• 12 Jan
    • 納豆に砂糖入れますか?(秋田が八景島にやって来た)

      さて、納豆に砂糖を入れるかは、天ぷらにソースをかけるかと並ぶ象徴的な問題です。八景島にやって来た、秋田各地の物産から今回購入したものの一つは、わら苞納豆でした。  首都圏のスーパーでは、まず見かけません。納豆の発祥については、諸説ありますが大豆を煮て藁に包んで行軍していたら、出来上がっていたというのがあります。稲藁に、納豆菌が付いていたからです。納豆の原型は、まさに藁苞納豆なのです。しかし、寒冷地では発酵が十分に進まないため、粘りが少ないことがままあったそうです。その粘りの少ない納豆に、砂糖を入れると粘りが出ることから、入れるようになったのではと言う説があります。実際、市販の納豆についてくるタレのほとんどに砂糖が入っています。納豆に砂糖とは、気づかないままやっている可能性が高いですね。 ところで塩でも、粘り気を増す効果があるそうですが、砂糖ほどではないそうです。実は、秋田県山本郡八峰町製の海水からとった塩も購入したので、一本は塩だけでテベて見る予定です。  

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  • 11 Jan
    • あわび茸に首ったけ(横浜八景島に秋田がきた)

      ここ数年、毎年1月に八景島シーパラダイスに秋田の物産と食品の模擬店が出展されています。同人のそらさんが、横手市関連のお手伝いに来ると言う事で、8日と9日の両日行ってきました。8日は、同人のてつらんたさんと行ったのですが、あいにく冷たい雨が降り仕切っているので、物産まではみて回らずに、そらさんオススメのローカルフードを頂いて撤収しました。そのオススメの一つが、「みたね焼き」でした。その美味しさが忘れらずに、翌日も雨が残る中物産買い出しも兼ねて、再出動したのでした。   白川あわび茸に、豚肉を巻いて焼いた、実にシンプルな料理です。 しかし、その歯ごたえとキノコの肉汁(?)は尋常ではありません。 白神あわび茸というの商品名で、分類的にはヒラタケの一種だそうです。秋田県山本郡三種町で栽培されているものです。残念なのは、来年は出展するかどうか分からないということです。栽培されている会社のホームページには、出荷先も載っていましたが、こんなにシンプルな料理ではありません。やはり、高級食材の扱いなのですね。でも妙にいじるより……(以下自粛)もう来ないなんて言わないで、来年もぜひ来てください。お願いします。 他に食べたり、買ったりしたものは、別の機会に書きます。 

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  • 06 Jan
    • 窯出しカステラの賞味期限は生菓子なみ

      工場直売所シリーズ第2弾です。今回は、文明堂の工場直売所にお邪魔しました。 窯出しカステラは、火曜と金曜限定です。10時前には行列ができていました。窯出しカステラは2本、窯出しカステラ(メープル味)は一本の限定販売です。イベントで、数量限定なしの時もある様です。両方購入してきました。 なんと、賞味期限は三日間しかありません。原材料を見ると、保存料も何も入っていないから、当然ですね。鶏卵、砂糖、小麦粉、水飴、蜂蜜、きっぱりそれだけです。先ずは窯出しカステラをいただいてみました。ちなみにフォークは、お菓子用ではなく普通サイズです。 想像以上に、ふわふわでナイフで切るのに苦労しました。お味はすこぶる上品。クリームなどを付け合わせるには、やはり良いものを選んだほうがよいでしょう。お値段は430円、一人で食べてしまうにはややお高いですが、シェアするならお買い得と言えるでしょう。でも、いつもシェアしていたら一度一本食べてみたくなりそうですね。   

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  • 30 Dec
    • ”来て。ふくしま大交流フェア”に行ってきました。

