
あまりなじみのない食材ですが、北アフリカの食べ物で、世界最小のパスタと呼ばれているものです。
小麦粉でできた、ちーっちゃいつぶつぶで、日本ではタブレットというサラダとして、たま~に総菜店で見かけるくらいです。
私が8年前に留学していたパリは、北アフリカ移民が多いので、このクスクスもわりとメジャーな食べ物でした。
上の写真のように、いろんなスパイスを入れたトマトシチュー的な煮込みをかけて、カレーのように食べます。留学中にクスクス専門店で食べて気に入って、適当に再現して以来、帰国後もたまにつくる「わが家のソウルフード」的メニューです。
わが家では、牛スネ肉とセロリ、大根、タマネギ、ナスをブイヨンとホールトマトで煮込んで、メルゲーズという羊肉のソーセージのかわりにチョリソーやソーセージを添えます。
うちのに近いレシピはこちら
これだけだと、やさしい味ですが、本場では食べるときに「ハリッサ」というニンニク唐辛子ペーストをちょっと入れて食べます。味に断然パンチが効いて、食欲倍増です。でも、めったに売っていないので、うちでは激辛タバスコにおろしニンニクをまぜて代用。
クスクスのいいところは、クスクスと同量の水とサラダ油少々(なくてもOK)を混ぜて、レンジで1分半から2分くらいチンすれば、できてしまうという手軽さ

スパゲティをゆでるより、全然早いし、簡単。
どうして、この便利な食べ物がもっと普及しないんだろう。。。
そんな「わが家のソウルフード」ですが、野菜嫌いのうちの子たちには、どうもウケがイマイチなのでした 。 。゚(T^T)゚。















