• 24 Jun
    • 富士宮で発見 押さない箱寿司

       Waga友の宮サンに誘われて、富士宮の宮町ストリートバベキューに行ってきました。 今回が初回という事ですが、中身は盛りだくさんです。 その中で気になったものを一つ紹介します。    富士宮では高校生による、「富士宮高校会議所」という活動があります。 公式サイト↓ https://fujinomiya-hsc.com   その富士宮高校会議所も今回のイベントに参加していました。 何点か、地域のものを販売している中の一つが、箱寿司でした。         箱寿司というと、押し寿司をイメージしますがどちらかというとちらし寿司に近いイメージです。 説明によると、お祝いの時に作るとの事でした。 しかし、富士宮の人に聞いて見ると、作るという人も作らないという人もいます。 そんな中で得た有力情報は、伊東の方で盛んだというものです。 家に帰って、検索して見ると確かに伊東の名物としてありました。 やはり、祝祭日の食品と紹介されています。 写真を見る限り、押し寿司ではないようです。 そのいわれを読むと、日蓮聖人との関わりもありそうです。 そして、スーパーでも販売されているとの事です。    年に一回くらいは伊東に行きますから、今度気をつけてスーパーを見てみます。 伊東では、店の名物として出しているところもあるようなので、可能なら寄ってみたいと思います。    押していない箱寿司、ひょっとすると伊豆から駿東地区の食の方言かもしれません。 あ〜〜、また宿題が増えた!!

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  • 23 Jun
    • 日本橋小網町のロットチェントで、ワインと仔羊にパスタ

      ぎずもさんから、パスタフレスカを食べに人形町に来ないかとのお誘いがありました。 パスタフレスカについては、こちらのぎずもさんのブログに詳しく説明されています。 http://blog.livedoor.jp/kaz823ad/archives/52244293.html 一言で言えば、製麺所で作る低加水パスタです。 うどん、蕎麦、中華麺では乾麺と手打ち麺以外に製麺所の麺は普通ですが、パスタでは製麺所ってあまり聞いた事がありません。 興味はありますが、私一人だと人形町に行くと、ついつい馴染みの店に店に行ってしまいます。 じゃあ、よろしくとランチのつもりで予約をぎずもさんに頼みました。   「取れたよ」との連絡を見ると、ありゃディナーの時間じゃん!? 私のブログでは、高価格の新記録になるかも?   とは言っても、もはや中々予約の取れない店になっているところを断るのは勿体無いので人形町(正確には小網町)に繰り出しました。 お店は兜橋のすぐ近く、私が営業時代よく歩いたところです。    入店して、しばらくするとぎずもさんもきました。 アラカルトで注文しました。 前菜に「ゴルゴンゾーラのやみつきムース」と「大人のレバーパテ」を注文。     ワインはお店のお勧めをボトルでで注文。   口当たりが良く、食前酒・食中酒双方に使えるワインです。 年金生活者には、ありがたいことです。 問題は前菜と相性が良すぎて、気をつけていないと前菜でボトルを空けてしまいそうな事です。 特に、「ゴルゴンゾーラのやみつきムース」は癖のあるゴルゴンゾーラの匂いと酸味を、香りと風味に仕立て上げています。 シェフの説明によると、あえて癖の強い栗の花の蜂蜜と合わせてちょうわさせているとの事でした。   すでに何度か来ているぎずもさんのオススメは、タコとジャガイモ・シチリアントマトの煮込みです。 メニューの「名物!たこジャガ」の文字を見てカジュアルレストランであることを再確認しました。 ビジュアル的にも、日本人の琴線に触れるものです。 しかし、凡百の居酒屋メニューとは全く異なるものです。   そして私の目に飛び込んで来たメニュー、「仔羊のしっとり焼き(骨つき仔羊の2時間オーブン焼き たっぷりのレンズ豆)」です。 そのビジュアルには、私の知る数少ないイタリアンとは別物の予感が漂っています。     これまた、仔羊の匂いが見事に香りとなっています。 匂いを香りに昇華させる手際はお見事です。   本来の目的であったはずのパスタは、「イカキモのラグー(極太麺)」でした。   イカの肝の風味が、効いています。 食感は、確かに従来の乾麺ともパスタとも違います。 もっちり、ぷっつりです。 おいしい洋食屋さんのナポリタンのモチモチ感と、おいしいパスタ屋さんのアルデンテのぷっつり感が同居しています。 個人的には裏メニューで、この麺でナポリタンを作ってくれないかなと思いました。   デザートに、レモンのソルベを注文しました。 これまた、レモン丸ごと使用して、糖分を加えていません。 苦味と、レモンの持つ本来の甘みが十分に引き出されています。   次に来る時は、ぎずもさんには悪いけど綺麗なオネーさんと来たいです。 味のわからないオネーちゃんでは、料理が勿体無いです。 しかし、羊肉とワインの味のわかる綺麗なオネーさんでしたら、私が奢っても良いくらいのお値段というのも重要なポイントです。        

