お味は、発祥の店と呼ばれるに相応しい美味しさでした。むしろ、上品なお味と言っても良いです。わ鐡に来た時、大間々のカレーうどんか桐生のソースカツ丼か、贅沢な悩みが増えました。

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  • 20 Apr
    • 武正米店で元祖子供洋食

      先日、わ鐡の桃花号撮影終了後の桐生は、突然両毛線地ソースの旅特別編になりました。最初は、桐生ソースカツ丼の発祥店と言われる志多美屋に行くだけの筈でした。しかし、同行のぎずもさんが子供洋食を伝える店、武正米店に間に合うから行ってみよう、と提案してくれました。私も嫌いじゃ無いので、乗っかる事にしました。両毛線には桐生、足利にポテト入り焼きそばがあり、佐野を飛ばして栃木市にジャガイモ入り焼きそばがあります。この飛び地が何故起きたかは、此方に詳しいです。http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/article.aspx?id=MMGEzq000011012013#tochigi99 そんな訳(どんな訳?)で、武正米店に入店しました。 多角経営で、米店とクリーニング、焼きそばを一緒にやっています。子供洋食は、鉄板では無くフライパンを使うのですね。 鉄板では焼いた、ポテト入り焼きそばと子供洋食です。 ポテト入り焼きそばは、栃木と違い一般的な麺です。 子供洋食には、桜海老の乾物が入ります。 ご主人にお話を伺う事ができました。貴重なお話をたくさん伺いました。子供洋食を次世代に伝えるため、真剣な人ならレシピを教えるとおっしゃってました。実際、桐生名物と言ってもこちらともう1店舗しかもう出していません。出でよ、後継者。

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  • 17 Apr
    • わ鐡に感謝

      日々老人力が増進している私です。カメラを背負って、わ鐡まで桜と特別列車を撮影に行った時でした。    大間々の大カーブで、その日の撮影予定を終えて日本一醤油の岡直三郎商店で醤油アイスをいただいて、帰ろうかと思った時でした。サブカメラを忘れてきたことに気がつきました。場所は多分、3枚目の写真を撮った花輪駅周辺だと思われます。とりあえず、大間々駅に戻って時刻表を確認して、花輪駅に向かう事にしました。時刻表を見ている時に、同行のぎずもさんが何かに気付いたようでした。駅員さんに、カメラの落し物がないかと尋ねてくれました。そう、わ鐡の中枢は大間々駅です。無人駅の花輪駅の落し物も、大間々駅に届けられているはずです。なんと幸運なことに、無事私のカメラは届けられていました。わ鐡の皆様、ありがとうございました。その時、嬉しさのあまり一杯奢るとぎずもさんに言って、桐生での食事をキッチリ割り勘にしたのも、私の老人力がついたおかげですね。今度、ちゃんと一杯奢ります(覚えていれば)。桐生で何を食べたかは、次の機会に。短い滞在でしたが、中身の濃いことになりました。 

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  • 14 Apr
    • 大垣駅前の更科で肉吸い定食

      先月18きっぷを使って、岐阜県まで旅して来ました。大垣駅周辺で、夕食をとろうと探していると蕎麦屋があったので入店しました。店名は「更科」です。すると、店内のポスターに肉吸いの文字が。肉吸いと言えば、関西特に大阪の名物です。ポスターを出すくらいなのですから、自信作なのでしょう。注文しました。 すると、女将さんがうどんは入っていませんよ。と、注意してくれました。分かってますと答えるました。するろ、ご飯大盛りにしましょうか?と尋ねられました。私の身体を見て、気遣ってくれたのですねWW。 食べ物の取材の旅ないので、リミッターは外しません。普通盛りで、注文しました。因みに、吸い物には小さなお餅が入っているとの事です。実際入っていましたが、口に入れてから気付く程度の大きさでした。 出てきたのが此方です。冷奴の上には、豆味噌の餡がかかっていました。 醤油は明らかに薄口醤油とは、異なりますね。溜まり醤油の様に感じましたが、確認はしていません。 美味しくいただきました。関西人の方から見れば、違うものでしょうね。関東人の私には、単に美味しいお料理でした。リミッター解除して肉うどん定食でも良かったかな?

