会社四季報業界地図2012年版 本
テーマ:ビジネス 本ビジネスマン、ビジネスウーマンにとっては必修の業界地図を読んでみました。
業界ごとの規模、会社の勢いなどをチェックするのにはすごく役立ちます^^。
業界全般的にゆえるのは、やはり震災や原発問題の影響を多少なりとも受けているとゆう印象です、売り上げ、利益が増えている業界も、もちろんあるのですが全体的なパイは、まだ縮小傾向にあるのかなぁー、とゆう感じです。
まぁ、それでも欧州不安問題や、米国債の格下げなどの外部要因も悪かったわりには、堅調に推移しているのかな~、とゆう印象をうけます♪(思ってたよりは強い経済)、そこで、これから伸びていく業界はどこなのか、伸ばしていくべき産業はどこなのか、その前兆は少し見え隠れしていますが、私個人の意見で言えば、IT・通信分野と金融とロボット産業の3つであります。ITで言えば直近のマイクロソフト、グーグル、そしてアップルなどの時価総額を見ても、そうとうな規模で推移していますし、金融の分野でゆえば、経営手法も様変わりした現在では積極的なスピード経営が必要になってきて海外企業へのM&Aなどの技の活用や、ファイナンス手法の多様化などもあり、世界経済が反転してくるころには、金融の分野も底打ちして回復してくるだろうと思うからです。
そして時期、有望産業としてのロボット産業、ここは個人的には確信している産業であります^^詳しい話は、はしょりますが、この3業種は中長期的には伸びていく余地が大いにありと、予想しているところであります。
それと同時に局地的に、他の産業もひっぱっていくのではないかなと思っております。
やはり大事なのはそれぞれ、自分の好きな業界を信じて盛り上げていくことにあると思うのですが、そうゆう意味ではアイデア勝負と共に、広い視野で見て考え抜かなければなりません。そこには気持ちや、やる気などのモチベーションはもちろんのこと、頭や情報スキルも磨かなければ、遅れをとるのではないか?と思うのです。
景気を上げることは、もちろん一人ではできないことですが^^;できるだけ多くの人が現実逃避をするのではなく、元気な人からガンガン前に進んでいけば、全体をひっぱることになり、結果的に全体が良くなると思われます♪まぁ、一言ゆえることは、まだあきらめる必要はこれっぽっちもないな、とゆうのが私的な感想であります^^♪
- 会社四季報 業界地図 2012年版/著者不明
- ¥1,050
- Amazon.co.jp










