2012年06月04日
カニバル事件 ホームレスの男性の顔を食べた男が射殺
テーマ:世界の出来事
まるでハンニバル・レクターの映画を
彷彿とさせる事件が発生しました。
事件が発生したのは
米フロリダ州マイアミにあるビスケーン大通り
ニュースを配信した
マイアミヘラルドの社屋のすぐ南にあるハイウェイの路上。
射殺された犯人ルディ・ユージンおよび
被害者男性は全裸で
マイアミ警察が駆けつけた時には
なんとユージンは男性の顔面の肉を噛み千切り
粉々に噛み砕いていたそうです。

警察は犯行の停止を呼びかけましたが
犯人が応じることはなく
なおも男性の顔の肉を咀嚼しながら
激しくうなり声を発したそうです。
警官は発砲しましたが
それでもユージンは犯行をやめず
男性の顔をバリバリと
噛み砕く行為を続けたらしい。

現場を目撃したサイクリストの
ラリー・ベガ氏によると
犯人であるユージンは発砲を受けても
被害者の顔を食べ続ける行為を
やめなかったということです。
ベガ氏は現場の様子を
「人生の中でもっとも陰惨で、トラウマになるものだった」と
証言しており、事件の凄まじさがうかがえます。
マイアミ警察は映像を撮影した
マイアミヘラルド社にビデオの提出を求めたとしており
同社によると目撃者の証言では
少なくとも6発の発砲音を聞いたとしています。
犠牲者はロナルド・ポッポという65歳のホームレスで
30年以上マイアミの街で暮らしていた人物であることを
マイアミ警察は火曜日に同定。
ポッポ氏は一命を取り留めましたが
鼻、口と目がちぎれ
顔の半分を食べられたひどい状態であるとのことです。

被害者のホームレス、ロナルド・ポッポ(左)と
犯人のルディ“カニバル”ユージン(31歳))
(最新の動画と記事:The MiamiHerald※英文)
マイアミ警察およびMiami Fraternal Orderの
アルマンド・アギュラー氏は
犯人がLSDの過剰摂取による
興奮譫妄状態にあったのではないかと示唆していますが
現場で薬や道具の証拠を発見することはできていません。
なお、ユージンの血液毒性試験には
数週間ほどかかるのだそうです。
顔を食いちぎられたモ無の画像が
さっそくネットで出回ってました。
やっぱ人間て残酷ですごいなって感じる画像でした。
流石にブログに載せると何かしら警告させられるので
やめておきます。
どうしても見たい方は、ぐぐって見てください。
割とすぐHITします。
死体やグロ好きの方必見!!
過去にもカニバル記事を紹介してます。
興味のある方はご覧ください。
カルト教団 2人の女性を食べ逮捕

食人国旅行記

GOD BLESS YOU
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