2011-04-28 23:00:00

バンコクでの夜の遊び方&マナー(サムライ版)

テーマ:ブログ

以前からこのブログを読んで下さっていた方々、ご無沙汰しております。また、新たに訪問して下さった方、ありがとうございます。

2010年10月~11月の1ヶ月ちょっとの間、私のバンコクの滞在をブログに書いてきましたが、その後、様々な出来事がありました。サリーを介して数十人に及ぶ多くの夜の女の子とも(エッチなしの普通の)友だちになりました。また、サリーとの悲しい別れもありました。色々なことを書きたいところですが、あまりにもプライベートなことであるため、書くことをご容赦ください。その代わりに、これまでの様々経験や女の子たちとの本音トークから得た情報を基に、今回は日本人がバンコクで楽しくカッコよく夜遊べるように「バンコクでの夜の遊び方&マナー(サムライ版)」を書きたいと思います。非常に長い文章になってしまいましたが、これまでにない視点で真実を書いたつもりですので、タイ夜遊び初心者の方だけでなく、上級者の方にも是非読んで頂ければ幸いです。

(※ご注意ください)
後述の内容は、あくまでも私が個人的に解釈した「サムライ版」です。「それは違う」とおっしゃる方もいるかもしれません。また、女の子寄りの視点で書いてあることも事実です。それは、基本的にはお客さんの方が立場が強く、また日本のサイトでは日本人のお客さんが書き込みをしているサイトはあってもタイの女の子が書き込みをしているサイトがないため、女の子の意見が無視された偏った意見が大半だからです。このことをご理解の上、よろしくお願いします。



●●●ゴーゴーバーでのマナー●●●
パッポン、ナナプラザ、ソイカウボーイに軒を連ねるゴーゴーバー。タイに来てゴーゴーに行かないのは、カツ丼を注文してカツを食べないのと一緒。(って程でもないか。)

ただ、ゴーゴーで楽しく騒いでいるのはファランばかり。思いっきり誤解を恐れずに言うなら「性悪女」が多いゴーゴーではあるが、ハマればメチャクチャ楽しい場所でもある。(サムライも以前はかなりかなりかなりハマっていた。)

その面白さを大いに味わいたいところだが、日本人の多くは1杯のビールをチビチビ飲みながら寄ってくる女の子を次々に排除し、(味方によっては奇妙なくらい)大人しくステージの女の子を長々と物色している人が多いように思える。こうなってしまうのは、ネットなどに「コーラ攻撃を避けろ!」とか「店員のチップ攻撃を無視しろ!」などの過剰な書き込みがあることが要因の1つではないかと思う。

勿論、女の子も店員も全員「金」以外に我々と接する理由も目的もない。タイの夜の女たちは、日本の風俗嬢ではありえない親しみの態度で客に接してくるが、内心では愛情や親しみは1ミクロンもない。あるのは「金」だけだ。(まあ、そんなの当たり前だけど。)よって、無駄なばら撒きはボラれるだけだし、特にゴーゴーの子は「血も涙もない(?)」子が多いので必要以上にお金を使いまくるのは用心しなければならいが、多少のばら撒きをしないとゴーゴーの雰囲気にはついていけないのも事実だ。

お客の中には、ピンポン玉を買ってあげるかどうかくらいで悩む人がいるようだが、たったの100Bですよ?スタバのコーヒーの方が高いくらいだ。たったの100Bを「避けろ!!」なんて書き込みをネットにしている人が、バンコクの夜の本当の醍醐味を味わえているとは思えないし、遊びに来ていて何故遊ぶことを避けるのか不思議だ。100Bで女の子が大いに盛り上がってくれればこっちも楽しいし、ペイバーの後もノリノリでエッチができる。たった100B払うだけで大きな違いになるのだ。

