2012年01月20日(金)

Q&A 会社のしくみ50 本

テーマ:ビジネス 本

まずは会社の仕組みを知るとゆうことで、基本にかえり読んでみました。

売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、税引き前当期純利益、当期純利益、(営業、投資、財務キャッシュフロー)、EBITDA、EV、バランスシートから損益計算書、キャッシュフロー計算書などの財務諸表の読み方から、人、物、金の動かし方から、情報やノウハウなどなど考えることや、それぞれに合った戦略は山ほど考えられると思います。

資金繰りをどうするのか、マーケティングをどう強化するのか、設備投資の適切な水準はどこか、損益分岐点の計算、コスト削減に向けての取り組み、節税対策、など一つ一つあげればキリがないんですが、大事なことは継続して利益を出すこと、ようは収益力を高めて儲ける仕組みを作らなければいけません♪。

ステークホルダーの例は、株主がいて、取締役や従業員がいて、取引先からお客様、銀行から借り入れをしているなら金融機関も含めて、多種多様な関係があると思われますが、利益配分の舵をどう取るのかなども考えなくてはなりません。

基本的には、利益貢献の度合いや、リスクに見合ったリターンを得るとゆう、ごく当たり前の原則で考えてほしいものです。

投資の世界と経営の世界はある意味似ている部分がたくさんあり、経営力を投資に活かす事や、投資力を経営力に活かす事も可能であると私的に思っております。

そして、個人的に大事なことなのですが、どっちのほうがこれからの時代にふさわしいかと考えたときに投資畑からの経営力とゆうのが強いのではないかと思っています。

とゆうのもビジネスモデルの寿命も短くなってきていると感じるのと、機動力のあるスピーディな経営をするには昔かたぎの経営マインドではなく、最先端の投資技術マインドを経営に活かしていくほうがその時々の時代に合った経営ができるのではないか?と思うからであります。

それだったら私募ファンドなどのヘッジファンドやバイアウト、投資ファンドでもいいじゃないか?となるかもしれませんが、そうではなく投資と経営のいいとこどりで考える株式会社が理想であります。

価値観の変化に即対応でき、飽きずに、利益の絶対リターンを継続して生み出せる収益力を持った組織作り、ビジネスモデルをこれからも考えて実行に移せたらいいなー、とゆうのが理想であります。

ビジネスの世界は奥が深いなー、とつくづく感じています。

不確定要素の多い世界である経営や投資をある程度コントロールできるように、これからも気合いを入れて努力することを長期戦でがんばろうと思います^^;♪

Q&A 会社のしくみ50/著者不明
¥1,575
Amazon.co.jp




2011年12月28日(水)

織田信長はなぜ「天才」と言われるのか 文庫本

テーマ:知識 本

織田信長、歴史上の人物の中でもかなり有名なほうだと思います、何をしたとゆうのはこの際省きますが私なりの織田信長に学ぶべき点とゆうのは、はるか昔にリーダーシップをとり、常識にとらわれず、戦略的で果敢な戦をした心意気など、あげればキリがないのですが、天下統一を成し遂げるとゆうマインドの部分などは、男として何かアツイ気持ちになる部分であります。

合理的に戦う♪そして勝つ★これは現代のビジネスにも通じる所があるかとおもわれますが、実際にやろうとすれば、とてもとても難しい事であります。

しかし先人達がおこなってきた事を踏まえても、今の世の中、少し甘えた空気感、悲壮感がたちこめているようにも感じるわけであります。

戦に勝つとゆう、勇ましい気持ちをなくしたらいけない、それが男ならなおさら、勝ちにこだわるとゆう本能的な部分をもうちょっと引き出してもいいのではないのでしょうか?今の世の日本など先進国とゆわれるような所にいる人にとっての戦とは何か、それは経済的な部分であると私は考えています。