      12月23日の天皇誕生日、有楽町の東京国際フォーラムで開かれた、「ふくしま大交流フェア」に行ってみました。会場に入ると、フラダンスの講習中。講師は当然常磐ハワイアンズのダンサーの方です。 お昼にはちょっと早い時間ですが、なみえ焼きそばを頂こうと模擬店コーナーへ。すると、千円で千二百円分使える、お得なクーポン券が発売されていました。諸般の事情でアルコールを自粛中なので、寄れませんでしたがこんなコーナーもありました。これなら、千二百円分なんてあっという間ですね。さて、一年に一度は食べなきゃいけないなみえ焼きそばです。   これで、私もいちみに成れました。久しぶりの唐辛子摂取で、口の中がぽっぽと指摘してきました。ふと横を見ると、小野町アイスバーガーのブースが。早速注文しました。 お昼時なので、イートインコーナはだいぶ混雑してきました。夕飯のおかずに、会津鶏の唐揚げ。福島の桃も忘れてはいけません。フローズンタイプの「ももふる」を購入です。  五年経ったと言っても、まだ東日本大震災の余震は続いています。身の丈支援は、続けていきます。  

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  • 19 Dec
    • 工業団地の直売所で抹茶セット、長峰製茶横浜金沢店

      諸般の事情で、最近金沢シーサイドラインによく乗る事が多くなりました。子供の頃から、乗り物から外を見るのが好きな多動気味の私です。単純に往復しているだけではつまらなくなりました。金沢シーサイドラインは、単純にいうと海側が工業団地、山側が住宅地になっています。その工業団地に、ちらりほらり直売所の看板が見えました。ちょっと、検索してみるとこんなものを発見しました。中々面白そうなので、先ずは焼津が本社の長峰製茶に行ってみました。イートインコーナーがあるので、一服することにしました。 抹茶セットを注文しました。抹茶ミニ羊羹×2(剥いたものものと、包装のまま)ミニソフトこれで舌代は、600円‼︎オサレな街で頂いたら、幾らになるのでしょうか?工場直売所巡り、しばらく続きそうです。 

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  • 11 Dec
    • 小柴のどんぶりやでお好み天丼

      諸般の事情で自宅療養中です。副作用の口内炎で、食べられる物が限定されています。そうは言っても社会復帰のために、徐々に色んなものにトライアルしています。どうせ苦労するなら、美味しいものの方が良いに決まっています。かと言って、あんまりお金も使いたくありません。時間はあるので、ブラブラきたのがシーサイドライン海の公園柴口駅近くの柴漁港です。こちらには、金、土日、祝日限定で横浜市漁協直営の「小柴のどんぶりや」があります。  以外に思われる人がいるかも知れませんが、横浜市にも漁港が複数あり、漁協も存在するのです。本来の意味での江戸前です。さて、何を頂きましょうか?江戸前と言えば穴子が筆頭ですが、金曜日限定のお好み天丼を注文しました。アナゴの入った天丼類の半分くらいのお値段です。チェーン店の天丼並みのお値段ですね。 出てきたのがこちらです。お味噌汁も、具沢山。 きす天にイカ天、ピーマンと人参の精進揚にかき揚げです。かき揚げには、イカの吸盤が入っていました。この内容で550円は、感激です。ミネラルウォーター500mlとサービスのお茶二杯の助けを借りて、完食しました。やはり、美味しくないと食べたいと言う気持ちが起きませんね。リハビリにも最適の天丼でした。次回はアナゴ一本付に挑戦してみます。 

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  • 04 Oct
    • センターグリル桜木町店のハンバーグステーキ

      相変わらず、軟禁生活をしています。早く自由にランチをいただきに歩きたいものです。そこでアーカイブから、桜木町のセンターグリルの本店ランチ事情を。ランチタイムは、桜木町も洋光台も11時から14時です。この日は、12時前に到着して入店しました。ランチタイムは、お値段がおやすくなります。 ハンバーグステーキを、注文しました。   ハンバーグは、小振りに見えますがふわふわタイプではなく、ミッチリタイプなので食べ応えは充分です。ふわふわタイプが食べたい時には、桜木町なら洋食キラクがオススメです。付け合わせのナポリタンは、無論ケチャップベースの茹で置きタイプ。洋食の王道ですね。銀皿には、天命と米国風洋食の刻印があります。さりげなく、お店の歴史を物語っているものですね。

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  • 18 Sep
    • 天吉の大かき揚げ丼(関内)