また、せっかくゴーゴーに来たのだから、女の子と一緒にドリンクを飲みながらワイワイやろう。ドリンクは女の子の重要な収入源。お金をくれる客とセコイ客とでは接し方に差が出るのは当然。1、2人の女の子に1、2杯くらい奢ってあげても、自分の分も合わせてせいぜい1000Bくらい。1000Bの小銭をケチって女の子たちから相手にされないのは非常に馬鹿らしい。店員にもサービスや雰囲気に合わせて20Bくらいのチップをあげて盛り上げさせよう。女遊びはちょっと見栄を張るくらいが日本男児の在り方だとサムライは思う。

一方、絶対にやってはいけないのが、女の子を呼んで触ったりキスしたりした挙句、ペイバーもせず、ドリンクも奢らずにコソ泥のようにコソコソ逃げ去ること。こんなしみったれたみっともない行為は「日本人の恥」なので死んでもやって欲しくない。まあ、女の子たちも腐った客は覚えているので、次回から誰からも相手にされなくなること必至。

ちなみに、ペイバーをしてことを済ませた後、女の子が帰る際に払うチップは、基本は100BくらいでOK。何故なら、女の子に直接支払うサービス料に加え、ペイバー代とドリンク代の半分の合計金額(つまりショートなら2500B、ロングなら4500Bくらい)が女の子の懐にしっかりご入金される計算なので、まあチップはそこそこでOKでしょう。勿論、個人の判断でチップはいくらあげても制限はないが、必要以上に多くあげたからと言って次回以降サービスが極端に良くなったり、女の子が我々に特別な感情を抱くことは1000000%ない。ゴーゴーの子は「血も涙もない」子が多いことを覚えておいて欲しい。

上記の対策を簡単にまとめると、次のことを無理をせずに自分のペースで行えばゴーゴーバーでの遊びはかなり楽しいものになるはずだ。シャイにならずに思いっきり遊んで欲しい。
(1) 早めに女の子を選んでドリンクを奢ってあげて一緒に盛り上がる
(2) 店員も巻き込んで盛り上げさせる
(3) ピンポンを1回買ってあげるくらいのことは平然とやってあげる

余談ではあるが、サムライが一番好んで行くゴーゴーはカウボーイにある「ティーラック・バー」だ。この店はメインの客層がファランだからかもしえないが、とにかく大はしゃぎできる。女の子たちも元気よくテキーラを平らげてくれる。ナナにある日本人に人気のどこぞの店の女の子たちは、コーラを頼んでおいて口もつけない子が多いが、そんな子たちとは大違いだ。サムライは、ティーラックで女の子2人を両ひざに抱えてドリンクを2、3杯一緒に飲みながら大騒ぎして、最後は3人で一緒に帰る(つまり2人ペイバーする)のが至極の喜びである。ゴーゴーで大いに盛り上がった後、ホテルに帰ってからどんな凄いサービスを受けているかは過激すぎるので書くのを差し控えたいと思う。

[ 主なゴーゴーバー ]
~パッポン~
キングス・キャッスル1
キングス・キャッスル2
キャメロット・キャッスル
キングス・コーナー(レディーボーイ)
キングス・キャッスル3(レディーボーイ)

~ナナ~
レインボー1
レインボー2
レインボー4
Obsession(レディーボーイ)
Temptations(レディーボーイ)

~ソイカウボーイ~
バカラ
ティーラック
デジャブ



●●●マッサージパーラー(MP)でのマナー●●●
ラチャダーに特に多く点在するマッサージパーラー。タイ語では、「アップ・オップ・ヌアット」と呼ばれている。ナナプラザのレインボーのように、「日本人はここへ行け!!」と言われている店もあるが、基本的にはどの店もタイ人の客がメインである。女の子たちも、チップの支払いが悪い日本人の客よりも、しっかり見栄を張って遊ぶタイ人の客を好んでいるのが実情だ。マッサージパーラーでも、自己満足で終わるだけでなく、しっかり女の子にもいい思いをさせて楽しくカッコよくタイの夜遊びを満喫しよう。