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  • 11 Apr
    • 定食はマグロ付き富士宮のお食事処山下

      富士宮には何度も行ってますが、イベントや焼きそばとお好み焼きの食べ歩きが多く、普通の定食をいただく機会がありませんでした。先々週の訪問時の昼食は、本町通りにある鮮魚店が経営する食堂「お食事処山下」でいただきました。地元の宮サンが言っている、富士宮では定食には必ずマグロが付くを実検する目的もあります。私は、マグロが一番付きそうも無いうな丼定食を、宮サンはお得な七色定食並を注文しました。小鉢二つに、味噌椀。そして、マグロの赤身がお刺身で出てきました。 うな丼に山椒をかけるか否かは、注文時に聞かれます。 これだけでも、一品になりそうなマグロの刺身です。 お薦めの七色定食です。 舟盛りの中には、マグロがちゃんといました。うな丼定食が、1450円。お江戸なら、うな丼だけでオーバーしますね。七色定食は、780円。信じられない、コストパフォーマンスです。今回は、宮サンに車で別の所に連れてって頂くので自粛しましたが、昼ビもありの店です。マグロで、ビールを引っ掛けてからお食事のかたが、周りに大勢いました。私も、次回は昼ビですね。

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  • 10 Apr
    • 蔵の町栃木の利久で霰豆腐とワイン

      ここ数年、年中行事になった宮の桜撮影に、栃木市に行ってきました。翌日、渡良瀬渓谷鉄道(わ鐡)の特別列車が走るというので、一泊することにしました。晩酌は、宮の桜の存在を教えてくれたぎずもさんと一緒に、旅館近くの蔵の居酒屋「利久」へと繰り出しました。まずは生ビールと、ここに来たら定番の「鹿沼のこんにゃく刺身」と「ニラ玉焼き」です。  鯨の刺身を見たら、注文はマストですね。 途中から二度蒸し麺の中沢製麺の若社長も合流して、会話は今売り出し中のとちぎ江戸料理の話題になりました。よくある、創作料理ではなく栃木市の食生活と伝統を見直して考えられたものです。テレビ東京のWBSで「名物なき町の新戦略」 と取り上げられていましたが、無理に名物を作り出すのではなく、足元を見直しするのは大賛成です(何気に上から目線)。配布されるパンフレットの中に、丁度来ている利久さんも取り上げられていました。  実食せずに、あれこれ言っても仕方ありません。注文しました。 食感は、カマンベールの唐揚げに似ています。しかし、お豆腐ですからとても軽く感じます。これは、白ワインが合うという事で足利呱呱和飲 非売品のココファームの素焼きワインクーラーです。 実は利久さんは、ワインも充実しています。私がココファームの存在を知ったのも、このお店でした。霰豆腐とココワイン、栃木県の銘品の新たなマリアージュです。またこの店に来た時頼みたいものが増えて、嬉しい悲鳴です。 

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  • 06 Apr
    • モーニング文化圏

      先月、かって勤務していた岐阜県に18切符で旅行してきました。稲葉山城に登ったのは、以前にも書きました。その時に乗ったのは、岐阜市の外郭団体が提供しているレンタサイクルです。岐阜市内の4箇所のステーションでレンタル、返却が可能です。街巡りには、レンタカーより便利です。 懐かしい場所を巡って、小腹が空きました。市内にある昔きた事があった喫茶店に、入りました。 注文は単にホットと言っただけです。その結果は、ご覧の通り。 ゆで卵は急遽茹でたようで、熱々でした。常連さんの数に合わせて、準備していたのでしょうね。周りを見渡すと、熟年世代の常連さんが多いです。マスターとお話しすると、このお店はもう四十年位やっているそうでしたという事は、昭和の御代に私が来た時と同じマスターですね。マスター、何時までもお元気で。