当たり前のことですが、マクロで見る戦いの場はとっくに世界相手とゆうことになりますが、不確定要素が多い中でいかにして世界相手にビジネスを通じて勝っていけばいいのか、真剣に考えなければならない時期が近づいているな~、と私的に危機感をもっているつもりであります。

とりあえず細かいことは抜きにしても、「天下統一」この四文字を胸に、勝ちにこだわる事にもう少し集中できればいいなと思っているのですが、まだまだ自分に甘いところがあるので、そこはもう三段階くらい上の次元にいきたいとゆう気持ちはあります。

いい野望は大きくとゆうことで、これからもがんばっていこうと思います♪

織田信長はなぜ「天才」と言われるのか (知的生きかた文庫)/武田 鏡村
¥600
Amazon.co.jp


2011年12月22日(木)

世界の金融・経済がザックリわかる本

テーマ:知識 本

朝の日課として、日経新聞を読むのですが、なかなか明るい記事をみかけないぞ、とゆうことでいいかげん世界の経済しっかりしろと(笑)ゆう気持ちが高まり、本を読んでみました。

株や為替、国債、投資信託、金に原油に先物、オプションに不動産など2011年は個人的に相場がよみにくい年だったと思いました。

経済そのものが、格付け会社にふりまわされるのも、たまったもんじゃないとゆうのが本音であります、欧州の信用不安もずるずると引きずり、国内でも増税やらTPPやら円高やらなんやらと、多くの企業経営者たちも頭の痛い問題が多かったのではないでしょうか?^^;

たまには、いい経済ニュースを聞きたいものです♪

今回読んだ本は2009年以前の内容だったのですが、大きなトレンドとしてやっぱりサブプライム問題のリーマンショックから、世界経済はちょっとおかしい状態が今でも続いていると、個人的に思っております♪

現状の金融システムそのものが、ちょっと無理があるんだなー、と調べれば調べるほど確信に変わっているところであります、経済学者たちの思い描いたものは、現状の市場を見る限り、絵に描いたもちになりかねないとゆうのが、素直な感想であります。

世界中の多くの投資家がリスク資産から資金をひきあげて、安全資産に移動するとゆう守りに集中して、経済そのものが縮小するときは流れに逆らえないものですが、反転のタイミングを見極めるのに集中するか(準備)、ボトムアップで局地戦で戦うか、なにもしないか♪など色々と考えられますけど、私は、いつもはとことん攻めまくるのが投資方針なのですが(ヘッジファンド並みにw)さしぶりにちょっと立ち止まって様子をうかがってみようと考え方を変えてみました♪

なんかしっくりこないので改めて、これからの時代の投資や経営には何が必要なのかを考える時間をとりたいと思っております^^ノ

金融工学とか経営学とか、そんな難しいことではなく根本的な何かが発見できればいいなー☆と希望を抱いているところです。

まだまだ視野が狭かったのかもしれないとゆうところが、2011年の反省すべき点にしようと思います。

気力は長期的に持続しているので、しっかりと新たな市場を開拓して、絶対リターンを追求しつつ、目標までマラソンを続けていけたら満足なんですけどね^^♪

とりあえず長期的に少しでもGDPを押し上げる何かいい策を考えてみたいと思います♪絶対に景気を良い方向にもっていきたいとゆう強い願いがあるので、これは勝つまでやろうと決めています。

グローバル経済の戦いに負けるわけにはいかないぞ!とゆうことで、たとえ景気がこれ以上わるくなったとしても、けっして心が折れないようにしつつ、何かあったときに最高の意思決定ができるように普段の地味な努力もしつつ(笑)これからの未来に備えていけたらいいなー、と思っております★

世界の金融・経済がザックリわかる本 (KAWADE夢文庫)/ロム・インターナショナル
¥540
Amazon.co.jp






2011年12月16日(金)