      相変わらず、軟禁状態が続いていますので、アーカイブからです。 関内駅北口を降りてすぐの所に天吉はあります。ここには、最近珍しくなった大きなかき揚げだけの丼があります。前は女性向けに小ぶりにしたかき揚げ丼を、鈴丼と呼んでいましたが、今は小ぶりの方が主役のようです。かき揚げ丼と頼むと、昔の鈴丼が出てきます。大かき揚げ丼と頼まないと、昔のかき揚げ丼は出てきません。丼といえども、色々な物を食べたいというのが、主流だからでしょう。バブル前では、結構あちこちにあったこれだけ大きなかき揚げは見かけなくなりました。手間暇かかる割に、数のはけない商品ですから淘汰されてしまったのでしょう。洋食のスコッチエッグと、共有した問題かもしれません。隠れメニューでは無く、レギュラーメニューでランチタイムにも提供してくれるのは、今や貴重です。  大きさもそうですが、この厚みが堪りません。職人の腕が、如実に現れる大かき揚げ丼、絶滅種保護のためにも胃腸が許す限り、食べに行かねばなりません。実は、見た目よりあっさりしていますよ。  

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  • 10 Sep
    • センターグリル洋光台店のスパゲッティ2題

      諸般の事情で、2ヶ月ちょっと軟禁状態になっています。大ネタはないので、アーカイブから引っ張り出します。センターグリルは、横浜の老舗の洋食屋さんで桜木町に本店があります。そして唯一の支店が、根岸線の洋光台駅近くにあるのです。こちらの店長は、実は1964年の逃去オリンピック時の選手村のコックのお一人でもあった方です。そんな事は、置いといていつも美味しい昭和の洋食を出してくれます。特にスパゲッティは、オサレなお店のパスタに比べて私の舌にあっています。スパゲッティにもコールスローは付いてきますが、私はいつも付け合わせに野菜サラダを頼みます。居住まいの美しいサラダです。定番の、ハンバーグスパゲティです。  最近では、ちょっと珍しいソーセージスパゲッティです。  どちらも粉チーズはかかった状態できます。タバスコのお好きな方は、テーブルにありますのでお好みでかけてください。横浜の住宅街の中にある、小さなお店ですがお味はお勧めです。  

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  • 07 Sep
    • 今年も焼津の山ちゃんで海鮮三昧

      今年も、大井川鐵道のトーマスファミリーを撮るために、焼津に宿泊しました。焼津に泊まったら、一度は行きたいのが山ちゃんです。  とにかく、安くて美味くてメニューも豊富です。お早いもので、茎わかめを注文しました。コリコリの食感です。 揚げ物は、桜えびのかき揚げと黒はんぺんのフライです。  そして、トリを務めるのは刺身の盛り合わせです。  刺身の盛り合わせは、人数とお値段で調整してくれます。ちょっと、気張りすぎたようですがお酒を含め3人で一万二千円、一人頭四千円で上がりました。18切符だったら、横浜からわざわざ行っても元が取れますね。トーマス君が来年の夏休みに走らなくてても、焼津に行く気に成りそうです。 

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  • 05 Sep
    • 焼津のお米屋さんでジェラートに遭遇 ポルト

      ぎずもさんとの珍道中では、毎回と言って良いほど新発見があります。今回は、大井川鐵道のトーマスファミリーを撮影するために泊まった焼津でそれはありました。時間が余ったので夕焼けの焼津港でも撮影しに行った帰り道、ジェラートの看板がありました。 んっ⁇お米屋さんでジェラート⁈入って左側は普通のお米屋さんですが、正面にはジェラートのケースと黒板がありました。ダブルで330円なら、そんなに大きくないのかな?何はともあれ頼んでみました。左側が私の頼んだお米&トロピカル、右側がぎずもさんの頼んでチョコレート&トロピカルです。量は十分、しかもトロピカルの中にはフローズンフルーツがこれでもかと入っています。お米は牛乳で煮込んだものを、混ぜているそうです。お米屋さんならではのものですね。この品が、お江戸のオサレな店にあったら倍以上のお値段でしょうね。翌日撮影が終わった後、当然再訪しました。こちらは、マンゴーとお米です。焼津は、マグロだけじゃあないですね。これだから、町歩きはやめられません。

