5/27の日曜日に、伊勢原の大山阿夫利神社の酒まつりに高校の後輩と行ってきました。
御祭神大山祗大神は、酒つくりの神様でもいらっしゃいます。
また、落語「大山参り」でも知られるように、関東の庶民の信仰を集めたお山でもあります。
こちらで、毎年5月の最終日曜日に、奉納されたお酒の試飲会がある事を知り、初めて参拝したのが5年前の事です。
昨年は、諸般の事情で来られませんでしたが、今年は無事参拝できました。
今年は晴天に恵まれた事もあり、下社から相模湾を一望に出来ました。
関東一円はもとより、灘伏見、東北からのお酒も奉納されてきます。ご神事の一環ですから、先ずは参拝を済ませて、試飲会のテントに向かいます。
奉納されているお酒は、品評会用のお酒ではなく、各々の蔵元の主力製品です。
地元で良く呑まれて居るのは本醸造、純米酒です。
お値段の高い吟醸酒は首都圏でも手に入りますが、逆に普段使いのお酒は手に入りません。
その点では、珍しいお酒の飲める良い機会でもあります。
今年は福島県のお酒を中心に頂く事にしました。
下社とは言え、かなり急な階段を上り下りする必要がありますから、泥酔は厳禁です。
ほろ酔い気分になった処で、木陰で一休み。
心地よい風が、火照った頬を撫ぜます。
お酒の恵みに感謝しながら、ゆっくり頂いてきました。
酔いざましと言っては罰が当たりますが、ご神水を頂いて下山しました。
関東一円のお酒好きな方は、一度は訪れてみる価値のあるお祭りです。
テーマ:ブログ




