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  • 19 Jun
    • 奥が深そうな横浜本郷町の杉山牛肉店

       ほぼ毎日が日曜日になってから、以前から気になってながら行けていない場所をちょこちょこ回っています。 その一つというか、二つというか正確には旧市電通り沿いに本郷町から本牧町に連なる商店街です(正確にはもっと分かれるかも?)    その内の1店が、本郷町にある杉山牛肉店です。 牛肉店となっていますが、鶏肉も豚肉も売っています。 しかも、名物は昼のお弁当販売とマイスターの称号を持つウィンナソーセージです。      ウィンナーソーセージは、毎日作るわけではなくしかも作るとすぐ売り切れてしまいます。 この日は無事購入できました。 このお値段を高いと見るか、安いと見るかは味次第です。 こちらのウィンナーソーセージは、ボイルするより焼くように言われたので焼きました。   カプ!! 結論としては、安いです。 プレミアムビールと合わせたい、充実感があります。 この他にもハーブ入りや、サラミなどもあるそうですがいつ作るか、そのタイミングに私が行けるか、課題が山積です。 お昼のお弁当も、美味しそうで気になります。   このお店に関しては不定期連載になりそうです。 準備のために、ビールを買ってこなきゃ!!

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  • 17 Jun
    • 築地のあそこで退職祝い(毎日が日曜日では無い)

       諸般の事情で、四月末日で退職しました。 まあ、すでに雇用延長中でしたので改めて何かする気はなかったのですが、退職記念という事で、高校卓球部の後輩と会食しました。  さて何処にするかという事になり、私の希望で久しぶりに築地でということになりました。 平日の昼間からお酒が飲めて、適価となると場所は限られます。 最近はネット調べて来る人も増えましたが、中々場所の分かりづらいお店です。 諸般の事情で、一年ぶりの訪問です。   先ずはビールで乾杯。 サッポロの赤星が常備しているお店も珍しいです。   岩牡蠣という文字を見逃すことは、許されません。   この時期、カツオの刺身を頂かないのは、憲法違反です。   野菜を忘れると、怒られるので     サザエの刺身が良いか、つぼ焼きが良いかを決めかねている私達のために、大将が大きなサザエを半分刺身、半分つぼ焼きにしてくれました。 感謝を込めていただきました。 写真がぶれているのは、感激のためで決して酔っ払ったせいではありません。   ここのアラ煮も欠かせません。   これらのお料理に、ビール3本、日本酒4合瓶で2本で1万5千弱、一人頭5千円弱で収まりました。 家の近くにあったら、週に一度は通いたいお店です。      

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  • 31 May
    • 悩みながらいつもと同じメニュー 腰塚のかきやでしらす三昧(静御膳)

       江ノ島電鉄の江ノ島駅と腰塚駅の間、江ノ電が路面電車状態になっている場所のほぼ中間に「かきや」はあります。   年に1回か2回は行くお店です。 そして、いつも店頭に気になる看板が立って居ます。   この日も、真鯛かぶと焼き定食とアオリイカ刺身定食に強く惹かれました。 しかし、店内に入ってやはりここまで来るとシラスは外せないなと考えると、ついつい毎回シラス三昧のセット「静御膳」か「こゆるぎ」を頼んでしまいます。 単品で生シラスかシラスかき揚げを頼んでも良いのですが、両方ともいただきたいという、欲望に負けてしまうのです。 この日は、「静御膳」を注文しました。   シラスかき揚げ丼   シラスそば   生シラス これで、舌代1400円はお値打ちです。 江ノ島の観光客相手のお店だったら、倍まではいかなくとも2、3割り増しは確実です。 こちらのお店は、地元の常連客も多く、定年退職したシニアが大抵一組は昼酒中です。 若い頃は鬱陶しく思って居ましたが、今や私も立派なシニアになりました。 誰か一緒にこのお店に行って、昼酒しませんか? そうすれば、魅力的なその日の定食も頂けて、シラスも堪能できるのに……  