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  • 05 Apr
    • 憧れの車

      4月3日に、富士宮まで行ってきました。当初の目的は、浅間大社で行われる野点と奉納太鼓だったのですが、残念ながら雨天中止となりました。   雨にけぶる桜も悪くありませんが、やはり人出は少ないですね。野点と奉納太鼓は中止になりましたが、さすがはイベントシティ富士宮です。本町通商店街でクラシックカーのイベントが開かれていたのです。白黒テレビで、日本グランプリといってもF-1ではなく今でいうGTカテゴリーのレースを見て熱くなっていた私のハートは鷲掴みになりました。ナローポルシェ、排気量は2Lですから本当に初期型ですね。  ポルシェといえば、スカGと言うのが昔のカーキチ少年の常識です。 今は乗用車生産をしていない、日野コンテッサクーペです。実車を見るのは、何年ぶりでしょう。  同じく乗用車の生産をもうしていないいすゞの、ベレットGTはなんと3台出展されていました。  こうやって、紹介していくときりがありません。国産車では、希少なフェアレディSP、コスモスポーツ等も展示されていました。外車では、ロータスヨーロッパ、BMW、ベントレー等が展示されていました。しかし、アルファロメオスパイダーの美しさはやはり別格ですね。あいにくの雨天でオープンにした写真は撮れませんでしたが、ボディーラインを見ているだけで、何時間でも過ごせそうです。  この日に頂いた食事と、桜餅の報告は別の機会にいたします。   

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  • 01 Apr
    • 道明寺恐るべし

      先日の「桜餅の東西」を投稿した後、気になって地元横浜の和菓子屋を数件覗いてきました。やはり、強いのは長命寺スタイルの桜餅でした。       しかし、道明寺型もザクッと感では1/3位のお店で製造販売されています。  但し、商品名は「道明寺」「道明寺桜餅」となっています。つまり、「桜餅」と書かれている場合は長命寺型を指していると言う事です。しかし、スーパーやコンビニ以外でも道明寺はかなり定着してきているのも確認できました。週末には、静岡県の富士宮に出かけますので、そちらでも和菓子店を覗いてきます。 おまけ草餅は、横浜ではつぶし餡が優位のようです。但し、サンプル数がまだ少ないのであくまで感覚的なものです。    

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  • 23 Mar
    • 桜餅の東西

      東京で全国一早く開花宣言がされました。桜の季節ですね。今年も、出来るだけ桜をカメラで追いかけるつもりです。 撮影主体なので、花見酒はあまり飲めません。エネルギー補給は、もっぱら甘い物中心になります。そうなると、よくいただくのが桜餅です。お江戸のスーパーですと、一緒に並べられているので、気付きませんが桜餅は東西で異なります。此方は、真壁のひな祭りで頂いた白川菓子店の桜餅です。  そして、此方は大垣市の金蝶堂で頂いた物です。 桜の葉の漬物で包んで、中が餡子という点では共通しています。果たして、境界線は何処らへんなのでしょうか?富士宮の宮サン、レポートお願いします(一部業務伺い&丸投げ)。 余談草餅の粒餡派、こし餡派には地域差はあるのだろうか?

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  • 20 Mar
    • 柳ヶ瀬の一楽で味噌カツダブルライス

      18切符を使って20数年ぶりに、岐阜市を訪問してきました。岐阜県といっても、美濃、飛騨、郡上は別の文化圏です。岐阜市があるのは美濃の中でも中濃と呼ばれるところです。因みに、美濃は大きくは3つに分かれますが、市町村合併がなかなか進みませんでした。一説には、木曽三川により集落が互いに行き来しずらかったためと言われています。岐阜には営業時代に数年住んでいましたが、改めて訪れてみると、趣深い所が多く、もっと撮影に情熱を注いでいたらと反省しました。 実は、岐阜城に登ったのも今回が初めてでした。昭和になって建てたものですから、あまり大した事はないと考えていましたが、間違いでした。本来の石垣も残っていましたし、濃尾平野が一望できる天守閣で信長が何を思っていたか想像するのも、中々楽しかったです。体力のあるうちに再訪できれば、ケーブルカーではなく徒歩で登ってみたいものです。岐阜城を降りて、遅めの昼食を柳ヶ瀬でいただく事にしました。昔の記憶は怪しいので、ネットで検索して決めたお店が一楽さんです。鰻の寝床のように細長い店内です。これは、古い城下町に良くあるパターンの玄関の大きさで税金が決まった名残でしょうか?岐阜にいた時に調べておけばよかったと、ここでも反省。味噌カツライスが750円、ダブルで量が1.5倍で千円というメニューです。せっかくなので、Wにしました。赤だしは別料金、豚汁200円を注文しました。    最初の一口は、正直おやっと思いましたが、二口目からは舌が思い出して、美味しくいただきました。お江戸にたまにある味噌カツは、甘いものが多いですが本場はもっと豆の味が濃いものでした。豆味噌文化圏の味は、関西とも関東とも違う、やはり独特のものですね。     