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  • 02 Sep
    • 抜里の里の1日

      お友達のぎずもさんに誘われて、今年も大井川鐵道のトーマスファミリーを撮りに2泊3日の旅に出ました。初日はいわゆる前乗りで、二日目から本番です。二日目は、猟で言う待ち撃ちで、抜里駅周辺で撮影する事となりました。因みに鉄撮りに関しては、ぎずもさんが師匠です。鉄撮り二年目の私は、ダイヤグラムを書いて、撮影ポイントを決める事は未だ出来ません。機関車ジェームス 機関車トーマスさて、抜里駅にサヨばあちゃんを朝訪ねた所、中にいた女性にお昼頃来るから一緒に食事をして行くかと聞かれました。願っても無い事なので、お願いしました。待っていたのは、野菜カレーと野菜料理各種です。   一人暮らしで、野菜不足の私には嬉しいメニューです。それにも増して、サヨばあちゃんにもお会いでき、大きな宿題が一つ片付きました。地元の方々の、何気ないお喋りを聞いていると、ふと子供の頃母の実家に行った夏休みを思い出しました。食事代として五百円置いてきましたが、この経験はお金では換算出来ないものですね。 

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  • 17 Aug
    • 三浦半島見にツーリング

      バイクは走り出すと涼しいが、渋滞にはまると焦熱地獄です。本来は夜明け前に出発して、昼間は高原の一般道を走りたいのですが、怠け者の私にはハードルが高すぎます。というわけで、多少渋滞しても都内を抜けるのに比べたら、天国と地獄とまではいかないですが、現世と地獄くらいな差がある、三浦半島にブラブラ行ってきました。松輪漁協直営の「松輪」で昼食をとりました。夏でも脂の乗っている、松輪の鯖の〆と炙りに鰆とカマスが付く2色盛り定食に、単品でアジフライをつけました。ハイ、あーーん。これで、舌代は2200円と400円の合計2600円です。量と質から行けば、むしろ安いと言えます。しばらく走って、おやつに頂いたのは関口牧場のソフトクリームです。写真では、分かりずらいですがピーチとミルクのミックスです。此処では、ミルクと日替わりの二種類とそのミックスが選択できます。舌代は、300円。車かバイクでしか行けないロケーションですが、このお値段で儲かるか心配になってしまいます。そうは言っても、この日は暑い事もあって、お客さんが次々来ていました。自宅から高速で30分で行ける、別天地です。

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  • 01 Aug
    • 18きっぷ静岡県東部の日帰り旅行絵日記

      7月30日、18きっぷで三島経由富士宮の旅をしてきました。エピソード毎に書くと、ネタが腐るので速報版の絵日記です。三島市には、湧水が多く親水公園が数多くあります。夏の暑い盛り、湧水傍で昼寝をしに来るのも、贅沢で良いかもしれません。三島大社にお参りするのは、久しぶりです。意識したわけではありませんが、土用の丑の日、三島に来てうなぎを食べない訳にはいきません。これで、並です。舌代は、3千円+税で3240円、お江戸から来ても、電車賃が出るかも?富士宮に着いたら、暑いのでお宮横丁のぷくいちで、富士金時をいただきました。当日の本命イベント、高砂酒造の夏の蔵開きに、宮サンと突入しました。かんかん照りの中、大変な人出です。お酒の中休みに、冷凍苺をクラッシュして練乳をかけた、アイスストロベリー。イチゴは、静岡名産の紅ほっぺです。まだまだネタが豊富な、1日でした。8月は、大井川鉄道に行ってきます。夏の静岡県、見所が山盛りです。

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  • 27 Jul
    • 日帰り旅行の夕食は大船の観音食堂

      夏の18きっぷの季節です。先日ぎずもさんに誘われて、栃木県野木町のひまわりフェスティバルにお邪魔してきました。その詳しい話は、また後日。17時前に野木駅に入線して来た、上野東京ライン熱海行きに飛び乗り、無事着席。そのまま居眠りをして、起きると川崎を出るところでした。普通のきっぷなら、横浜で乗り換えるところですが、JR乗り放題の18きっぷです。大船駅まで行く事にしました。この日は、14km以上歩いたご褒美に、観音食堂でビール付きの夕食にする事にしたからです。予想通り、店内は混み合ってましたが、無事入店できました。生中一杯500円。天ぷら定食1200円。海老が2本に、イワシ、キス、イカ、ナスと山盛りです。さすがに、魚屋直営の食堂だけあります。1700円で、豪華な食事を味わえました。家に帰る前に一息つくのも、私の旅の習慣です。