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  • 29 May
    • 玉村宿の肉の駅で絶品メンチカツ

       先日、waga友のTwo Pumpdさんに誘われて、あかぎ団のオタ活に参加してきました。 実はメンバーの加藤さやかさんは別名宇宙一の晴れ女なのです。 「加藤大明神」として、waga友さんの信仰を集めています。 昨年の撮影旅行時のお礼参りと、今年も晴天をお恵みくださるようお札を授かる為に行ってまいりました。  お札を得るためには、イベントでサイン券とチェキ券をお布施しなければなりません。その日は、群馬県の玉村町にある道の駅玉村でイベントがあると言うので、Two Pumpsさん含め、4名で参加いたしました。    加藤大明神及び所属するあかぎ団の写真は、肖像権の問題がややこしいので全部カットさせていただきます。    さて、イベント会場の道の駅玉村にある、Tama亭で出待ち、入り待ちするために席を確保いたしました。 何にも購入しないで席を確保するのは、非礼ですから各自料理を注文したのは当然です。   嬉しい事に、その日は記念日という事でサラダが無料でした。   サラダをお皿にとっていると、何やら香ばしい匂いがします。   なんとTama亭に隣接して、群馬県食肉卸売市場直営店の肉の駅があったのです。   お肉を食べる時には、野菜もね。 野菜を食べる時には、お肉もね。 という事で、メンチとコロッケを注文しました。 揚げ置きではなく、注文を受けてから揚げてくれます。   揚がりました。     サラダにオン   パカ   さすがに食肉卸売市場直営店!! 容赦ない肉の充実ぶりです。 これで、メンチ160円、コロッケ100円、合計260円です。   Tama亭で食事をする時には、もはや不可欠のサイドディッシュと言って良いでしょう。   もちろん、Tama亭のお料理も美味しかったですよ。 デザートで神津牧場のソフトクリームも頂ける、道の駅玉村宿は実は食の穴場だったのです。   渡良瀬渓谷などに、バイクや車で行く時食事を楽しめる場所が一つ増えました。

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  • 28 May
    • 栃木市の「クラモノ。」に行ってきました

       諸般の事情で先月で会社を辞めて、天下の素浪人になりました。 当面、諸般の事情に関わる事以外は暇かなと思っていたら、今月の週末各地のお友達からお座敷がかかりました。 平日にブラブラして、週末は家にいるつもりでしたが、予想外です。 考えてみたら、イベントは土日・祝日が多いですね。 土日・祝日のイベント通いは変わりそうにありません。 5月27日土曜日も、栃木のぎずもさんに誘われて「クラモノ。09」に行ってきました。 ついた時には、雨が降っていて最初はどうなるかと思いましたが、晴れてくるにつれ、お客さんが増えてきました。   このイベントの大元は、町おこしを考えている人が、嘉右衛門町の老舗油屋伝兵衛(通称アブデン)に相談して始めたそうです。 この通りは、重要伝統建造物地区に指定されています。 しかし、若者をどう集めるかが大きな問題だったそうです。   いつもの食関係のイベントではなく、いろんな出展があります。 花屋さん    箒屋さん   アンティークショップ?   チャイ屋さん   手作り陶器のお店   オリジナル衣料の店   パン屋さん   もちろん、食事のできるお店もたくさんありました。 お昼時は、この混雑です。   私が注文した、ビフテキ丼880円也です。   ぎずもさん夫婦が頼んだ、プレートランチ1000円也。   先ほどとは、別のパン屋さんが国産小麦で出展してました。   すごい人気ですね。 私もせっかくきたので、2000円ほど購入しました。   今日5/28の朝にいただいてみましたが、麦の美味しさを感じるパンでした。 リピーターさんが増えるのも、頷けます。   歩き疲れたので、ぎずもさん夫婦が自転車を置いている駐輪場に戻る前に、会場近くの喫茶店で一休み。     チーズケーキセット680円也もお値打ちです。    マルシェの一日を存分に楽しみました。 マルシェの意味は、フランス語で市場(いちば)だそうです。 考えてみると、通常GMS等で売られている食品やWifi目当てに入る喫茶店より商品単価は高いですね。 でも、対面で良いものだけを選んで購入しているから、お高いとは感じません。    マルシェというのは、昔の八日市、十日市みたいな市場というより、市の現代版かもしれません。 そう言えば元気な商店街は、やはり対面で店主とお客さんが話しながら商売しています。  普段買えないものや、食べられないものをちょっと財布の紐を緩めて購入する。 スーパーで陳列されている商品を自分でカゴに入れるより、楽しいですね。 来年も誘われたら、行ってみたいと思います。   この後すぐに帰らないで、岩下の新生姜ミュージアムで一時間以上宝探しをしていたのは秘密だ。                