マッサージパーラーについて知って頂くには、真実をついた良いサイトを見つけたので皆さんにご紹介したいと思う。(勝手にリンクしてしまって申し訳ありません。)
http://homepage1.nifty.com/bangkok/mp.htm
このページの中のリンクに「お風呂の裏側・・・。」というページがあり、このページはMPで働く女の子たちを知っていただくには非常によいページだと思う。
http://homepage1.nifty.com/bangkok/furo-ura.htm

MPの女の子にも知り合いが何人かいるが、可哀そうな境遇の子が多いのは確かである。我々は彼女たちにいちいち同情する必要はないが、つらい状況にいる子に通常以上のサービスを要求したり、チップをしっかり払わなかったりすれば、当然サービスは悪くなるし次回以降は他の女の子にも噂が広まってロクなことはない。タイ人のお客が1000Bや2000Bのチップをあげているのに、日本男児がケチケチしていると思われるのは非常にさびしい限りだし、そもそも、遊ぶからにはいいサービスを受けた方がよいだろう。500~1000Bくらいのチップをあげてカッコよくガッつり遊びましょう。

MPで女の子を選ぶ時の注意点だが、コンシアがいろいろ勧めてくるが、最後は自分の目でしっかり選んだ方がいい。コンシアは、いろいろな都合に合わせて女の子を紹介するので、必ずしもいい子紹介するとは限らない。サムライもコンシアに「○△□の感じの子はいるかい?」とリクエストを出したら、全く違う子を紹介されたこともある。とにかく、コンシアの言うことを100%鵜呑みにしないこと。それと、ちょっと変則的ではあるが、コンシアへのチップは後払いでいいと思う。いい子だったら、ことが終わった後に金魚蜂に行ってチップをあげるとかでいいと思う。それくらい、コンシアはかなり信用ならないことが多いというのがサムライの印象だ。

余談ではあるが、サムライはラチャダーやペブリーのマッサージパーラーの多くに行ったことがあるが、サムライの一押しはラマ9にある「アムステルダム」だ。ここはバンコクのマッサージパーラーでも最高級店として名高い店だが、とにかくハズレが少ないと思う。この店は全てのランクで時間は1時間半だが、サイドラインやスーパーモデルで4000~6000Bくらいする子たちがいる。この子たちの中に、サムライが「バンコクNo1」と大絶賛する子がいる。バンコクのゴーゴー、MP、カラオケ、マッサージ、テルメなどで多くの「人気嬢、有名嬢」と呼ばれる子たちに会ってきたが、バンコクでこの子以外の子に会う理由があるのだろうかと思ってしまう程のスーパーガールである。番号を書くのは差し控えさせてください。皆さんも「自分のスーパーガール」を探すのはいかがだろうか?アムステルダムにはその期待に応えてくれる子がいると思う。ちなみに、チップは最低でも500B。普通で1000B。アムステルダムに遊びに行ってチップ100Bを払うくらいなら、行かない方がプライドが傷つかないで済む分良いだろう。

[ 主なマッサージパーラー ]
アムステルダム
プラザ
エマニュエル
コロンゼ
コロンゼ2
コロンゼ4
ナンシー
La belle
エビータ
ユートピア
バンコクコージー



●●●タイ古式マッサージでのマナー●●●
プロムポンやトンローあたりに日本人の客をメインにしたマッサージ店が多く存在する。有名店もあるが、いろいろな店で掘り出しを探すのも楽しい。因みに、ネットの情報サイトなどで見かけるスタジオで取られた女の子の写真にはパネマジも多く含まれている。写真が妙にかわいい子がいたらご用心を。また、人気嬢でもないのにママさんが妙に勧めてくる子も要注意。評判が悪くて売れ残った子である可能性がある。

これらの店の特徴は、「基本はマッサージ店」であるということ。つまり、ゴーゴーの子たちとは比べ物にならない「重労働」をしているのである。(マッサージパーラーもこの点では同じである。)一方、売り上げの多くを店にとられてしまうため、ゴーゴーに比べると、客1人あたりの収入はかなり少ないのだ。(ちなみに、給料はマッサージパーラーよりもさらに少ない。)

