韓国籍の女(22)が大阪府警の巡査長(28)と一緒に覚せい剤を使用したとして逮捕された事件で、府警は27日までに、「巡査長に覚せい剤を飲み物に混入された」とする女の供述を虚偽と判断し、巡査長の関与はなかったとする捜査書類を大阪地検に送付した。
 府警は巡査長の刑事責任は問わないが、女との交際は不適切だったとして、処分を検討する。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
向精神薬をネット転売、男追送検=生活保護受給者に入手依頼か
生活保護受給者に薬物入手依頼か=ネット転売、立件へ
刑事司法で連携強化=国境越える犯罪急増
地下鉄駅前で覚せい剤密売=容疑で自称イラン人3人逮捕

障害者自立支援法訴訟が終結(産経新聞)
<大極殿>平城宮跡に復元 皇太子さま出席し式典(毎日新聞)
国家公務員の新規採用半減へ=11年度、人件費抑制-総務相(時事通信)
匿名ブロガーの性別・年代を判別 企業向けに分析サービス(産経新聞)
巨大日本庭園7月完成 トルコに築く友好の心(産経新聞)
AD