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  • 23 May
    • 横浜本牧埠頭近くの栄濱楼で浅利そば

       以前にも紹介したことのある、横浜の錦町にある栄濱楼さんにこの日も入店しました。 概ね、月一ペースでお邪魔してますね。 かって、伊勢佐木町にあった栄濱楼と関係があるようなのですが、詳細は不明です。 まだ伊勢佐木町にお店があった頃から、錦町にもありましたから、移転してきたわけでは無い事だけは、確かです。    本牧埠頭にほど近い、錦町にあるので基本は大盛りです。 その辺も、かっての伊勢佐木町のお店とは違います。 しかし、あちこちにいわゆる町中華とは異なる香りがします。    この日は、季節限定メニューで浅利そばが出てました。 麺料理をそばと言うのも、老舗の中華料理店にある傾向です。 新しいお店だと、〇〇ラーメンが多いですね。 注文して、出てきたのがこちらです。 清湯ですね。   剥き身ではなく、貝付きです。 身はふっくらとしています。   麺は中細麺です。   スープに、貝の旨味が溶け出し絶品です。 貝殻は、お椀に取り分けます。 立派な浅利がこんなに入っていました。   舌代は880円でした。 お江戸の中華料理店なら、幾らになるでしょうね? まして、オサレなイタリア料理店でこんなに浅利の入ったボンゴレだったら、お財布の中身が心配になります。 来年も、この季節あったら注文するつもりです。    

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  • 20 May
    • 静岡ホビーショーの昼食は、吉原駅前スーパーオカムラで買うべし

       12日の土曜日、waga友さんが静岡ホビーショーに出展するので、静岡のツインメッセに行ってきました。 出展物の写真は、別の機会にまとめて出す予定です。    さて、非常に盛大なイベントとなった静岡ホビーショーですが、欠点が一つあります。 食事するところが少ないのです。    軽食の屋台は出てますが、きちんとした食事となるとレストランは一つです。 大変込み合いますし、お値段もそこそこです。 そこで、3年ほど前に編み出したのが東海道線で行く際に、吉原駅で途中下車してスーパーオカムラでお弁当やお惣菜を買って行く方法です。 で、今年も買って参りました。 鯵寿司   マグロとイカの寿司盛り合わせ 静岡独特の一個パックの、鮭おにぎり   更に牛肉コロッケ2個をつけて、waga友さんと私の五人で頂きました。 シェアしてなので、鯵もマグロ、イカもいただけました。 これで税込合計2000円ちょっと、一人頭400円ほどですから十分です。 この後、静岡おでんを食べに行く予定がなければ、もう少し買ってきても良さそうです。 それでも、一人頭の予算は500円もあれば十分です。 京浜地区から、静岡ホビーショーに行かれるのであれば、お昼は吉原駅で途中下車するのも手ですよ。 ただし、スーパーオカムラは日曜日お休みですから、土曜日限定の方法ですからお気を付けください。        

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  • 12 May
    • スパイシーなメキシカンチリバーグ グリルサクライ

       諸般の事情で入院後、辛味系は避けております。 しかし、旨辛いものは食べられることがわかってきたので、関内のグリルサクライに退院後初の訪問です。 当日は雨だったこともあり、並ばずに無事入店できました。 と言っても、12時前なんですけど私が入った時点で、残り一席。 ランチ営業のみ、メニューはハンバーグ、日替わりフライ、カレーにトッピングで目玉焼きとメキシカンチリソースと極めてシンプルです。 当然ですが、カレーのトッピングにはメキシカンチリソースはありません。   このシンプルなメニューは、美味しいものを求めるお客さんに、身体を壊したマスター夫婦が頑張って再開してくれた結果です。      看板メニューのメキシカンチリバーグ(ハンバーグにチリソースのチッピング)を注文しました。     チリソースの上にかかっているのは、粗みじんの玉ねぎと粉チーズです。    辛いだけのものは拒否するようになった私の舌も、やはりこの料理ならば受け入れてくれました。 多少、粉チーズがマイルドにしてくれますが、辛くないわけではありません。 実際、以前はコップの水は一杯あれば十分だったのが、3杯必要でした。 でも、美味しいからどんどん食べ進んでいけました。    激辛マニアにはオススメしませんが、美味しい洋食ランチを食べたい方は、関内にいらしたら一度は訪れる価値のあるお店です。        