それに、ゴーゴーの子はショートならせいぜい30分くらい客の相手をすればいいが、マッサージの子はそうはいかない。客の相手を好んでしている子などは1人もいない。「重労働へのお礼として」しっかりとチップをあげてやって頂きたい。

チップの目安はこんな感じだろう。
・1時間のコースを選んだ場合:500B
・1.5時間のコースを選んだ場合:800B
・2時間のコースを選んだ場合:1000B
・出張サービスを頼んだ場合は上記に加えてさらに+500B

人気嬢の場合、お客が2000Bや3000Bくらいのチップをあげるのはザラである。みんな、人気嬢に覚えてもらいたいし、彼女たちにはそれだけの価値がある。間違っても100Bあげて帰るなんて恥ずかしいことをしないように。次に行きにくくなるだけだ。勿論、サービスも悪くなることを良く覚えておいて欲しい。

また、人気嬢はお客全員に電話番号を教えてくれる。(ちなみに、理由はいろいろな客の時間調整をするためだ。)お客の中にはろくにチップも払わないくせして後で「Thank you today. want to see you soon! Mattetene!!」なんて下手な英語でSMSを送ってきて、人気嬢に気に入ってもらおうなんて考える客もいるようだが、人気嬢には客はいくらでもいるので、彼女たちは「キットゥン、キットゥン。早くまた会いたい。Don't forget me. (^^)」というお客全員に送っている文章をコピペして送り返すのがオチである。

マッサージ店の女の子はゴーゴーの子と比べると性格が良く笑顔が優しい子が多いので、客も大きな勘違いをしてしまうケースが多いようだが、チップの払いやマナーが悪い客はしっかり覚えられていて、女の子たちの間でボコボコに言われている。

特に出張サービスでチップを払わない客に対しては、憎しみに近い感情を抱くこともあるようだ。どの女の子も出張サービスを頼む客を基本的にかなり「嫌な客」だと感じているので、できればお店に行ってあげることをお勧めする。ただ、どうしても出張サービスを頼む理由がある場合は、しっかりチップを払って最後は気持ちよく帰してあげて欲しい。お客の中には、「出張サービスが店に行くより高いのは何故だ!!」と意味不明な苦情を言う馬鹿な客もいるらしい。出張させれば移動時間の分だけ店を開ける時間ができるわけで、店の売上が下がる。よって料金が高くなるに決まっている。女の子だって他の客から貰うはずのチップを貰えなくなるので、店に行くよりも多くのチップをあげるのは当然だ。怖いお兄さんが出てくる前に、馬鹿なしみったれたことを言うのは控えましょう。(ちなみに、出張サービスを頼むのは老人が多いらしい。理由は、「老人は店に行くのを若い人に見られるのが恥ずかしいからじゃないか?」と女の子たちは解釈しているようだが、真偽のほどは分からない。)

それと、これも結構重要なことであると思うが、もし夜遅く遊ぶなら、ゴーゴーやテルメやバービアに行くことをお勧めする。ゴーゴーやテルメは夜中2時までやっているし、バービアはもっと遅くまでやっている。スクンビットのソイ13界隈なら、テルメを出された女の子たちが道端でご飯を食べながら夜4時ごろまで客を待っている。スクンビトのソイ7に夜中の2時半から3時頃に行くと、日によってはレインボー1の子たちが食事をしているのでペイバーなしでそのまま引っ掛ければいい。

サムライの知る範囲内では、プロムポン界隈のマッサージで働く女の子でボーイフレンドや旦那のいない子に会ったことが殆どない。勿論、客に聞かれたら絶対にいないと答えることになっているのだが。特に人気嬢はルックスが良かったり性格が良かったりするので、男がいないと思う方が不自然だ。(だが、何故か「いない」と言われて信じてしまうご年配が多いらしいが。。。)

