口蹄(こうてい)疫問題に関する国の疫学調査チームは7日、被害が終息した宮崎県えびの市に入り、感染経路などを探る現地調査を開始した。同チームの現地入りは4月29日に同県都農町を訪れて以来2度目。
 調査には学識経験者ら4人のほか、農林水産省、九州農政局、宮崎県の職員が随行。えびの市内の発生4農場を回り、農家からの聞き取りで家畜の飼養状況なども調べる。
 えびの市では4月28日に最初の口蹄疫の感染疑いが確認されたが、5月13日を最後に新たな発生例は出ていない。被害の終息に伴い、6月4日には半径20キロ圏内の家畜の移動・搬出制限も解除された。 

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