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  • 04 May
    • 1日フライングの五月晴れ 渡良瀬遊水地とホフマン釜マルシェ

       4月30日、ぎずもさんと野木駅で待ち合わせて行って来ました。 ぎずもさん情報では、駅前で無料レンタサイクルがあるとのことでしたが、受付が何処か判りません。 駅前のセブンイレブンで、水分を購入して聞いてみると、そのセブンイレブンで手続きできることが判明、無事借りることができました。 ママチャリタイプとクロスバイクタイプがありましたが、当日は結構走る予定なのでクロスバイクにしました。 後から調べたら、野木町の3箇所で借り出し可能でした。 詳細は、こちら↓ http://nogi-kankou.com/bicycle.pdf   駅前から漕ぎ出して、渡良瀬遊水地に向かいます。   かなり走った後、ハート型で有名な渡良瀬貯水池にやっと到着しました。     渡良瀬遊水地といえば、谷中村の歴史を忘れてはなりません。 谷中村の遺構まで、もう一走り。   土盛りされているのは、洪水を避けるためだったのですね。 木曽三川の輪中と同じような仕組みだったのですね。 洪水が肥沃な土砂と被害をもたらすことを、きちんと理解して対処していたのですね。    そんなことを話していると、観光ボランティアの方が話しかけてこられました。 実は今ネット上で評判の貯水池のハート形は、この谷中村遺構を残したための偶然だったのです。 言われて、地図を見るとまさにハートのくびれのところに自分たちがいる事に気付きました。  この渡良瀬遊水地はラムサール条約で保護されています。 多くの絶滅危惧種が観測されていますが、その中でもオオセッカという鳥の繁殖地のようです。 オオセッカの説明(ウィキペディア)↓ https://ja.wikipedia.org/wiki/オオセッカ    明治近代化の負の遺産でもある、渡良瀬遊水地が今や絶滅危惧種を守る砦になっているのですね。    再び自転車を漕ぎ出して、本州離れした景色を堪能しました。     今度は1日じっくり、撮影してみたいですね。 ただ、途中に売店などありませんから、機材の他に食料と水分を背負ってくる必要があります。 思いつきで、ちょっと来る訳には行きませんね。    さてそろそろお昼時という事で、ホフマン館で開催されているホフマン釜マルシェに移動しました。     第2回という事ですが、結構な人出です。     石窯自体も販売しているブースで、石焼ピザを頂きました。 生地はどうやら市販のもののようですが、やはり石窯の威力でしょうか? 美味しく頂きました。    駅に帰ると途中、野木神社に立ち寄りました。   すると、何やらカメラを持った一団が大銀杏を取り囲んでいます。   どうやら、フクロウがこの銀杏に住んでいるようです。 手持ちのコンデジで一枚撮りました。 そのままではわからないので、フクロウの所だけ拡大すると やはりこの辺は、野鳥の楽園なのですね。 野木駅で自転車を返却しながら、真剣に撮影旅行を計画しても良いなと考え始めていました。              

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  • 27 Apr
    • 富士宮観光の穴場 陣馬の滝

       今年は富士宮の高原お茶街道まつりに、行くことができました。 9時半開催だから、どうせ静岡の事だから早く始まるだろうという予測が、ズバリ当たって、お昼までにスタンプラリーもお買い物も終わってしまいました。 その辺の詳しい話は、また後日アップします。    現地で落ち合ったwaga友の宮サンに、午後からどっか景色の良くて混んでいない所という無茶なお願いをしました。 そこで、連れていかれたのが陣馬の滝周辺の東海道自然歩道です。   陣馬の滝は、言って見れば白糸の滝のミニ版です。 しかし、滝壺のすぐそばまで行けるので、むしろ迫力を感じます。 自然歩道が整備されていて、近くには思いがけず枝垂れ桜が満開でした。   富士と枝垂れ桜は似合う。 少し雲が多いですが、ここは来年もチャンスがあったら撮影に来てみたいです。   ほど近いところには、ミツバツツジの古木もあります。 こちらも整備されており、周りにもミツバツツジが植えられていました。   車を使えば駒止の桜もありますし、来年は天気予報と睨めっこして、午前中にこちらに来てみたいです。   それに車を使えば、帰りがけに寄った佐野牧場で、ソフトクリームもいただけますしね。   ちなみにこちらのクレープは、十分一食に足る量だそうです。 やはり来年は、午前中に陣馬の滝に行って、佐野牧場でお昼かな?  

