先日 元同じ会社の後輩と飲みに行った。
何やら聞いてもらいたい話があると言うんです 居酒屋で待ち合わせて話を聞くことにした。
今の会社の話 恋愛の話 最近、朝野球を始めた話
軽い話から 重い話までいろいろと話した。
そして おもむろに後輩が語り始めた
それは今 自分が描いている 「夢」の話だった。
僕はその夢を 聞きながら感じていた
語っている後輩はとても 情熱的で純粋で ちょっとカッコよくも見えた
その夢が実現しそうか それとも無理かなんて どうでもよかった
僕の親友に趣味が山登りというやつがいる
彼が山の頂上に到達したときに受ける 感情 感覚 感想は 僕にはわからない
頂上に到達した彼にしかわからない なぜなら登ったのは僕ではなく 彼だから (当たり前やろ)・・・(笑)
終始 僕は聞き役に徹した そして 一言だけ付け加えた
「目の前にある山に対して まずは たとえそれが小さい一歩だとしても踏み出してみれば
踏み出してみればきっと 何かがわかるよ」
やっぱ 夢を持って生きてる人っていいって 感じた夜だった。
僕にも夢があり 未だ夢の途中である 久々にうまい酒が飲めた
後輩よ ありがとう 感謝 感謝!!