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  • 11 Mar
    • まだ5年もう5年

      あらためて、東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 あまりにも、被災地の範囲が広すぎて忘れかけられている地域も数多くなっています。 一昨年から、ひな祭りにお邪魔している桜川市真壁町もその一つです。 今年も楽しく寄せさせていたあだきましたが、こちらにはまだ修理もままならない建物が数多く存在します。 ここは、重要伝統的建築物保存地区(重伝建)に指定されています。 土蔵が壊れたからといって、取り壊して更地にすることもままなりません。 修理をするといっても、ただでさえ伝統的な建物を扱える職人は少なくなってきています。 普通の職人さえも、お江戸のオリンピック需要に吸い取られています。 結果、5年たっても見事なお宅や土蔵にブルーシートが載っている状況です。 毎年試飲させていただいている、清酒公明の村井醸造。 こちらの蔵も、こんな張り紙で蔵見物はできません。 村井醸造さんだけで無く、かって蔵を公開されていたところで、震災のため非公開にされた所もありました。 私にできることは少ないですが、身の丈支援で来年のひな祭りも寄せさせていただきたいと思っています。 美味しいコロッケも、待っていますしね。

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  • 28 Feb
    • 今年は29(肉)の日が12回

      閏年は、肉の日(29日)が毎月あります。そのせいではないでしょうが、今年は富士宮に行った正月2日からハンバーグステーキを頂きました。静岡県中心のローカルチェーンの「さわやか」です。 俵型のハンバーグを客席で割って、鉄板の余熱で火を通すスタイルです。このスタイルは、個店ではたまに見かけますが、チェーン店では珍しいです。やはり、整形後のパテの管理が難しいからでしょうか?Waga友の宮サンが、一度行こうと言い続けたお店でもあります。確かに美味しかったです。チェーン店では、トップクラスでしょう。しかし、神奈川県にもローカルチェーンで美味しいハンバーグステーキを出すチェーン店があります。正月から肉を食べたせいか、2月の妙にあったかい日に、久しぶりに行ってみました。 何故か、愛知に飛び地を持つハングリータイガーと言うチェーン店です。勢いがついていたので、ダブルで行っちゃいました。宮サン、横浜にいらした節はお連れしますので、食べ比べてみてください。さて、明日はどこで肉をいただきましょうか? さわやか公式サイトhttp://www.genkotsu-hb.com ハングリータイガー公式サイトhttp://hungrytiger.co.jp

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  • 24 Feb
    • 真壁ひな祭り2016(速報)

      今年も、フルタイム雇用ではない利点を生かして、平日に真壁ひな祭りに行ってきました。公共交通機関のない街に、この期間だけ走る臨時シャトルバスがつくばから出ています。それでも、滞在時間は最大五時間しかありません。しかし、そのおかげで新発見が毎年あります。つくばからの臨時シャトルバスに乗ると、毎年なにかおまけがあります。今年は、つくばエクスプレスからキャップと関東鉄道バスから缶バッチでした。 駐車場でぎずもさんと合流して、定番中の定番、白川菓子店のアンドーナッツを購入しました。 平日でも、お昼には売り切れてしまいますが、一番のバスなら先ず購入できます。今年の改善点は、旧真壁郵便局で無料レンタサイクルが導入されたことと、潮田邸前に案内所が作られたことでしょう。最初は、自宅のお雛様を飾るだけだったのですが、何時しかアーティストさん達を呼び寄せて、演出された展示もあります。 3月3日までですから、時間のある方は、ぜひ行ってみてくださいね。

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