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  • 14 Apr
    • 下町人形町に道明寺を見た 玉英堂の桜餅

       人形町といえば、江戸の下町の代名詞です。 昨年来細々と続けている桜餅観察でも、当然長命寺しかないと思っていました。 しかし、なんと甘酒横丁入り口にある、「玉英堂」とその岐れである「彦九郎」では道明寺が売られていたのです。 理由を伺うと、「玉英堂」は元々京のお店で東下りされ、この地に店を開かれたとか。 その名残でしょうか、京の三条大橋にある「高山 彦九郎像」の原型が店頭に置かれています。 その枝分かれの「彦九郎」の屋号は、ここから取られたそうです。 高山彦九郎という人は、上州出身の幕末三代奇人の一人と言われています。 そのエピソードは、上州訪問の際に譲ります。   何はともあれ、「玉英堂」で桜餅と草餅を購入して桜を見ながら、座れる場所を探して歩きました。 少し行った浜町公園が、ちょうど満開で、ベンチも昼間は空いていました。       ご開帳です。     あんぐり パクリ 中はやはり京菓子らしく、漉し餡でした。 好き嫌いは別として、漉し餡は手間が粒餡よりかかるため、高級とされています。   続いて草餅も、あんぐり。   パクリ。   草餅の餡も、関東は粒餡が多いのですが、漉し餡でした。 お江戸の下町の、ど真ん中に京菓子司さを看板にするお店があるのも、ちょっとした驚きですね。

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  • 12 Mar
    • 大震災翌日の帰宅中の食事

       大震災の日、私は勤務先の千葉県にいました。 その頃、母を施設に預けており、手続きを横浜市で行い、私は同居の家族でしたから、長距離通勤をしていたのです。 距離にしておおよそ75Km。 通常の通勤時間は、ドアツードアで2時間十五分くらいです。 JRが運行中止になったこともあり、その晩はオフィスに泊り込む事となりました。 翌朝六時半、会社から保存水500CC,非常食のビスケットをもらって、総武線の駅を目指しました。 結局、運行再開は八時半頃になり、幸運な事に再開した一番列車に乗り込むことができました。 大変な混雑とノロノロ運転の末、やっと秋葉原で京浜東北線に乗り換えました。 ところが、大船行きのはずが津波警報(東京湾にも出ていたのです)で、列車は急遽桜木町止まりになってしまいました。 仕方なく桜木町の駅を降りた時に、空腹に気づきました。 もらった非常用ビスケットでも食べるかと思った時、目に飛び込んできたのは河村屋の暖簾でした。 ありがたい事に、震災翌日にも営業していたのです。 おかげで、冷たい水で硬いビスケットを齧るのではなく、暖かい出汁を張った蕎麦といなり寿司を食べる事ができました。 写真は最近食べた、鳥そばといなり寿司のセットです。       このお店は、私のとっては美味しい立ち食いそばと言う事だけで無く、大震災の中で安心感を与えてくれたお店でもあるのです。  その日、自宅に帰りついたのは二時半頃でした。 帰宅にかかった時間は約8時間、しかし私の苦労など取るに足りないものだったと知るのは、もう少し後でした。    

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  • 01 Mar
    • 吉原本町商店街南岳堂の六八ぷりん

