2011年10月02日(日)

会社四季報業界地図2012年版 本

テーマ:ビジネス 本

ビジネスマン、ビジネスウーマンにとっては必修の業界地図を読んでみました。

業界ごとの規模、会社の勢いなどをチェックするのにはすごく役立ちます^^。

業界全般的にゆえるのは、やはり震災や原発問題の影響を多少なりとも受けているとゆう印象です、売り上げ、利益が増えている業界も、もちろんあるのですが全体的なパイは、まだ縮小傾向にあるのかなぁー、とゆう感じです。

まぁ、それでも欧州不安問題や、米国債の格下げなどの外部要因も悪かったわりには、堅調に推移しているのかな~、とゆう印象をうけます♪(思ってたよりは強い経済)、そこで、これから伸びていく業界はどこなのか、伸ばしていくべき産業はどこなのか、その前兆は少し見え隠れしていますが、私個人の意見で言えば、IT・通信分野と金融とロボット産業の3つであります。ITで言えば直近のマイクロソフト、グーグル、そしてアップルなどの時価総額を見ても、そうとうな規模で推移していますし、金融の分野でゆえば、経営手法も様変わりした現在では積極的なスピード経営が必要になってきて海外企業へのM&Aなどの技の活用や、ファイナンス手法の多様化などもあり、世界経済が反転してくるころには、金融の分野も底打ちして回復してくるだろうと思うからです。

そして時期、有望産業としてのロボット産業、ここは個人的には確信している産業であります^^詳しい話は、はしょりますが、この3業種は中長期的には伸びていく余地が大いにありと、予想しているところであります。

それと同時に局地的に、他の産業もひっぱっていくのではないかなと思っております。

やはり大事なのはそれぞれ、自分の好きな業界を信じて盛り上げていくことにあると思うのですが、そうゆう意味ではアイデア勝負と共に、広い視野で見て考え抜かなければなりません。そこには気持ちや、やる気などのモチベーションはもちろんのこと、頭や情報スキルも磨かなければ、遅れをとるのではないか?と思うのです。

景気を上げることは、もちろん一人ではできないことですが^^;できるだけ多くの人が現実逃避をするのではなく、元気な人からガンガン前に進んでいけば、全体をひっぱることになり、結果的に全体が良くなると思われます♪まぁ、一言ゆえることは、まだあきらめる必要はこれっぽっちもないな、とゆうのが私的な感想であります^^♪

会社四季報 業界地図 2012年版/著者不明
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2011年09月06日(火)

コーポレートファイナンスの理論と仕組みがよ~くわかる本

テーマ:勉強 本

企業経営におけるコーポレートファイナンスの重要性が高まってくると思われるので読んでみました。企業の財務に関する分析、資金調達の手法、企業価値に関する事など、大きなお金の部分であります。

いきなりで申し訳ないのですが、私的な感想として、日本の経営者は人、物、金、の内の人と物に関してはそれなりにスペシャリストが多いと感じますが、金(マネー)に関してだけは、どうも疎いのではないか?とゆう印象があります。それはメインバンク制の甘えの部分が今の時代にも若干、生きているのではないかなぁ~、と思うわけです。どうしてこんな設備投資をするの?とか株価対策は放置ですか?とか、あなたにとっての企業価値ってなんです?とか、ツッコミたい事も日々あるのですが、根本的なところにファイナンスの概念が抜け落ちているのではないかなぁー、と思うわけです^^;。CEOが数字を読めないとなると、その会社は衰退するか、成長の余力を奪われるかするでしょう。すくなくとも上場企業の社長が、あいまいな根拠での投資にふみきったり、株主に対して説明責任を負わず失礼な行動をすることは、言語道断で話にならないわけであります。

業績も株価もジリ貧で、なおかつIRを怠り、株主資本をどこに使ってどんだけのリターンが見込めそうなのかの説明もできないようじゃ、そりゃ株価も上がりませんよ。

とゆうことで、そうゆう問題が多そうな企業に関しては、企業体質を改めてもらい、企業価値向上の努力をしてもらわなければなりません。それが、株主はもちろんのこと債権者や従業員などステークホールダーに対して、責任をまっとうすることだと思います。

会社が潰れては、どうしようもありませんからね^^;企業価値を測るのにEBITDA倍率などや将来のフリーキャッシュフローをどんだけ稼げるか、などがありますが、そんなことはどうでもいいです。まず最初に株式とはなにか、株主とはなにかとゆう基礎を、少なくとも><上場企業のCEOや役員の方には、学んでいただきたい^^;話はそれからとゆうことです。

こうゆうことを言うのも、素人の目からみてもあきらかにおかしな、会社のお金の使い道、株主軽視の経営などが目につくからです。それを経営のプロがやっているようじゃ、この先の日本経済にとっても損失となる事だと思うわけです♪とゆうことで、今まで、人物金に配分してきた関心や重要度を、少しでも金の部分に重きを置いて本当の意味での理想的な経営ができるように、がんばっていただきたいとゆうのが、私の意見です。あくまでも日本の経営者に勝ってもらいたいとゆうのが願いであります^^☆

図解入門ビジネス 最新コーポレートファイナンスの理論と仕組みがよーくわかる本 (How‐nua.../岸本 義之
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2011年08月24日(水)