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  • 23 Jul
    • 琥珀と、うに弁当に卵サンド

      種差海岸駅で降りる際に落し物をした私は、その日は一人で久慈に行く事となりました。そんな私を天が憐れんでくれたのでしょうか?久慈では小さな奇跡が起こりました。JR久慈駅について、無事忘れ物を受け取ったのは午前9時過ぎでした。一人で久慈観光する事になった私は、北鉄北三陸駅三陸鉄道久慈駅の観光案内所に向かったのです。すると開店と同時に蒸発する、うに弁当が奇跡的に残って居たのです。無論、即購入して美味しく頂きました。  さて、何処に行こうか?袖ヶ浦小袖海岸に行くバスは、平日なのでありません。先ずは歩いてやませ土風館で、頼まれた野田塩のパックを購入して、館内を見て回っていました。相変わらず、個々の生鮮売り場は地元の人向けなのか、激安です。   生うに牛乳瓶一杯で、このお値段です。工芸品のコーナーに立ち寄った時でした。「そうだ、琥珀を見に行こう。」候補地は二つありますが、設備の整った久慈琥珀博物館に行く事にしました。やませ土風館からタクシーで約2千円かかりました。帰りはどうしようとみると、帰りは最寄りのバス停まで送って貰える事が分かりました。列車乗継を考えて、バス停に送って貰う時間を確認しました。平日昼間という事もあって、ほぼ貸切状態に。虫や葉っぱ等が入った琥珀も、顕微鏡越しにじっくり見る事が出来ました。驚きのトリビアとしては、粒の小さな琥珀を久慈一帯では蚊やりとして使っていたという事です。基が樹脂ですから、燃えるのですね。何となく化石化しているので、燃えないように思っていました。日本で良質な琥珀が採れるのは、久慈と千葉の銚子しかなく、産出量は久慈が圧倒的だそうです。古代から、久慈の琥珀を京に運ぶ流通路があったというのも、歴史的な物流と文化の伝播好きな私には、興味津々な事です。ちなみに、琥珀の発掘体験が大人一人1200円であり、今年もうん万円相当の琥珀を掘り当てた人がいたそうです。発掘体験と見学でその気になれば、半日つぶせますね。乗り継ぎの時間があるので、お昼頃に久慈駅に戻りました。あまりお腹は減っていないので、喫茶モカの卵サンドをいただくことにしました。こちらは、何故か関西風のオムレツを挟んだタイプです。   半日の久慈訪問でしたが、期待以上に充実していました。復活したモグラ水族館にも行ってみたいので、次回お邪魔した時は、何日レンタカーを借りた方が良いかもしれません。

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  • 22 Jul
    • 「津軽百年食堂」のモデル三忠食堂で津軽蕎麦

      百年食堂が、今全国各地で発信されています。三代百年以上続く百年食堂を観光資源として注目した嚆矢は、青森県でした。青森県に数ある百年食堂で、映画「津軽百年食堂」のモデルとなったと弘前の三忠食堂を目指したのは、津軽蕎麦が目的です。映画を見た方は既にご存知のように、他の地域の蕎麦とは出汁と粉が違います。出汁の中心は、焼き干しの頭とはらわたを外したものです。麺のつなぎは、呉汁を使います。呉汁がつなぎになるのが不思議でしたが、やはり通常使われる小麦粉や山芋と違う製法でした。詳しくはこちら↓http://www.komakino.jp/santyu/ 大雑把に言うと、蕎麦をねってから2,3日寝かすのが必要になります。注文してしばし、津軽蕎麦が出てきました。写真だけだと、なんにも変らないですね。 出汁の違いを分かりやすくするために、蓮華一杯分の普通の蕎麦用の出汁も添えられていました。飲み比べれば、明らかに違う事は万人に分かりますね。頭とはらわたをとっているので、上品な味です。頂きながら考えたのは、意外とこの出汁、いりこ出汁中心の中四国の人には受けそう、でした。津軽蕎麦、手間がかかるのと焼き干しが高価になってしまったため、提供している店でも、よく品切れになってしまうそうです。機会があれば、ぜひ一回啜って普通の蕎麦との違いを実感してみてください。 