      B-1グランプリin富士、吉原本町会場には山車も繰り出しお囃子を演奏していました。 B-1グランプリの楽しみは、会場となった街歩きもあります。 同人さんたちも、大勢来ているのでイベントでも有名な杉山ゼリーが勢揃いしました。 でも、今回紹介したいのは、その前に置かれたプリンです。 南岳堂の六八ぷりん。 卵と牛乳だけの蒸しぷりんです。 その割合が、卵6:牛乳8が、六八ぷりんと言う名前の由来だそうです。   食べると、吃驚するくらい卵の味が濃いのです。 富士市に行って、このプリンを食べない玉子星人は、一生の不覚でしょう。 カルメラソースなどは付属せず、純粋に原材料の良さを味わうものです。 しっかりした食感と相まって、一味違うプリンです。   冷やすより、ちょっと温めて食べてみてください、とのことなので自宅で電子レンジで40秒ほどチンしました。 これまた、今まで経験したことのないお味でした。 確かに、強いカルメラは相性が悪そうですが、次回購入したら、蜂蜜とメープルシロップを試してみようと思ってます。   南岳堂公式サイト↓ http://nangakudo.yoshiwara-shoutengai.com/outer-network.cgi?field=4  

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  • 26 Feb
    • 真壁の雛祭りアートな速報

      今年も真壁の雛祭りに、行ってくることができました。 今日あたりが人出のピークでしょうけど、3月3日まではまだあります。     お雛様めぐりだけでなく、真壁の皆さんが用意してくれたアートな展示を速報でお届けします。 コスプレと呼んで良いのかな、花咲か爺さんが街を歩いて、求めればポーズしてくれます。   お雛様以外にも、蔵から出してきた古い衣装類も展示されています。 今となっては、職人さんがいないのでもう作れないものや、作れてもいくらになるか判らないものですね。       職人さんがいないという事では、震災後六年経ってもまだ修理にもかかれない重要伝統建築物もあります。     そう、真壁の街は街自体がアートと言っても良いのです。 お時間のない方は、花の井の蔵元によってみてください。 アーティストの皆さんが毎年工夫を凝らした展示を行っています。   蛇足に、私が橋本珈琲で撮った写真も載せておきますね。 ハートウォーミングな真壁には、アートも溢れているのでした。      

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  • 23 Feb
    • もうすぐ横浜名物、小柴育ちのホタテ

      小柴といえば、江戸前の魚介類が取れることで有名です。 その小柴で、ホタテの養殖を始めています。 2月18日に開かれた、「ホタテ浜焼き会」に行って来ました。       10時開催で10時15分には着いたのですが、浜焼きのために生ホタテを購入する人が、行列しています。 既に焼き始めている人もいます。 一人で行ってる私としては、席を確保するのは難しそうです。 浜焼きは諦めて、併設の浜のどんぶり屋さんに行くことにしました。 本日限定のホタテ料理です。 刺身定食を注文しました。     ホタテ以外に、イカ、タコ、カンパチと地魚の刺身が付いて来ます。 さらに地野菜の天ぷらが三品。 「野菜の天ぷらなんて物はねえ、精進揚だ!」と言う、江戸っ子は無視して、 こちらは、テーブルのドンたれを使って、ミニ野菜天丼にしました。 「刺身と天丼かよ?」と言うグルメの人も無視して美味しくいただいて来ました。 次回が何時になるかわかりませんが、これで千八百円なら大満足です。 と言うより、これはもはや八戸価格と比較できます。 八戸なら、千五百円かな?    

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  • 28 Jan
    • 美しいワンタンと唐揚げ小どんぶり 中原亭 新杉田

      雲呑と言うと、ペラペラで挽き肉をちょっと擦りつけただけの物が多いですね。 皮が自家製なら、2種類の麺が入っているものとしてワンタン麺で楽しまますが、雲呑単品だとくるいしいですね。 さて、町中中華で雲呑単品で出てくるお店は貴重です。 このお店は、通院経路の途中にあったのを、偶然見つけました。 昭和40年開店ですから、長く愛されているお店ですね。 入店してみると、大将は四十がらみですから二代目でしょうか? 女性が二人いますが、どちらも大将よりは年長に見えます。 このお店の歴史は、女性陣に聞いた方が良さそうです。 ランチタイムは、メニューは限定されています。 雲呑と唐揚げ小どんぶりのセットを注文しました。 出てきたのが、こちらです。   唐揚げもからりと揚がっています。   しかし、感動ものは雲呑です。 雲呑には、しっかり挽き肉が入っています。 スープは、綺麗に澄んでいます。 青味の青梗菜が佇まいを整えています。 舌代は、790円とお江戸では考えられないお値段でした。 先ずはランチメニューを制覇してみます。 女性陣と親しくなって、このお店の歴史を聞けたら更に楽しいでしょうね。  

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  • 27 Jan
    • 大盛り部会脱会宣言どん八山下町店でSサイズに手こずる