マッサージ(MPも含む)の子たちはゴーゴーの子と違って閉店後はボーイフレンドや旦那との私生活が待っているので、夜は出来るだけ早く帰りたいのが本音だ。11時過ぎに店に行ったり、嫌がる子をしつこく誘って最終的にお互いに嫌な思いをしないようにしよう。あなたが合コンに行く日に、上司から「残業しろ」と言われて結局合コンに行けなくなったらどんな気分だろうか?仕事に身が入らないのは当然だろう。彼女たちも考えることは我々と一緒である。

そもそも、マッサージ(MPも含む)の女の子たちは夜11時ごろには既に死ぬほど疲れ切っていて、仕事に身が入っていない。内心では「早く帰りたい」という気持ち以外に何もないのだ。テルメの子は夜12時過ぎから営業が始まる子も多いので、元気な女の子の方が仕事に身が入るのは当然だ。マッサージで良いサービスを受けたいなら、遅くとも9時半から10時の間までに入店することをお勧めする。

そう言えば、某有名情報サイトGdの書き込みに「俺はマッサージだけでS○○はしない」と書き込みをしている方がいた。ちょっと拡大解釈かもしれないが、彼は自分がS○○を要求しないので女の子から好かれていると思っているようにも感じられた。はっきり言って、全く逆である。もちろん、サムライの知る限り100%の女の子が客とS○○するのはマジで嫌だと答える。ただ、一方では女の子は客とS○○することに今更抵抗はない。お客の顔は全員お金にしか映ってないからだ。S○○をしないで金を払わず、マッサージだけさせる客は彼女たちにとっては最悪の臭いおじさんでしかない。しかも、彼は同じ書き込みの中で「女の子はチップを要求してこなっかた」と続けているが、この女の子の意図は「チップは要らないのでもう2度と来るなよ」ということである。ここまで真逆の勘違いが出来る人はある意味幸せなのかかもしれないが、彼がこの店や近隣の店で迷惑な客として女の子たちから要注意人物扱いされていることは言うまでもない。


[ 主なタイ古式マッサージ ]
101 Premier Massage
オーキッドマッサージ
パラダイスマッサージ&リラックス
イージーマッサージ
エンジェルマッサージ
サンクス・マッサージ
天国マッサージ
スウィート・マンゴー・アカスリ&マッサージ
ピンクマッサージ
オレンジマッサージ
茜・スクムビットソイ33店



●●●援交カフェでのマナー●●●
援交カフェとは、要はテルメのことだと言っても過言ではないだろう。基本的には気に入った子をホテルに連れ帰ってやるだけだ。

テルメの客は8割は日本人と言っていいと思うが、ここでもかなりの数の日本人がインターネットでの身勝手な書き込みを鵜呑みにし、振り回され、結局最後は恥をかいている。

テルメに来る子たちは、昼間は普通の仕事をしている子もいれば、完全にテルメだけを職業にしているプロの女もいる。また、年齢層も10代の子から40を過ぎた女性まで様々だ。

多くの日本人がネットの書き込みを見て信じてしてまっている間違った意見は、「テルメは最近高くなった。本来はショートは1000B、ロングは2000Bであるべきだ。」と言う無知とケチ以外の何物でもない恥ずかしいものだ。

前述のように、テルメの女の子たちは非常に多くのタイプの子がいる。例えば、40歳で見た目もイマイチなおばさんと、20歳でピチピチのかわいい子が、「全員一律1000B」という訳がない。かわいい子はショートでも2500Bや3000Bと言ってくるし、お客を取れない年増の女性は1000Bでもいいという子もいるだろう。「テルメは全員一律1000Bだ」と言い張るのは、三越に行って雑多な売り場で売っているバッグとルイビトンの店内で売っているバッグを「同じ三越の中なんだから値段が違うのはおかしい!!」と言い張っているのと同じだ。

このように、テルメの女の子の値段はズバリその子のテルメでの相対的な価値で決まっている。また、彼女たちは年間数百人の客を相手し、他の女の子との情報交換をする中で、自分の値段がいくらなのかを自信と確信を持って知っている。下手な値段交渉には応じてくれない。一方、彼女たちも少しでも高く売りたいのは当然なので、自分の値段よりも多少高く言ってくるケースが多い。客側も彼女たちの値段を見るが目があるのが一番だ。