スティーブ・ジョブズ名語録 文庫本

テーマ:その他 本

アップル社のCEOであるスティーブジョブズの名言とゆうことで、おもしろそうなので読んでみました。革命的とゆわれる製品を世に送り出し続けてる人として、すごいなぁ~、と思うわけでありますが♪よくあの規模まで会社を大きくできるものだなぁー、とそっちのほうが個人的には興味あったりします。

一流とゆうのは何をもって一流とゆうのかの定義は正直さまざまだと思いますが、私個人の一つの指標には一代でどれだけの時価総額の会社を作れたか、とゆうのがありますが、その面で見たらスティーブ・ジョブズは超一流の経営者とゆうことができます。さすがに世界的に有名なCEOであるなぁ、とゆう感じです^^;。

そうゆうわけで、アップルのビジネスモデルや経営手法なども、いいところは吸収して、いつか活かしたいと思うわけであります。

日本からもちょいと変わった経営者が出てくる土壌があればいいのですが、どうも文化や商習慣、土地柄、仕組みや社会の風当たりなどでなかなか出てきにくい雰囲気があるように見えますが、今後の変化に応じてちょっとづつでも修正されていけばいいなー、と思っております。

それまでは、ゆっくりじっくり力を貯めて、チャンスの時に備えようと考えています♪

経済行為を通じて、どんよりした雰囲気から、バカ騒ぎできるくらいまで再び社会が経済成長をしてほしいと信じているわけであります^^(笑)

絶対に負けられないなとゆう気持ちを持ちつつ、現実に照らせ合わせて、コツコツとダッシュを使い分けていきたいものです♪

スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)/桑原 晃弥
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2011年08月14日(日)

憂鬱でなければ、仕事じゃない 本

テーマ:ビジネス 本

なんかいいことが書いてあるのかな?と思い読んでみました^^♪仕事に関する姿勢やビジネスにおいて忘れやすい情などについて、少し反省したくなる気持ちになりました^^;まだ若い自分としては、とても素晴らしい内容に感じました。

私自身の長所と短所として、好きなことにはとことんのめり込むのですが、それ以外のことは、どうでもよくなりがちな面とゆうのがあります。多少ならまだよくある話で済むのですが^^;かなり極端ですw(0か100かみたいな♪)仕事の面でも、それは同じで好きな仕事なら何時間でも何日でもイケるのですが、興味ないことをしてると1時間でも飽きてきてやる気がなくなります。

そうゆうことで、自分を見極めた上で、できるだけ好きな事しかしないようにしているわけですが♪問題は視野が狭まることと、なかなか共感できる人があまりいない可能性が高まることです。あえて難しく言えば☆価値観をどこに持ってくるかとゆうことなのですが♪どうしてもやりたいことがある私としては、多少の理解は得られなくてもやりとおしたいと割り切るまでには、かなり時間がかかりました^^。

ただ言える事は、何事にも例外はある!とゆうことです、実はその例外こそが大事なのではないかと個人的に思っております。100人が同じ方向を向いてるなら1人ぐらい逆の方向を向いてるほうが、おもしろい♪ある意味、ひねくれですね^^☆

ただ、勇気もいりますし、価値観の孤独に強くないとそもそも維持できません。諦めることは、すぱっと諦めるとゆう決断をする。考えても無駄なことは考えないとゆう決断をするなど、自分なりのルールなどもあります(笑)。時間は限られていますからね~^^ノ。仕事やビジネスにおいても、中長期的な目線で見ることができるか、できないかでは、だいぶその人の価値とゆうのが変わってくるように思えます。

これは自分なりの仮説ですが、多くの人はそもそも短期的な目線でしか物事を見れないのではないかと、勝手に分析しておりますw。その仮説の上で戦略を作らなければならないわけですが♪そこでは当然、人並みの価値観では大きな成功は望めないとゆうことに気づけるのではないでしょうか。まぁ、そうゆうことで努力の仕方ひとつとっても、自分なりのアイデアを組み入れたりすることをオススメしたいです♪

憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹
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2011年08月13日(土)

経営の大局をつかむ会計 新書本

テーマ:その他 本

経営をするうえでもっとも考えるべき箇所として、もっとも収益がある事業や成長しそうな事業に経営資源を集中させ利益を最大化させることがあると思いますが、その目的を達成させるために、最低限の道具として会計書類などがあります。

これを見た上で、経営戦略を練ったりするわけですが^^;おおざっぱな大きい数字でざっと計算し、元が取れるのかどうか、投資対リターンの関係はどうか、ようは儲かるのか儲からないのかを予測するためのツールとして使えるわけです。(あえて細かいことは省きますw)世の経営者の方たちは、最低限の財務諸表や損益決算書、キャッシュフロー計算書くらいは、読めるものだと信じておりますが^^;稀におかしなバランスシートを見るような気もします。(笑)

投資家目線の意見となりますが、利益を生んでくれる固定資産取得や設備投資などをしてもらわなければ困るわけです♪会社の金でキレイなビルを建てても、それによって利益につながらなければ、なんの意味もありません¥。(もしくは著しく利回りが低い場合も同じ。)やはり経営者も投資の概念がなければ長く事業を続けていくことは難しいんじゃないでしょうかね^^。けっして消費で終わらないお金の使い方をしてもらいたいものです♪経費削減などの努力も大切ですが、利益を最大化させる努力も大切であります。(ようはバランスが大事。)それを踏まえたうえで多くの企業がグローバル環境で負けないような経営手腕を発揮していってもらえたらいいな~、と思っております。

経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)/山根 節
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