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    • 種差海岸の民宿石橋で大宴会

      今年の東北旅行の白眉は、種差海岸駅徒歩1分の民宿石橋でした。料理も豪華でしたが、ゲストは超豪華でした。八戸せんべい汁研究会所長田村さんと、十和田バラ焼ゼミナール舌校長畑中さんです。これだけでも得難い体験ですが、畑中さんは日本酒、私はワインを持ち込んでいました。とても4人では消費できないと思いましたが、さすがに青森県民は酒豪揃いです。関東人の私とぎずもさんは途中で居眠りしましたが、お二人は平気な顔で呑み続けたのです。 更に特別料理を頼んだものですから、テーブルの上は旬の海産物であふれていました。   この時期の三陸の海胆は、あまりにも有名です。そして、昨年田村さんから紹介された、ヒラガニを今年は山盛り頂きました。八戸の人はこれが当たり前だそうですが、私にとっては知床の毛ガニ一杯に並ぶ衝撃でした。昨年習った通り、カニの味噌を指でこそげていただくと、原始の血がよみがえってくるようです。翌朝早起きして、種差海岸の風景を撮影できたのは、ノ・ミカタのお蔭以外の何物でもありません。大人の休日倶楽部切符と、私の体と財布が健康な限り、この時期の八戸詣では続けていきます。

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  • 19 Jul
    • ピーカンの弘前城で、アップルシャーベット

      私のブログは、時系列はいり乱れますのでご勘弁を。さて、月初めに行って来た東北旅行の話です。黒石市を訪問した翌日は、弘前を観光して来ました。朝一から動き出して、お昼前に弘前城の天守閣に着きました。今、天守閣は石垣修復のため、曳家されて本来の場所から離れたところにおかれています。↑ここが元の位置       こちらが仮の位置↑やはり、ちょとバランスが良く無いですね。そうは言っても、この姿は期間限定ですから、貴重です。お天気は、ご覧の通りのピーカンです。ねぷた村を目指す城内の道で、シャーベット売りのおば様がいらっしゃいました。条件反射的に、注文しました。観光地のシャーベット、期待をしてなかったのですが、上品な甘さの一級品でした。横手のアイスドリアンといい、弘前のアップルシャーベットと言い、東北の氷菓を見逃していました。別件ですが、帰路新幹線内の車内雑誌で、黒石にも市民に愛されるストキャンこと須藤冷菓店のアイスキャンディーの存在を知りました。夏の津軽に、再訪しなければなりませんね。

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  • 18 Jul
    • 北海道清里町のソースカツ丼

      日経電子版で連載されていた、「食べ物新日本奇行」が一部編集されて、「食べ物新日本奇行classic」として、再録されています。http://style.nikkei.com/article/DGXZZO03464780Q6A610C1000000?channel=DF080420167220連載時は、週1更新でしたがこちらはほぼ毎日追加されていきます。ちょうど、今はカツ丼問題に入っています。そこで、ふと思い出したのは、今年の道東旅行で巡り会ったソースカツ丼です。北海道は食の方言の混交地帯です。道東には、訓子府を中心にタレカツ丼があるのは、知識として持っていました。もっていました。しかし、ソースカツ丼がある事は知りませんでした。桜の滝と神の子池を撮影に、斜里郡清里町のホテル緑青荘に泊まりました。そこのレストラン槿で、遭遇したのです。ロース肉のカツを使い、カツとご飯の間に、キャベツを敷いてあるのは、信州伊那地方のものに似ています。ホテルの公式サイトのおすすめ料理には出ていませんが、私にとってはよっぽど興味深いものでした。果たして、ここのレストランだけなのか、斜里郡では割とポピュラーなものなのか?道東の天候は、不安定です。毎年撮影に行ってますが、二泊三日の旅程全てが雨だった事もあります。そんな時は、ローカル食探訪の旅に変更します。そんな時の新たな探訪ネタを得ました。ホテル緑青荘公式サイト↓http://www.ryokuseisou.com/index.html

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