      すでに十年の活動実績のある、秘密結社から抜けざるを得ないと感じる事態になりました。   昨年の入院以来、唾液が少なくなったのと、刺激物に弱くなった私には、大盛り部会(一部業界用語)活動が続けられるのか、自分でも疑問に思っていました。横浜は、隠れ大盛り地帯で普通盛りは大した事はなくても、大盛りで100円か200円を追加すると、途端に化けるお店が数多くあります。 また大盛りを売りにしていないのに、やけに盛りの良いお店もこれまた多数あります。 つまり、大盛り部会活動をするには、群馬県ほどではありませんが、かなり適した町と言えます。   今の自分に、大盛り部員の実力があるだろうか? その答えを求めて、横浜産業貿易会館地下のどん八山下町店に行ってきました。 お昼時には、行列の出来る人気店です。   こちらの名物は、カツカレーです。 とんかつ定食のご飯にも、+200円でカレーをかけてくれるほどです。 カツカレーは、ロース、ヒレ、ロース+ヒレのスペシャルの3種類で、サイズはS、M、Lが選択できます。 私の注文したのは、ロースカツのSです。   そして出てきたのは、こちらです。   普通のお店なら、大盛りですね。 こちらは、大盛りを売りにしていないのに大盛りのお店です。 とろみのある中辛のカレーで、美味しいカレーです。 舌代は、なんと720円です。 どこかのチェーン店と大差はありません。 辛味が強いわけでは、ありません。 最初は、刺激物に弱くなった私の舌でも大丈夫に思えました。 しかし、食べ進むうちに唾液が少なくなった私は、ご飯を糖化できず香辛料が直接舌を攻撃するようになりました。 大量に冷水を飲みながら、かろうじて完食できました。 しかし、お腹は冷水でガボガボになりました。 しかも、食べたのは最小サイズのSです。 大盛り部会員を名乗るなら、最低限スペシャルのMサイズを平らげなければならないでしょう。 ここに私は、大盛り部会脱会を宣言いたします。        

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  • 23 Jan
    • パン祭りに行って、何故か駅そばをいただく(伊豆長岡駅)

      江川英龍と言って、ピンとくる方はかなりの幕末の歴史通です。この方の事績を述べるのには、私ごときの出番ではありません。ただ、歴史マニアとしては一度そのお膝元たる、伊豆韮山に行って見たいと思っていました。そんなところに、waga友の宮サンが「パン祖のパン祭り」の情報を乗せてきました。あれ、これって昔は兵糧として日本で初めて江川英龍が焼かせた日を記念して、4月12日にやってたもの?4月12日を几帳面に守っているので、中々土日に重ならないので、行きそびれていたのに!?1月の土日で、12日にも絡んでないのね。これならいけるという事で、日曜日に行ってきました。さて、会場についてみると10時開場のはずが10時少し前には既に提供を開始してました。早速どこから攻めようかと考えていると、宮サンとバッタリ出会いました。聞くと、9時半頃から並んでいれば購入可能だったそうです。宮サンに誘われて、ウォーキングに参加しました。元々江川英龍の事績も巡りたいと思っていたので、それ自体は楽しかったです。内容は、別の機会に紹介したいと思います。しかし、ここで二人とも帰ってきてからでも十分にパンが購入できると思い込んでいました。結論的には、帰ってきたらほぼ皆様完売状態でした。ウォーキングで空いたお腹をどうしよう?ここで再び宮サンの提案で、伊豆長岡駅の駅そばをいただくことにしました。韮山駅からは、伊豆箱根鉄道で一駅です。 あまり期待のできない雰囲気です。しかし、ここはwaga友さんを信じて、椎茸そばを注文しました。すると、生そばを茹でて水で締めています。あれ、普通駅そばと言うと茹で置きなのなのに!! 宮サンは温そば 私は、冷やしそば 麺が駅そばとは思えないほど、しっかりしてます。 出汁はやや甘めの、静岡県人好みです。そば通を自称する人が、ありがたがるから汁ではないです。しかし、単なるそば好きなだけの私には問題なしです。う〜〜ん、これは次回とろろを追加したい。江川英龍の事績を巡るのには、「歴バスのるーら」の出る伊豆長岡駅の方が、便利なようです。https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/seisaku/machizukuri/koutsukekaku/hansyaro_bus/hansyaro_100bus.html  パンは食べ損ねましたが、美味しい駅そばに巡り合った不思議なパン祭りでした。 

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