2012-05-30 07:23:55
自分の商品を「1分」でプレゼンするコツ
テーマ:話し方の基本
こんにちは、
株式会社スピーチジャパン
代表取締役 三橋泰介です。
昨日のゲリラ豪雨は
すごかったですね。
私はちょうど、
九段下で企業研修が
終わったタイミングで
市ヶ谷駅まで歩きはじめた時に
急に豪雨!
傘が吹き飛ばされそうになるぐらい
激しい雨で
スーツのズボンが
グチャグチャになってしまいました・・・。
そのまま、セミナー構築の
コンサルティングに入ったんですが
お互い「ここまでの雨だと
傘が意味ないですよね~」と
慰め合いながらコンサルでした。
今日は一転、快晴。
暑いぐらいです。
寒暖の差が激しいのでご注意を。
さて。
今日は
新しいコンテンツとして
最近、1DAYセミナーで
取り入れているノウハウについてです。
今、話し方&プレゼンの達人セミナーでは
==================
1分間であなたの
商品をプレゼンテーションしてください
==================
というワークをやっています。
実際にビジネスとして
扱っている商品。
あなたは何でしょうか?
その商品を、1分で語る。
そして「買いたい!」
「受けたい!」
「お願いしたい!」という
言葉を引き出す。
影響力のあるプレゼンテーションでは
そんなリアクションが得られるように
なります。
では、どのように
そんなプレゼンテーションを
構築すれば良いのか?
様々なフレームワークがありますが
まず1つのポイントを
今日はお伝えします。
プレゼンテーションの構成を
考える時に大事な事の1つに
==================
実際のお客様の存在
==================
を伝えるというポイントがあります。
残念なプレゼンテーションの場合は
自分の「商品」のターゲットとして
・20代から30代の女性向け
と、ザックリとした
表現をしてしまいます。
これですと、
聞いている人は
「心に刺さる」事はありません。
リアルに描けない、と
言ってもいいと思います。
ではどうするか?
ここで
「実際にその商品を購入した人を
1人、語ってみる」
ことが大事です。
どんな人が買ったのか?
年齢は?居住地は?
趣味は?
その「リアルさ」が
心に刺さります。
当然ですよね。
実在の人物ですから。
さらに大事なポイントは
==================
なぜ、あなたの商品を買ったのか?
==================
という点です。
これが最重要。
プレゼンテーション
において顧客が
「なぜあなたの商品を買ったのか?」
を入れる、入れないかで
「話す内容」に雲泥の差となります。
あなたも
扱っている商品やサービスが
あると思います。
一番のクライアントさんを
頭に思い浮かべてみてください。
そして、あらためて
聞いてみてください。
==================
「なぜ、私の商品を
買って下さったですか?」
「なぜ、ライバルの●●ではなく
弊社の商品だったんですか?」
==================
これがまさに
「強み」となります。
ぜひ使ってみてくださいね。
株式会社スピーチジャパン
代表取締役 三橋泰介です。
昨日のゲリラ豪雨は
すごかったですね。
私はちょうど、
九段下で企業研修が
終わったタイミングで
市ヶ谷駅まで歩きはじめた時に
急に豪雨!
傘が吹き飛ばされそうになるぐらい
激しい雨で
スーツのズボンが
グチャグチャになってしまいました・・・。
そのまま、セミナー構築の
コンサルティングに入ったんですが
お互い「ここまでの雨だと
傘が意味ないですよね~」と
慰め合いながらコンサルでした。
今日は一転、快晴。
暑いぐらいです。
寒暖の差が激しいのでご注意を。
さて。
今日は
新しいコンテンツとして
最近、1DAYセミナーで
取り入れているノウハウについてです。
今、話し方&プレゼンの達人セミナーでは
==================
1分間であなたの
商品をプレゼンテーションしてください
==================
というワークをやっています。
実際にビジネスとして
扱っている商品。
あなたは何でしょうか?
その商品を、1分で語る。
そして「買いたい!」
「受けたい!」
「お願いしたい!」という
言葉を引き出す。
影響力のあるプレゼンテーションでは
そんなリアクションが得られるように
なります。
では、どのように
そんなプレゼンテーションを
構築すれば良いのか?
様々なフレームワークがありますが
まず1つのポイントを
今日はお伝えします。
プレゼンテーションの構成を
考える時に大事な事の1つに
==================
実際のお客様の存在
==================
を伝えるというポイントがあります。
残念なプレゼンテーションの場合は
自分の「商品」のターゲットとして
・20代から30代の女性向け
と、ザックリとした
表現をしてしまいます。
これですと、
聞いている人は
「心に刺さる」事はありません。
リアルに描けない、と
言ってもいいと思います。
ではどうするか?
ここで
「実際にその商品を購入した人を
1人、語ってみる」
ことが大事です。
どんな人が買ったのか?
年齢は?居住地は?
趣味は?
その「リアルさ」が
心に刺さります。
当然ですよね。
実在の人物ですから。
さらに大事なポイントは
==================
なぜ、あなたの商品を買ったのか?
==================
という点です。
これが最重要。
プレゼンテーション
において顧客が
「なぜあなたの商品を買ったのか?」
を入れる、入れないかで
「話す内容」に雲泥の差となります。
あなたも
扱っている商品やサービスが
あると思います。
一番のクライアントさんを
頭に思い浮かべてみてください。
そして、あらためて
聞いてみてください。
==================
「なぜ、私の商品を
買って下さったですか?」
「なぜ、ライバルの●●ではなく
弊社の商品だったんですか?」
==================
これがまさに
「強み」となります。
ぜひ使ってみてくださいね。












