humiechanのブログ

大好きな❤本と音楽♪♪♪の話を中心に・・・。
思いのまま・・・。日々語っていきます❤


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ガーンまずしさにまけた~、いいえ、せけんにまけた~ガーン



ヒエー叫び


みな「ヒエー」叫びさま「ヒエー」叫び


おは「ヒエー」叫びよう「ヒエー」叫びございます~。


ワタクシ、つまらないブログの書き過ぎで「大借金」しましたです~叫び


そこで、今日をもって、このつまらないブログ終わらせていただきますガーン


皆様、短い間でしたが、本当に有難うございましたしょぼん


なーんちゃって・・・。


朝からワタクシまた「大嘘」つきましたです~。にひひ


まあ、つまらないブログというのは「本当」なんですけれどね!!


さて、今日のブログネタですが、「酸いも甘いも・・・。」


一体、何だよ~パンチ!というそこのアナタ・・・。


「酸いも甘いも・・・。」と言えば・・・。


作家の「浅田次郎さん」ですよ~。にひひ


「浅田次郎さん」と言えば、「椿山課長の七日間」、「地下鉄に乗って」、「見知らぬ妻へ」、「霞町物語」、「歩兵の本領」、「蒼穹の昴」、そして直木賞受賞作王冠1「鉄道員」etc・・・。


もう、どの作品を読んでも、最後に涙しょぼんが「ホロリ」と出てきますです~。


ワタクシも、「浅田次郎さん」の作品を15冊程(少なっ!!)読ませていただきましたが・・・。

やはり、涙腺「ウルウル~」しょぼんしましたです~。


ワタクシも「浅田次郎さん」大好きなのですが、それ以上にワタクシの父が「浅田次郎さん」の事が、大・大・大スキラブラブでございまして・・・。


父曰く、ワタクシのような30の若造?では「浅田次郎さん」の本当の良さを分からないと言うんですよ~。


「浅田次郎さん」の作品の本当の良さが分かるには、父ぐらいの年齢(65歳)、つまり、世の中の「酸いも甘いも・・・。」経験してきた「団塊世代」の方々の年齢になってからだと言うんです・・・。


最初は、ワタクシも「また、オヤジ、バカな事ホザイとるわ!!」と思ったんですけれど・・・。

何か、「浅田次郎さん」の作品を読んでいるうちに、父の言う事も一概には「否定」できないなあ~と思いました。


それは、今、話題の作家さんたちが「個性的」なキャラクターを描くことで小説を展開させていくのに対し、「浅田次郎さん」は、本当に、どこにでもいそうな「平凡な人間」で、そして、その人間が今まで歩んできた人生を難しい言葉ではなく、本当に「日常の会話」に出てくるような「普通の言葉」で伝える!!という風に小説を展開していくんですよ~えっ


そこが、作家「浅田次郎さん」の凄い!!ところだと「若造」のワタクシでも思いますです~えっ


そして、ワタクシそんな「浅田次郎さん」の作品の中でも特に大好きラブラブな作品がありまして・・・。


その作品とは・・・。


「夕映え天使」本という作品です。


表題作「夕映え天使」を始め、全6編からなる「浅田次郎さん」の短編集なのですが、この作品が、また涙腺「ウルウル~」しょぼんくるんですわ~。


やはり、この作品も「浅田次郎さん」らしくて、どこにでもいる「平凡な人間」でも、ちょっとワケあり?そして、その人間(物語の中の主人公)が今まで歩いてきた道について、「人生の喜怒哀楽」を交えながら読者の心を「鷲掴み」する作品でございます。ラブラブ


本当はこの本本の内容を詳しくご紹介したいのですが・・・。


ワタクシの力不足?と皆様の楽しみをとってしまうので、敢えて詳しくご紹介させていただくことを控えさせていただきます。にひひ



「夕映え天使」本浅田次郎著(新潮文庫)



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ぼやけていてスミマセンです~あせる


収録作品は・・・。


「夕映え天使」本


「切符」本


「特別な一日」本


「琥珀」本


「丘の上の白い家」本


「樹海の人」本


全6編。


人生の「喜怒哀楽」を描いた「浅田次郎さん」の珠玉の短編集!!


読後にじわじわ効いてくる「感動」しょぼんの短編集です。


皆様、是非一読とは言わずに何回でも読んでみてくださいませグッド!



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作家「浅田次郎さん」!!

NHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演されていた時のエピソードですが、

「浅田次郎さん」は、殆どの作家が「パソコン」で文章を書くメモのに対し、今でも万年筆と原稿用紙というスタイルを貫いているらしいですえっ

そして、番組の中でその原稿用紙を披露されていたのですが、「まあ、なんて達筆!!」と思うぐらい、とても、美しい文字で原稿用紙いっぱいに書かれていました。

もう、この方は「職人肌」をもった、真の「職業作家」さんですね~。ラブラブ


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