基本的には次の基準を持っていれば交渉に問題はないはずだ。
・メチャクチャかわいい子:ショート2500B、ロング4000B
・普通の子:ショート2000B、ロング3000B
・イケてない子:ショート1000~1500B、ロング2000~2500B

某有名サイトGeへの書き込みで、「テルメの女でショート6000Bとかぬかしやがった」的な発言をされている方を見かけた。その「ぬかしやがった女の子」は、実際には2000Bから3000BでOKなはずだ。では、なぜ6000Bなどど言うのか?大変申し上げにくいが、「女の子にも客を選ぶ権利がある」ということだろう。女の子たちは、「この男に6000B払うだけの甲斐性はない」ということを判断して発言している。サムライの友だちの女の子は、嫌な客が来てしつこく無意味な値下げ交渉をされた時には「あなたにお金払ってもらわなくても私はお金持ってるのでいい。そもそも、お金のないかわいそうな人のお金はいらない。」とよりストレートにお断りするそうな。女の子にとってテルメの良さは客を拒否できることだ。風俗店でも女の子に迷惑をかけている客が電話してきたり来店すると、ママさんが「今日は○○ちゃんはお休みです」と言って追い払ったり他の女の子へ誘導するケースはあるが、お客がよほど危ないことをしない限り、基本的にはお帰り願うのは難しい。テルメの子はフリーなので、お帰り願うこともフリーだ。

因みに、女の子たちは、客が「かっこいい方がいい」とか「若い方がいい」とか、普通の恋愛時に考えるような基準で客を選んではいない。最初から金のためと完全に割り切っているからだ。女の子が拒否する客は、「悪そうな奴」ということに過ぎない。サムライにはテルメに非常に親しくしている女の子がいて、彼女の周りの女の子たちとよく飲みに行くのだが、彼女たちは「態度の悪い客はお断り」とか「タイで女を下に見ているような奴に限って日本ではダメそうな奴が多い」と言うようなことを口をそろえて言う。仮にあなたが80歳のダサい加齢臭プンプンのおじいさんでも、仮にあなたが誰からもキモイと思われているオタク系のおにいさんだとしても、あなたが優しそうないい人であれば、女の子たちは他の客と差別することなくちゃんと相手をしてくれるはずだ。

「サムライの個人的な経験則」という前提での話ではあるが、テルメの女の子と上手に遊ぶには、気に入った子に出会ったら必ず電話番号を聞いて、次回からはテルメに行かずに直接呼び出せる状況を作っておくのが良いと思う。テルメにはとにかくいろんな女の子がいるので、ハズレも多いのが事実である。気に入った女の子との出会いは非常に貴重だ。ただ、女の子によっては毎日夜の仕事をしない子もいるし、こちらも毎回同じ子では飽きてしまうこともあるだろうから、テルメでお気に入りの子を5、6人確保できていればかなり楽に楽しく遊べるだろう。飛行機で夜遅くバンコクに着く場合などは、空港から女の子にSMSを送れば、夜中に出歩く必要もなく女の子がホテルに来てくれるという良さもある。この方式は個人的にはとてもお勧めである。ちなにみ、電話をすることは控えた方がいい。必ずSMSを送るようにして欲しい。女の子たちは他の客といるかもしれないし、ボーイフレンドといるかもしれない。他の男から電話がかかってきたら、誰もいい気はしないだろう。もし、あなたが女の子と一緒にいて、他の客から電話がかかってきて、女の子が猫なで声で話し始めたらいい気分だろうか?「あれ?俺だけに猫なで声じゃなかったの?」と、そうじゃないことは分かっていてもいい気がしないのが男の性だ。そもそも、女の子もこんな状況になった時には、両側に気を使わなくてはならず、電話をしてきた客に対して非常に嫌な気分になっている。その1,2時間後の会った時に、なんとなくぎこちなくなることは覚悟して欲しい。(余談ではあるが、夜遅くにバンコクに着いた場合、間違ってもMPやマッサージの子に電話をしないように。ほぼボーイフレンドや旦那と一緒にいるので死ぬほど嫌われます。)