悪魔の説得術 文庫本

テーマ:その他 本

よく詐欺の事件がニュースにでるときに、事件の全容はなかなか分からないもの。

そこで使われているテクニックとはなんなのか?とゆうことで読んでみました^^

詐欺も色々と時代に合わせて手法もあの手この手と形を変えるので、一般大衆に知られる頃には、もう撤退の時期か衰退傾向にある時期なのかもしれません。

ただ、口のうまさや、心理面を揺さぶる根本的なことは変わっていないようにもみえます^^。

ビジネスシーンでも、営業や販売など説得力でのりきらなければならない場面とゆうのがありますが、プライベートなら素のままでもいいんだけども、仕事やここぞとゆうところでは、ちょっとしたテクを知っているだけで有利になるとゆうことは、実体験としてあると思います。(詐欺ではないw)

まぁ、まともなビジネスの説得と詐欺の説得では、欺いて金品をまきあげるとゆう目的からして、全然ちがうことだと言えます。

ただ、似ているところはあるなぁー、と思うわけです。交渉のテクニックだったり、相手の人となりを見抜かなければならないところなど、もしかしたらおおざっぱな説得技術は同じなのかもしれません。

それから、様々な詐欺行為の大きな特徴は、人間の本能に訴えかけることにあるのではないでしょうか、それと生物としての特徴につけ込むなど、まぁ、普通に生活している分には意識しない部分にスルリと入り込むのがうまいのが特徴でしょうね^^;

騙されないようにするためには、自分の弱点をよく知っておくこと、これに尽きると思います。人間の弱点はそうたくさんあるわけではなく、けっこう限られるとゆうのが私的な感想であります。

騙すための説得ではなく、人のためになる説得術ならいいのではないでしょうか?

最後に、ちょっとでもいい世の中になればいいなー、とゆうことと、そのためには経済を回復させるために、ちょっとだけでもなにか努力していきましょう♪とゆうのが私なりの思いです。

悪魔の説得術 (宝島SUGOI文庫)/久保 博司
¥500
Amazon.co.jp


2011年12月15日(木)

株式市場の黒幕とヤクザマネー 文庫本

テーマ:その他 本

10月1日から東京都にも施行された暴力団排除条例が制定されてからしばらくたちますが、新聞などでも物騒な事件がちらほら目につくように思えます。

とゆうことで、過去の金融スキームを駆使し違法やグレーゾーンの中から見た株式市場についての本を見てみました。

いわゆる闇経済とゆわれるお金の流れは私には分かりませんが^^;それでもフロント企業なんじゃないか?と思うような企業は世の中にはたくさんあると思われます。

現状の株式マーケットを見る限りでは、アングラマネー的なのも、ずいぶん減ったのではないかと思われます。

市場の公平性が重視され、以前よりは派手に動けないのが原因なのではないか?とゆうのと単純に儲からない市場になりつつあるから、興味なしとゆうことも考えられますね^^;。

そのかわり、最近の経済事件を見てもわかるとおり、企業そのもののメッキが剥げて株を買うにも信用ができない企業が目に付くことも増えてきたように感じます。

投資事業組合やらペーパーカンパニーを使ったスキームには正直うさんくささを感じるのも正直な気持ちです♪

ただ、ヤクザマネーでさえ入ってこないような株式のマーケット、すなわち景気の動向を見る限り、日本経済にとても危機を感じます。

いくら外国人投資家の動向に左右される日本の株式市場といえども、ジリジリとパイが縮小していく様子を見ると、いくところまでいくんじゃないか?と考えることもあります。

まぁ、世界不況にも似たような感覚の今の現状では、へたに動くべきではないのかもしれませんね、それでも次の準備に時間をかけないといけない、とゆうことで地味な世の中を耐えないといけないとゆうわけであります☆

資本市場とゆうのは、諸刃の剣であるとゆうのを痛感しているこの頃です♪

株式市場の黒幕とヤクザマネー (宝島SUGOI文庫)/松本 弘樹
¥480
Amazon.co.jp


Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト