Q&A 会社のしくみ50 本
テーマ:ビジネス 本まずは会社の仕組みを知るとゆうことで、基本にかえり読んでみました。
売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、税引き前当期純利益、当期純利益、(営業、投資、財務キャッシュフロー)、EBITDA、EV、バランスシートから損益計算書、キャッシュフロー計算書などの財務諸表の読み方から、人、物、金の動かし方から、情報やノウハウなどなど考えることや、それぞれに合った戦略は山ほど考えられると思います。
資金繰りをどうするのか、マーケティングをどう強化するのか、設備投資の適切な水準はどこか、損益分岐点の計算、コスト削減に向けての取り組み、節税対策、など一つ一つあげればキリがないんですが、大事なことは継続して利益を出すこと、ようは収益力を高めて儲ける仕組みを作らなければいけません♪。
ステークホルダーの例は、株主がいて、取締役や従業員がいて、取引先からお客様、銀行から借り入れをしているなら金融機関も含めて、多種多様な関係があると思われますが、利益配分の舵をどう取るのかなども考えなくてはなりません。
基本的には、利益貢献の度合いや、リスクに見合ったリターンを得るとゆう、ごく当たり前の原則で考えてほしいものです。
投資の世界と経営の世界はある意味似ている部分がたくさんあり、経営力を投資に活かす事や、投資力を経営力に活かす事も可能であると私的に思っております。
そして、個人的に大事なことなのですが、どっちのほうがこれからの時代にふさわしいかと考えたときに投資畑からの経営力とゆうのが強いのではないかと思っています。
とゆうのもビジネスモデルの寿命も短くなってきていると感じるのと、機動力のあるスピーディな経営をするには昔かたぎの経営マインドではなく、最先端の投資技術マインドを経営に活かしていくほうがその時々の時代に合った経営ができるのではないか?と思うからであります。
それだったら私募ファンドなどのヘッジファンドやバイアウト、投資ファンドでもいいじゃないか?となるかもしれませんが、そうではなく投資と経営のいいとこどりで考える株式会社が理想であります。
価値観の変化に即対応でき、飽きずに、利益の絶対リターンを継続して生み出せる収益力を持った組織作り、ビジネスモデルをこれからも考えて実行に移せたらいいなー、とゆうのが理想であります。
ビジネスの世界は奥が深いなー、とつくづく感じています。
不確定要素の多い世界である経営や投資をある程度コントロールできるように、これからも気合いを入れて努力することを長期戦でがんばろうと思います^^;♪
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