最後に、ことが終わった後にテルメの女の子に払うチップであるが、基本はタクシー代の100Bでいい。ただ、これはお願いに近いが、1000Bでショートのお持ち帰りをした場合は、チップは500Bくらいやってあげて欲しい。(お願いします。)1000Bの子は自分がもう売れ筋ではないことを嫌という程思い知っている。+400Bで彼女に幸せな気分をプレゼントしてあげるのは日本男児の優しさではなかろうか。



●●●ビアガーデンでの遊び方●●●
ソイ7にあるファランに人気のビアガーデン。ここについては、マナーと言うより遊び方を簡単に書きたいと思う。

(1) 入店したら、恥ずかしがらずに女の子を観察しながら店の中を一周。女の子と1言2言立ちながら会話をして次の子に移ってもいいだろう。

(2) 気に入った子がいなければ直ぐに退店。(この率は意外に高い。)気に入った子がいれば横に座っていいか聞いてから横に座る。そして、バーテンに飲み物を注文。バーではあるが、無理にビールを頼まずに水でもOK。

(3) 基本は他のファランたちと同じように、女の子と楽しく会話をしてみて欲しい。テルメのように、直ぐにお持ち帰りというのも勿論OKだが、バーでだらだらと会話をすることを女の子たちは嫌がらないので、1、2時間くらい取りとめもない会話で盛り上がろう。

(4) ここで重要なことは、長々と話した後は、必ずお持ち帰りしてやって欲しい。もし持ち帰らないなら、10分で他の女の子のところに移ろう。移ること自体に何も問題はない。彼女たちも商売なので、納得せざるを得ないだろう。長々と会話をして持ち帰らない場合、次の日から女の子たちに総スカンに会うことを覚悟しましょう。

(5) 料金に関しては、ビアガーデンはショートで700B~1500Bくらいだろう。2、3度値段の交渉をしてみて、そこで女の子が落とした値段が最終値段だ。それ以上は落ちないので、しつこく値段交渉をして「こいつロクに言葉もしゃべれないくせしてファランよりケチだよ」なんて思われないように注意して頂きたい。

(6) 最後のチップ100~300Bくらいだろう。大した料金ではないので、女の子のサービスを鑑みて、気分で支払ってあげればいいでしょう。

---------

以上、「バンコクでの夜の遊び方&マナー(サムライ版)」でした。皆さんが女の子と楽しく遊べることを心より願っています。



バイアグラ・レビトラ・シアリスのご購入はこちらから
AD

コメント

[コメントをする]

1 ■ありがとうございました。

初めて投稿させて頂きます。 が、、昨年から強烈なサムライさんブログ愛読者です。また、斬新な切り口そして奥の深さにはいつも感服しておりました。  今週、社員の一部(8名)を引き連れてゴルフ合宿をメインに訪タイして来ました。 夜の方は今まではタニヤ・ラチャダーメインでしか遊んでおりませんでしが、先々月のマナー編の御陰で新しい楽しさを覚え(特にテルメやビアバー)且つ拡がりを持て今回の小生の夜の合宿の方も非常に素晴らしいものになりました。重ねて!ありがとうございました。 また、社員全員にも勝手ながらブログのマナー編をコピーして配り読ませてから遊びましたので、私も含め全員サムライさんの男として特に日本男児としてタイガールに接し喜びを与え且つてタイガールから喜びを頂くと云う考え(違うかな?..勝手に解釈して失礼しました)を実行したので、タイガールとの距離も心成しか近づけたような気がしました。
サムライさんがこれからもご活躍されることを心より祈念して、感謝の言葉と代えさせて頂きます。
また、今後とも宜しくお願い申し上げます。 

コメント投稿

[PR]気になるキーワード