太ったオオカミのブログ

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5/27の日曜日に、伊勢原の大山阿夫利神社の酒まつりに高校の後輩と行ってきました。
御祭神大山祗大神は、酒つくりの神様でもいらっしゃいます。
また、落語「大山参り」でも知られるように、関東の庶民の信仰を集めたお山でもあります。
こちらで、毎年5月の最終日曜日に、奉納されたお酒の試飲会がある事を知り、初めて参拝したのが5年前の事です。
昨年は、諸般の事情で来られませんでしたが、今年は無事参拝できました。

今年は晴天に恵まれた事もあり、下社から相模湾を一望に出来ました。



関東一円はもとより、灘伏見、東北からのお酒も奉納されてきます。

ご神事の一環ですから、先ずは参拝を済ませて、試飲会のテントに向かいます。



奉納されているお酒は、品評会用のお酒ではなく、各々の蔵元の主力製品です。
地元で良く呑まれて居るのは本醸造、純米酒です。



お値段の高い吟醸酒は首都圏でも手に入りますが、逆に普段使いのお酒は手に入りません。
その点では、珍しいお酒の飲める良い機会でもあります。
今年は福島県のお酒を中心に頂く事にしました。

下社とは言え、かなり急な階段を上り下りする必要がありますから、泥酔は厳禁です。
ほろ酔い気分になった処で、木陰で一休み。
心地よい風が、火照った頬を撫ぜます。
お酒の恵みに感謝しながら、ゆっくり頂いてきました。
酔いざましと言っては罰が当たりますが、ご神水を頂いて下山しました。

関東一円のお酒好きな方は、一度は訪れてみる価値のあるお祭りです。

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5月の12日に、川越に行ってきたときの事です。
市内には、東京ではあまり見かけなくなった乾物屋さんが数件あります。
そちらには昆布や、鰹節、更には静岡県のイワシの削り節までありました!!
まさに海産物オンパレードです。

蔵の町にある中市本店さんもその一つです。
、焼きおにぎりに鰹節又はイワシ節をどさっとかけた物ですが、海の無い処で頂けるとは思ってもいませんでした

炭火の上で、手際良く焼いて醤油だれをつけて行きます。
このタレは、醤油以外に利尻昆布などが入った特製のものだそうです。







焼き上がったら、鰹節か鰮節をどっさりかけて、出来上がり。


鰹節バージョン


鰮節バージョン

猫にはもったいない様な、ねこまんまでした。

中市本店公式サイト↓
http://www.nakaichi-h.com/

中市本店食べログ ↓
http://r.tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11027948/



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エコパB級グルメスタジアムで最後に頂いたのは三ケ日みかんごはんした。
一番端のブースで、見ていると二人で切り盛りしているようです。
何となく、初心い感じが私の琴線に触れました。

三ヶ日ブース
注文をして、お話を伺いました。

ミカンジュースで炊いたのではなく、ミカンの房を突き崩した物を一緒に炊き込むそうです。
写真では分かりませんが、良く見るとミカンのつぶつぶがつぶれた物が、分かります。
適度な酸味と甘さで、おいなりさんや太巻きに良くあいます。

三ヶ日パッケージ

三ヶ日セット

一緒に入って居る揚げ物は、三ケ日牛のコロッケだそうです。
これ単品でも、美味しいです。
出展されて居たのは、三ケ日観光協会の方でした
パンフレットは無いのか尋ねると、まだ作って無いそうです。
さらに残念な事に、みかんごはんは家庭料理で、三ケ日に行っても食べさせてくれるところは無いそうです。
大本は、正月に餅にミカンを突き込んだ事から始まったそうです。
ですから、みかん餅と言う原型があったと言う事でしょうか?
ミカンジュースではなく、ミカンの実ごと使うのは、原型から引き継いだもののようです。
名産物を色々弄くり回して、作り上げたものではなく、昔から家庭料理として存在していたと言うのは、重要です。
道の駅や、JAの直売所等において頂けない物でしょうか?
東名の浜名湖SAなんかに置いても、人気メニューになる素質を感じます。
天竜鉄道で、みかんごはんの駅弁を販売するのも良いかもしれません。
今後の展開に期待しています。

三ヶ日町観光協会公式サイト↓
http://mikkabi.jp/

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