証券業界の動向とカラクリがよ~くわかる本
テーマ:その他 本証券業界も、株価低迷でなかなか厳しいなぁ、と思いつつ読んでみました。
金融市場は大きく分けると間接金融と直接金融に分かれるのですが、この二つの内の直接金融に当たる部分が資本市場を通しての取引となるわけなのですが、ここに証券会社や投資銀行などの金融業者が活躍する場があるわけです。
今現在はネットで取引できるネット証券の存在も大きくなってきたわけですが、ちょっと前までは、まだ敷居が高いといいますか、店頭や電話などで取引注文を出したり、外務員の方にアドバイスを頂いたりなどして、私個人の感想としては大人の世界だなぁ、と株取引を始めたばかりのころは感じたものです。
有価証券のリスクも、どう投資していけばいいのかも最初は分からないものです♪
日経平均がまだ高いころで、現在のみずほ証券にあたる新光証券にドキドキしながら、あきらかに場違いだと思いつつ、行ってみたのが最初の株取引の始まりでした。
それから4,5年たちますが、今思えば、一番ありえないタイミングで株式の投資に関してはスタートを切ったわけであります・・・。
それからサブプライム問題からリーマンショック、大震災に急激な円高、欧州の金融不安、などなど経済環境で言えば最悪中の最悪とゆっていいくらいの環境を見てきたわけですが、そのおかげで100年に一度くらいの金融の厳しさをリアルタイムで観察でき、逆に金融市場に興味が出て、おかげで死ぬほど勉強しながら、なんとか利益を稼げるくらいの投資技術を身につけてきたわけです^^;。
今では本当に不景気に感謝しているくらいですね(笑)、まぁ~結果オーライとゆえばそれまでなのですが、逆境は時に人を強くするとゆうのも、あながち間違っていないかもしれないなぁ、と思うわけです。
金額ベースで言えば小さい実験で、ゆくゆくの大きなミスを犯しにくくなるのではないか?と個人的には思って取り組んできたわけであります。
これから先、長いスパンで考えてきちんとした投資に取り組むには、なかなか体験できない環境をくぐり抜けてきた経験と精神力はこの先も活きてくると思います♪
投資とゆう行為自体になんか思い入れがあるわけですが、なんだかんだで、やっててよかったなー、と思うのと、これからもきちんと投資をしていきたいなぁ、とゆうのが感想であります。ある意味、お金そのものに興味があるわけではなく、それ以外の部分で感動したり、世の中の仕組みが深く理解できたことのほうが満足度が高かったような気がします、そして深掘りするほど、様々なところで繋がっているんだなー、と感じます。
投資も経営も経済も、芸術であると思っています。一つ一つがアートであり、時に素晴らしいと感動を覚えたりもします♪幅広く深く関わるにつれて見えてくる景色も変わってくるとゆうものです。
これからもビジネスや投資、事業などの広い意味で経済に直結する部分に集中して取り組み、結果を出しつつ、GDPを押し上げていければいいなー、とゆうのが私的な理想です^^♪どうせ、やるなと言われてもやるので、これからもがんばっていこうと思っています。
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